2018年 01月 13日 ( 3 )
2018-01-13 反移民・反イスラム・反グローバル
いま、EUで起こっていることが「反移民・反イスラム・反グローバル」なのだという。
TBSラジオがそう言っていた。異民族との共生を嫌悪する感情が露になってきたという。
異民族というより、移民族か。では、なぜこれまで移民を受け入れてきたかというと、労働力が
欲しかったからである。しかし、隣にそんな奴らが住んでいるのは嫌だという感情の高まりだ。

すなわち、おいしいものは欲しいが、異民族は嫌いだという自然感情である。
移民なんか受け入れてはいけないのだというのだ。
異宗教は、というより異文化の共生は社会生活をの安定を乱すという事である。
グローバリズム(拝金主義)はためにならないというのである。

それがEUが身をもって体験した結論だという事である。
日本でも、例えば隣に異人が住んでいたら不気味なのである。違和感が拭えない。
そして、まだ日本語が話せる人ならともかく、チャイナ語や朝鮮語しか話さない人達だったら。
流暢な日本語を話す在日チョウセン人にさえ閉口しているというのに、である。

日本酒は、反移民・反イスラム・反グローバリズムなのである。
原料は国産米に限定し、米麹の原料は国産米に限るとしているのである。共生を排除している。
だから、「安心して」呑めるのである。と、思っていたら、密かに移民を受け入れてたのだ。
水増し用の醸造アルコールである。その正体が外国から輸入した粗留アルコールなのである。

[PR]
by munojiya | 2018-01-13 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-01-13 それは逆「NHKの住基ネット不正利用」
「一定の条件の基に住民票の移動を確認することは法律で認められており、一般的に行われて
います」
NHKの担当者はこう答えたというが、自治体で個人情報を入手し不明者を追跡するなど、多く
の国民は知ることはない。

それだけではない。この担当者は「住基ネットも視聴者・国民のコンセンサスが得られれば、
NHKの受信料制度をより効率的に維持することにつながります。活用したいのは確かです」と
言い、住民基本台帳の閲覧について関係省庁や地方公共団体に働きかける動きさえあるという。
典拠)。NHKはそこまでして視聴者に追い込みをかけているという。TVを見るのは怖い。

公共放送局が国民の個人情報を自らの利益のために利用するという恐るべき発想だが、これは
人権感覚の欠如以上に、権力の乱用ではないのか。実際、NHKは全国の自治体を通じて受信料
の免除者情報を30年間にわたり入手し、問題になった過去さえある。』(同)。
これ、住基ネットの不正利用というより、住基ネット自体が間違っているという事なのである。

そんなものを作ってはいけないのである。NHKが悪いというより住基ネットが悪いのである。
情報を一か所に集中することは危険だという事より以前に、住基ネットは悪なのである。
やってはいけないことなのである。効率云々以前の問題なのだ。人と効率、どっちが大事なのか。
お酒を増量するために醸造アルコールを混ぜるという事も本当はそうなのだが。税収と、云々。

-----

「原理主義者」という言葉がある。
一般的には、「イスラム教原理主義者」とか、「キリスト教原理主義者」のように、ガチガチの
宗教中毒者をいう言葉である。
転じて、頑固一徹をからかうときにも使われるのである。

「純米酒原理主義者」というのは、勿論からっていう場合である。
「確信犯」という言葉がある。
一般的には間違った意味で使われるが、その間違っている方が大勢を占めている言葉である。
「確信犯」の正しい意味はこうである。

社会的には犯罪行為に当たるが、当人はそれを犯罪だとは思っていない行為をいう。
すなわち、当人にとってはその行為は正義であり、悪だとは思っていない場合をいうのである。
しかし、「確信犯」という言葉が使われる多くの場合はそうではなく、当人は悪いことだと認識
しているのに、わざと犯罪を犯している場合を指していうのである。

もし、ガチな共産主義者がいるとしたら、それは「確信犯」の「共産主義原理主義者」である。
しかし、多くのそれは共産主義を主張すれば儲かるからそれを口にしているだけである。
共産主義を口にする人には金をばらまく人達がいるということである。そういう人達はいわゆる
確信犯なのか原理主義者なのか別れる処だが、いずれにせよ悪だとするのが陰謀論の核心である。

