2017-07-26 京都橘高等学校
日本にある、数ある高等学校で、庵主がその名前を知っている数少ない学校の一つである。
庵主が卒業した高等学校が第一で、当時頭がいいことで有名だった日比谷高校、高校野球で
出てくる野球高校はいうならばCM学校だから飛ばして、第三がこの京都橘喉頭学校である。
そこから、市立船橋、市立柏を知ることになる。大分の熊大付属も、だ。

京都橘高等学校は何かというと、これである。その演奏は動画の能書〈コメ〉以上に楽しい。
その演奏〈おと〉はネットで検索してもらうとして、その動画に流れている音楽が庵主は好きだ。
京都橘の演奏も、一度聴いたら、きっと気に入る筈である。初めて見たらびっくりする筈だ。
庵主なんかは完全にファン状態である。可愛いでしょう。北宇治高等学校もいいけれど。

ファンというのは上手下手を超越して好きになってしまうことだ。座奏の動画もある
あばたもえくぼで、みんな可愛く見えることである。
お酒もそうである。
この杜氏のお酒は旨いと信じてしまうと、それが失敗した造りでもおいしく感じるのである。

ファンというのは自分を楽しく騙す特効薬である。
大手酒造会社のお酒は、どんなにいいお酒を呑んでも、いまうまいと感じているのはなんかの
間違いではないのかという疑念がぬぐえないのである。そうなるとお酒が楽しめないから、
庵主は、大手のお酒を見ても口にしようという気が起こらなくなったのである。時には呑むけど。

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# by munojiya | 2017-07-26 00:39 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2017-07-26 ユウツベで、未来が観れる
ユウツベでは未来を観ることができる。
ユウツベはそまで技術が進んでいるのである。
これがそれである
前の日に、翌日の映像を流しているのである。

2017/07/24に公開
※拡散希望※ これを知っても報道機関を信じますか。地上波のタブーを加戸氏[元愛媛県知事]
が暴露。その後、訪れる悲劇を前川[元文科省事務次官]は知らない。
【青山繁晴】《偏向報道》※歴史的証言の部分です※

≪国会:加計学園問題 安倍総理出席≫
参議院~平成29年7月25日 予算委員会閉会中審査~』(同)。
7月25日の映像を、7/24に公開しているのである。
競馬の中継もそうなのかと期待しながら、庵主は今からせ今週末を楽しみにしているのである。

7/24か、7月25日のどちらかが、もしくはどちらも間違っているのだろうが、誤植の
面白ネタである。面白議事録というネタもある。ネタの種は尽きないのである。
「いろいろ事情があって」が、「いろいろ情事があって」になっていたという誤植を思い出した。
事が引っくり返ると大変なのである。徳利を引っくり返しても大変だけれど。お酒が勿体ない。

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# by munojiya | 2017-07-26 00:35 | 番外篇 | Trackback | Comments(0)
2017-07-25 そんな事は個人にはできない
取材を通して浮かび上がってきたのは、ソーシャルメディアで目にする情報が何らかの意図を
持って機械的に増幅され、ゆがめられている可能性があるという実態でした。情報操作が容易に
なっている今、情報を受け取る一人一人が、その質や裏にある意図を見抜く目を養う必要がある
と思います。』(典拠)。

庵主は、よく耳にする「バカッター」とも呼ばれているツイッターの仕組みを知らないので、
使ったことがないから分からないが、「ポット」という拡声器みたないソフトがあるという。
それを使ったら個人でも嘘の世論を作ることができるので、そういう偽りの世論に注意しないと
簡単に騙されてしまうぞという警告の記事の結語がそれである。

情報を受け取る一人一人が、その質や裏にある意図を見抜く目を養う』ことなんかできるか。
それは無理というものだろう。今でもマスコミが作った嘘の世論に何度も騙されているのだから。
わかりやすい嘘の世論といえば、電通という非個人が広めた「韓流ブーム」がそれの実例だろう。
それが嘘だということを見抜けた人がどれだけいたのか、ということである。

