2017年 09月 28日 ( 2 )
2017-09-28 なかなか当たらない「ネトウヨ」の予言
「ネトウヨ」という言葉がある。
その定義はない。その言葉を使う人が自由に設定していいみたいなのである。
原義は「ネットに徘徊している右翼脳」という差別語で、「朝日新聞」が作った言葉らしい。
ちなみに、その「朝日新聞」は「パヨク」と呼ばれているのである。

「目くそ、鼻くそを貶す」という言葉があるが、それだろう。
「ネトウヨ」は差別語というより、悪態語といった方がいいのか。
「お前のかあちゃん、デベソ」と同じような、子供の喧嘩である。
いい大人が「ネトウヨ」なんて言葉を使っている方がおかしいのである。

庵主は、「ネトウヨ」を「予言者」と訳している。「予言」は「いいかげん」と読む。
「予言」という言葉は「希望的観測」と置き換えてもいいのである。
外れる「希望」も多々あるのである。要するに、予言の多くは当たらないのである。
「ネトウヨ」とはそういう予言をばらまく人達ということだ。一説にはその正体はキムチだとも。

ネトウヨの予言の一例がこれである。
韓国人発狂 文大統領によって韓国が消滅する』(典拠)というものである。
「チャイナ国の経済は崩壊する」という予言と並んで、一向に実現しないのである。
お酒を呑んだら酔うぞ、という絶対の予言に比べたらそれらの予言は児戯に等しいのである。

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「韓国人発狂」に至っては予言になっていない。
もともと狂っている人達だからである。すでに狂っていて、もう治る見込みはないのである。
南鮮人が、日本人の滅亡を強く熱望しているように、それが鏡となって、反作用的に、
日本人もソレの消滅を心から願っているという事が、その予言からは分かるのである。

「アメリカは日本がなくてもなんの痛痒もないが、
日本はアメリカがないと大いに困る」と思っている人がいるようである。
同様に、「南鮮は、日本がないと立ち行かないのに、日本にとってはそんなものはなくても
何の痛痒もない」のである。かえって、ない方がマシだと言ってもまず間違いない事だろう。

『[南鮮が北鮮に9億円を人道援助するという振る舞いは]ズレてない 突き進め
ズレている:2つの物体の重なり合いが1~99%であるときは示す、とみなすと、
南朝鮮の場合は100%離れている(重なっていない)
やっぱりズレていないわ』(典拠5:33)。

どう見ても、韓国はレッドチームです。』(同前5:49)。
ずれているも何も、仲間だったら
ムンの行動は合点いくよ。
見守ってあげろよ。』(同前5:53)。「見守る」に「放っておけ」という意味があったっけ。

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「ネトウヨ」にはこういう定義もある。
時には、それは「自民党のネット工作チーム」だったりするが、大方はソレだという説である。
『[ネトウヨは]北朝鮮の工作員だろ、どう考えたって。
日韓を離反させ、揉めさせるのが目的なんだから。

ところで有田芳生という人は、やたらネトウヨに目の敵にされているんだが、それというのも
統一協会と戦い続けてきたという経歴があるからで、ネトウヨの正体というのがそれだけでも
見え見え。他にもネトウヨが目の敵にしているのは、朝日新聞があるんだが、朝日も統一協会
排斥の大キャンペーンやって、記者が射殺されるところまで戦っていた。』(典拠)。

「朝日新聞」の神戸支局を襲った赤報隊は統一協会だったということか。
庵主の直感〈あてずっぽう〉だが、「朝日新聞」は赤報隊の正体を間違いなく知っている筈だ。
こうしてみると、ネトウヨってどう考えてもキムチ臭いよね。朝鮮右翼。
マトモな日本人はウヨクなんかしません。』(同前)。

日本政府は、少し前に、戦後72年ぶりに空襲警報〈Jアラート)を発したのである。
しかし、すでに84年前(1933年)に、桐生悠々〈きりう・ゆうゆう〉は『首都上空に敵機
が来た時点で「敗北そのもの」。』(典拠)と言っていたと「沖縄タイムス」に嗤われている
日本政府に国民を守る意志がもしあるならパチンコを潰す処だが、それはないのである。

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by munojiya | 2017-09-28 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-09-28 孫正義さんの正義
庵主の「正義」の定義は、「自分にとって都合のいい事」というものである。
だから、百人いれば百通りの正義があるのである。
例えば「正義」を名前に掲げる孫正義さんの場合の正義はこうだという
国会に呼ばれたときに、入口を間違えたというのである。

招待されたのだから、堂々と正面玄関から入ったところ、守衛に呼び止められたという。
そして、そこは議員が通るところだから、一般国民は通用口〈うらぐち〉から入れと言われた
というのである。客が、こそこそと勝手口から入ってきたら、そっちのほうが挙動不審である。
しかし、国会議事堂では、通用口から出入りするのが常例〈しきたり〉になっているという。

正面の玄関は議員だけが通れる花道になっているのである。
庵主も知らないが、そんなことを知るわけがない一般国民の孫正義さんはその玄関から入った
というのである。「俺は主権者だ。パシリでしかない議員正面玄関を使い、主権者が通用口を
使うというのは本末転倒ではないのか」というのが孫正義さんの正義である。

それって、孫さんは国会議事堂の入口がわからなくて、ただ迷ってしまったという事を自慢して
いるだけの話なのではないのか。俺は国会から指名がかかる売れっ子だという自慢話である。
守衛さんも受付の場所が分からずに迷っている孫さんに入口を教えてくれただけなのではないか。
お酒も一般国民には入口がよく分からない世界である。大吟醸から入ると間違いなのである。

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by munojiya | 2017-09-28 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)