「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:笑い話( 797 )
2017-02-03 今週の駄洒落「ヒラマサ君」
平政ってどこにあるの』(典拠1:35)。
朝鮮半島のどっかあんまり雪振らない[降らない]とこ』(同1:38)。
カンパチ、ヒラマサ、ブリ。
は海の中。』(同1:43)。

そのヒラマサというのは、来年(2018年)の南鮮で行われる(筈の)冬季オリンピックの
開催地の事である。平昌のことである。
雪が降らない所で冬季五輪を開催するという奇怪な決定は、邪推するには賄賂に目がくらんだ
IOCの委員が容認したのだろう。開催不能になったら馬鹿な決定をした委員が責任をとるのか。

ペンは剣よりも強しという。五輪〈りそう〉は賄賂〈げんじつ〉には敵わなかったのである。
平昌冬季五輪はどうやら開催不能に向かって突っ走っているようである。
開催まで1年たらずとなった今、担当相が逮捕されて空席になってしまったというのである。
運転手かいなくなったのである。どこへ向かうのか、平昌五輪といった状況になってきた。

つい最近「逃げ恥」というTVドラマがあった。
その主人公の名前が「ヒラマサ(平匡)」君だった。
南鮮の平昌君に、逃げるは恥だが負けではないぞ、とエールを送っていたのかもしれない。
「成政」というお酒がある。これはしっかりしたお酒である。また呑みたくなってしまった。

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冬季五輪担当相がなぜ逮捕されたのかというと事情はこうである。
朴槿恵政権に批判的な芸術家(映画監督など)らを締めつける「ブラックリスト」の作成を主導
したとして、文化体育観光相である趙允旋容疑者が職権乱用容疑などで特別検察官捜査チームに
2017年1月21日に逮捕されたというのである。

南鮮は、平昌冬季五輪の自爆の方向に向かって舵をとっているかのようである。
『東京のほうが心配だわ』(典拠1:23)。
『競技場自体は幾らでもあるから、観客チケット云々を抜けば何とでもなる
ヒラマサは競技場がないから、開催自体が危うい』(同前1:27)。

『どうにか助けてあげられないもんかなぁ
隣国日本としては放っておけないよねこれ
慰安婦像や独島とスポーツは関係無いんだしさ』(同前2:9)。
「独島」と書いているから、その心やさしいコメントは南鮮人の書き込みなのだろう。

そもそも雪が降らない所で冬季五輪をやろうというのだから、あまりにもファンタジー過ぎて
協力するにも手助けのしようがないのである。日本を会場にして共催なんかしようものなら、
2002年サッカーWCの二の舞になることは目にみえているからそれは無理なのである。
『[マルハンは]平昌に出資してやれよ』(<a href="https://www.youtube.com/watch?v=3PRonAaNzFM◆◆">典拠</a>4:05)。

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チョウセン人との関わり方はこうだというのである。
関わったらどうなるかは目に見えているというのである。みんなちゃんと分かっているのだ。
『助けても後で邪魔しやがって[と]言われるんだぜ。』(<a href="https://www.youtube.com/watch?v=cXqyLCR88wU◆◆">典拠</a>2:32)。
『係り合わない事が一番税金にも国民感情にも良い。』(同前2:46)。

『助けて共倒れになるのが現実
触らぬ紙に祟なしってね』(同前2:28)。
『そうそう万が一助けてそれで失敗にでもなったら、日本のせいになるのは明白
関わったら負け』(同前2:33)。

『長野と韓国
冗談でもやめてくれ』(同前10:38)。
『日本が助けてくれなかったから平昌オリンピックが失敗したニダ。』(同前10:43)。
『日本に謝罪と賠償を要求するニダ』(同前10:49)。

『[2018平昌]オリンピックの広報地図に日本と台湾を消してだんよね。』
(同前10:53)。
『自分でやるっつったんだから、死んでもやれ。
……あ、もう死んでいるのか?』(同前10:04)。売春婦像はそのマスコットなのだとか。

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by munojiya | 2017-02-03 00:03 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2017-02-02 「読売新聞」のユーモア
この光景(典拠1:56)を見たら「発狂」と見えても間違いではないのである。
それを「読売新聞」は「発情」だと言い変えさせたというのである。
韓国擁護の読売新聞、逆に徹底的に韓国を貶める皮肉珍事!
凄まじい字面に読者大爆笑!』(同)。それは読売新聞のユーモアなのである。

