2017年 09月 10日 ( 3 )
2017-09-10 そうだ酒販店に行こう「Ji・sakeya」
今日行く酒販店は、初台にある酒販店「Ji・sakeya〈ジ・サケヤ〉」である。
他の酒販店では見ることのできない小さい蔵の旨いお酒を中心に据えて揃えているお店である。
お酒が入っている冷蔵庫は、だから、見応えがあるというよりは、どれもが気になるお酒ばかり
だから、店主が語る言葉を重ね合わせて想像が膨らむお酒が並んでいるのである。

庵主が知っているお酒は二、三しかなかった。
あとは始めて見る、初めて聞くお酒ばかりである。
いくつかのお酒は有料で試飲ができるのがありがたい。
山勘で買った四合瓶が、口に合わなくて、なかなか減らないという事はよくあることである。

かといって、焼酎ならともかく、醸造酒のお酒を、どれも試飲させろというのは気が引ける。
回転がよければいいが、そうでないとそのお酒の風味がどんどん劣化していくからである。
呑み時によっては、試飲しても、そのお酒のいい所が味わえないことになるからである。
お酒の試飲はお店にとっても負担が大きいのである。それをやってくれるお店には感謝である。

今日(2017年9月10日)行けば、15時から19時まで店頭試飲販売会をやっている。
試飲できるのは奈良県の「中谷酒造」のお酒である。
庵主はそのお酒をまだ知らないのである。ちょっと立ち寄ってみるつもりである。
外れはないだろうから、さて、どんなお酒と出合えるか、楽しみである。

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道順
京王線初台駅下車。新国立劇場寄りの改札を出て右に。すこし進むと地上に出る階段があるが、
そこを昇らず、その右手の先にある地上に上がるエスカレーターに向かう。
エスカレータで地上に出たら、新国立劇場を右手に見て、まっすぐ前に進む。

一つ目の信号の先に突き当たると、目の前にパチンコ屋がある。
その右の狭い道路には「FUDO DORI」というアーケードがある。
その道を進んで、T字路に突き当たったら左へ。
二、三十メートル進んだあたりの右側に「Ji・sakeya」がある。

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by munojiya | 2017-09-10 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2017-09-10 陰謀論の神髄
世界中の人はみんな一生懸命生きているのに、なぜ景気が悪いのか。
それは湯田金のせいである、というのが陰謀論の神髄である。
悪事には原因があるというものである。
キリスト教徒に言わせれば、それは神の思し召しだから、湯田金=ゴッドという事になる。

すなわち、悪の根源はゴッドである。
「ゴッド」というのはキリスト教のいう「GOD」のことである。
それを「神」と訳すと、日本語の神の概念と紛らわしいので「救世主」と訳すのが普通だ。
日本の神はその「ゴッド」ではないからである。

西洋の「ゴッド」は「気違い」に近いが、日本の「神」は「慈愛」だから正反対なのである。
お酒に「裏」というのがある。例えば「鍋島」というお酒がある。
そのラベルの文字がそっくり裏返しになっているお酒があるのである。
その伝で、「GOD」は「DOG」の逆という事で「裏犬」と言えばいいのか。いや「裏狗」か。

IMFと世界銀行はNWO(イルミナティ・金融ユダヤ)の機関であり、世界の国々に
返済不能の巨額債務を抱えさせて世界経済を崩壊させるために創設されました。
彼らは貧困国に高金利でお金を貸し、国の経済を破綻させるのです。』(典拠)。
陰謀論なら、なんでも原因が分かってしまうのである。便利なのである。

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実質収入低下→実質消費減
これが理解できない奴はどうにもならんわ。
収入が減っているのに消費を増やす奴が多数派だとでも思ってんのか。』(典拠)。
増税したら、ますます実質収入が低下するのである。

すなわち、財務省の増税やれやれ理論は間違っているということである。
それに執着するのは気が狂っているということである。
負けても、負けても突貫する昔の陸海軍と同じ振る舞いをしているという事である。
外国や、中韓の留学生にバラまくお金はあるのに、国内や待機児童に出すお金はないというのだ。

竹中が6割も中抜きしてるって知らないでしょ。
知ってたらアホらしくて何も言わなくなる。』(同前)。6割抜いているかどうかは不明だが。
本当はもっと抜いていたりして。竹中は外国に住所を置いて日本には一銭も納税していないとか。
派遣社員には交通費が出ないと聞いたことがある。

アルバイトでも交通費は出るのに、派遣会社は6割も抜いおきながら社員には交通費も出さない
のだという。派遣会社というのはボッタクリ会社もしくは超ブラック会社なのだろう。
そのイメージキャラクターがあの竹中平蔵である。
ネットでは、なぜか「ケケ中」と書かれるのである。その意味する所を庵主は知らないのである。

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by munojiya | 2017-09-10 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-09-10 時事問題
こういう時事問題がある。
「党名(  )望の党」というのがフリップというのか紙に書かれていて、
括弧の中に入る言葉を選びなさい
1.野  2.絶  3.6洞ヶ峠の眺』(典拠)。

「希望の党」が正解だが、次の問題は、「希望」の読み方をかきなさい、だろう。
他にも絶(望)、欲(望)、待(望)、願(望)、羨(望)、待(望)
なども当てはめられますが、個人的には失(望)ですかね。
想定の範囲内でしたが、思ったよりもぼろが出るのが早かったです。』(同)。

「望」は「ボロ」と読むのかも。
それとも、「望み希〈うす〉い」党と読むのが正しいか。
あるいは、庵主は朝鮮語には疎いが、「希望」は「キョッポ」とも読むものか。
第二民進党とも呼ばれる事もある希望の党の正体はそれだという暗喩なのかも。

と、書いていたら、希望の党が民進党を飲み込んでしまったのである。
すなわち、もろに、中身があの危ないと言われている民進党になってしまった。
希望の党は、危険政党になってしまったのである。
民酒(現民進党)は、呑みすぎると毒になるのである。そんなものを飲み込んじゃったら。

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問題の解答が、2017年10月22日に載っていた。
野望→希望→無謀→絶望→死亡』(典拠)だそうだ。そのうち「滅亡」なのだろう。
田嶋要氏(千葉1区)は[2017年10月]19日夜、街頭で「できたばかりの希望を実際
に運営するのは民進出身の中堅だ」と演説。[つづく]』(典拠)。

「できたばかりの希望」というのは「希望の党」のことである。
「民進」は、表読みは「みんしん」だが、裏読みは「ちょうせんじん」と読むのが通例である。
「はんにち」と読む人もいるが。それを「クソ」と読んだらネトウヨと呼ばれる事になる。
要するに、希望の党とはチョウセン人勢力を炙り出したゴキブリホイホイなのである。

『[そのつづき]「小池さんが自民党との連立や憲法9条改悪を行うようであれば、希望には
いられない」と訴えた。升田世喜男氏(青森1区)も各地の街頭演説で「希望が自民の補完勢力
だったならば、わかり次第離党する」と明言している。』。憲法改正という踏み絵を踏んで希望
の党に入党した筈なのに、ソレは自分が言っている事の矛盾に気がついていないようだ。

希望の党が乗っ取られる、というんだが、乗っ取られるも何も、小池百合子が逃げて、若狭勝
が落選したら、民進党しか残らないじゃん。希望の党オリジナルの新人たちには地盤がないので、
この逆風で当選しない可能性が高いし。』(典拠)。
希望の党はやはりゴキブリホイホイだったのか。ソレをゴキブリだというわけではないので為念。

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by munojiya | 2017-09-10 00:03 | 時局物 | Trackback | Comments(0)