庵主はテレビがないので、韓流ブームとは無縁だったから騙されなかったのである。
庵主の中では旨いお酒がブームだが、出合えない人には想像もできない世界だろうと思う。
接点がないところにブームは起こらないのである。旨いお酒を知らない人には、今呑んでいる
お酒が旨いのか不味いのかを判断する材料がないのである。できない事を期待されてもねぇ。

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マスコミが流すこういう嘘世論もあるという。
マスゴミとしては石破に安倍を引きずりおろさせたいので
石破とそのお仲間を持ち上げまくっているというのがあります。
以前に[中略]書いていますが、この流れとしては渡辺喜美、舛添要一という前例があります。


どちらも実際には世間からの期待No.1だったなんて事実は無く
マスゴミがお得意の創作アンケートで「総理になってほしい人No.1」などの情報を次々に
流して本人たちをその気にさせていって、自分に人望が無い事を忘れて党を割りに行ったら誰も
ついてこなかったというオチになりました。』(典拠)。

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# by munojiya | 2017-07-25 00:35 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-07-25 孫正義会長兼社長の不適切発言
「朝日新聞デジタル」が、『ソフトバンク孫社長、講演で不適切発言 撤回し陳謝』(典拠
したというので何を言ったのかというと「朝日禁句」を口にしたというものだった。
朝日禁句というのは、マスコミが自分勝手に差別用語だとしている言葉のことである。
著作権法と同じで、個人的には関係ないが、公の場では逆らわない方がいいみたいである。

ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は[2017年7月]20日、東京都内での講演で、
視覚障害者のことを「めくらの人」と発言した。孫氏は終了後、「差別する意図は全くなかった
ものの、不適切な発言がありました。一部の方々に不快な思いをさせてしまいましたことを深く
おわび申し上げます」とのコメントを出し、発言を撤回した。

約3千人の聴衆がいたほか、インターネットでも中継されていた。』(同)。
ところで「朝日新聞」は多くの方々に不愉快に思いをさせてしまった従軍慰安婦の捏造報道を
一言でも謝罪したのだったっけ。
「めくらの人」は何ていえばいいのか。口語でも「視覚障害者の方」というのか。

あるいは「目のご不自由な方」という言い方ならいいのか。どっちでいっても盲に変わりないが。
文語〈かきもの〉なら字数節約の原則で「盲」でいいのだろう。ならば、孫社長のような頭の人
のことはなんと言えばいいのか。「頭髪のご不自由な方」か。豊田真由子議員も「この、頭髪の
ご不自由な方めが」と言えばよかったのか。不味いお酒は「味のご不自由な酒」でいいのかな。

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ネットでは孫社長はよく「HG」と愛称で呼ばれているが、それも朝日禁句なのではないか。
ひょっとして、「ソフトバンク」とは「頭髪のご不自由な方」のことを、上品にいったものかも
しれない。「ソフトバンク(やわらかい土手)」である。
「ソフトバンクの孫正義社長」と呼べばいいのである。

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# by munojiya | 2017-07-25 00:30 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-07-25 南鮮に感謝「高地戦」
まずこれを見てほしい。
その雰囲気から、凡百の戦争映画を越える映画だということが判る筈である。
本当の戦争は、戦闘が終わった時から始まるのである。狂気の戦いが。

そして、その事で南鮮には感謝するのである。
その本篇が、こうして、ネットで只で見ることができるからである。
と、それを再生してみたら、なんとチャイナ国の、おそらくは違法上掲〈アップメード〉なの
だろう、支那語の字幕付きだった。これでは日本人にはセリフが分からない。

幸い、字幕は漢字なので、想像力がある人なら、画面と照らし合わせてなんとかストーリーを
読む事はできそうである。とはいえ、今度は簡体字(チャイナ国の現用漢字)が判らないか。
「高地戦」が観れると喜んだら、しかし、そうはならなかったというのは、その映画の悲劇と
同じである。戦闘が終わったと思ったのはぬかよろこびでその後に悲劇がというのは。

