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カテゴリ:酒の肴( 546 )
2017-02-21 南瓜を買う
「一年に一回だけ、お汁粉が食べたくなる」と言っていた人がいた。
そういえば、庵主も、お汁粉を口にするのはそんなものなのである。
庵主の場合、伝統的な和菓子もそうである。
ネットの動画で、和菓子の映像を見たときなどに突然食べたくなるのである。

しかし、その時に一度味わったら、見た目どおりなのでそれで安心して終わりである。
お酒のように、もっと旨いものを呑みたいという期待と欲求がわいてこないのだ。
和菓子は、桜の花と同じで、一年に一度味わえばいいやという変わらない世界だからである。
一年に一度の行事ゆえに、お汁粉とか、和菓子とか、花見は一気に堪能するのである。

思えば、南瓜を口にするのも、庵主にとっては一年に一度の行事なのである。
普段はべつに食べたいとは思わないが、一年に一度ぐらい、突然南瓜が食べたくなる。
そして、一度口にしたら、変わらぬ味わいに安心して、あとはまた来年で十分なのである。
なのに、今、庵主はその南瓜を買ってきたのである。

なぜかというと、南瓜を切るためである。
新しい、よく切れる包丁を買ったので、その切れ味を試したかったからである。
南瓜は、並の包丁で切るのには相当力を入れないと切れない難渋物なのである。
それが、なんと、今度買った包丁では、すんなり、軽く、あっさり切れてしまうのだ。続く。

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by munojiya | 2017-02-21 08:07 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2017-01-27 庵主もいつかは日本人になりたい
こういう話が本当かどうかを確かめる術〈すべ〉は情弱の庵主にはないのである。
しかし、ツボにはまる話であることは確かである。
そして、さりげなく「白人らしい事実(かどうかも庵主は判らないが)」がちりばめられている。
米国大統領からは、

日本に1000万の餓死者を出すべしと、
マッカーサーに命令が
来ておったのです。』(同6:16)。
そして、これは本当にあった怖い事実もあっさり書かれているのである。

しかし、二年もの長い間、
北の端から、南の端まで、
焼き払われた廃墟を巡って、
国民を慰めておられる。』(同10:57)。米軍の「三光作戦」を公言しているのである。

ドイツが東のJ〈ユダヤ〉殺しなら、アメリカは西のJ〈ジャパン〉殺しだったのである。
ドイツがやったユダヤ人大虐殺を糾弾するユダヤ人は、自分たち(湯田金)がやった日本人
大虐殺(東京大空襲・広島・長崎)のけじめをつけてからやってね、というものである。
庵主は旨いお酒を嗜んで日本人精神を涵養しているところである。

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マッカーサー将軍もあこがれたという、日本人に、である。
私も、日本人に生まれたかったです。』(典拠5:16)。
彼は陛下のために、
食料放出を8000万人の計算で出してくれました。

それが後で、ばれてしまいます。
彼が解任された最大の理由は
それであったというのが、
事の真相です。』(同全6:37)。

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by munojiya | 2017-01-27 10:49 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2017-01-04 生きる力が湧いてくる田中角栄の言葉
本屋で立ち読みをしていたら、「田中角栄の100の言葉」とかいった本があった。
庵主は、本屋で本を見るときに書名を見ない。著者名しか見ないのである。だから書名は曖昧。
その本の版元は宝島社だった。映画は製作者の名前で観る、本は版元の名前で読むものである。
お酒も同様に、おしゃれな酒銘やパッケージで呑むのではなく、造り手の名前で呑むものである。

その田中角栄が残した言葉で、宝島社が拾ってきた言葉が次の言葉である。
それを聞くと、庵主はまだ生きつづけていく自信が湧いてくるのである。
このまま生きていてもいいのだと力づけてくれる言葉である。
庵主はわずか数行の言葉も間違いなく覚えられない記憶力なので正確な引用ではないが。

「失敗はヤレるだけやった方がいい。
そうすれば恥をかくのでどんな馬鹿でも骨身に染みる。
それが判断力・分別力になるのだ。
成長力になるのだ」。「失敗」の前に「若いうちの」という言葉があったかもしれないが。

失敗はしてもいいというのだ。いや、ヤレるだけした方がいいのだというのだ。
骨身に染みるということは、自分はまんざら馬鹿ではないということである。
齢をとっても、庵主はよく恥をかくのである。知らないことが多すぎる。でも、故・小沢昭一も
「生きている証に今日も恥をかき」と言い残してくれたのである。それでいいのだと。

