2018年 01月 16日 ( 2 )
2018-01-16 「こうしてみんな業者に騙される」
庵主はTBSラジオを聴いている。それしか聴かないから北鮮状態なのである。
朝は、森本毅郎〈もりもと・たけろう〉のニュース番組から聴き始めるのである。
今朝(2018年1月15日)のネタは成人式の晴れ着だった。
今、成人式では、女は振り袖を着るのが「常識」になっているというのである。

着物は買うと高いのと、成人式にしか着る事がないので、レンタルですます人が多いという。
レンタルでも数十万円かかるという。そんなにするなら買った方がいいという人と、そんなもの
にお金を使うなら、そのお金で旅行などの他のことに使った方がいいという人もいる。
成人式に振り袖を着ない人は肩身が狭いのだという。

森本はいう。昔はそんな事はなかった、と。そりゃそうだろう。多くの人は貧乏だったからだ。
今は誰もが着物が着られるように豊かになったと言えないこともないのである。
なにも成人式に振り袖を着る事はないのに、最近のそういう風潮は着物のレンタル業者にみんな
騙されているのだ、というのである。そういう発想を古い常識と言えないこともないのである。

森本毅郎さんがやっている仕事も、また、レンタル業者と同じだからである。
自分たちにとって都合のいい情報をリスナーにバラまいて、間違った常識を植えつけているから
である。みんなが晴れ着を着たのでは個性がないではないか、というのである。みんな同じ情報
を信じるというのもそれだろう。今ではお酒はアル添酒が常識なのである。常識は変わるのだ。

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by munojiya | 2018-01-16 12:49 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-01-16 齢をとったら目がかすむ
庵主は老齢である。
会社勤めや公務員などで生きてきた人は定年で職を失ったあとはどうやって生きていくのか。
働かないと生活ができない人はまだいいのである。働いて時間を潰せるからである。
しかし、働かなくても生活ができる老人はどうやって時間を潰すのかという事である。

人は齢をとっても、いつまでも自分は若いと思ってしまうのである。
本当は肉体は、そして精神も、確実に老化しているのである。
女性なら、「劣化」しているという事実はいくら贔屓目に見ても否めないのである

庵主の場合は、まず目の劣化が進行しているのである。
右目と左目の視力が、言うなれば同い年なのに、極端に差が出てきたのである。
いまでは、劣化が進行している左目では字が判別できない状態になっている。
右目はまだ健在で、かろうじて読書生活を支えているのである。

右目が駄目になったら、活字からの情報が取得できなくなる。
本は、若いうちに沢山読んでおけという意味が分かったのである。
そんな目なので、それが「毒法」に見え、それも「怒仁」に見えてしまったのである。
なのに「本醸造酒」はちゃんと「アル添酒」と読めるのだ。若いうちに沢山読〈の〉んだから。

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【それが】とはこれである。
その最後にある「憲法」が「毒法」に見えてしまったのである。字が小さかったからである。
教授「攻めてきたからやり返すといって、そこで止められますか? そこが問題。それがある
から最初からやらないほうがいいというのが憲法の姿勢。」[憲法のその解釈が狂っている]
大学生「戦争は何があっても行ってはならないと言うんだったら、自分の命よりもこの概念の
ほうが大事だといい切れるんだったらそれでいいと思います。僕は死ぬというところまでいって
いないので、やり返したほうが自分の安全は守れるわけじゃないですか」 なんだか髪の毛が
アフロのように見えるこの女性は長崎大学で憲法を専門に研究する井田洋子教授。』(典拠)。

庵主は、最近はまずその人の耳を見る癖がついてしまったのである。
血液型性格判断法のように、朝鮮耳というのはよく当たっているように見えるからである。
血液型性格判断がお遊びと思われているように、朝鮮耳もお遊びなのだろうが。
で、井田洋子教授である。アフロヘアは耳を隠すためなのかもしれない。

【これも】である。悠仁が読めないのでいつもユウジンと読んでいるから、ついドジンと誤読。
眞子内親王殿下、佳子内親王殿下が学習院大学を避けられたのは、障害がおありの愛子内親王
殿下にあわせて、学習院が愛子さま仕様に変わってしまったからです。
悠仁親王がお茶の水へ行かれたのもその為です。』(典拠米16)。

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by munojiya | 2018-01-16 12:47 | 世話物 | Trackback | Comments(0)