この映画は南鮮映画だから、南鮮人の方が北鮮人より美男である。映画は嘘を楽しむゲーム
だからそれでいいのだが、現実は北鮮人の方が顔は美しいという記事を読んだことがある。
映画には、争奪戦を繰り返して地点で、北鮮軍に酒を置いて退いたら、再び南鮮軍がそこを
取り返したら、そこに雲古が置かれていたという場面があった。映画でもまた糞なのである。

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「高地戦」の予告篇は見てほしいと書いたが、ネット上にあるその本篇を観てほしいとは書いて
いないので誤解されないよう。
その気になれば全篇を観ることもできる、という事実を書いただけである。
おそらく不法上掲の映像だろうから、それを知ってて観たら、犯罪行為になるのでご注意を。

「高地戦」は、日本人にとっては、ひっそりと知らないうちに製作されて、ひっそり公開された
映画である。庵主は、そのひっそり公開された新宿の劇場で出合った。南鮮映画は侮れないのだ。
南鮮映画を贔屓にしていることが誇りに思える映画だった。この映画は実に旨いのである。
「旨い映画」というのは、映画の最高の褒め言葉である。

本来ならは、その映画を観たあとに余韻を楽しむためにその映画に相応しい酒を呑むというのが
庵主の習わしだが、さすがに南鮮映画である、その酒が定まらなかったのである。
南鮮軍が北鮮軍のために置いてきた酒はどんな酒だったのかと思い巡らすも、その酒が浮かんで
こなかったのである。日本映画なら、どんな旨い映画を観てもそれに見合う旨いお酒があるのに。

一方、アメリカ映画は公開前から宣伝が旺盛である。
なかには、完成前の宣伝から誤解してその映画を読み違える事もあるのである。
「ハクソー・リッジ」がそうだった。それを反日映画だろうとみる前評判があった。
お酒と映画は、旨いものを取り逃がさないためには現物を見てから評価するべきなのである。

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ネット上にあるその「高地戦」はどうやらチャイナ国人による違法上掲みたいなので、観ては
いけないという縛りがあるが、そのコメントを読むのは自由だろう。
その中から、朝鮮語で書かれたコメントを一つ自動翻訳にかけてみたのが次のものである。
この翻訳ならまだ人間の方が利口なようである。そのうちAIさんに敵わなくなるかも。

朝鮮戦争の実状。仁川(インチョン)上陸作戦以後から、北朝鮮軍の主力部隊は喪失になる。
戦争が終わる時まで、北朝鮮軍は戦争以前の状態に回復できないふりで、中国共産軍を補佐
する役割に留まった。 戦争が終わった時点で北朝鮮軍は10だけが若干越えたし、中国共産軍
は65万人に達した。

それで1951年以後から、国軍の戦闘の大部分は中国共産軍とマッチャンだ. その有名な
白馬(ペンマ)高地戦闘も中国共産軍と戦った戦闘で、10台敗戦中に属する懸里戦闘と
百千戦闘もまた、中国共産軍と戦って敗れた戦闘だ。北朝鮮は一言で仁川(インチョン)上陸
作戦以後にチョッパビオッタ. 動員する病歴がないから捕虜で捕らえた南側軍人数万人を強制的

に人民軍に再入隊させて電線に送りだしたし、延辺に行って朝鮮族相手に募兵活動もすることも
した。戦争が終わった時点で巨済島(コジェド)あった人民軍捕虜13万人中10%である
13000人が国軍出身の人民軍捕虜だなんて話つくさなかったのか。[次節に続く]』
典拠米)。