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by munojiya | 2017-01-04 16:56 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2017-01-01 新年のご挨拶
謹賀新年

本年は新春を迎えてから書いた本物の年賀状で年頭のご挨拶を申し上げます。
あけましておめでとうございます
文化というのは面白いものです。
それが虚構であってもしきたりとして容認されてしまうという強力な建前で成り立っています。

日本の、そういう文化を容認できる人のことを本物の日本人というのでしょう。
日本で生まれても、日本の文化に馴染めない人は日本人のような顔つきをしていても反日日本人
になるのでしょう。感度が高すぎるのか、建前に違和感を感じてしまう不幸な人達の事です。
元旦に配達される年賀状も建前の一つです。

よく考えたら、そこに書かれている賀詞は、旧年中に書かれたものなのに、
それは新しい年に発せられた言葉とされます。
それがしきたりなので、それを疑問に思ってはいけないことになっています。
なぜなら、元旦に届く年賀状はうれしいからです。現実よりも建前の方が楽しいからです。

今年は酉年です。十二支もしきたりです。今年は酉年だといわれても誰も疑問を持ちません。
酉という字を見ると、つい「酒」という字を思い浮かべてしまいます。だからいい年なのです。
酒年なので、今年は更に旨いお酒との出合いがあるだろうという期待に満ち溢れている春です。
みなさまの一年も期待に満ちたご多幸な年でありますようお祈り申し上げます。

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実は、この能書〈たてまえ〉も虚構〈おおうそ〉である。
年賀はがきを投函したのは元日の午前中だが、それは大晦日に用意しておいたものだからである。
本当の処は、年の瀬末はなにかと忙しくて、加えて先のばし精神から年賀状を元旦配達にできる
期限までに間に合わなかったので、居直って新年を迎えてから書いたという体裁にしたのである。

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by munojiya | 2017-01-01 10:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2016-11-21 庵主の直感はこの説に従う
当ブログのカテゴリーの一つである「酒の肴」というのは、旨いお酒を呑むときにふさわしい
おいしい話という意味である。
当付ブログの話の中では、間違いなくおいしい話である。よってその数は少ないのである。
世の中には「陰謀論」というのがある。

この世の中は、少数の悪辣な人達が決めた奸計によって進んでいる、という考え方の事である。
陰謀論をカッコよく横文字でいうと「グローバリズム」ということになる。
それを日本語に訳して「統一世界政府」という。
「NWO」ともいう。「ニュー・ワールド・オーダー」である。訳すまでもないだろう。

その発想は、純米酒もアル添酒も、小異を無視してすべて同じお酒だと呼ぶような詐言である。
そういう発想をする人達を「ユダヤ人」と呼ぶ。世界中で嫌われている理由がそれなのである。
少なくとも、自尊心と、美意識を持っている人ならそんなものに奉じないのである。
人間関係に上下を求めたがる人達のことである。勿論自分たちが上に立ちたがるのである。

日本でユダヤ人に相当するのが「チョウセン人」である。
自由闊達が気風の日本人とは肌が合わないのである。反りが合わないともいう。
ユダヤ人とチョウセン人は現に存在するという考え方が陰謀論の核心である。
この説に、庵主は直感で従うのである。旨いお酒は体が知っているように、である。

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小泉純一郎、その手下の飯島勲、その手先の竹中平蔵、そしてアジテーターの大前研一は、
眼力のある人によると、みんなチョウセン人なのだという。
もちろん、竹中平蔵も小泉純一郎も国籍上は日本人である。しかし彼らは遺伝的には朝鮮人
ある。

ここでは国籍が日本人とかそういうことに意味はない。支那人と朝鮮人は遺伝子が全て。人種的
に根底が異なる。だから、国籍というよりは人種とDNAがすべてなのである。これが彼らの
思考パターンを決定しているからだ。それ以上でもそれ以下でもない。
もちろん、こういう事実は欧米人は知らない。』(典拠。以下も同じ))。

余談だが、陰謀論は携帯電話、いまのスマホ(スマ阿呆とも書く)にも及ぶのである。『そして
光通信網ができてさらに高速化し、ついにエアー通信を使うマックエアの時代入り、スティーヴ
・ジョブズがスマホを作り、スマホの時代が到来した。ちなみに私はまだ普通の携帯である。
もっとも理論物理学者は電磁波の恐怖を知りすぎているから携帯電話すら持たない人が多い。』。

