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2017-11-23 「長い駄文」(天地人中の人の巻)
『[地の巻からの承前。開巻は天の巻現に水深12メートルの浅い真珠湾で沈められた船は
二隻を残してサルベージされ、太平洋戦争に出ている)
日本の戦争が始まった。
陸軍は資源と西欧諸国植民地を次々と落とし、シンガポールまで進軍した。

海軍も島国を落とし、資源確保に走った。
インドネシア近郊まで行った。
マッカーサーは「アイ・シャル・リターン(私は戻ってくる)」と言って、オーストラリアに
後退した。

日本はインドネシア、スタンレー山越しにオーストラリアを攻撃しようとしたが無理な作戦で
あった。
つまり、マッカーサーが言った通り、日本の戦争は資源確保の為にやむなく行われたのだ。戦後、
アメリカに一国支配という形で日本が占領され、マッカーサーがGHQ総司令として赴任した。

(複数国家による分断支配の話も有ったが、アメリカの軍や日本研究者等が反対したので押し
切った)』(典拠米)。勿論の事だが、標題の「駄文」は反語なので為念。
誰が押し切ったのか、主語がない日本語独特の文章で、いい加減な日本語に酔っちゃうのである。
(誰がそれを押し切ったのかが判らないまま、欄外〈しめ〉に続く)

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【欄外】
日本の「昭和天皇」がマッカーサーのGHQを訪れて「自分は戦犯としてどうなっても構わ
ない。ただ、日本国民を救ってください」と言い、天皇家の持つ全ての財産目録を手渡したのは
有名な話で、数多くの動画がアップされている。その真偽は庵主が知る由もない]

マッカーサーは「昭和天皇」が命乞いに来たとばかり思ってたから驚いた。
国の最高権力者として自分の命より国民の命を優先する者が戦争と言う多数の犠牲が出ると
分かっている事を優先させた決断をするだろうか。
また、皇居に行った時、焼夷弾で焼け跡になった皇居で驚いた。

「昭和天皇」は焼け跡の残った僅かなスペースで生活していた。
気付いた「昭和天皇」は「あなたの国にだいぶ焼かれましたのでね」と言ったという。
マッカーサーは気が付いた。
自分が考えていた「日本」「天皇」とは全く違うと。

そこから、マッカーサーは「トルーマン」や「ルーズベルト」に対する不信が芽生えて行った
のだと思う。
長い、駄文失礼しました。』(典拠米)。
長い引用失礼しました。引用元に感謝します。

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補遺
アメリカ人の精神構造はヒーローを讃えるためにわざわざ敵を作るという幼稚性が特徴なのだ。
大体アメリカの大義名分って後に意味がない事が多いよね。ただエキサイトして仮想の敵を
仕立てて叩き潰して、そしてしばらくしてからあの戦争は間違っていたと自己完結する。

日本の大義名分を認めてしまったのならアメリカはドイツと並んで1つの[一つの]民族を破壊
しようとした国家になる事は胸に刻んでいてほしい。
死ななくてもいい一般市民を骨の髄まで焼き尽くしたのは事実なのだから。』(典拠米)。
それが映画「ハクソー・リッジ」の政府に騙されていたアメリカ人の物語につながるのである。

多分ね[「多分、」の誤変換か]戦後のアメリカ(GHQ)を批判して侮辱してる輩は晩年の
マッカーサーの言葉を聞いたことないのだろうよ、結果だけを見て怨み辛みを言ってる。
一組織のトップが自分の政策国の方針を真っ向から非難するって滅多に出来ることではない。
しかも重要なのがマッカーサー元帥の行った[言った、の誤変換か]ことが100年後近くに

なって大当たりになってることが更に説得力を持たせてるよね。戦前のルーズベルトと戦後
トルーマンの日本に対して取った行動が今現在のアメリカ合衆国の虚弱に[衰弱に、か]一役
買ってるのを見ると何とも言えないね、マッカーサー元帥がもしも大統領になれてたらアメリカ
はどのような国になってただろうか。と考えさせられる動画だった。』(同前米)。

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by munojiya | 2017-11-23 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2017-11-20 酒だけは飲んだみないと判らない
お酒だけは呑んでみないと判らない。
大吟醸酒だから、うまいかというと、そういう事はないのである。
うまくもなんともない大吟醸酒はいくらでもある。
「ワンカップ大関」にも大吟醸酒があるのである。大関のユーモアと思っておこう。

