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2010-07-31 日本人の常識
【引用開始】広島市と長崎市では合わせて、20万人以上の人々が、ソドムとゴモラを
焼き尽くした火の玉のような原子爆弾によって虐殺されました。日本軍国主義の犠牲などと
囃したてていましたが、日本国民だけではなく今では世界の人々が、『やったのは、アメリカ
軍』であり、それを思いついたのは ユダヤであると知っています。【引用終了】出処

広島で死んでいった被爆者が最期に残した言葉が「このかたきをとってや」だったという。
それを知らなければ、関わり合いのないことであるが、
しかし、庵主はその記録を、すなわち伝言を後年になって聞き及んでしまったのである。
どっちに加担するか。いうまでもないのである。多文化共生が成立しない理由である。

立花隆とか竹中平蔵をどう評価するかであるが、本人が自分で考えたことなら責任を問えるが
他人からそそのかされた悪行では責任を問う価値すらない。刑法でも馬鹿は無罪である。
「落とし前に時効はない」というのはヤクザ映画の名セリフである。だからヤクザなのだが。
時効がないと周りの人はいい迷惑である。関係はなくても解決する責任を免れないのだから。

時は心をいやす万能薬だという。個人の悲しみなら、である。
失恋の痛手も、親を失った悲しみも、子供が先立った悲痛も時の流れが忘れさせてくれる。
しかし、日本人として生まれたら「アメリカ軍」がやったことは忘れちゃいけないのである。
重荷を背負って生きているのである。うまい酒を呑んでは策を練るのである。穏当な策を。
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by munojiya | 2010-07-31 00:31 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2010-07-31 笑い話 今月の大笑い
戯作者という伝統がある。落とし文という手法がある。ネットはそのまき散らしの場である。
『【 最高殊勲県民 】神奈川 ( 死刑反対の現役大臣痴婆K子を公開死刑! )
【 GJ県民 】青森、秋田、山形、栃木、群馬、福井、富山、石川、和歌山、鳥取、島根、
       山口、徳島、香川、愛媛、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄

【 健闘県民 】山梨 (新人が日狂組ドン落選まで、あとほんの1歩まで追いこむ!)
【 クズ県民 】岩手 (汚沢帝国)、埼玉 (ミンスとカルト公明)、
       東京 (ミンス2カルト公明1、マジコン蓮舫が歴代トップ得票)
       長野 (変態新聞事件主犯の矢崎公二が衆院議員、リニアゴネまくり)

       愛知 (ミンス植民地)、三重 (岡田帝国)、滋賀 (ミンス植民地)、
       奈良 (ミンス植民地)、岡山 (江田帝国)、高知 (今ごろミンス)、
       大分 (元日狂組ドン )
【 朝鮮自治区 】 大阪民国 (カルト公明がトップ当選)』出処(米欄)


ただし、ネットは調べると投稿者が特定できるので発表には注意を要するということである。
けっして匿名のメディアではないのである。便利とは匿名を捨てることでもあるのである。
ところで、栃木の「當選」というお酒は、選挙になると売れるのだろうか。
今は陣中見舞いは禁止されているのだったっけ。ルールが分からない選挙なのである。

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立候補した歌手が自分の歌を唄ったら選挙違反になるらしい。意味が分からないのである。
おそろいのTシャツを着て選挙運動をするのも駄目らしい。自己主張をしてはいけないのか。
候補者が公約を語るのも選挙違反なのかな。だから名前を連呼して訴えるだけなのかも。
当選御礼のごあいさつも選挙違反だという。みざる・いわざる・きかざる選挙なのである。

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by munojiya | 2010-07-31 00:23 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2010-07-31 日中記者交換協定
日本の大手の新聞社の書くことが信頼できない理由がこれである。
平気で嘘を書きますと宣言しているのである。
いや、正しくは中国の都合のいい記事しか書きませんと断言しているのだからより質が悪い。
どこの国の新聞かわからないものを、お金を出して読む馬鹿はいないということである。

引用(米欄)『日本のメディアに中国批判報道を禁ずる「日中記者交換協定」
1964年に締結された、日本政府は中国を敵視してはならず、
日本のマスコミは中国の意に反する報道を行わないと。
協定を破れば、中国から記者を追い出され、中国の報道ができなくなります。