「発狂」の「狂」の字がいけないというのは建前〈しょうばい〉
「発情」ならなおよし、というのが内心〈ほんね〉なのである。
日本人読者がより喜ぶようにしてくれたのである。
5月3日(ゴミの日)を憲法記念日にした当時の日本人のユーモアと同じである。

しれーっとして皮肉を言うのである。
「狂」の字を使っちゃだめということになったら、日本人は「熱狂」や「酔狂」もできなくなる
という皮肉もいい。日本狂産党というのがあったら日本発情党と言い換えるのか、読売新聞は。
発情してるって韓国の扱いは犬みたいだな[中略]

皮肉にも読売が一番センスがよくなってしまった』(同2:44)。
ちなみに、その雑誌広告の正しい見出しは「慰安婦像で韓国“発狂”状態」である。
「毎日新聞」は「慰安婦像で韓国“狂乱”状態」、
そして、オチが「読売新聞」の「慰安婦像で韓国“発情”状態」だというのである。

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by munojiya | 2017-02-02 00:37 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2017-01-29 笑い話「教育の成果と失敗」
『[中国人子女が]日本へ行きたくないという反応は
[反日]教育の結果であり、
[実際に行ってみたら]帰りたくないという反応は教育の失敗だ』(典拠1:38)。
政治的な面を考えなければ、日本は行ってみるに値する国だ』(同2:03)。

政治的な面をよく考えて、来ないでください』(同2:09)。日本人の願いである。
中国旅行は中国史好きが目的を明確にして、
それ以外は最悪であることを前提にする
覚悟で行くところじゃないと色々後悔する』(同1:52)。

『[中獄人、おっと誤変換、中国人にとって、日本は]何がそんなにいいんだか
清潔とか便利とか親切とかって感じだろうけど、
中国ってどんだけ地獄なんだよ
行ったことがないから分からないけど』(同2:14)。中国人がいるから地獄なのだろう。

作り話の定期便 またかのうんざり』(同2:32)。
こういう話を作ってネットにアップすることを請け負っている広告会社があるのかもしれない。
大して旨くもないお酒を平気で旨いと言ってのけることは広告会社なら平気だからである。
問題は、そのスポンサーは誰かということなのである。中国の思惑はこんなところかも

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『「韓国に行ったことがあるけど、
もう2度と行きたくないと思った。つまらなすぎる」
オチが韓国というのが定番化してるね』(典拠5:58)。
起承転韓、といったところか。

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by munojiya | 2017-01-29 00:17 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2017-01-28 志位委員長も読まない「赤旗」
日本共産党の機関紙である「赤旗」は、その委員長も読まない新聞なのだという笑い話である。
では、その笑い話のコピペである。
そうそう、先週号の週刊新潮で
共産党の志位和夫委員長がピコ太郎を全く知らなかった事が記事になっていました。

紅白歌合戦の時に志位が党幹部に対して
「ピコ太郎って知らないけど、どういう人?」
と素で質問したそうです。
ピコ太郎は政治と関係無いからいいんじゃないのと思う人も多いでしょう。

ピコ太郎のペンパイナッポーアッポーペンがyoutubeで話題となったため、
昨年11月に赤旗新聞日曜版でピコ太郎を特集していたんです。
つまり、「志位委員長すら読まない赤旗」
を信者に買わせて資金源としているのが日本共産党というわけです。

ブログ主としては是非とも笑顔で
「党委員長すら読まない赤旗なんて購読してるの?」
と、共産党員という信者を煽りたいと思います。』(典拠)。
志位委員長は、どんな酒を呑んでいるものか。悪いウォッカか、粗悪な紹興酒か。

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蓮舫民進党代表は「R4」と表記される。
「C3」という表記もあるらしい。
『おぉ、C3すげ~ぇ! これって激しくGJですよね!』(典拠米)。実例だが文意が不明。
「志位さん」という駄洒落だろう。

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by munojiya | 2017-01-28 00:34 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2017-01-26 笑い話「語るに落ちる」
「朝日新聞」によると、中国政府がアパホテルの利用中止を要求したというのである。
「アパホテルに泊まった自国民に南京大虐殺の嘘を知られたら困る」というのである。
中国共産党がバラまいている嘘がバレるからというものである。
黙っていれば誰も気がつかなかったのに、語るに落ちるとはこういうのをいうのだろう。

