2017年 08月 03日 ( 1 )
2017-08-03 推論の自由「風か吹けば桶屋が儲かる」
「風が吹けば桶屋が儲かる」という推論がある。
それが正しいかどうかはともかく、たしかにそうなるという駄洒落のことである。
同様に、「女が働けば家庭料理が崩壊する」という推論もあるのである。
「女性活躍社会」とは食い物がどんどんまずくなる社会のことなのである。

たとえば、活躍女性の一人は安倍昭恵内閣総理大臣夫人だろう。
と、書いたら公職になってしまうから、安倍晋三さんの奥様がそれだろう。
あの人、料理が上手だとは思えないのである。
料理が不味いから、安倍晋三さんは安心して政治に狂奔、おっと邁進できるのである。

気〈きい〉の強い料理が下手くそな女房を持ったら、男の楽しみは権力欲しかなくなる。
女性活躍社会というのは、湯田金(「ユダ菌」と書く人もいる)の陰謀なのだという。
ユダ菌が蔓延ると家庭の料理が壊滅、というのは、イギリスが真っ先に通った途で、イギリス
料理が不味いと言われる所以でもある。

昔は、イギリスにも手間のかかった美味しい料理もあったのだ。それが、農村から追い出され、
都市部で工場労働者になった夫婦には、料理を作っている余裕がない。日本でも今、専業主婦が
減って、家庭料理が崩壊しつつある。』(典拠)。
昔は、一家一家にうまいドブロクがあったと聞いたことがある。酒税がそれを崩壊させたのだ。

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その「賤業主婦」も、おっとっと誤変換、「専業主婦」もそれが出てきたのはつい最近のことで、
昔の日本は夫婦共稼ぎでやって生活してこれたのだという説を読んだことがある。
自分にとって、歴史とは自分が生まれた時からの記憶だから、その説が正しいのかどうかは
庵主には知る由もない。

徳川時代の庶民は、江戸の庶民を念頭においているのだろうが、天皇なんかその存在を知ること
はなかった、と言い放った歴史学者だか、歴史マニアがいたという。
当時の歌舞伎の人気狂言だった「忠臣蔵」の話は、その天皇の勅使の接待が原因で始まる話なの
だから、庶民が天皇を知らないというのは間抜けな論考だと指摘する人がいた。

江戸時代は週刊誌はなかったから、今日のように眞子内親王の婚約相手がチョウセン人で身元の
不確かな皇室にそぐわない男だといったような情報は人口に膾炙されることはなかったろうが、
と書いたら、当時は瓦版が普及していたことを知らない馬鹿の論考になってしまうのが、しかし、
江戸時代の庶民の天皇感覚がどんなものであったのかを庵主は知る術はないのである。

女に、明日はどうするの、と訊かれて、そんな先のことは分からないと答えたセリフがあった。
昨日は何していたの、と訊かれた同じ男は、そんな昔の事は覚えていないと答えるのである。
江戸時代の庶民はどうだったのか、と訊かれても、そんな昔のこと庵主は知る由もないのである。
世の中の悪い事は、湯田金とチョウセン人に任せておけばいいのである。日本人は奇麗なのだ。

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加食(加工食品)のルビは「ごみ」としてもいいが、この稿では「どく」としておこう。
ちなみに、次に出てくる「ファストフード」のルビは定番で「ごみしょく」である。
『加工食品やファストフードは、高カロリー、塩分、脂肪、添加物や保存料が多く、逆に
ビタミンやミネラル、食物繊維が少ない。

それらを過剰に摂取すると、消化器官である胃や腸(ひいては腸内細菌)に負担をかけて荒れて
しまいエネルギーの消化吸収が衰えるから。
共働きで忙しい、或いはズボラで、それらに頼ってる家庭の子供は悲惨だろう。
だから、栄養士が考えて作られてる給食は、救いなんじゃないか。』(典拠)。

栄養士が作る料理は不味いので基本的に人間の食い物ではないという話を聞いたことがあるが、
庵主は最近の事情を知らないから、本当に不味いのかどうかは、なんともいえないのである。
共稼ぎのズボラ食に比べたら給食料理は十分に美味いのかもしれないが。
刑務所の食事と給食の食事は、どっちが美味いのか、お金がかかっているかも知らないのである。