もちろんの事、庵主もスマホは持っていない。
通信する相手がいないということもあるが、ドコモのPHSの料金を滞納したことがあって、
それ以来ドコモには出入り禁止になっているからである。
禿バンク、おっと朝鮮バンク、いな、ソフトバンクという選択もあるが、そればっかりはねぇ。

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小さな庵で半径5メートルのつましい生活を送っていると、携帯通信装置はなくても全然
困らないということなのである。
逆に言えば、なんら社会から必要とされていない生き方をしているということなのだが、
隠居生活とはその虚しさに耐えて生き抜くことをいうのである。

そして唯一の暇潰しが、ブログ書きである。
格好の時間潰しになるのである。パチンコと違ってお金が飛んでいかない地味な趣味である。
しかも、キーボードを叩くことは指先を使うことになるから、惚け防止にもなるのである。
パチンコはそのお金が飛んで行く先がチョウセン人の懐だというから、二重に忌避するのである。

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我が国におけるポリティカル・エスタブリッシュメントは何か? それがパチンコである。
在日朝鮮人、すなわち国言えば北朝鮮あるいは韓国=南朝鮮から不法移民した朝鮮人の子孫が
支配するパチンコ企業、この師弟が民団を作り、朝鮮総連を作り、裏で日本支配のための学習会
や研究会を作り、戦後70年間で我が国の表の政治を完全に乗っ取り完全支配したのである。

それが完成したのが「平成」である。
つまり、「平成」という言葉には、「平らげることに成功した」という意味が込められている。
言い換えれば、いうまでもなく、
「平成」とは「朝鮮人による日本の完全支配が成就した」という意味にすぎない。

本当かどうかは知らないが、ベンジャミン・フルフォードによれば、戦後の日本の首相で人種的
に日本人は田中角栄と小渕しかいなかったという話である。まあ、これは極端にしても、竹下、
中曽根、森、小泉は明白に朝鮮人である。ここでは国籍は無意味。朝鮮人は遺伝がすべてだから
だ。』(典拠)。

陰謀論だとここまで言えるのである。『自民党が組んでいる公明党は、朝鮮人ソン・テチャクが
乗っ取った日蓮宗系の創価学会が生み出した政党である。この創価学会は北朝鮮人系である。
南朝鮮には白丁という朝鮮人では奴隷の下の奴婢が住んでいた場所である。犯罪者や精神に問題
のある朝鮮人が住まわされた場所が済州島である。』(同前)。南鮮は下等チョウセン人だと。

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そして、陰謀論はここまで言い切っちゃうのである。
一方、北朝鮮が平壌があり、ここが正当な両班や貴族王族がいた場所である。だから、北朝鮮
の方に古来からの新羅や百済などの経由の朝鮮人が住むのである。新羅の王は代々倭国の王子が
付いたし、百済も人種的には日本と共通である。

つまり、日本と共通の人種が住んでいた場所が北朝鮮の方であり、その人間が支配していた
被支配層が南朝鮮であった。むろん、こういう歴史的事実は韓国や北朝鮮の教科書には載らない。
その南のチェジュ島経由で朝鮮戦争時に白丁が大量に大阪兵庫に入植した。これが戦後のヤクザ
の発祥であり、その一派の興行が吉本興行[庵主校正:吉本興業]になったにすぎない。

だから、芸術というより韓国伝統の病身舞芸なのである。』(典拠)。
吉本興業の芸人の芸がつまらないのはそれ故になのである。
北鮮人もそうなのかは知らないが、南鮮人は自分たちは「恨」の民族だと居直るのである。
その「恨」とは次のような遺伝子の事だったのである。劣性、もしくは劣悪遺伝子の事である。

我が国で戦前には考えられなかったような凶悪犯罪ばかりとなったのは、すべて朝鮮人の
起こした犯罪である。これは遺伝的犯罪である。酒鬼薔薇聖斗、バラバラ殺人、こういったもの
もすべて異常な遺伝子(我々から見れば異常なだけで、彼らにすればまったく正常なのである)
のなせる技にすぎない。』(同前)。たしかに「恨」という漢字を当てるしかないのである。