中国は大嘘を世界にバラまいているということが、知れ渡ることになったのである。
中国共産党が知られて困る事というのは、「南京大虐殺はでっち上げだ」という事である。
自分の大嘘に、よほど自信がないようである。
今どきのまともな中国人なら、南京大虐殺が嘘だという事と天安門事件は知っている筈である。

ただ、それを口に出していうと身に危険が及ぶからつぐんでいるだけなのである。
この見出しは要点をよくまとめてある。
アパホテル問題に「中国が“国際的な醜態”を全世界に晒す」愉快なオチが付いた模様。
自称大国が私企業に総攻撃』(典拠)。

旅先のホテルで、そこに置いてある聖書やそんな本を読む旅行客はまずいないだろう。
2チャンネルの方がずっと面白い。中国がうろたえているのは、庵主が邪推するに南京大虐殺
よりもっと都合が悪いことが書かれてるからではないではないのか。その本を読んでみたくなる。
ホテルの酒代は高いが、ただで読める本は中国人にはもっと高いようである。

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結局事実で反論できないことを中国共産党が自白した形になってるじゃん。
典拠4:03)。
そもそも政府が国民に読ませたくない本ってのがある時点でおかしいって事
中国人は気付かないのかね』(同前4:07)。

世の中には、なかなか21世紀の真実についていけない人がいるのである。
歴史的事実を完全に歪曲したにもかかわらず、これを表現の自由と無理な主張しているのだ
典拠1:12)という人がいるのである。中世なら、天動説強行主張論者といった処である。
「遅れているー」としかいいようがないのである。筆者は多分中共の工作員の方なのだろうが。

ひょっとして、これは「親日」で「知日派」であるチャイナ人記者の深慮遠謀ではないのか。
なるほど、南京大虐殺は、歴史でなく政治だったのか♪』(典拠米)。
日本人に、中共の弱点は「南京事件」のでっち上げだということを教えてくれたのである。
これは、反日を装った反中共記事なのである。

そもそも、その本は日本語版と英語版しか用意されていないのである。もしくは日本語版だけの
本なのである。残念ながら、中国語版はない。ということは、そのホテルに泊まる中国人の殆ど
はその本を読めない筈なのである。アパホテルは日本語もしくは英語の本がすらすら読める
インテリの中国人が多く泊まるホテルなのかもしれないが。庵主はホテル業界にも疎いのだ。

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by munojiya | 2017-01-26 10:26 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2017-01-25 「夜中に一人、声を殺して笑うつらさ」
こういうのは中国人のユーモアと呼ぶべきなのだろうか。
可笑しいのである。なのに、笑ってはいけないのである。
だから、
夜中に一人、声を殺して笑うつらさ(-.-;)y-~~~』(典拠米)。悶絶させられるのである。

庵主は何もいうことはない。
ただ、その人同様に悶絶するだけである。
SOMY』(同7:20)はすぐ気付いたが、いや、よくよく見たら『SQMY』だったが、
MITUSBISHI』(同7:54)はどこが偽物なのか、なかなか判らなかったのである。

ここまで来たら完璧である。
乾電池の『PenesamiG』(同9:36)である。
見事である。
庵主なら冗談で買ってしまいそうである。

韓国製の電池と誓って爆発することはないだろうとは思うが、しかし、何でも爆発するのは
中国製品の得意芸なので、それを使うことは命懸けな事だけは間違いない。
さすがに、中国製の日本酒は、あったとしても庵主は近づかないのである。
ロシア製の安いウォッカ同様、身の危険を感じるからである。酒で死にたくはないのである。

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by munojiya | 2017-01-25 00:02 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2017-01-04 笑い話「予言と書いて、むせきにん、と読む」
それは人間固有の、一種の病気なのだろう。
予言をしたがる癖のことである。
幸いなことに、予言が外れても責任を問われることがないという事がそれを続発させるのである。
もし、間違った予言をしたら死んでもらうということになったら、だれも予言をしないだろう。

そうなったら、宗教屋さんは商売があがったりになりそうである。
世紀末ごとにこの世の終わりが来ると予言するキリスト教団などは既に過去の栄光となっていた
ことだろう。二千年間にわたってもなお当たらない予言〈でたらめ〉をばらまいてきたのだから。
さあ、今度の予言は日本が滅亡するという予言である。

