<   2009年 09月 ( 90 )   > この月の画像一覧
090930 女優
女優というのはその商売をいう名称なのだろうか。
生き方をさしていう言葉なのではないだろうか。
ふしだらな女という意味である。
そのふしだらが人には楽しいのである。それを愛でたいのである。人間の陰の部分をである。

お酒を呑むことの本質もそのふしだらなのである。
だから楽しいのである。だからうまいのである。
ふしだらを演じることは面白いのである。
お酒の呑み手もまた、そのふしだらを演じる俳優なのである。

役者は三日やったらやめられないという。
なるほど、呑み手もやめられないわけである。
芸能タレントというのは、どういう意味か。
ノータリンに掛けたのではないか。ノーに芸能を掛け、タリンをタレントと洒落たのだろう。

おっと、庵主は他人の商売は貶〈けな〉さないことにしているのだった。
女優とかタレントが生き方をいうなら、それをあげつらうことはかまわないか。
造り手、呑ませて手、呑み手というのもそれぞれ商売名ではなく、生き方をいう言葉である。
それを酒造会社、酒販店と並べる時には呑み手も消費者と呼んで無粋の人と化すのである。
[PR]
by munojiya | 2009-09-30 00:09 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
090930 笑い話 しずかちゃんのシャワーシーン
いつも庵主に笑いを提供してくれる駄菓子本にこんなネタがあった。
なんと、ネットに、しずかちゃんのシャワーシーンがあるというのである。
庵主さっそくクリック
あれ、ないぞと思って、あっと気付いて苦笑したのである。やがて爆笑したのである。

女の子の、人に見られたら恥ずかしい秘密の写真を送りますという広告があったという。
想像して、期待して、胸をときめかせて、広告に書いてあるとおりのお金を送ったという。
数枚の写真が送られてきたのでワクワクしながら開けてみたという。
その女の子の「鼻毛」の写真や「0点と書かれたテスト用紙」の写真がはいっていたという。

なんだこれは、と思って、やがてそれに気付いて苦笑したという。
その洒落っ気に思い至って爆笑したという。自分の姿に笑わせられたというのである。
他人を笑っているうちは小人〈しょうじん〉、己を笑えるようなって大人〈たいじん〉である。
自分を笑えるようになったら心に余裕が出てきたということだからである。

お酒も、いいお酒からどうでもいいお酒までいろいろある。美酒を讃えるのが酒徒ではない。
いいお酒を愛でることは誰でもできるのである。実際にうまければ顔がほころぶのである。
しかし、本物の酒徒とは、どうでもいいお酒が出てきても心楽しめる人のことをいう。
まずい酒を呑まされる身の不幸を笑えることは心に余裕があるということだからである。
[PR]
by munojiya | 2009-09-30 00:05 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
090930 時局物 朝餓鬼構造
この題名では意味は分からないが、庵主のワープロの教養のなさは分かるというものである。
時事用語に疎〈うと〉いのである。麻垣康三、である。
麻薬やってた餓鬼が、今や改心して健康三昧といった意味か。
麻生-谷垣-福田-安倍の各氏のことである。

自民党はその逆をやって悪くなったと皮肉っているのがこの人(アルルの男・ヒロシ氏)である。
『結局、総裁の椅子は麻垣康三の最後の一人、谷垣に回ってきた。
本当にこの順番で総裁をやらせたら、案外自民党は長生きしたかも。
一番問題の多く、閣僚経験もない安倍を最初に持ってきたことで自民党は早まった。

そのあと口直しで福田、そして劇薬の麻生と持ってきて、
最後に本格派の谷垣を。順番が違いすぎるよ。』
お酒にも呑む順番がある。
安い酒から先に呑むという経験則である。サービス人がいうなら原則ということになる。

それを逆の順番で呑むと、後から呑むお酒のよさがわからなくなるのである。
よさというより、せっかくの安いお酒の楽しさが感じられなくなるといったほうがいいか。
そして、アルコールの度数が低い酒から高い酒にうつっていくのが原則である。
自民党にはまともな酒呑みがいなかったようである。中川(酒)と麻生(バー)だったのである。
[PR]
by munojiya | 2009-09-30 00:03 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
090929 好奇心の炎は天をも焦がす
醤油マニアの安住紳一郎氏である。アナウンサー(邦訳不詳故、仮訳で放声師)である。
その安住氏が業務多忙の中、二日間休みを貰って出掛けた所が宮崎県の大堂津だったという。
おお、大堂津が一発で変換できた。庵主は初めて聞いたがワープロ界では有名な地名らしい。
なぜ大堂津なのかというと、人口4200人の町に醤油の蔵元が四つもあるからだという。

