2017年 12月 07日 ( 2 )
2017-12-07 今年のサンタからのプレゼント
ネットでは、アメリカによる対北鮮戦争を期待する声が高まっているのである。
在韓米軍が韓国に遺体収納袋10万袋を運び込んでいた。
「Xデーはクリスマス・シーズン」と予測。クリスマス休暇には在韓米兵も民間人も、大多数が
帰国するので、避難動告を出さずとも“自然減”が見込める。

アメリカ人の被害を最小限にしたところで、攻撃に出る可能性。《SPA!2017年11月
28日号》』(典拠)。
もしやるなら徹底的にやることである。中途半臂なものになるのなら、やるな。
ネット世論が開戦を囃し立てているのが不気味である。

どこまでが宣伝なのかが判らないからである。
本当にやるということになったても、庵主にとって残念なのは、モランボン楽団がなくなる事
ぐらいしかないが。それ以上の想像力がないのである。

青山繁晴議員が北鮮征伐論のその旗振り役である。青山でなく、煽山か、である。佐藤優も
恐怖心〈せんそう〉を煽るのである。「勇敢フジ」も極秘情報を流すのである。おっと夕刊だ。
今度こそクリスマスにアメリカはやると。日本の原発は通常ミサイルで十分に狙えるのだと。
庵主はこの15日着でワインを数本仕込んだが、それは“Xマス”前に静穏に飲めそうである。

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ポツダム宣言受諾以後、海外にいた日本軍人は続々と日本に帰ってきました。しかし実は
かなり多数の日本軍人が海外にとどまり、対米大東亜戦争を継続し、その国の独立と解放のため
に戦ったのでした。インドネシアが有名ですね。朝鮮もその例外ではなく、[中略]現在の
北朝鮮は日本人が建国した国と言っても過言ではありません。

金日成も金正日もその名前のなかに日本の「日」を用いています。これは彼らが日系人、いえ
日本人そのものであったことを表しているのです。モランボン楽団の愛らしい女性たちの容貌、
その哀愁を帯びた歌声のなんと心ゆさぶることでしょうか。拳を振り上げ勇ましい歌を唄って
いても、どこか「桜の国、日本」の娘のはにかんだ唄声ではありませんか。

端正な顔立ちも自然に美しく、桜の花びらのように可憐です。それもそのはず私達日本人の実の
娘なのです。朝鮮にとどまり、米国の侵攻に抵抗した日本人たちの孫か、または曽孫なのです。
いつか、いつの日か、私達は手を握りあうことでしょう。その日が一日も早く来るように、
どうか横田めぐみさんをはじめとする拉致被害者全員を、日本に返して下さい。』(典拠米)。

宇野正美先生は、「金正日」を「金征日」だというのである。日本を征服するという意味だと。
チャンネル名が、「日本のために」。そして、北の戦略に簡単にはめられ、「モランボン楽団
がかわいい!」かい? チャンネル名を「北朝鮮のプロパガンダのため」に変えなさい!
(同前米)。冷めた目で見たらそうなるのである。美酒同様、美女は本当は恐いものなのである。

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やむにやまれずの欄外記載。
書かなくてもいいことなのだが、つい、つぶやいてしまうのである。
最後の行の続きである。
もっとも、そうでないお酒とか、そうでない女性はもっと恐いのだが。

標題の「サンタ」も、本当に米朝戦争が始まったら、漢字で「惨多」と書く事になりそうである。
詐翼は対話で戦争は回避できるとよく口にするのだが、北鮮に行ってそれを実現してごらん、と
思うのである。チャイナに行って日本侵攻をやめろと言ってごらん。相手にされないから。
できないことを口からでまかせで言うのはよしたほうがいいんじゃない、と。だから詐翼なのか。

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by munojiya | 2017-12-07 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-12-07 「数字だけ見たら大横綱」
数字だけ見たら大横綱ですけど、逆に言えば、数字だけの、ただ勝てばいいお相撲さん、と
いう厳しい見方もできます。』(典拠7:19)。
それは面白くないということなのである。
庵主がいう「数字だけの大吟醸」である。

一応、「大吟醸酒」の表示基準となっている「精米歩合50%以下」には磨いてあるのである。
大吟醸なのに、四合瓶で1000円を切っているものもある。
見ると、精米歩合は、ぴったり50%となっている。
そういう大吟醸酒を、庵主は「徳俵大吟醸」と呼んでいる。