横綱相撲という言葉がある。
勝てばいいという相撲ではなく、強ければいいという相撲ではない。
見ていて惚れ惚れする相撲を横綱相撲というのである。
余裕のある相撲をいうのである。お酒でいえば味わいが深いお酒がそれなのである。

だから、白鵬さんのように、勝てばいいという「横綱」の相撲を好まない人は多いのである。
見ていて、品がないからである。相撲に余裕がないから、見ているとつらくなってくるので。
ただ強いだけの相撲は、ただ辛口だけのお酒と同じで、うまくもなんともないからである。
もっとも、そういう辛口のお酒がうまいという人もいるから人は様々である。

そういうのが好きな人には庵主は何にも言わないのである。ただ避けて通るのである。
フランス ブルゴーニュのメゾン・ルイ・ジャドは、150年以上の長い歴史と210ha
もの自社畑を有する名門ワイナリーです。同社のロゴであるローマ神話の酒神バッカスが、品質
の証として全ラベルに施されています。』と読んでも美味いかどうかは判らないのである。

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ルイ・ジャドの2017年のボヌー「ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール」の裏ラベルの
能書がそれである。ラベルにはそれ以上の情報は書かれていない。
うまいかどうかは、飲んでみないと判らないのである。
幸いなことに、そのポヌーはうまかったのである。来年のボヌーはこれだけを買うことにする。

品名:ワイン 内容量:750ML 原産国:フランス アルコール分:表ラベルに記載
(13.5% vol) 酸化防止剤(亜硫酸塩) 果実酒
輸入者:日本リカー株式会社 引取先:東京都中央区日本橋小網町2-5
お問合せ先:黒電話のマーク03(5643)9770』。日本リカーの舌を信じるのである。

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by munojiya | 2017-11-20 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2017-11-19 ボヌーがすべてうまいわけではないが
一昨年(2015年)のボヌーが存外うまかったことを覚えている。
しかし、去年(2016年)のそれは期待外れだったので特にそれについて書く事はなかった。
どうでもよかったからである。
そして、あまり期待しないで飲んだ今年のボヌーは、庵主が飲んだものは当たりだった。

もっともそれは1本3000円もするワインだったから、うまくなけば詐欺といっても過言では
ないが、お祭りに詐欺という言葉は合わないから、そういうのは御祝儀と呼んで笑い飛ばすのが
常なのだが、ボヌーというお祭りでもなければ庵主は1本3000円もする酒を買うことはない
のだ。時には高貴な酒をお買う気分を味わうのも悪くはないのである。お金が勿体ないけれど。

お酒なら、四合瓶で1本3000円も出したら、最高級のお酒が買えるのである。
ワインなら、その金額は「普通酒」の値段なのである。
お酒は庶民の最高の贅沢である所以である。お酒の世界では最高級のお酒が安いのである。
しかも、日本人はお酒を知らない人が多いから、旨いお酒がより取り見取りなのである。

目の前にある旨いお酒に気がつかない人が多いのでそれが売れずに残っているからである。
他人の無知というのは有り難いことである。旨いお酒を奪うあう必要がないからである。
庵主がうまいと思った今年のボヌーはルイ・ジャド社のそれである。ルイ・ジャド蔵というのか。
「ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール」1本(750ML瓶)3080円(税別)である。

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by munojiya | 2017-11-19 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2017-11-18 結論からいう「今年のボヌーはうまい」
ボヌーというのは、腐乱すは、おっとっと、フランスはボージョレー地方(庵主はどこにあるか
は知らないのである)で造られたワインの新酒のことである。
新酒だから、多くの場合は旨いわけがないのである。
日本酒の新酒がそうであるようにである。

出来立ての醸造酒はフレッシュではあるが、味がものたりないのである。
その年の初物だからということで、それを言祝ぐために飲むワインなのである。
要するにお祭りなのである。
お祭りにケチをつけたり、文句を言う人は野暮というものなのである。

お祭りは参加することに意義があるからである。
そのお祭りがうるさいと思ったら、黙って避けて通ればいいのである。
庵主も、ボヌー祭りは笑ってみている口である。
しかし、世にはしがらみというものがあって、嬉しい事庵にもボヌーが回ってくるのである。

