2018年 01月 12日 ( 2 )
2018-01-12 「鉄腕アトム」は人間の虚しさを描いた漫画
さて、今ハタと思ったのだが、手塚治虫の「鉄腕アトム」を知らない日本人はいるのか、という
ことである。逆だ、はたして「鉄腕アトム」を知っている日本人がどれだけいるのだろうか。
庵主は古い人だから、その時代の漫画はよく知っているのである。
だから、「鉄腕アトム」を知っているのは日本人なら当たり前だと思い込んでいるのである。

「日本の常識は世界の非常識」と言われているが、同様に「庵主の常識は世間の非常識」なのだ。
庵主は、ワープロは仮名入力だから、みんなもそうなのだろうと思っていたが、しかし、世間の
多くはローマ字入力だったのである。考えれば分かることなのだが想像力が欠けていたのである。
でもローマ字入力で「ディズニーランド」はどうやって入力するのか、と心配しちゃうのである。

その「鉄腕アトム」は、科学の粋である鉄腕アトムが人類に奉仕するため、正義に加担してその
実現のために大活躍する人間の形をしたロボットの漫画だとされている。
しかし、庵主はそれを人間の形をしたロボットの悲劇を描いた漫画だと思っているのである。
そんなものは作っちゃいけないということである。なぜなら、それは虚しいからである。

女型ロボットは介護や看護、売春婦代わりとして使うには有用であるという考え方もあるだろう。
これはまだ知能(感情)を持ち合わせていないが、女型ロボットのプロトタイブである。
美形の女ロボットができた時に、いくら惚れてもロボットとはお酒を酌み交わせないのである。
そんな虚しい恋はないだろう。そんなものに恋してしまう自分が憐れになるからである。

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by munojiya | 2018-01-12 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-01-12 勘のいい人
男子フィギュアスケートの華、羽生結弦がどうやら、平昌冬季五輪には出場できないようだ。
練習中に傷めた足がまだ治っていないのという。五輪は確かこの(2018年)の2月9日から
の開催だったと思う。開催予定日まで、あと1か月もないのである。
出場できるかどうかの前に心配されているのは、平昌五輪は開催できるのかという事である。

『[平昌五輪が]まともに開催できるかの方が心配だわ。』(典拠9:05)。
庵主はスポーツに興味がないので、羽生選手がどうなろうとどうでもいいのである。
目が行くのは、こういうコメントの方なのである。
羽生結弦は在日でしょ?

3、4世とかで、日本生まれだろうから、出生直後から日本国籍なんだと思うけど、親類から
朝鮮半島に行かない方が良いと言われていたりするかも。
まぁ、かなり偏見のある意見なのは自覚しているけど。
フィギアスケートは見ていて楽しいけど、羽生結弦のスケートは何故か応援する気になれない。

浅田真央も応援する気にならなかったけど。』(同米)。勘が鋭いので違和感を感じるのだろう。
北鮮美男子と南鮮美人という顔立ちをしている二人だから。勘が当たっているとは限らないが。
庵主はお酒に外国から輸入してきた醸造アルコールがまざっていても気にしないのである。
それがお酒としての旨さを湛えているのなら。旨さがなくてただのアルコール味なら不可である。

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by munojiya | 2018-01-12 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)