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引用したサイトのずっと下の方に「円満に離婚するコツ」というサイトの広告があった。
いま住んでいる家の価値を知ることがそれだというのである。
なので、その価値を無料で査定してあげますというサイトである。
※査定した事が他の人にばれる心配はありません』という注意書きがアヤシイのである。

「他の人」とは、こっそり査定を依頼した人とその査定を請け負った人以外という意味で、
その査定申し込みがあったら、早速営業を掛けてくるという商売なのかもしれない。
もしくは、密かに離婚する意志があるとみて、その配偶者にその情報を伝えて商売につなげる
つもりなのかもしれない、と庵主はつい邪推しちゃったのである。

で、笑っちゃったのは、無料査定のリンク先をクリックしたらこんな警告が出てきたのである。
109toku.netの内容:
この文章は著作権で保護されています
□このページでこれ以上ダイアログボックスを生成しない。』(典拠と。

そのサイトからは、「そうは簡単に離婚させるものか」という意志を感じたのである。
「いま一度よく考え直した見た方がいいぞ」という親切心がうかがえるのである。
ひょっとして離婚した方がいいのかな、と迷っている心に、そうは安易なリンクはさせないぞ、
という配慮を見たからである。ただのリンクミスなのかもしれないが。

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by munojiya | 2016-11-21 00:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2016-09-21 今、豊洲市場で起こっている事
『「当店で取り扱う鮮魚は豊洲市場で仕入れておりません。安心してお買い求めください。」
冗談では無く本当にそういうポスターがスーパーの店頭に貼られる事が今後起きるのではなか
ろうか? 豊洲市場の問題は安全性という問題を通り越して責任の押し付け合いに変わって
しまった事で、移転はもう無理だろうなあ。
』(典拠)。

『■ 豊洲からそう遠く無い江東区に、似た事例がある
30~40年前に六価クロムに盛り土をした
現在は住宅街になってて、公園なんかで子ども達が遊んでる
そんな公園や住宅街に 埋めた六価クロムが溶け出してきてる

豊洲も、いずれ ↑ こうなる
豊洲は、もうあきらめろ
築地だけ で考えろ
現在でも、外国人旅行客に人気がある
』(典拠)。

いま、豊洲市場移転問題で起こっていることはこういう事なのだという。委細は欄外で。
庵主が期待していることは、だれがどうやって都民の税金を抜いたのかということである。
これから始まる嘘吐き合戦を楽しみにしているのである。
酒の肴としては、これほど面白いものはないのである。

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委細『変に誤魔化すから収拾が付かないんだよ
コストを下げで時間に間に合わす、それだろ
その為に変更を公表しない、何かと都合が悪いしバレてもどうにかなると思ってた
もしかしたら下げた分笑いが止まらん奴もいるかもしれん

それだろ
1つの誤魔化しを隠す為に更に嘘で塗り固める
飲酒運転で捕まったイイワケじじいじゃないんだから、潔くしろ馬鹿者
』(典拠)。
『[2016年9月]28日からの都議会がドロ沼になりそうで楽しみ。』(同前)。

盛土は追加の補充的な対策であって汚染してる部分の土壌は削ってあるんだからな
もう共産党の怖い怖い詐欺にいい加減気付けよ
オウムのハルマゲドンに引っかかった信者と一緒
数字をださずに文句言ってるなら都民は共産党に調査して数字をだせと言うべきなんだよ


『↑ はい
青果棟の建物内のベンゼン濃度は、今年6月、都の調査でWHOのガイドラインの
1.7マイクログラム/立米を超える1.9マイクログラム/立米でした。
』(同前)。
有毒ガスを吸いながら魚を売るのか/アウシュビッツかよ。』(同前)。その名が出たか。

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石原慎太郎らが外国に大金をばらまいてまでも必死こいて東京オリンピックを招致した事情は
これらしい。招致に失敗した2016年五輪の穴埋めにどうしても五輪が必要だったのである。
>■契約書(2011年8月30日付)
→建設エリア以外に盛り土をする

https://i.imgur.com/SLpoVJB.jp[リンクが切れているので内容不明]
画像の元ニュースはこれ
TBS News i. ●ニュース原稿
建物下に盛り土なし工事、石原元知事が契約承認

■契約後の委員会記録(2012年3月19日)
→「全域に盛り土をする」と契約書と異なる説明
>いかに工事がドタバタだったか
ここ等へんの経過を表に出さないとダメだろうなぁ

