2017年 09月 08日 ( 2 )
2017-09-08 最近の「ふなぐち菊水/一番しぼり」
庵主の贔屓のお酒の一つが「ふなぐち菊水/一番しぼり」である。
これは旨い。しかも、少量しか呑まなくても充分に旨いからいいのである。
庵主はアルコールに弱いので、少量でしっかり旨さが味わえるお酒はありがたい。
そして、旨い事が分かっているから、普段は呑むことはないのである。

久しぶりに買って呑んでみた。味わいは期待どおりである。変わらぬ旨さがそこにある。
缶のデザインが変わっていた。
裏面の能書きが親切になっていたのである。
そのうまさが事細かく解説されているのである。

ポイント1 おいしさキープ!アルミ缶
アルミ缶は清酒の大敵である紫外線をシャットアウトする優れもの。酒の劣化を防いで、
おいしさと風味をキープします。また、リサイクルすることで環境保護にも貢献できます。
なので、庵主はアルミ缶に入ったお酒を見るとつい買ってしまう癖がついてしまったのである。

ポイント2 コクのあるうまくち
しぼりたて生原酒ならではの、フルーティーな香りとコクのある旨さが織りなす豊かな味わいは、
いかの塩辛などの濃い口料理と良く合います。
おいしさのポイントはさらに続くのである。

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ポイント3 味わいの変化が楽しめる生原酒
出来立ての生原酒を日本で初めて常温流通可能にした元祖生酒です。詰めたての爽やかな新酒の
風味も、詰めて6ヶ月を過ぎる頃には濃厚なブランデーのような味わいへ。1年を過ぎると中国
の老酒を思わせる味わいへと変わります。

ポイント4 こだわりの原材料
菊水酒造が厳選した国産100%使用した、安心安全の品質です。農産物検査法基準の等外米・
規格外米は一切使用していません。』。これは藪蛇だろう。ということは、他のお酒には等外米
や規格外米を使って造っているお酒があるということを示唆しているようなものだからである。

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by munojiya | 2017-09-08 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2017-09-08 共用問題
共用問題といっても、大した問題があるわけではない。
好き嫌いのことだから、どうでもいいことである。
そんなのは嫌だ、という感情が共用問題である。
否、好き嫌いに関わる事だから、一番、大問題なのかもしれないが。

日本人の嫌韓感情も、日本人にしてみればどうでもいい事なのに、
一方のチョウセン人にしてみれば大問題なのだろう。
嫌われる人のところに近寄らなければいいだけのことなのに。
庵主は蛇が嫌いだから、そんなものに近寄ろうとは思わないのだけれど。

チョウセン人はその共用問題を「多文化共生」と言い換えて近寄ってくるのである。
そんな文化は、日本人には共有したくないのにもかかわらずである。
共用問題というのは、他人〈ひと〉が使った箸を使えるかという事である。
そういう箸が平気で使えるなら、バスタオルはどうか、スリッパはどうか、となるとどうか。

さすがに、他人が使った歯ブラシは無理な人が多いだろう。
使う人がかまわなくても、自分の歯ブラシを使われる人の方がいやがる筈である。
かみさんの歯ブラシなら使えるという亭主の話は聞いたことがある。
利き酒をするときの一合蛇の目は全くの共用である。マイ蛇の目を使う人はいないのである。

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共用問題というのは、ラジオでやっていたネタのパクリ、おっと借用である。
今はそれをリスペクトというのか。南鮮人はリスペクト精神が高いと聞いた事がある。
番組の司会者のジェーン・スー(日本人)は「男がキンタマの裏を拭いたタオルを使うのは嫌」
だといって、男が使ったタオルは共用できないというのである。正しくは陰嚢の裏だろうが。

自分用のタオルを使うときも、タグがついている方は下半身を拭くために使い、顔を拭くときは
その反対側を使うというのである。
スーさんは、一つの蛇の目に利き酒をする人がみんなで口をつけるお酒の試飲はできないだろう。
しかし、日本では、家庭のお風呂は同じ湯をみんなで共用してもそれを嫌悪する人はいないのだ。

その番組の調査によると、バスタオルは多くの人が共用を気にしないというのである。
箸もまた、マイ箸でなくても全然気にならないという人が少なくないのである。
スリッパの共用が苦手だという人はいる筈である。
庵主がそうだからである。

今どきの病院などは、「スリッパは重ねておかないでください」という注意書きがあるが、
それを重ねるということは、内側に重ねたスリッパの底が、外側になったスリッパの内底に
くっつくのだから汚いことこの上ないのである。外履きの、犬の雲古を踏んだスリッパの底を
もう一方のきれいなスリッパの内底に重ねると汚いでしょうという事である。

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by munojiya | 2017-09-08 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)