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(承前)『北朝鮮軍が韓国70%食べた時、韓国出身の人々10万人を入隊させた前例がある
から休戦終盤で人民軍部隊に韓国出身が如何に多かったのかすぐ分かるだろう。普通人民軍部隊
で平均50%以上である韓国出身があったし、さらにはある部隊では70%が韓国出身者で
成り立った。』(典拠米)。
人民軍は、捕虜にした南鮮軍を編入して南鮮軍と戦わせたというのである。将棋の歩である。

チャイナ語のコメントも自動翻訳にかけてみた。
韓国人は中国人より内戦について理解した深いのが多いです。[すなわち、この映画はよく
できているという賛辞である。アメリカ映画のように、ナチスは悪、アメリカは善といった
描き方をしていないから、示唆されるところが多い映画なのである]

この映画を見終わった後に1つの感想は国民党と共産党の内戦の中であれらの死んでしまった
国民党と共産党の双方の中国人がすべて生き生きとしている人です。
国民党はそんなに悪いですか。私は小さいときから信じません。
すべて中国人がまさかいい人共産党員がしかないので、国民の党員は悪人です。』(同前米)

身も蓋もない言い方をすれば、共産党軍も国民党軍もどっちも悪人なのである。
宮崎正弘先生によれぱ「チャイナ人には二種類しかいないという。悪い奴と、それよりもっと
悪い奴だ」という。コメントのチャイナ人は、国民党軍が悪だというのは中国共産党の嘘宣伝
だというのだ。南鮮映画が真実に光を当ててしまったのである。ね、傑作でしょう、「高地戦」。

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たぶん、違法上掲だろう動画を観ろとは勧められないから、映画の見達者が書いた「高地戦」の
文書を読まれるのがいいだろう。本篇は評論を上回る出来ばえだという事はいうまでもない。
ただし、この映画にはネタばれの要素があるので、それを語ってはいけないという縛りがある。
この人は「高地戦」を「朝鮮戦争映画の金字塔」と言い切っている。

結論から申し上げれば、これは本当にすばらしい会心の一作である。
戦争映画としてみた場合、欠点を探すのが難しいぐらいの高クオリティ。なぜこれが単館上映で、
しかも短期間で終了するんだ。話題にもならずにおれも映画館で観ようとしたが果たせず、今回
のレンタルの運びとなった。残念な話だ。

是非劇場でみたかったものだ。おかしな偏見を持たずに戦争映画が好きな人は観るべきである。
これみてパッとしないなら戦争映画はもう観なくてもいいんじゃない?そう思えるほどである。
典拠)。
その映画を、庵主はちゃんと劇場で観ちゃったのである。

観たのはかなり前の事なので、細部は覚えていないが、それは長く記憶に残っているのである。
ひとり、旨いお酒を呑んでしまった忸怩たる思いに似て、である。
しかし、その戦争は、いまなお停戦中で、南北チョウセン人に呪いをかけているのである。
そんな呪いに、日本人は関わり合いになりたくないのにも関わらず。

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# by munojiya | 2017-07-25 00:23 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-07-24 さあこれは純米酒かアル添酒か
お酒に純米酒とアル添酒とがある。
見た目は同じにしかみえないのである。
しかも、庵主の場合、呑み比べてもその違いが判らない事が多い。
そして、実用上は、どっちでも大して変わらないのである。

ただ、拘る人は純米酒を正とし、アル添酒は偽だというのである。
そういう呑み手は純米酒原理主義者と呼ばれて揶揄されるのである。
逆の、アル添酒原理主義者というのはいないから、純米酒が正統なのだろう。
アル添酒原理主義者、すなわちアルコールならなんでもいいという人はアル中と呼ばれているが。

さて、この写真の「眞子内親王」は純米酒か、アル添酒か。
庵主には判らないのである。本物の眞子内親王のオーラを知らないからである。
庵主は、そのお酒が本物の大吟醸酒なのか、香りを出してその雰囲気を演出した大吟醸酒なのか
という違いは判るのである。本当の大吟醸酒のオーラを知っているからである。

