2017年 06月 17日 ( 2 )
2017-06-17 幽霊が写っている写真
心霊写真というのがある。
霊が写り込んでいる写真だというふれこみの写真のことである。
こんどの写真はそれよりもっとすごいのである。
幽霊がちゃんと写っている写真なのだから。

それがこの写真である。
男が三人写っているが、真ん中の人は幽霊だという。
右側の青い服を来た人の証言によると、その時にそんなものはいなかったというのである。
自分には見えなかったと国会で証言しているのである。証言したのは萩生田光一議員である。

国会議員が、事情があって本当の事を言わない事はあっても、よもや嘘をいう事はあるまい。
もし嘘がバレたら、その時点で信用を失うからである。
嘘をつくときは、嘘とならないように嘘をいうのが政治家の必須能力だと、かつてイギリスの
チャーチル首相が言っていた。

その写真の真ん中に写っている人は、否、萩生田議員には見えなかった幽霊は、今では庵主で
さえ名前を知っている有名人となった加計孝太郎さんではないのか。
左右の二人は缶ビールを飲んでいるが、真ん中の幽霊だけはそれを飲んでいない。
足はあっても幽霊はビールを飲まないものだとしたら、確かにそれは幽霊なのである。

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by munojiya | 2017-06-17 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-06-17 つい悪い癖
庵主はスポーツに疎いので、卓球の世界がどうなっているかはよく分からないのである。
世界選手権というのが、どういう位置にあるのかもしれないのだ。
「ワールドシリーズ」というから、全世界の大会かと思ったらアメリカの野球界だけの事だった
りするから、名称からその規模なり位置付けを想像することができないのである。

つい最近卓球の世界選手権大会が開催されたらしい。
どこでやっていたかも庵主は知らない。どうでもいいことだからである。
そこで、日本のチームが42年ぶりの快挙をなし遂げたというのである。
「ピンポン」というのは、卓球を始めたシナ人の名前だというギャグがある。

そのギャグのせいかどうかは分からないが、世界の卓球きチャイナ国が頂点にいるらしいという
事は知っているのである。
その中国の鼻をあかしたのが17歳の日本人少女平野美宇だということは知っている。
「美宇」というキラキラネームで記憶に残っているのである。

世界選手権の男子で活躍した選手の一人が13歳の張本智和選手である。
張本というと、庵主はつい張本勲を思い出して、やっぱりチョウセン人なのかと類推するのだ。
どんな顔をしているのかわざわざ見てみたのである。庵主は観相能力がないのである。
「天吹〈あまぶき〉」と聞くとつい花酵母を思い浮かべてしまうがその「夏色」はうまいという。

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いちおう、ネットで「張本智和」君を検索してみた。
国籍は日本に帰化したけど、両親は元プロ卓球選手の中国人。』(典拠)。
チャイナ国人なら、なにもチョウセン人みたいな苗字にしなくてもよかったのに。
と思ったら、元の名前が「張智和」なのだという。

チョウセン人の「金」さんが「金田」とか「金本」と名乗るようなものである。
張本智和君は、両親がチャイナ国で卓球の選手をしていたという。
父親が日本にコーチとして招聘されて以来日本に定住しているという。
2014年に父親と妹と日本に帰化して「張本」を名乗るようになったらしい。母親は中国籍。

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by munojiya | 2017-06-17 00:03 | 時局物 | Trackback | Comments(0)