本当は2016年に東京オリンピックだったけど
チンタロの尖閣や核兵器保有発言で流されたけど
参画企業への口先約束で利益ウンヌンがあって
抜く金額を確保する為に、東日本大震災のドサクサに契約ってぇ事か?
』(典拠米)。

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by munojiya | 2016-09-21 00:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2016-08-22 庵主の立ち位置
桜井誠(以後、面倒臭いから人名は敬称を略することにする)の演説によると、自民党の
立ち位置は中道左派だという。
保守派ではないというのである。
暗に、よく金に転ぶ政党だと言っているのだろうと庵主は邪推しちゃったのである。

桜チャンネルという保守系の言論を売っているネット内テレビ局がある。
一説にはその金主は統一教会だという人もいるのである。庵主には真偽の調べようがない。
桜井誠も、資金源は北朝鮮だという人がいる。
「富士」がチョーセン系テレビ局に取られたように、「桜」も亦、北鮮系に取られたものか。

で、庵主の立ち位置は、左翼が声高な今の世の中ではかなり右に寄っているのである。
吉永小百合や、故・永六輔師さえも左方向に見ているからである。
保守系のブログを読みだしたら、マスコミがやってることは幼稚園のお遊びみたいで、
空しすぎます。
』(典拠米)。

うまいお酒同様、保守系のそれは庵主の頭ではなく、体がうんといって納得してしまうのだ。。
庵主の立ち位置はそうだが、座り位置は、いつも酒席の末席である。居酒屋の隅の席である。
ひとり静かに呑んでいるのである。いや、呑むというほどの量ではないか。量はいらない。
嗜んでいるのである。感謝の念をいだきながら、ささやかな贅沢を楽しんでいるのである。

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「ハンサムな文章」という言い方が気に入ったのである。こういう風に使うのである。
いつ読んでもハンサムな文章ですね。
ブログ主様の腕にかかったら、ブラック・ユーモアと理論のぐるぐる巻きにされて、
おバカさんは逃げ道を失います。本当にいつも笑えます。ふふふ、面白い。

いつの世も、努力もせずに文句ばかり言う輩は、言い訳と人のせいにするのが得意。
見苦しいです。知的好奇心があれば、何か気づけそうなのですが。
保守系のブログを読みだしたら、マスコミがやってることは幼稚園のお遊びみたいで、
空しすぎます。
』(典拠米)。後段は、チョウセン人が得意とする所ではないか。

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by munojiya | 2016-08-22 00:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2016-08-12 史観
日本は、天皇を戴く神の国である。そういう政体を「シラス国」という。
庵主はそれでいいと思っている。尤も、そうであっても庵主は知らされない細民ではあるが。
何の不都合もないからである。庵主の日常生活に不便はない。むしろうまいお酒が呑める程だ。
それを悪用した旧陸海軍は広島(海軍)と長崎(本来は小倉)の原爆で剔抉されたのである。

広島と長崎の原爆は、言うなれば、日本の癌となっていた陸海軍に対する放射線療法だった
というのが庵主の仮説である。多数の被曝した人がいるので人前では言えないけれど。
「万世一系の天皇の国」というのは明治政府が作った惹句か。耳に心地よいのである。
調べなくても分かるが、繋がっている歴史では世界で一番長い国が日本なのである。

アメリカでも二百数十年、特亜に至っては、戦後産声を上げたよちよち歩きの赤ん坊なのだ。
赤ん坊だから「アカ」にかぶれているというわけでもないのだろうが。
日本を、皇紀2676年の国と観る歴史の見方とは別の見方があるのである。
今の日本は明治から始まった連中(湯田金)の傀儡政権の国であるという見方である。

そもそもが、明治憲法自体も日本国全体の利益を体現したものではなかった。明治維新
そのものが、西欧列強をカネの力で操っている、国際金融勢力の傀儡による、間接侵略だった
と言ってしまったならば簡潔で判りやすい。
』(典拠)。
どっちであっても、お酒だけは連綿と造り続けてこられた日本人の精華〈こころ〉なのである。

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その洗練された酒質。
その深い味わい。
そこに込められた気魄。
それがお酒のうまさなのである。今それが呑める喜びが日本の歴史〈つみかさね〉なのである。