安住氏によると、全国でお酒を造っている蔵元が1400前後なのに対して、
醤油を造っている蔵元が1500余も有るのだという。
お酒を呑み較べるという趣味を持っている人は少なくないが、
醤油を呑み較べるという趣味の持ち主は少ないと思われる。

安住氏はその少ない趣味人なのである。
酒呑みよりもずっと格が上ということになる。
お酒を語ることはだれでもできるが、醤油を語る人はその変態度が高いというわけである。
オタクというのは「お宅」が語源らしい。

マニアは「真に阿呆〈しんにあほう〉」の頭の三文字から「マニア」としたのだろう、
というのは庵主の駄洒落である。いつもながら下らない。阿呆なことがマニアの神髄である。
大堂津に向かった時の安住氏の心のたぎりを表す言葉が「好奇心の炎は天をも焦がす」である。
真のマニアである。もっとも庵主もお酒マニアだから人のことは言えないが。
[PR]
by munojiya | 2009-09-29 02:17 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
090929 ザパニーズをごぞんじですか
ザパニーズについてのお噂である。
「お噂」というのは、小沢昭一が世間のありさまを風刺する時に使う前振り言葉である。
鳩山総理は「お暮らし」というが、いずれも対象とは距離を置きたいというときの「お」である。
その伝で、「お薬」で、捕まった芸能人のリストがある。

「1977年 岩城滉一 桑名正博 井上陽水 内田裕也 にしきのあきら 研ナオコ 上田正樹」
にしきのあきらは野村進著「コリアン世界の旅」によると在日韓国人である。
岩城、井上もそうだったのではないか。ひょっとして、これはみんな通名の人達じゃないのか。
もっとも同じ年に捕まった活躍してない日本人の芸能人の方が多いかもしれないので速断無用。

とはいえ、凶悪犯罪の犯人が実は通名だったということが少なくないのである。
光市の母子殺し、大阪の池田小学校で児童21人が殺傷された事件、等々(ネットに詳しい)。
それらの表面だけを見ると戦後の日本人は劣化したのではないかと自信をなくすのである。
しかしそれは濡れ衣だったのである。いいかげんにしてくれと思うのは日本人の真情だろう。

凶悪犯罪が起こった時にはまずそれを疑うのが常識である。子育てした親の世代を疑う前に。
マスコミは事件の核心であるその点をきちんと報道しないから真相が分からないのである。
日本人の誇りを平気で傷つける人達がいるということである。不信のときである。
日本酒の「本醸造酒」という通名もまた庵主には不信のときなのである。いいかげんにしたら
[PR]
by munojiya | 2009-09-29 01:07 | 余外篇 | Trackback | Comments(0)
090929 骨のある人--万引の解決法
本屋は万引で潰れるという。
新刊を万引して古本屋(ブック・オフ等)に売って小遣い稼ぎをする餓鬼等が後を断たない。
書名を記入した領収書がないと発行日から1年以内の新刊を買ってはいけないといった
規制は必要かもしれない。それをやっても抜け穴はあるから意味がないのだが。

万引を簡単に解決する方法である。日本人のこれまでの対策は間違っていたのである。。
餓鬼のいたずらであろうが、年寄りの生活苦からであろうが、解決法は一つである。
温情は不要ということである。
万引によって、お店の利益が圧迫される。

それでもお店をやっていくとしたら、万引の被害額を利幅に乗せることになる。
ということは、善良な買い手は高い買い物をさせられるということなのである。
万引犯に温情は不要だという骨のある人がいる。酒肴できるのである。おっと首肯だ。
『高齢者だろうが何だろうが、びしびし取り締まって、常習者は検挙すればいいだけのことだ。

町内の清掃を半年間させるとか、
駅前に「私は万引きをしました」というプラカードを持たせて1日立たせるとか、
何かペナルティを課せばいいのだ。』。清掃かプラカードかを選ばせるのがいいかも。
で、盗み酒は。いや、それはホンにうまいものだから、無罪である。
[PR]
by munojiya | 2009-09-29 01:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
090928 どっちが正しいのか
いま、普通の人は精米した白い米を炊いたご飯を食べているはずである。
“はず”というのは、自分の生活からは他は類推できないということである。
庵主は、キーボードはカナ入力だから、つい他の人もそうしているものだと思ってしまうが、
実態はローマ字入力が主流なのである。ローマ字入力の方が圧倒的に多い“はず”である。

庵主は、水は水道水をそのまま飲用にも使っているから、それが当たり前かと思ったら、
わざわざそれよりずっと高い市販の水を買ってきて飲んでいる人が少なくないという。
ごはんは、白米ではなく玄米が体にいいのだという人がいる。白米不健康説である。
理を弁えていると思われる人が真面目にそういうことをいっているのである。