収入云々じゃなくて母親が料理サボってるだけでしょ』(同)。
安い食材探して料理する知能も無いだろ』(同。次の観察も典拠は同じ)。
低所得者の親の買い物を見ると唖然とする。菓子屋で買い物をしたみたいだ。ただ一点違うの
は異常に野菜ジュースを買っていること。これで栄養がとれたと思いこんでるんだよな。』。

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栄養が足りない原因は所得が低いからじゃなくて
所得が低いと知能や教養が低いからだろうな。
タンパク源の卵や鶏肉や納豆なんかは安いんだから
不足するはずがない。さば缶なんかもでもいいし。』(典拠)。

低所得な上馬鹿だから、たんぱく質やミネラルビタミンなんかに配慮した食事を子供に提供
出来ない。』(同前)。
今だから分かる一行。何か月かしてこれを読んでもその意味するところは分からない筈である。
前川「小5女子なら俺が貧困調査で高濃度タンパク質を」』(同善)。

これ某映画評論家が何年か前に言ってたんだけど、アメリカの低所得層の子は軍隊を目指すが
栄養失調で入隊検査にひっかかるんだってね。
サプリと100%果汁ジュースは食物繊維が摂れないとか顎が発達しないとか、大型マーケット
が主流になったら車ないとジャンクフードが主食になるとか。』(同前)。

低所得層の増加は、日本が強力な軍隊を持てないようにするための湯田金の奸計なのである。
給食の主食が食パンだった時には、5枚切りが2枚出ていたわ。
コッペパンは大きいのが1個。パン食には必ずバタージャムがついてた記憶がある。』(同前)。
「米」から「パン」へという日本人の食生活の劣化政策もまた奸計の一環だったのである。

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>低所得層の子どもはそうでない子に比べ格差がある<
朝食を食べない子供は勉強ができない、ってなバカな結論ありきの調査と同じにおいがする。
アタマ悪い公務員教授が一応仕事してますのアリバイづくりのための非科学的な調査だから、
大方の得心がいく結果ありきなんだろうね。笑える。』(典拠米)。

ま、「推論の自由」とはそういうものだという醒めた見方がそれである。
言っちゃいけない事を、知っていながらわざとそれを避けているために、そういうおかしな推論
がまかり通るのである。
「低所得者は実は頭が悪い」という真実の事である。「馬鹿な女は料理が下手」という真実も。

実は高度成長が終わって昭和の終わりごろ、学校給食不要論が一部では出ていた。社会も豊か
になり今更こんなまずいもの子供も嫌がっているという議論です。
そこで出てきたのか食育論で、食も学校教育の一環だという話です。
給食はそのころまだ日本人が真面目でまともだったから存続したのです。

ところが、そういう学校給食をぶっ壊した奴がユダ金の手下、ハシゲですね。
大阪市でもともと各中学校で供されていた学校給食を廃止し、糞のような民間企業に一括外部
委託してしまった。おかげて冷えて糞まずい残飯の山になった。[残飯の山は庵主は未確認]
子供に責任はありません。』(同前米)。橋下徹さんは頭が悪いという真実も、である。 

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ネタ元の「ネットゲリラ」の主宰者も結構嘘つきなのである。その場合は片面の真実というのか。
れでも日本人はまだ、料理がちゃんと作れる方なんですけどね。
バンコクの住人は、ほとんどが、料理なんか作れない。そもそも家に台所がない。
タイでは、料理を作れる人というのは、よほどの貧乏人か、よほどの金持ちだけです。

普通の人は、買い食いと外食。貧乏人は、道端で普通の人に食事を提供する側なので、料理が
出来る。金持ちは、お手伝いさんを指揮して、来客用のご馳走を作らせなきゃならないので、
料理が出来る。日本もそのうち、そうなります。』(典拠)。
別の視点ではこうなるのである。

いやいや、
タイの中産階級以上はみんな料理できますし、子どもにも料理教えてます。
サバイバビリティを考えているのかは知りませんが、基礎教養として教えたり、たまに自分で
作ったりしています。(もろ中華系でも、みんなそうです。)

普段料理しないのと、そもそも料理出来ないのとは全く違う状況ですから。
中産階級以上と親しくなると、
「明日、ごはん食べにいらっしゃい」とか誘われる事が有り、
それはつまり、手料理をふるまってくれるという事です。』(同前米)。

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by munojiya | 2017-08-03 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)