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わが国の領海に不法に入って来た外国の艦船は退去警告をしても出て行かない時は撃沈しても
いいのである。その理屈はこうである。不法浸入して退去しない泥棒を排撃するのと同じだ。
中国艦船があまり傍若無人な真似を繰り返すなら、きちんと国際ルールにのっとった上で
何隻か撃沈すべきものと思います。

領海内であれば、そんなことをすれば、中国は吠えまくりますが、他の国はそれを軍事行動で
はなく当然の警察行動こととして、何も非難はしないでしょう。
もし、非難したとすれば、自国が日本と同じような状況に至った場合、対抗する術がなくなり
ます。
』(典拠)。撃沈することが、中国のためでもあるというのである。

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by munojiya | 2016-08-12 00:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2016-08-11 「お気持」とは「忖度」するものらしい
今上陛下の「お気持」なる映像が、2016年8月8日に公表された。庵主はネットで見た
先の天皇である昭和天皇は、昭和64年1月7日に亡くなった事になっているが、
本当に死んだのは何月何日だったのか、庵主は知らないのである。
巷間には“池田天皇”と呼ばれる人もいるが、その人の生死もまた同様なのである。

「天皇」とは、いつ死んだのか判らない人の事をいうのかもしれない。
この映像もまた、いつ撮影されたものかは判らないのである。天皇映像とでも呼べばいいのか。
商業映画の完成日は封切日をいうから、映像の撮影日も公開日をそれとしてもいいのか。
お酒の製造年月日は搾った時点ではなく、出荷日をそれとするようなものである。

でも、この映像の場合、実際に撮影された日から、公表される日の間〈かん〉に、もし、
当人が亡くなってしまったら、この映像は幻の映像になってしまうのである。
NHKがニュースで、「天皇陛下が生前退位」というニュースを流したのは、この映像が
撮られた事を知ったからの事なのだろう。だとすると、この映像の撮影日はかなり前である。

それで、今上は、この映像で何をい言いたいのか、庵主にはさっぱり判らなかったのである。
かつ、庵主は「忖度」をするのは神を試すようなもので失礼だと思っているから、というより、
忖度をする人は、「どうだ、俺は人の気持を察する事ができる優秀な人間だろう」と自慢して
いるようでみっともないと思っているから、今上さんのお気持は全然判らなかったのである。

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思えば、人の気持を忖度しないという態度も、忖度する人の態度に勝る尊大な態度であるには
違いないのである。
他人の気持なんかより、俺の気持の方がずっと上なのだと思っているという事だからである。
自分の器の大きさの判らない馬鹿者だと「お気持を表明」しているようなものである。

それでは困るので、今回は、庵主もあえて「忖度」させてもらうのである。そのお気持は、
「あの皇太子をなんとかしてくれ」という後期高齢者として最後の心残りなのではないのか。
すなわち、全世界に恥を晒しまくっている「カメラ小僧」の皇太子のことである。
そして、その「おさぼり妻」のことである。庵主に実権があれば、忖度しちゃうのだが。

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ちなみに、今上の「お気持」を「忖度」できる人はこう理解するのだといいます。
このたびの「お気持ち談話」は、論理の破綻と共に、この談話放送自体が憲法違反です。
典拠)というのである。
要するに、言っている事がすでに痴呆症、おっとボケている。かつ憲法の精神に悖るのだと。

いかに、天皇陛下やマスコミが「戦前退位」という言葉を使わないから違反ではない、と
言いはっても言葉の趣旨が全部「生前退位」を考慮してくれ、という意味なのだから明確に
憲法違反。
』(同前)。今回の意思表示は、天皇が禁じられている政治行為だという事なのか。
確かに「南鮮の侮日は憲法に悖る平和を愛さない諸国民故に」とお気持を言ったら政治行為だ。

こんな、いかがわしいことが皇室のトップクラスと放送局の結託で、堂々とやられる日本。
慄然とすべき状況です。
何が「象徴」でしょうか。権力を持たねば、地上波を全部独り占め、またその論調を
全て、自らに都合の良い法に仕向けるなど、出来はしません。
』(同前)。なるほど。

自ら不必要な領域にまで公務を広げられておきながら、出来なくなったから生前退位という
のは、整合性に著しく欠けます。天皇は祭祀と国事行為のみ、という原点にお戻りになれば
よいだけのこと。それでも足りねば、摂政に代行させれば済むことではありませんか。摂政に
させることに不本意を述べておられますが、何十年も続くわけではありません。
』(同前)。