ブータン王国を訪問されたときの、眞子内親王とされる人の写真である。
観相に長けた人は『眞子様でないのにもほどがある人』(同)と言い切るのである。
着物が似合う、ふっくら体形の眞子内親王が本物で、着物が似合わないのは贋物ということで
いいのか。着物を着たときの仕種が固いのが影武者という事である。実は同じ人だったりして。

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そこまで観察しているのか、と感心するのである。
眞子内親王には、公の場に堂々と出てくる影武者がいるというのである。
「耳の形は整形でも変えられない」という説があって、本物か影武者かを見分けるには
まず耳の形を見るのだという。

金正恩の場合は、素人が見ても、明らかに耳の形が違う事が判る影武者が何人かいることで、
影武者が公式の場にも堂々と登場しているということが確認できるのである。
一見似ているように見えるその影武者に、特徴の違いによって背番号をつけて、これは何番だ、
今度のは何番だと当てるゲームが流行っている。庵主の中ではの話だが。

さて、眞子内親王の場合はその目を見るのだという。
次に【目】ですが、本物の眞子様のお小さい時のセーラー服画像を見て気が付いたのですが、
眞子様は左の黒目が中央に寄り気味ですね。大人になられてからの画像もそうです。』(典拠)。
確かに、そこにある二枚の写真を見ると指摘されたとおりなのである。

一方、プータンを訪問した眞子内親王は影武者だとされているが、その時の内親王は、顔形は
よく似ているものの、黒目の寄りが本物と逆で、右目の方が中央に寄っているというのである。
そこに添えられているプータンでの写真を見ると、確かに目の寄り方が逆なのである。
眞子内親王に影武者はいるのかどうか。庵主には観相能力がないのでよく判らないのである。

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この2枚のカーテシーを見れば一目瞭然なのだろう。
卑と雅の違いがよく判るのである。
『[プータンでの“眞子内親王”のカーテシーは]ベルギー国王夫妻が来日した時の眞子様の
カーテシーとは似ても似つかない、姿勢の悪いものです。』(同前)。背中が立っていない。

雅子のガッテンシーを思わせるような。 たまたま姿勢が崩れたのか、とも思ったのですが、
それにしては姿勢が悪くて、きっと、日常生活の表れだろうと思いました。
顔は似せることができても、幼い頃から躾られた姿勢や所作はやはり真似ることは難しいので
しょう。』(同前)。

眞子内親王のプータン訪問は素直に見ればこう見えるのである。
みた感じ、やっぱり着物が一番似合ってるな。
日本人には着物なんだなあ』(同前57)。
しかし、窺う人は、プータン国王夫妻の表情に違和感を感じてしまうのである。

眞子さま素敵になられたなあ
しっかりとご公務されてて安心できる』(同前609)。
しかし、その仕種から疑念が膨らむと、疑心は暗鬼して、どれが本物なのか判らなくなる。
今呑んでいるお酒は本物なのかと疑心を暗鬼させるとお酒が楽しめなくなるようなものである。

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# by munojiya | 2017-07-24 14:47 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-07-24 武田節「朝食や夜食は悪なのか」
武田節といっても民謡のそれではない。
武田邦彦先生の主張のことである。
どこまで本当か、どこから嘘なのかは、庵主には知る由もない。
その発想が面白いということである。

いまは、朝食を摂らないと健康に悪いというのが「正論」になっているようである。
いまは、地動説が「正論」であるように、である。
そして、「朝食を摂る子供は学校の成績がいい」というのである。
だから、暗に、朝食を食べない人は馬鹿だといっているわけである。

禁煙主義者というのがいる。煙草を吸わない主義の人ではない。
他人に煙草を吸わせないという主義の持ち主のことである。親切というか、偏執的というか。
すなわち、自分の好みを、すなわち正義を他人に押しつけることが趣味の人をいうのである。
どこかで見たことがあると思ったら、チョウセン人がそれなのである。