蔵元に言わせると、精米歩合50%で、精米業者に注文を出すと、数字上は50%で精米して
くれるが、前後1%ぐらいの誤差がでるので、下手すると精米歩合が51%になっていることも
あるというのである。51%であってもそれは大吟醸酒とされるから徳俵なのである。
精米歩合の誤差はともかく、名前だけの大吟醸酒はいくらでもあるのである。

呑んでもおいしくないのである。まずくはないが面白くないのである。
白鵬の相撲も、相撲が好きな人にとってはそれなのだろう。つまらないのだろう。
数字だけの勝ち相撲は。味わいのない相撲なのである。余韻がよくない相撲なのである。
「あー、モンゴル人に生まれなくてよかった」である。旨いお酒がまた呑みたくなるのである。

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今後の白鵬の動向が相撲協会の未来を変えることになりかねないというのである。
結果を出し続けている横綱の好き放題やられてしまっている協会の現状を見る限り
今回の騒動で白鵬に重い処分を下せない場合は
ほとぼりが冷めたあとに白鵬が理事長に就任するのは既定路線だろう。

今回の騒動に対する協会の態度次第で今後の相撲協会および相撲界の未来が変わるといっても
過言ではないはずだ。 』(典拠8:46)。
現在は日本国籍でないと親方になれないので、白鵬が帰化して日本に居つくという事になったら、
大相撲に未来はないというのである。

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世の中には「横綱の品格」の意味がわからないという人もいるのである。
わけのわからない「品格」を取り上げて白鵬を論じるのは卑怯だというのである。
しかし、「横綱の品格」は日本人ならみんなわかっていることなのである。
それがわからない人のために、親切な人が懇切丁寧に教えてくれるのである。

朝青龍と白鵬の時は朝青龍がズバ抜けてヒールだったから、白鵬を良い様にマスコミが装った
フシもある。だから当時から白鵬の相撲観を「ストイック」だと讃えていたが、最近の取り組み
を見てると「勝つ為には格下の技を使ってもOK」という、横綱としての品が無い勝ち方をして
いる。』(典拠米。以下も同じ)。

ここでのミソはその「マスコミ」がいまやチョウセン人の跋扈する所だということである。
こう言うと「普通のスポーツなら」というかもしれないが、ゴルフにはハンデキャップが
あるしプロ対素人対決でもハンデは当たり前、モータースポーツでは規定以上の出力等の場合は
ペナルティーとして車重を増やす。

それでも勝つから色んな称号が生まれる、その中の一つが「横綱」だとするなら「横綱や大関
のみの禁じ手」を改めて作っても良いかもしれない。しかしそれを敢えて決めずに「横綱だから
空気で分かるだろう」と決めないのが日本の国技の凄さなんだが。それを白鵬が「決めてない
からやっても良いだろ」とグレーゾーンで悪事を働く小悪党みたいにやってしまった。』。

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こういう場合は白鵬の“ユーモア”とでも言えばいいのか。
『[白鳳は、日馬富士が貴ノ岩因果応報に対して]「手を出したの事実」としながらも、
「ビール瓶で殴ってはおりません
ビール瓶をもったのは持ってけど滑り落ちました

その後に私が間にはいって(日馬富士を)部屋から出しました[後略]」と語ったのである。
[中略]「ビール瓶をもったけど滑り落ちた」など、いくらなんでも無理がありすぎるだろう』
典拠7:01)。
「ビール瓶」なんかではなく、本当は「スパークリングワイン」のようなより重い瓶だったとも。

協会も白鵬もマスコミもみんな嘘を吐いているのだという。
おっとマスコミのそれは「報道の自由」と呼ぶのだった。
協会の場合は、おっと協会と書くと統一協会みたいなので相撲協会とフルネームで書いておくが、
その場合は「隠蔽体質」呼べばいいようである。

『[相撲取材歴が長く相撲協会に近い]横野レイコレポーターがこう口を滑らせていた[中略]
「事件の事は初日の時点で相撲関係者は「ほとんどの方は知っていた」という]「なぜほかの
新聞は書いていないのに[すなわち隠蔽しているのに]、スポニチが書いたのか」と[中略]
おかしいのは[中略]知っていながら報じないメディアのほうだろう』(同前10:57)。

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by munojiya | 2017-12-07 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)