2018年 01月 04日 ( 2 )
2018-01-04 「うるぶ」の東宮
今、東宮〈とうぐう〉(皇太子家のこと)が大変らしい。
来年(2019年)5月に予定されている、現天皇退位と新天皇即位を前にして、東宮は次代の
天皇としては心もとない状態だからである。
まずその妃殿下が、公務に出ると体調がおかしくなる奇病を抱えているのである。

また、お二人の娘さんは一説に発達障害児だといわれている。心労の絶えない子供なのである。
そして、当人は、ネット伝説では知的障害児だとまで言われているちゃらんぽらんだからだ。
この写真を見たら馬鹿だという事は一目瞭然なのである。否、国辱物だろう。人前に出すな。
「親の顔が見たい」と言いたい処だが、見るまでもなくよく知っているので苦笑するのである。

「るるぶ」という雑誌がある。旅の雑誌である。いや、放蕩生活の指南雑誌だったかも。
「るるぶ」というのは、「見る食べる遊ぶ」だったか。「嫐る、いたぶる、弄ぶ」ではない。
東宮は「うるぶ」だという。うるぶであっても心労が絶えないのか苦労が髪に出ているという。
30分限界説のシッコ袋をぶら下げて80歳超えの陛下と同じ事も出来ない

そんな徳仁[殿下]を幾ら活字で煽ったとこで国民は「食う寝る遊ぶの東宮一家、陛下は働いて
おられるぞ」これに同意しとるわい』(典拠27:58)。さらに祭祀に耐えないご病気らしい。
皇太子殿下はお酒がお好きだということで、結婚式の時のお酒は「黒龍」の「石田屋」だった。
「梅の宿」が好きだという話も聞いたことがある。殿下にふさわしいお酒はなんだろうか。

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by munojiya | 2018-01-04 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-01-04 「読むのは恥だが役に立つ」
ほんとうにポーランドだったかにそんな諺があるのかどうかは、庵主は知らない。
「逃げるは恥だが役に立つ」という諺のことである。
半径5メートルの庵暮らしに外国の情報は入ってこないからである。
日本には「逃げるが勝ち」という諺があるから、それかと思えば世界共通なのだろうとは思う。

字数で見れば「逃げるは恥だが役に立つ」は11文字、「逃げるが勝ち」は6文字だから、
日本語の圧勝である。いや、「逃げ恥」で通じるから、3文字には負けるか。
TVドラマの「逃げ恥」は去年(2017年)のヒットドラマだったという。
「半沢直樹」のヒットは一昨年だったか、もう庵主の記憶には朧〈おぼろ〉なのである。

過去とはもう過ぎ去った事、覚えていてもしょうがない事だからである。
「思い出」とはそういう過去にこだわる事である。思い出をきれいさっぱり捨てて身軽に生きる
事を「断捨離」と呼んでその教祖様がこの人である。カルトでないことを祈るのである。

思えば、お酒を呑むという事は断捨離の修行なのだ。昔の旨いお酒は、今は呑むことができない。
お酒には、「旨いお酒から早く呑まれてなくなってしまう」という法則があるからである。
過去にこだわらずその執着から離れて今旨いお酒を見つけるのが生きるということなのである。
あっ、掲題のネタはこれだった。「愛情というのは搾取の事だ」と喝破していたというのである。

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みくり(新垣結衣)は家事労働を「仕事」として引き受け平匡に雇用されてきたのに、お互い
が恋愛関係になった途端、平匡は家事を無償労働として提案した。つまり愛情で結ばれた関係で
あるならば見返りなど求めず家族のために尽くすのは女性として当たり前、という社会で“常識”
とされている価値観を、みくりは愛情を盾にした「搾取」だと批判したのだ。』(典拠)。

「平匡」は「ひらまさ」と読む。時に南鮮の「平昌冬季五輪が本当に開催できるのか」という
失敗すればいいのにねという期待が高まっているときに出てきた名前である。
「平昌」を、日本人の少なからずは、庵主もそうだが、漢字を日本語読みして、「ひらまさ」
と読んでしまうのである。「平昌」の朝鮮語読みを知っている人が何人いるか、である。

漢字は日本読みしていいのである。そうでないと「習近平」が読めなくなるからである。
「平匡」という名前を聞くたびに、庵主は「平昌」が脳裏に浮かんでくるものだから、それは
恒例の「平昌冬季五輪」の応援ステマかとも思っていたものだが、そうではないようである。
で、「愛」という搾取の手段なのだという真実を突いたドラマが「逃げ恥」だったというのだ。

宗教のいう「愛」が「御布施」であるのと同様、20世紀の嘘を「逃げ恥」は穿ったというのだ。
女がその「愛」に対価を求めるようになった画期的なドラマだったというのである。そうなると、
庵主のような多くの貧乏な男どもはますます女から遠ざかっていくのである。男の女離れである。
只で男の心を癒してくれるお酒でも呑むしかなくなってしまうのである。今夜もまた旨いお酒を。

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by munojiya | 2018-01-04 00:03 | Trackback | Comments(0)