庵主は、「お酒は甘口が旨い」とはいうが、それを呑めとは言わないのである。
辛口が好きな人はそれを呑めばいいのである。自分の主張を押しつける人を迷惑というのである。
朝食は健康にいいというこれだけの理由があるという説もあるのである。
逆に、朝食は健康に悪いということを書いた本も、本屋には並んでいる。どっちが正しいのか。

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# by munojiya | 2017-07-24 13:02 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-07-24 汚い譬え
安倍総理をつぶそうという左翼勢力と、安倍総理を守ろうという右派勢力が対立して、
お互いに自説の正当性を主張して相譲らないのである。
安倍総理は、学商・加計孝太郎と釣るんで悪さをしているという勢力と、
加計学園問題には、安倍総理は関与する立場にはないという勢力の鎬の削り合いである。

反安倍派は、中国共産党から強い影響を受けている反日グループである。
擁安倍派は、民主党政権の悪夢は二度と見たくないという穏健派なのだろう。
庵主が受けた「情報操作」による心象は、「安倍総理は加計学園の獣医学開設事案には関与する
立場にはないが、加計孝太郎と釣るんで悪さをしている」というものである。

「悪さ」というよりも、「自民党が持っている利権を享受している」と言った方がいいのか。
アベシンゾーの場合は「爺さんが自民党を作った人」なんですねw 爺さんが自民党作ったん
だから、自民党は自分のモノだと思っている。』(典拠)という事である。
>アベシンゾーの口癖、「印象操作」というのは、<

一時期どこででも見かけた「民主(民進)よりマシ」も印象操作。』(同米)。
雲古味のカレーを喰うか、カレー味の雲古を喰うか、という譬えがあった。民主は糞なのだ。
「大吟醸酒」という印象操作もある。大手酒造会社が千円台でコンビニで売っている大吟醸と
真っ当な大吟醸酒とでは次元が違うものなのに、コンビニはそれき印象操作の大吟醸なのである。

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コンビニが、例えば業界トップのセブンイレブンが大吟醸酒を売るのなら、その手の徳俵大吟醸
ではなく、真っ当な大吟醸酒を高くても適正な値段で売るべきなのだが、残念なことに、真っ当
な大吟醸酒は量が造れないので、コンビニ展開には供給が不可能なのである。
もしセブンに矜持があるのなら、ギフト用のカタログに数量限定で載せるところだろう。

うちも大吟醸酒を扱っていますが、本物は数が少ないので数量限定ですよ、と。
そのかわり品質は、というよりその品位は保証しますよ、と。
ところで「民主は糞なのだ」の「糞」は、雲古という意味ではなく、チョウセン人の愛称である。
民進党はチョウセン人政党だという事が知れ渡っているのである。日本人は糞を喰わない。

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# by munojiya | 2017-07-24 00:02 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2017-07-23 月光仮面が死んじゃった
月光仮面が死んじゃった。
名曲「月光仮面は誰でしょう」を作曲した小川寛興〈おがわ・ひろおき〉が亡くなった。
2017年7月19日没だという。
92歳だったという。

月光仮面作曲家死んじゃいましたね。お通夜は明後日だとか。 藝大出の作曲家なら、訃報が
「月光仮面の作曲家」「代表作は、「月光仮面は誰でしょう」」じゃ死んでも死にきれない
だろうが、この人は、歌い手さんになるつもりがいつの間にか曲を書かされたという人だから、
本望だろう。』(典拠米)。

しかし、小川寛興の名前を知らなくても、今生きている古い日本人なら、その歌は
「ど~この誰かは知らないけれど、誰もがみんな知っている♪」』(同米)のである。
「七色仮面」も、「怪傑ハリマオ」も、正義の味方の正体はみんな小川寛興なのである。
すなわち、戦後の団塊の世代とそれに続く世代の正義は小川寛興が注ぎ込んだものなのである。