-----

原理主義者の話は「反NHK原理主義者」につなげるためのツカミだったが長くなってしまった。
「反NHK原理主義者」というのは、「俺はNHKの番組なんか見ないから受信料を払わない」
という信念の持ち主のことである。「TVは持っているが、NHKは見ないから、見ないものに
受信料を払ういわれはない」と思っている人達のことである。

しかし、法律は「テレビが買えるお金持ちには一様に受信料を払え」と規定しているのである。
だから、テレビがない庵主には受信料を払う義務はないのである。
NHKは「公正な法の執行を行なうためだ」と言いながら、受信料の徴収を自分たちではやらず、
それを言うなれば「得た否認」(このワープロは日本語を変換できない)にやらせている。

受信料の徴収は「穢れ仕事だ」と認識しているので、それを下請業者にやらせているのである。
「反NHK原理主義者」は、本来の意味での確信犯である。
テレビを持っているのに、NHK受信料を払わないのは法律違反である。
しかし、その不法行為を当人は悪い事だと思っていないからタチが悪いのである。

「タチが悪い」というのはNHKにとってではあるが。傍目にはどっちもどっちなのである。
ならば、今はデジタル波だから、NHKを見た人だけから受信料を取ればいいのに、NHKは
なぜそれをやらないのかという意見がある。NHKはそうしたのでは困るからだろう。
庵主も、ついそれが合理的だと乗ってしまった事もあるがよく考えたらそれはヤバいのである。

-----

NHKは「テレビを持っている人は法律に従って、NHKの番組を見る見ないに関わらず受信料
を支払え」と言うのである。
一方反NHK主義者は、「テレビはあるが、NHKの偏向番組なんか見ないので、見ないものに
金を払ういわれない」と言うのである。

NHKは「NHKは公共放送なのだから、災害放送時の放送体制を維持することで、全国民の
安全を確保するインフラなのでテレビを持っている人は等しくその費用を負担するべきだ」と
言って「得た否認」を使ってまで、受信料の徴収に躍起になっている。
それに対して反撃の一言がこれである。

「交通機関も公共のものだが、乗らない人から乗車賃を取ることはない。だから、NHKも番組
を見ない人から受信料を取るのはおかしい」というものである。
だったら、NHKは、番組を見た人だけから受信料を取ればいいのではないのか。今はデジタル
波になって、それができるのようになっているのだから。

庵主は図書館から本を借りて読む事はしない。本は買って読むものだからである。
今の図書館は、だれがどんな本を借りたかが一発で判ってしまうからである。
庵主はエロ本しか読まないので、それがバレてしまうのか気恥ずかしいからである。
NHKもそうなったら、下ネタ番組ばかり見ていると知られるのは恥ずかしいではないか。

[PR]
by munojiya | 2018-01-13 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-01-13 それは逆「NHKの住基ネット不正利用」
「一定の条件の基に住民票の移動を確認することは法律で認められており、一般的に行われて
います」
NHKの担当者はこう答えたというが、自治体で個人情報を入手し不明者を追跡するなど、多く
の国民は知ることはない。

それだけではない。この担当者は「住基ネットも視聴者・国民のコンセンサスが得られれば、
NHKの受信料制度をより効率的に維持することにつながります。活用したいのは確かです」と
言い、住民基本台帳の閲覧について関係省庁や地方公共団体に働きかける動きさえあるという。
典拠)。NHKはそこまでして視聴者に追い込みをかけているという。TVを見るのは怖い。

公共放送局が国民の個人情報を自らの利益のために利用するという恐るべき発想だが、これは
人権感覚の欠如以上に、権力の乱用ではないのか。実際、NHKは全国の自治体を通じて受信料
の免除者情報を30年間にわたり入手し、問題になった過去さえある。』(同)。
これ、住基ネットの不正利用というより、住基ネット自体が間違っているという事なのである。

そんなものを作ってはいけないのである。NHKが悪いというより住基ネットが悪いのである。
情報を一か所に集中することは危険だという事より以前に、住基ネットは悪なのである。
やってはいけないことなのである。効率云々以前の問題なのだ。人と効率、どっちが大事なのか。
お酒を増量するために醸造アルコールを混ぜるという事も本当はそうなのだが。税収と、云々。

