2017年 08月 27日 ( 2 )
2017-08-27 「常識」と「事実」の違い
要するに、チョウセン人は質〈しつ〉とタチが悪いという事の例証である。
朝鮮人は日本人が面倒を見ていたので兵隊は取らなかったのですが、だんだん戦争が進むに
つれて「志願兵は入れようじゃないか」ということになったのです。朝鮮人を強制的に戦争に
連れて行ったことはありません。

すべて志願兵です。硫黄島で「私は朝鮮人」と言って洞窟から出てきたのは、志願兵です。
当時の朝鮮人は軍隊には入れません。それが朝鮮人でも軍隊に入れるとなって、「なんとか
日本軍に入りたい」と志願したのです。倍率は40倍です。40人が志願して一人入れるくらい
だったのです。何一つ見ても朝鮮は植民地ではありません。』(典拠)。

以上の理解は、チョウセン人の名誉を慮〈おもんぱか〉っての「常識」である。
日本軍がチョウセン人を兵隊に取らなかったり理由は別の所にあったのである。
以下が「事実」である。
ところが、結果はある意味で悲惨だった。

いまなら予想されたことだが、硫黄島の玉砕の時には、生粋の日本人の日本兵は玉砕戦法で死ぬ
まで最後まで戦ったのだが、朝鮮人日本兵は目を盗んですぐに逃げて米軍にわざと捕まり、そこ
で寝返って日本兵のいる場所を手引したのであった。』(典拠)。
日本軍は最低限賢明だったのである。当初ソレを兵隊に取らなかったのだから。オチは欄外で。

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「本醸造酒」というのは、きっとおいしいお酒に違いないというのが「常識」的解釈だとすれば、
しかし、「事実」は、それはアル添酒の事なのである。
下世話な言い方をしたら「混ぜ物酒」である。ただし、本醸造酒は増量酒ではないのである。
本醸造酒だからといっても、まずいとは言えないのであるが。もう一つの常識と事実は次に。

「朝鮮は日本の植民地だった」という虚構はアメリカが引いた図式だというのである。その図式
は大嘘である。朝鮮経営を植民地と見る人は目が曇っているという事である。観点が狂っている。
『[日本は]何もない国に対して学校を造り、字を教えて、橋を造り、道路を造り、鉄道を
造ってあげたのです。植民地ではないからそうしたのです。

植民地は搾取して人々は「働けばよい」ということですが、朝鮮は日本人と同じ教育を行った
のです。朝鮮人は日本人になったのです。植民地ではありません。』(典拠)。
これはアメリカの引いた図式です。「朝鮮は植民地にされたのだ。本当は戦争に行きたくない
のに、嫌々連れていかれたのに違いない。これを認めろ」というのです。

モンテンルパンの洪思翊(ホンサイク)中将もGHQにそのように言われたのです。「お前は
朝鮮人だろう。無理矢理軍隊に連れていかれましたと言えば助けてやる」と言われて、
洪思翊中将は「そんなことはない。私は大日本帝国陸軍中尉である」と言ったのです。
立派な人です。』(典拠)。最後の「中尉」は「中将」の誤植なのだろう。

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by munojiya | 2017-08-27 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-08-27 なぜか、同時期に飛んだ二つのサイト
庵主が愛読していた二つのサイトが、ほとんど同時期に、飛んでしまったのである。
主催者がそのサイトを削除したものか、あるいはプロパイダーに削除されたものかは判らない。
いずれも、自己主張の激しいサイトで、その論調が気に食わないという人が少なくなかったと
思われるサイトなので、外部から削除要請があったのかもしれない。

本当の事を書いたので、消されたのかも。
一つはここである
原因はこれかもしれない。
公序良俗等に反する記述、画像を掲載している

公序良俗等に反する出会い系やわいせつと判断される記述、画像は、「gooブログサービス」
利用規約にて掲載が認められていません。[中略]
上記理由で非表示となったブログは、お客様ご自身で該当箇所の修正・削除がなされ、
goo事務局による確認が完了するまで再表示できません。

非表示理由についての詳細は、お客様によって異なりますので、個別にgoo事務局まで
お問い合わせください。』(典拠)。
みだりに皇室の写真を掲載することが公序良俗に反するとされたのかもしれないのである。
お酒の写真も、飲酒行為の誘引になるという事では公序良俗に反するのかもしれない。

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もう一つのサイトは青雲和尚のサイトである。
お探しのページは見つかりませんでした。
削除または非公開に設定されている可能性があります。
URLに誤りがないかもご確認ください。』(典拠)とつれない表示が出るだけである。

これって、庵主の記事はその二つに何度かリンクを貼ったことがあるので、そのリンクが切れて
いたら大いに困るのである。その記事が成立しなくなりかねないからである。
リンクが切れてしまったかどうかは、面倒臭いので確認はしないのけれど。
「過去の記事〈はじ〉は“掻き”捨て」ということで。

本人もしくはプロパイダーきの判断で勝手に削除したとしたなら、そこにリンクを張っている
著作権原理主義者なら、俺の著作権が侵害されたといって騒ぐところなのではないのか。
庵主はそうでないので、「はい、そうですか」と言うだけではあるが。
ネットはリンク機能が核心なのだから、それをいじられたら混乱が大きいのである。

リンクができなくなくなるようだと、ネットで文章を書くときは、自分の文意を完全にするため
に、リンクしたサイトの必要な引用部分を全部書き写さなくてはならなくなる。
引用された筆者が著作権原理主義者なら、それを著作権の侵害だと言い出しかねないのである。
すなわち、一度ネットに上げた文章を勝手に削除する事はあってはならないことなのである。

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by munojiya | 2017-08-27 00:03 | 時局物 | Trackback | Comments(0)