毎年ボヌーを3本買わされるはめになっているのである、おっとっと、楽しいボヌー祭りに参加
する機会を与えられているのである。有り難いことである。
ワインなんかに1本千円以上出したくないというのに、三千円もするワインが飲めるのだから。
結論を先にいう、といっても最後になったが、今年のボヌーはうまかったのである。委細明日。

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by munojiya | 2017-11-18 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2017-11-17 今年のボヌーの味わい
「ボヌー」というのは、庵主の造語である。
「ボジョレ・ヌーボ」の略である。教養のある人はボヌーと言わないのでご注意を。
「ドタキャン」と同じでだからである。
それは「土壇場でキャンセル」の略である。

「ボージョレー・ヌーヴォー」と言ったら、優雅な響きに聞こえるが、
「ボヌー」と言ったら、なんとなく「ドタキャン」のように品がない感じがするのだが、
字数節約のために敢えて「ボヌー」と書いているのである。
ボヌーと書くもう一つの理由は、それの表記が統一されていないという事なのである。

ボヌーは「ボジョレー・ヌーボー」とか、「ボージョレ・ヌーボ」とか表記がまちまちなのだ。
隣国の国名が「大韓民国」、「韓国」、「南朝鮮」、「下朝鮮」等々、まちまちに呼ばれるので、
庵主は字数節約のために「南鮮」と書くのと同じである。
さすがに「南トンスルランド」と7文字を書く気はしないからである。

と、書いてきたら、「ボヌー」を暗に馬鹿にしているように思われるかもしれないが、
そんなことはないのである。ないこともないのだが。
できれば、そんなものには関わり合いになりたくないのだが、しかし、世の中には義理という
ものがあるのである。で、今年も3本それを買うことになったのである。味の委細は明日に。

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by munojiya | 2017-11-17 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2017-10-17 ムカツク「月桂冠」
「月桂冠」とか「松竹梅」を知らない日本人はまずいないだろう。
「十四代」とか「獺祭」さえも知らない人でも、その酒銘は知っている筈である。
それがナショナルブランドの威力である。
「菊正宗」などは、「キクマサ」と呼ばれて親しまれているほどである。

その「月桂冠」のTVCMがムカツクというのである。
呑んで、いや、見ただけでムカツクほどの不味いお酒を売り出したのかと思って見てみたら、
キャンペーンのCMがムカツクというものだった。
昔、南鮮のラーメンが、鍋の蓋でラーメンを食べるTVCMを打って物議を醸した事がある。

きったねぇ食い方だな気持ち悪い』(同米)。
何ですか、この食べ方は。日本人からは下品としか言いようがない。』(同米)。
各々の国によって文化・マナーの違いがあるとはいえ日本向けに公開する動画で日本の食の
マナーに真っ向から喧嘩を売るような食べ方するのはちょっといけないんでは』(同米)。

といった塩梅である。チョウセン人が作ったTVCMなのだろう。
今度の「月桂冠」のTVCMもおそらくはそれじゃないのか。チョウセン人のセンスなのだ。
「きったねぇ」(きったねぇ言い方ではあるが)、「下品としか言いようがない」CMである。
日本酒だけは汚鮮されていないだろうと思っていたが、アリの一穴があったのである。

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by munojiya | 2017-10-17 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2017-09-17 「絶対お酒が飲みたくなる話」
日本には、剣道、茶道、柔道、弓道、柔道、華道、等々、「道」の世界があるが、
しかし、酒道というのはないのである。そんなものは、呑んだ時点で堕落だから、
向上の見込みがないからである。
その証に、多くの日本人は庵主のように純米酒とアル添酒を判別できないのである。

いま呑んでいるお酒が、本物なのか贋物なのか判らないのだから、その品質を向上させる
術がないということである。
目の前の人が、日本人なのか、チャイナ人なのか、チョウセン人なのか判別できないとしたら、
チャイナ人や、チョウセン人の悪口を言えないのと同じである。日本人だったら悪口にならない。

酒道はないが、醱酵道(庵主は「醱酵」を「発酵」と書かない)はあるという。中身が判別
できないお酒を呑んでも人格の向上には役に立たないが、酒造りは人間を極める道だというのだ。
武田鉄矢(芸能人敬称略)が、寺田啓俊著「発酵道」という本を紹介しているのである。
そして、それを読んだら、『絶対お酒が飲みたくなる』(典拠)というのである。