-----

「原理主義者」という言葉がある。
一般的には、「イスラム教原理主義者」とか、「キリスト教原理主義者」のように、ガチガチの
宗教中毒者をいう言葉である。
転じて、頑固一徹をからかうときにも使われるのである。

「純米酒原理主義者」というのは、勿論からっていう場合である。
「確信犯」という言葉がある。
一般的には間違った意味で使われるが、その間違っている方が大勢を占めている言葉である。
「確信犯」の正しい意味はこうである。

社会的には犯罪行為に当たるが、当人はそれを犯罪だとは思っていない行為をいう。
すなわち、当人にとってはその行為は正義であり、悪だとは思っていない場合をいうのである。
しかし、「確信犯」という言葉が使われる多くの場合はそうではなく、当人は悪いことだと認識
しているのに、わざと犯罪を犯している場合を指していうのである。

もし、ガチな共産主義者がいるとしたら、それは「確信犯」の「共産主義原理主義者」である。
しかし、多くのそれは共産主義を主張すれば儲かるからそれを口にしているだけである。
共産主義を口にする人には金をばらまく人達がいるということである。そういう人達はいわゆる
確信犯なのか原理主義者なのか別れる処だが、いずれにせよ悪だとするのが陰謀論の核心である。

-----

原理主義者の話は「反NHK原理主義者」につなげるためのツカミだったが長くなってしまった。
「反NHK原理主義者」というのは、「俺はNHKの番組なんか見ないから受信料を払わない」
という信念の持ち主のことである。「TVは持っているが、NHKは見ないから、見ないものに
受信料を払ういわれはない」と思っている人達のことである。

しかし、法律は「テレビが買えるお金持ちには一様に受信料を払え」と規定しているのである。
だから、テレビがない庵主には受信料を払う義務はないのである。
NHKは「公正な法の執行を行なうためだ」と言いながら、受信料の徴収を自分たちではやらず、
それを言うなれば「得た否認」(このワープロは日本語を変換できない)にやらせている。

受信料の徴収は「穢れ仕事だ」と認識しているので、それを下請業者にやらせているのである。
「反NHK原理主義者」は、本来の意味での確信犯である。
テレビを持っているのに、NHK受信料を払わないのは法律違反である。
しかし、その不法行為を当人は悪い事だと思っていないからタチが悪いのである。

「タチが悪い」というのはNHKにとってではあるが。傍目にはどっちもどっちなのである。
ならば、今はデジタル波だから、NHKを見た人だけから受信料を取ればいいのに、NHKは
なぜそれをやらないのかという意見がある。NHKはそうしたのでは困るからだろう。
庵主も、ついそれが合理的だと乗ってしまった事もあるがよく考えたらそれはヤバいのである。

-----

NHKは「テレビを持っている人は法律に従って、NHKの番組を見る見ないに関わらず受信料
を支払え」と言うのである。
一方反NHK主義者は、「テレビはあるが、NHKの偏向番組なんか見ないので、見ないものに
金を払ういわれない」と言うのである。

NHKは「NHKは公共放送なのだから、災害放送時の放送体制を維持することで、全国民の
安全を確保するインフラなのでテレビを持っている人は等しくその費用を負担するべきだ」と
言って「得た否認」を使ってまで、受信料の徴収に躍起になっている。
それに対して反撃の一言がこれである。

「交通機関も公共のものだが、乗らない人から乗車賃を取ることはない。だから、NHKも番組
を見ない人から受信料を取るのはおかしい」というものである。
だったら、NHKは、番組を見た人だけから受信料を取ればいいのではないのか。今はデジタル
波になって、それができるのようになっているのだから。

庵主は図書館から本を借りて読む事はしない。本は買って読むものだからである。
今の図書館は、だれがどんな本を借りたかが一発で判ってしまうからである。
庵主はエロ本しか読まないので、それがバレてしまうのか気恥ずかしいからである。
NHKもそうなったら、下ネタ番組ばかり見ていると知られるのは恥ずかしいではないか。

[PR]
by munojiya | 2018-01-13 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)