ハリウッドの映画はよく地球が滅亡するという映画を作るが、あれは自分たちの願望なんだろう。
白人様〈ゆだやじん〉には、どうぞ自由に滅亡してください、としかいいようがないのである。
自滅信仰は人間固有の精神病なのかもしれない。ユダヤ人の発想の狂気も実はその病気なのかも。
死んだ人によると、死ぬ直前が一番気持ちいいという。

それに似た快楽を求める麻薬主義者の願望が地球滅亡願望なのだろう。
一人で死ぬのは寂しいから、みんなも一緒に死んでねという気弱な精神の発露なのである。
「かもめ食堂」に、もし明日地球が滅亡するとしたら今夜は何を食べますかという台詞があった。
庵主は、その時に呑むお酒は決まっているのである。

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by munojiya | 2017-01-04 13:19 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2017-01-02 笑い話「朝屁新聞」
落ちるところまで落ちて、いまでは『ゴミグズペーバー』(典拠4:09)と呼ばれている
「朝日新聞」の近況である。
その社説は、いまでは『放屁』(同3:44)と呼ばれているのである。
ならばその愛称は「朝屁新聞」か。

「遺憾」と「残念」ではどっちの方が不憫なのかは知らないが、これが可笑しい。
朝日新聞の捏造記事、極めて残念だ
朝日新聞の誤報、極めて残念だ
朝日新聞の偏向報道、極めて残念だ』(同3:39)。新聞界の三冠王なのである。

戦中は暴走する軍部の手先として一般国民を戦場に案内し
戦後は進駐軍の忠実な僕として何でもかんでも日本悪しの記事を捏造し
いままた中韓におもねって日本をおとしめる記事しか書かない新聞ってどこ?』(同5:05)。
その社説もご高説だが、その社史もなんとも見事なものなのである。

朝日酒造が、その酒銘を「久保田」として売っている理由は、ひょっとしてそれなのかも。
「朝日」で出したら、捏造酒なのかと思われてしまうからである。
と、冗談の一つもいいたくなるような惨状になっているようである。「朝日新聞」は。
今年の初笑いである。韓国の振る舞いを笑うことを笑韓という。「朝日」のそれは「嘲笑」か。

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日本の国防の責任者が靖国参拝して何が悪い。
だいたいこれ、いちいち批判するために記事にでっちあげるようなことじゃないだろ。
まあ靖国問題を作り出して、平和を引っ掻き回す朝日としては必要なのかもしれんがね。
典拠5:17)。

もともと中国も韓国も日本の閣僚が靖国を参拝することに
何の抗議もしてこなかったし気にもしてなかった
放火魔の朝日新聞がいらないキャンペーンをはじめてから
すべておかしくなった。』(同4:31)。放火魔だというので、別称は「朝火新聞」か。

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何故、朝日、毎日と突っ込みどころ満載の論調で、しかもしたり顔で恥ずかしげもなく
このような記事を書けるのか?
その理由がわかりました。
勝谷誠彦ショーに出ていたケントギルバート氏が、話してた内容に納得してしまったよ。
GHQが占領時代にテレビ新聞等のマスコミを操作して「世論」を作って国民に向けて配信して
たんだな。
その後、GHQ撤退後になっても、「世論を創造するのは自分たち」という快感が忘れられずに、
いまだにその勘違いの中にいるというわけ。

ケント氏曰く、資料はアメリカでは公開されていて彼自信持っているそうだ。
沖縄タイムズや琉球新聞のように完全にマスターベーションの領域に入ってしまったメディアに
生きがいを感じているらしい。
だから平気で捏造記事を作り、嘘がばれても謝罪は無しなんだよな。

百田尚樹氏に毎日新聞が内容証明郵便で訴えると脅し、言論弾圧まがいなことができたのも、
はっきり言って、彼らの約70年にわたる勘違いの賜物である。』(典拠米)。
メディアなのに「毎日」が言論で説得できずに裁判に訴えるというのは、その金主の創価学会が
徳で相手を説得する力がないために裁判に持ち込むのと同じで、自己否定に陥っているのである。
 