武田鉄矢がその本を読んだのは、その動画を掲上した時期と同じなのか、あるいは掲上月日は
お酒の製造月日表示が必ずしも醸造月日でないように、時期が異なっているかは判らないが、
掲上月日のころに読んだものとすれば、武田鉄矢は三増酒を今まで知らなかったという事になる。
それを知って今頭に来たという。多くの日本人はお酒の中身を知らないで呑んでいるのである。

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しかも、武田鉄矢はその本を多々誤読しているのである。否、誤解しているようなのである。
誤解というより、正しく理解できていないといった方がいいのか。
酒造りの本には初めて聞く言葉がたくさん出てくるから間違うのも無理はないのだが。
そのコメント欄にもこういう指摘がある。

29:00 武田先生。もしかして、山卸(発酵しやすくするために人手を使い、櫂でタンク
をかきまぜること)と山卸廃止、略して山廃(櫂をつかわず麹の力だけで発酵をすすめること)
を逆にインプットしていませんか』(典拠米)。
『[戦後の米不足のときに造られていたその頃の]日本酒は発酵醸造酒ではなく、化学合成飲料、

私がこれ勝手に付けたのですが、そう言ってもいいと思います。方法はアルコール添加、[原酒
に]アルコールを添加しちゃう。これ、通称、業者の言葉でアル添というようです。
(同前5:13)と言っているが、これも多分、そのアルコールを化学合成したアルコールと
勘違いしているのではないか。お酒にまぜるアルコールは醸造アルコールなのである。

これはよくある読み間違いだが、同前14:53の所は『身を粉→みをこ こな ではない』
(同前米)よ、という親切なコメントもある。
武田鉄矢は、「読書道」を開いて、まず自分を向上させるために、本の読み方から、読解力の
鍛練を始めた方がいいようである。道は開けるのである。

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by munojiya | 2017-09-17 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2017-09-10 そうだ酒販店に行こう「Ji・sakeya」
今日行く酒販店は、初台にある酒販店「Ji・sakeya〈ジ・サケヤ〉」である。
他の酒販店では見ることのできない小さい蔵の旨いお酒を中心に据えて揃えているお店である。
お酒が入っている冷蔵庫は、だから、見応えがあるというよりは、どれもが気になるお酒ばかり
だから、店主が語る言葉を重ね合わせて想像が膨らむお酒が並んでいるのである。

庵主が知っているお酒は二、三しかなかった。
あとは始めて見る、初めて聞くお酒ばかりである。
いくつかのお酒は有料で試飲ができるのがありがたい。
山勘で買った四合瓶が、口に合わなくて、なかなか減らないという事はよくあることである。

かといって、焼酎ならともかく、醸造酒のお酒を、どれも試飲させろというのは気が引ける。
回転がよければいいが、そうでないとそのお酒の風味がどんどん劣化していくからである。
呑み時によっては、試飲しても、そのお酒のいい所が味わえないことになるからである。
お酒の試飲はお店にとっても負担が大きいのである。それをやってくれるお店には感謝である。

今日(2017年9月10日)行けば、15時から19時まで店頭試飲販売会をやっている。
試飲できるのは奈良県の「中谷酒造」のお酒である。
庵主はそのお酒をまだ知らないのである。ちょっと立ち寄ってみるつもりである。
外れはないだろうから、さて、どんなお酒と出合えるか、楽しみである。

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道順
京王線初台駅下車。新国立劇場寄りの改札を出て右に。すこし進むと地上に出る階段があるが、
そこを昇らず、その右手の先にある地上に上がるエスカレーターに向かう。
エスカレータで地上に出たら、新国立劇場を右手に見て、まっすぐ前に進む。

一つ目の信号の先に突き当たると、目の前にパチンコ屋がある。
その右の狭い道路には「FUDO DORI」というアーケードがある。
その道を進んで、T字路に突き当たったら左へ。
二、三十メートル進んだあたりの右側に「Ji・sakeya」がある。