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忖度人の逐条反論が可笑しいのである。子供に非を諭すような言葉遣いに笑わせてもらった。
「象徴」とは「旗」なのだから、旗は語らないものだという核心を衝いた指摘が鋭い。
自分の好き勝手な海外旅行なんかしながら、公務がキツイというのは間違っているというのだ。
連綿と続く祭祀と、決められた国事行為だけやっていればいいという。

そのための豪邸、とは言わないか、宮殿であり、保障された快適な生活環境なのだという。
社会の高齢化と天皇は無関係です。社会の高齢者は、営々と働き続け、乏しい年金の中から
介護保険を払い、かつかつの暮らし。
働きたくても働く場所がないのです。寝付いても、施設がありません。

広大な土地とあまたの仕え人、莫大な生活費と特権を手にしたお方が、
世の高齢者を引き合いに出されるとは、なんという傲慢さでしょうか。
現行の皇室制度に触れることは控えながら、と言いつつしっかり、おっしゃっているでは
ありませんか。憲法違反です、どう言い繕われても。

「個人として」とか「家族」という言葉自体が、天皇の語彙にあってはならぬことです。
はからずも、今上陛下の天皇観に歪があることが露呈された談話でした。
』(典拠)。
忖度できる人でさえも、最後は『これ以降しばらく悪文で、[中略]趣旨が整理されきらず
趣旨が明確ではございません。
』(同前)と匙を投げているのである。見苦しい、と。

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今上さんのファンも、山口敬之記者のファンのように、日本語が不確かな人がいるのである。
「自らに都合の良い法に仕向ける」は「都合の良い方」に仕向けるだろう。
天皇の地位を定める現行の法律を、今上さんにとって都合のいい法律に改正しようという空気
を醸成して、そのような「法」に仕向けるという意味で言っているのかもしれないが。

お訊ね致しますが、天皇が天皇たる最大のraison d’etre は、
何でいらっしゃいますか?
公務などではございませんでしょう? この国を成り立たせている神道の祭祀王、それに尽き
ます。
』(典拠)。突然、外国語を折り込まれても庵主には読めないのである。

お尋ねしますが、文章は何のために書くのですか。読者が理解できなれば文章じゃないのだ。
ヤフオクへの根強い疑惑、愛子内親王の不自由など、クリアになさってくださいませ。話は
それからです。
』(同前)。
「クリア」もできれば日本語で書いて欲しいのである。庵主には“アンクリア”だから。

日本政府は、日本で一番の反日団体だという笑い話がある。
その伝でいえば、皇室は日本一のブラック企業である。
〈よわい〉八十を過ぎた老人をもこき使うからである。
ブラック企業と呼ぶのには、別の意味もあって、闇が深いという意味でもある。

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庶民の感覚の方が清浄なのである。
ここは「正常」の誤植ではない。
『古来より生前退位?は帝が神意に背いているのではなど責任を追及され、はく奪[庵主校正
:剥奪]されるかたちでした。

そうでなければ摂政をおき、在位していました。
そして慰霊をする暇があったら神事祭祀をするべき。
優先順位を間違えています。平成の御代になってから公から私へ。清明から世俗になって
しまいました。
』(典拠米)。粗相したから辞めますという謙虚な天皇なのである。

「平成」という年号が、そもそも陰気臭い年号なのである。日本人の生気をそぐ年号なのだ。
それを得々と公表した総理は一番に殺されてしまった。おっと、さっさと亡くなってしまった。
日本人にとっては最善、否、次善の総理だが、連中にとっては都合の悪い首相だったのだろう。
そういう縁起の悪い年号なのである。日本人の気を削ぐタチの悪い年号なのである。

平成の次の年号の候補が上がっている。
「安久〈あんきゅう〉」だという。年号選びのオジサンたちの精神も劣化しているのである。
「昭和」は本当は「光文〈こうぶん〉」になる筈だったが、マスコミがそれを事前抜いたので
「昭和」というもろ虐殺の年号に変えたと聞いた事がある。次こそは「光文」がいいのでは。

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殯(もがり)とは、日本の古代に行われていた葬儀儀礼で、死者を本葬するまでのかなり
長い期間、棺に遺体を仮安置し、別れを惜しみ、死者の霊魂を畏れ、かつ慰め、死者の復活を
願いつつも遺体の腐敗・白骨化などの物理的変化を確認することにより、死者の最終的な
「死」を確認すること。[四十九日というのは、遺体が白骨化する時間だというのである]

