2017年 08月 13日 ( 2 )
2017-08-13 「伝統的ではないプロパガンダ」
「BBQ」なら分かるのである。
アメリカ人の国民的料理と言われている「バーベキュー」である。
食材をただ焼くだけ。
しかし、「LGBT」といわれても意味が分からないのである。

強引に訳すと「第三性人」であるが、語感が「バルタン星人」みたいでいけない。
「BL」で意味が分かる人は進んでいる人といっていいのだろうか。
「ボーイズラブ」だという。
そういうのを『伝統的では無いプロバガンダ』(典拠)と呼ぶのである。

従来の男と女ではない性的関係のことをうまいこと言ったものである。
変態ではないところの男と男の性的関係の事である。正常ではないという意味では異常である。
「伝統的ではない」というが、日本では、それはごく当たり前に昔から行われていた事である。
織田信長は森蘭丸という「伝統的でないとはいえない関係」の小姓がいた。

いまでもジャニーズ事務所はそれが売りの芸能事務所である。
それを、だれも難詰しないのである。
お酒に、醸造アルコールを混ぜたものがある。一つは吟醸酒であり、もう一つは普通酒と呼ぶ。
いずれも「伝統的ではない」お酒なのである。変態ではないにしても異常なのである。

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日本ではゲイじゃない普通の女性が読むからな
そこが欧米のLGBTからは理解されないらしい』(典拠米3)。
禁断の~というファンタジーだよね。
合法化されたら夢もロマンも無いという。

日本の場合そういうお話としては、個人の趣味なのでどうという事も無い。
ただ、社会的文化的に常識として認めるってのは別ね。』(同前27)。
同性愛に肯定的だからじゃなくて、「BLはファンタジー」だと完全に現実と別に考えてる
からでしょ。

ハリーポッターの魔法世界は現実ではないと「子供でも分かってる理屈」と同じだよ。
(同前24)。
ところで南鮮人は、それと同じようなファンタジーに分別なくハマってしまったのである。
南鮮の時代劇ドラマというファンタジーを真実だと思い込んでいる節があるが如何。

読み物としては同性愛を扱う作品は江戸時代からある。うちの50代の母も同性愛が題材の
漫画を何冊か持ってて、姉に至ってはなぜか結婚してからBL漫画にハマって、俺にもメッチャ
勧めてくる。同性愛作品がジャンルとして確立してるっていうのが外国人から見ると不思議なの
かもな。長い歴史がある、と知ったらビックリしそう。』(同前5)。

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by munojiya | 2017-08-13 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-08-13 究極の選択「こりあを、好きか」
究極の選択というのは、どっちを選んでもしょうもない物を二つ並べて、どっが良いかを選択
させるゲームである。
正しい選択は、そのどちらでもない第三の視点にあるというものである。
例えば、「磨いただけの大吟醸酒と普通酒なら、どっちを呑みたいか」である。

磨いただけの大吟醸酒というのは、精米歩合50%という、大吟醸酒の条件の最低線の精米歩合
で造られたお酒のことである。大吟醸酒を名乗っているが、呑んでも、うまくもなければまずく
もない事が多いから困ってしまうお酒である。呑んでもむなしいお酒である。
普通酒というのは業界用語で、どんな酒であるかというと、悲惨をお酒にしたような酒である。

とにかくお酒であればいいという突貫精神で造られたお酒で、お酒のうまさよりも、値段の安さ
を追求するために、醸造アルコールをまぜて、時に、大量にまぜて造られたお酒である。
だからといって、まずいわけではないのである。ただうまいものは少ないというだけの事である。
さあ、その手の大吟醸酒とうまくはない普通酒のどっちを呑みたいか。

正しい選択は、まともなお酒がある居酒屋に行ってうまいお酒を呑む、という事である。
ならぱ、これはどうか。
こりあを、好きか、答えなさい。』(典拠米)。「好き」か「嫌い」かという事である。
正しい選択も書かれている。『はいーー答え、大嫌い。』(同米)。

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by munojiya | 2017-08-13 00:03 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)