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by munojiya | 2017-09-10 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2017-09-08 最近の「ふなぐち菊水/一番しぼり」
庵主の贔屓のお酒の一つが「ふなぐち菊水/一番しぼり」である。
これは旨い。しかも、少量しか呑まなくても充分に旨いからいいのである。
庵主はアルコールに弱いので、少量でしっかり旨さが味わえるお酒はありがたい。
そして、旨い事が分かっているから、普段は呑むことはないのである。

久しぶりに買って呑んでみた。味わいは期待どおりである。変わらぬ旨さがそこにある。
缶のデザインが変わっていた。
裏面の能書きが親切になっていたのである。
そのうまさが事細かく解説されているのである。

ポイント1 おいしさキープ!アルミ缶
アルミ缶は清酒の大敵である紫外線をシャットアウトする優れもの。酒の劣化を防いで、
おいしさと風味をキープします。また、リサイクルすることで環境保護にも貢献できます。
なので、庵主はアルミ缶に入ったお酒を見るとつい買ってしまう癖がついてしまったのである。

ポイント2 コクのあるうまくち
しぼりたて生原酒ならではの、フルーティーな香りとコクのある旨さが織りなす豊かな味わいは、
いかの塩辛などの濃い口料理と良く合います。
おいしさのポイントはさらに続くのである。

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ポイント3 味わいの変化が楽しめる生原酒
出来立ての生原酒を日本で初めて常温流通可能にした元祖生酒です。詰めたての爽やかな新酒の
風味も、詰めて6ヶ月を過ぎる頃には濃厚なブランデーのような味わいへ。1年を過ぎると中国
の老酒を思わせる味わいへと変わります。

ポイント4 こだわりの原材料
菊水酒造が厳選した国産100%使用した、安心安全の品質です。農産物検査法基準の等外米・
規格外米は一切使用していません。』。これは藪蛇だろう。ということは、他のお酒には等外米
や規格外米を使って造っているお酒があるということを示唆しているようなものだからである。

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by munojiya | 2017-09-08 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2017-09-07 「プライムドラフト/レギュラー」の表示は美しい
庵主が定番にしてい本ビールが「プライムドラフト/レギュラー」である。
それは韓国からの輸入品なのだが、これが存外枚旨いのである。
庵主は、酒の造りは気にしないのである。飲んだときにうまければいいのである。
アル添ビールでも全然気にしないのである。旨ければ、ではあるが。

一般的には、真っ当な造りをした酒の方がうまいが、アル添酒だという事だけでそれを嫌って
いたら、うまいお酒には出合う機会を捨てる事になる。
まずはどんなお酒でも、先入観を排して謙虚な気持で呑んでみて、それが口に合わなかったら、
次からは呑まなければいいだけのことである。

で、庵主の本ビールの定番は「プライムドラフト/レギュラー」である。
「プライムドラフト」には糖分カットというのもあるが、それはうまくない。論外である。
贔屓の引き倒しになるかもしれないが、その「PD/R」の表示が美しいのである。
そこは「表示〈デザイン〉が美〈このま〉しい」と読む。

表示が、白地に黒文字で読みやすいのである。
その書体も可読性がいい。
表示というのはこういう風にするものだという好見本である。
韓国製品にもいいものはあるのである。←殆どは買う価値がないという厭味の「あるある」。

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ちなみに、「フライムドラフト」の由来はこうである。2009年の記事である。
そこで使われている缶の写真は、以前のデザインのものである。
最近のデザインはこうなっている。ますます洗練されている。
白地に黒文字の読みやすさを、庵主は好感するのである。

『[本ビールの]ユーロホップ[リンクは庵主]
☆5つ(これは、1番のお薦めです)。[庵主は「PD/R」の方がうまいと思うが]
[一方の「PD/R」を]ユーロホップと、ガチンコで味を比べると、
味が薄いし、味の深み&香りで負けている。

この差は、どうしようもないほどの「差」だと思う。
ユーロホップと、味わいの対決をさせると、☆3つ
これが妥当。
@スッキリした喉越しに拘る方なら、合う筈だから、お薦め出来る。

だが、日本の「発泡酒 & 第三のビール」よりは、断然旨い。
(残念な気もするが、間違いないから、言い切れる)。[それは、本当である]
@ただし、サントリーの「グラン ドライ」は、旨い。
(ハイト プライムドラフトよりも「旨い」)。[以下省略]』(典拠)。

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by munojiya | 2017-09-07 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)