その棺を安置する場所をも指すことがある。殯の期間に遺体を安置した建物を
「殯宮」(「もがりのみや」、「万葉集」では「あらきのみや」)という。
』(典拠)。
更にこれまでの皇室のしきたりとして、天皇の終焉に当たっては、重い殯(もがり)の行事
が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き、その後喪儀に関連する行事が、1年間続きます。

その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行することから、行事に関わる人々、
とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。
』(お言葉)。
今上天皇は、その殯〈もがり〉を避けたかったのだという見方もあるのである。
『今上天皇は昭和天皇の葬儀に違和感を持った、という記事を読んだことがある。

[殯は]まさしく、これに一致するんじゃないか?
しかも自分は火葬にしてほしいと何年か前に意思表示されている。
火葬の本意はこのもがりをやりたくないからなんじゃないの。
』(典拠)。なるほど。
お言葉は玉音なのだというこの人の言う事は必聴である。

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by munojiya | 2016-08-11 00:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2016-07-01 今日本で一番危険な本
2009年は、日本にとっては奇跡の年だったのである。その年に何が起こったか。
「ゆうちょマネー」はどこへ消えたか』(彩流社2016年刊)に詳しい。
政権交代が起こった年である。マスコミの煽動を受けて民主党が総選挙で大勝利した年である。
一遍、民主党〈ちょうせんじん〉にやらしてみようというのがマスコミの甘言〈うそ〉だった。

その結果は惨憺たるものだった。日本人はその政治を見て見切りをつけたのである。
そしてチョウセン人代表の舛添要一都知事がそのだめ押しをしたのはご存じの通りである。
非核三原則というのがある。「作らない、使わない、持ち込ませない」だったか。
それに倣って非韓三原則というのがある。「教えない、助けない、関わらない」だったか。

しかし、2009年の政権交代は日本にとっては僥倖〈ぎょうこう〉だったのだという。
なぜなら、それによって郵貯の資産300兆円が湯田金に流れるのを防いだからだという。
民主党政権という目も当てられない悲惨な政治は、その裏で日本を救っていたのである。
赤字でもなんでもない郵貯を民営化しようとした湯田金の手先は小泉と竹中(呼び捨て)だ。

だが、2009年に奇跡が起きた。日本の国民の資産を湯田金に売り渡そうとするいわば売国
法案である「郵政民営化法」の改訂法〈ほねぬきほう〉が成立したのである。売国阻止法に、
党議拘束がかかっていたのに反対した自民党議員が4人いたという。4人については欄外で。
ブログも電子本と見て本と呼ぶなら、お酒に誘う当ブログもある意味では危険な本なのだ。

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その本がなぜ危険な本なのかというと、日本人の財産を湯田金に売り飛ばそうとした自民党の
4人の議員の名前が実名で書かれているからである。伏せ字で書けば平仮名で〇〇〇〇〇だ。
その名前を見ると、意外な人も含めて4人の名前が並んでいるのである。なるほど、それで
「マスゴミ」はその中の一人を女首相候補などと書き立てたのかと合点がいくのである。

そして父親の代を継いだ子鼠もまた、父親の志を継いでぶれないところは立派だとも言える。
正直すぎると言った方がいいのか。手品でいえば、タネをバラしちゃだめだろうに。
4人は、湯田金に弱みを握られて操られているのだろうが、労〈いたわ〉しいことである。
日本人の側につけば心置きなく長生きができるだろうに。

当ブログもうまいお酒を実名で書いているのである。
そのお酒は間違いなくうまいのである。飲酒へといざなう危険なサイトなのである。
うまいお酒の出現率は美人の出現率と同じだと庵主は言っているが、それは嘘である。
うまいお酒の方が、美人の出現率よりもずっと小さいからである。

しかし、美人はこちらが好きになっても、相手がそれに応えてくれるとは限らないが、
お酒は、こちらの意のままになるから不幸せな出合いというのがないのである。
不幸せを試練と称して笑い飛ばすのが日本人の知恵で、顔で笑って心では泣いているのだが、
うまいお酒にはそれがないから有り難いのである。人や運命や天を恨まないですむから。

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by munojiya | 2016-07-01 01:21 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)