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記事にした モラル低下は 嘘だから 4月20日は 朝日「忌」念日
あさはかな 記事書き恥掻き 謝らず
さんざんに 評判落とし 部数減る
ひんしゅくを 買っても朝日は 傲慢だ』(典拠米)。 


4月20日って、「朝日」か何をやらかした日だっけ。
あかんやろ 虚偽と捏造 するなんて 
さあみんな 朝日が沈む なまんだぶ
ひんこんは 朝日が救う 嘘吐いて

あさひさん ゆうひとなって 消えていく
さんざんに にほんおとしめ たのしんだ
ひからびて しんでいきなよ あさひさん』(同前米)。オチは「朝悲惨」である。
「朝日新聞」は、体質がすでに、中国人・チョウセン人体質になっているようである。

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by munojiya | 2017-01-02 00:03 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2016-12-28 殆ど笑い話の領域の「プラモバイク」
その緻密感はなんだ。「この」ではなく、「その」なのはそれと距離を起き平らである。
「歌唱力の無駄遣い」というのは庵主が思いついた言葉である。
つまらない歌詞の歌を、絶対的な歌唱力で謳う奇異の可笑しさのことである。
その伝で、この精密感は笑える精密加工なのである。

笑えるからといって馬鹿にしているのではない。
感心しているのである。
日本には、ここまでやる馬鹿がいるのだと。
この馬鹿も軽蔑しているのではない。

いな、かえって尊崇の念で笑っているのである。
こういう人達が日本人をやっているのだという人に乗った優越感にひたれるからである。
日本人である庵主は何にもしていないのにそういう人達の活躍で日本人としての自覚を新たに
しているのである。ただ、旨いお酒を呑んでいるだけなのだが。

モデルガンを作っている日本人もいる。弾が撃てると犯罪になる拳銃を作っているのである。
実用上は何の役にも立たない物を作る事に情熱を燃やしているのである。日本人たる所以である。
いうなれば、酔わないお酒を作ることに専念しているようなもので、モデルガンならともかく、
「ソフトのないパソコンはただの箱」というが、酔えない酒だったらただの水でしかないのだ。

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「ソフトのないパソコンはただの箱」というのは昔のいいならしで、当節なら、「ソフト」を
「アプリ」といった方がとおりがいいのかもしれない。
思えば、「ソフト」が「アプリ」になったときから、庵主は新しい携帯文化から距離を置いて
しまったのである。半径5メートルの生活に通信機器はいらないからである。

「夢」は実現した時から「夢」でなくなるのである。つまらなくなる。
一番のその例は「結婚」だろう。その夢が実現したときから、みんな後悔するのである。
庵主がCG映画はつまらないというのは、見た目に比してそのわくわく感が小さいからである。
庵主が、写真がフィルムからデジタル画像に変わって写真をやめたのもそれと同じ理由である。

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by munojiya | 2016-12-28 00:02 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2016-12-26 日本人の駄洒落「藤原は唐である」
学者にも、プロとアマがある。
アカデミック(学界)公認の学者がプロとされる。
そうでない学者はいくら優れた考察を発表してもアマチュアとされるのである。
プロが必ずしも正しいことを言っているとは限らない。

プロには業界の大人の事情がからんでくるため、本当のことがいえない場合もあるのである。
その点、アマはそういう制約がないから自由な発想ができるのである。
束縛されていないから本当の事を語れるかというとそれもまた保証はされていないのである。
「とんでも」という「自由な」発想が入ってくることがあるからである。

矢切止夫という歴史家がいる。アマである。学会はそれを意地でも認めないのである。
歴史学は、歴史的には、権力者に都合のいいい話を作るという商売である。
絵画同様、スポンサーが時の権力者なのだから、それ以外の物を作っても売れないからである。
売れないということは食っていけないということである。売れない物を作る馬鹿はいないのだ。

二葉亭四迷は「くたばってしまえ」の捩りである。八切止夫も「はったりやめよう」の捩りかも。
八切止夫は、日本は白村江の戦いで敗戦したあと、唐に占領されたのだと説いている。
唐から来た進駐軍だから「藤(とう)」を名乗った藤原氏が天皇を抑えて君臨したのだ、と。
典拠)。「藤」は「唐」だという。「お酒」を「お避け」というような駄洒落だったりして。

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by munojiya | 2016-12-26 00:03 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)