理非の判断がようできない庵主は惑うのである。白米は体に悪いのか、と。
人類は月に着陸していないという説がある。アメリカは法螺を吹いているというのである。
たしかに数十年前には容易にできたことが、その後なぜ頻繁になっていないのかと思うと、
それが嘘だったからにちがいないと庵主の思考は流れてしまうのである。与するのである。

念のため、逃げ道は用意してある。アメリカが提示した月の写真は偽物だという根拠である。
宇宙飛行士が月で撮ったという写真には、一枚として兎が写っているものがないではないか。
お酒は百薬の長であるという。いや、キチガイ水だともいう。どっちが正しいのか。
庵主は、うまいお酒を呑みながら、いまそれを思案しているところである。
[PR]
by munojiya | 2009-09-28 00:22 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
090928 ばちがいの民主党
民主党が夫婦別姓を法制化しようとしているようである。 ●記事
早々に牙をむいてきた、といったところか。醇風破壊。
夫婦別姓は我が国の家族制度を破壊する狂気だというのが大方の見識だろう。
こんな法案を何度も何度もしつこく提出するから中国系や朝鮮系は辟易されるのである。

郷に入っては郷に従え、である。
曽野さんと三浦さんが御夫婦で、寿美さんと高島さんが御夫婦で、
楠さんと師岡さんが御夫婦でと一々覚えていられないのである。
夫婦別姓なら税金も夫婦別々に2倍払ってもらえばいいか。多額納税者ならそれも正義である。

夫婦別姓のときは子供の姓はどうするのだろうか。兄弟でも苗字が異なることになるのか。
支那、朝鮮は夫婦別姓でも生活に支障は起きていないから問題はないというが、
そういう生活習慣になじめないのが日本人の生活感情だろう。
そんな社会は真っ平だという心情があるからである。日本人はそれを忌避する集団である。

日本人で、中国人になりたい人や朝鮮人になりたい人はいるだろうか、ということである。
庵主なら御免こうむる。だって、うまい日本酒がないんだもん。
それでは生活が寂しいではないか。ばちがいは、罰当たりのキチガイの略である。
ここは日本なのである。でも、戸籍って本当に必要なのかなとも思うのだが。徴税と徴兵か。
[PR]
by munojiya | 2009-09-28 00:18 | 日曜日のくつろぎ篇 | Trackback | Comments(0)
090928 パチ、パチ、パチ
パチ、パチ、パチといっても、パチンコ礼賛ではない。
拍手である。
『「国民のための政治をする」というキャッチフレーズは左翼が得意としているパターンです。
保守なら「国民のため」でなく「国家のため」と言ってください。』

中間を知りすぎた男、すなわち中庸を弁えた士であるブログ主が主宰する
「中韓を知りすぎた男」の一節である。
その一節に拍手なのである。
政治を志したのなら、選挙民に媚びないで欲しいのである。

みんなで相談して決めようといわれても困るのである。司会者を選挙しているのじゃない。
相談されてもいい智恵が出るほど頭がよくないから俊秀におまかせするのだから。
裁判などという不祥事(煩い事)に関わり合いたくないから
高給を払って裁判官を雇っているのに素人を巻き添えにしてもらっては困るのと同じである。

政治家の仕事は提案することである。相談して選挙民がいやだと言ったら徴税をやめるのか。
選挙民の考えることはその程度なのである。目先の利益である。国家なんか見えないのだ。
酒屋の店頭に並んでいる清酒がお酒だと思っている。それが想像力の限界なのである。
真っ当なお酒はそんなものじゃないということには思い浮かばないのと同じである。
[PR]
by munojiya | 2009-09-28 00:14 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
090927 それは逆 古いほうがいい
食品の賞味期限の話である。
スーパーなどでは、賞味期限が近いロット(製造時期)の商品が手前に置かれている。
先入れ先出しといって、先に製造したものから先に売るという原則による。
あたしゃ、ロットの新しい商品が欲しいといって奥の商品を取り出して買っていく人がいる。

しかし、である。
そういう買い方は間違っているという説である。
賞味期限を付けている商品というのは長期保存がきく商品である。
その多くには保存料が使われているということである。

その保存料は賞味期限までその商品が腐らないような量が使われている。
保存料というのは食品添加物である。
食品添加物は体によくないとされている。必要悪として見て見ない振りをしているのである。
ということは、造り始めの時期は、保存料の効能がよく効いているということである。

よく効く薬とはその副作用(有害性)も大きいということである。
新しいロットの商品はより体によくないということなのである。
食品は、賞味期限に近くなるのを待って買うのが正しいという説である。本当かどうかは。
お酒は保存料が使われていないから呑む時期は呑み手の好みなのである。1年は置きたいが。
[PR]
by munojiya | 2009-09-27 00:39 | 日曜日のくつろぎ篇 | Trackback | Comments(0)