逆の言い方をすれば、戦後生まれの日本人は、小川寛興の正義に浮かれて生きてきたのである。
庵主の頭の中もそれだから、正義の概念はあっても、悪の概念がなかったのである。
日本人にとっては「悪=チョウセン人(の振る舞い)」だと知るのはずっと後の事である。
旨いお酒の概念はある。存外「悪酒=アル添酒」なのかもしれないが、今は知らないのである。

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『[店頭での]かの国の方々の見分け方
まず、目が違います。日本人はきょろきょろしながら商品を探しますが、
彼らはものすごい目で商品をにらんでいます。
2~3人の団体であることが多いです。

英語も漢字も伝わらないので非常接客に手間取ります。ここでファビョられる率高いです。
商品が決まると信じられない値引き交渉の嵐です。
2台買うから2台目を半額にしろとか、2台を1台分で、とか。
免税対象ではないのに免税しろと言ってきたりとか。

商品を出すと箱を開けて中身が全部そろっているかを確認します。
カウンターいっぱいに広げ、中身が違っていないかまでしっかり確認。
会計が終わると商品の箱をしっかり抱きしめおまけの要求も忘れません。
ビデオカメラだったらテープとかデジカメだとメディア、バッグ、三脚、その他。

お店で用意しているものは純正でないものが多いのですが、必ず純正をねだります。
外国語の取扱説明書をただでくれと言うことも多いです。
偽造クレカ率も高いです。ポイントにはこだわります。』(典拠5:36)。
日本語を話すのに都合が悪くなると日本語が分からなくなるという。ね、「悪」そのものでょう。

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# by munojiya | 2017-07-23 00:04 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2017-07-23 相撲に美醜あり
今時の横綱は『汚い相撲』(典拠)を取るという。朝青龍以来か。
白鵬の事である。相撲で「鵬」といえば美形の横綱だった「大鵬」のことをいう。
その相撲も美しかったのである。横綱の模範〈かがみ〉だった。
しかし「白鵬」は文字通り「白痴の大鵬」である。知性〈わきまえ〉がないというのである。

美意識がないという事である。
少し能が足りないというのである。知が白〈うす〉い。
そりゃ病気だということで白痴。
器は「鵬〈ほう〉」だが、中身は「白〈はく〉」というわけだ。見事な四股名である。

と、思っていたが、「白〈しろ〉」は「白痴」の「白〈はく〉」ではないようだ。
ファンはしらけるばかり』(同)とその記事にあった。
「白ける」の「白〈しろ〉」だったようだ。「白」にルビを振ると「みっともない」でいいのか。
「白〈みっともない〉〈もはんのよこづな〉」である。すなわち反面教師。的を射た四股名だ。

チョウセン人とか、モンゴル人は、元寇以来、日本とはどうにも気が合わないようである。
好角家『「『これが横綱だ』というものが何もない、ひどい相撲でした」』(典拠)。
立ち呑みのことを角打ちという。酒呑みまた好角家なのか。その評論にも使える言葉だ。
「これがお酒だというものが何もない、ひどいお酒でした」と。そんな酒、呑みたくないでしょ。

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以下、その相撲を「日刊ゲンダイ/デジタル」から引用。
『[2017年名古屋場所の]12日目の玉鷲(32)戦に勝利し、魁皇(現浅香山親方)の
持つ歴代1位の通算1047勝に並んだ横綱白鵬(32)。
記念すべきこの日の相撲はしかし、とても褒められたものではなかった。

立ち合いで左の張り、右のかち上げと普段通りの荒っぽい相撲を仕掛けると、「勝てば何でも
いいんだ」と言わんばかりに左右のワンツービンタ。
玉鷲を流血させた末に、最後は寄り切った。』(典拠)。
相撲界も劣化しているようである。あのNHKが好んで中継しているのだからそんなものか。

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# by munojiya | 2017-07-23 00:02 | 世話物 | Trackback | Comments(0)