多くのマスコミはこの協定に沈黙を強いられています。
これによって中国共産党は日本の報道ゴロを中国の政治宣伝用として利用しています。』
昔、TVは中国には蠅一匹いないとか、売春婦は一人もいないという映像を流していた。
日本人も平気で嘘をつくということである。マスコミをやるような下賤な人たちは、かな。

情報量は多いけれど嘘ばっかりのニュースと、量は少ないが核心をついている記事とでは
どちらがいいかということである。一番いいのは中国とは関わらないことだろうが。
現実は「中国なくして日本なし」になってしまった。その製品にはなんの魅力もないけれど。
中国製の酒で、飲みたいというオーラがあるものにまだ出合ったことがないのである。
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by munojiya | 2010-07-31 00:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
10-07-30 いい年をして、年甲斐もなく
ラジオの話なので、TV派の方には分からないネタである。
森本毅郎が、「いい年をして」私こんなことをしたことがあります、という投稿を募る。
「カルピスを作るときに私の分は濃いめに、6歳の娘の分は薄めに水を加えています」
そのあとの番組で大沢悠里は、「年甲斐もなく」やってしまったことを募集していた。

「後ろから来た子供の自転車に追い抜かれたので、大人の意地でそれを追い越しました」
年齢不相応な振る舞いをいうのに二通りの言い方があるということである。
一つは下から見たときの、もう一つは上から見たときの言い方である。
すなわち同じことでも二つの視点があるということである。

見た目は同じであるが、依ってくるところが逆といってもいいだろうか。
西洋のズボンはタイツが少しずつ太くなって今日の太さになったものだという。
一方、日本のズボンは袴の幅が狭くなったものだという。本当かどうかは分からないが。
登りつめた所は同じであっても、山頂に至る道は一つではないということである。

「いい年をしてお酒がうまいだのまずいだのと言っているようでは子供心が抜けてないこと」
「年甲斐もなく、若い人の造るお酒に苦言を呈してしまった。老生は過ぎ去るのみ」
本来のお酒の精神性がどんどん劣化してうまくなってしまったのが今のお酒。
今のお酒はまた、三増酒の技術を磨き上げてうまくなったものでもあるのである。
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by munojiya | 2010-07-30 01:12 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2010-07-30 効くと治るは大違い
「病気によく効く薬です」という。「この薬を飲めば病気は一発で治る」という。
「この薬は風邪によく効くよ」とはいえるが、「この薬で風邪が治った」とはいわない
のだという。「効く」と「治る」は意味が違うからだという。
いずれも薬効があったということだから同じだろうと思ったら大間違いなのだという。

庵主が、「うまい」と「おいしい」を書き分けているほどの違いがあるということである。
そして「薬=毒」であるということもまた成り立っているというのである。
では、なぜ毒で病気が治るのか。実は、毒の効果をして「治る」とはいわないのだという。
ただその病気に「効いた」だけなのだという。詳細はリンク先で。

今時の薬は石油から合成して造っているから危険だという説もある。陰謀論である。
庵主はその実態を知らないので、そんなものかと思うだけである。陰謀論が好きなのである。
時々、今の日本酒は石油から合成したアルコールを混ぜているから有害だという人がいる。
その認識は間違っている。誤解しているのである。しかして、その実相はというと。

純米酒以外のお酒はアルコールが混ざっていることは確かであるが、
そのアルコールは「醸造アルコール」と書かれるように醗酵で造られたものである。
石油から合成した化学アルコールではないということである。安心していいのである。
だからといってアルコールが無害だということではないから、お酒は怖いのである。
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by munojiya | 2010-07-30 01:05 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2010-07-30 200億でできるのに1兆円使う話
はたして、来年、2011年7月24日、TVのデジタル波は本当に停波するのか。
「停波」にはブラックアウトというルビが付いている。
放送終了後のなにも映っていない画面は、たしか吹雪のような白い画面だと思ったから、
ホワイトアウトといったほうがいいのじゃないかな。福井ではそれをじゃみじゃみという。

TVのデジタル放送は、実は衛星放送方式なら200億円でできるのだという。
それをなんと、1兆円もかけてやるのが今度のデジタル化なのだという。
なぜそんな馬鹿なことをやるのか。
地方のテレビ局の利権を守るためだったのだという。

各県の県域放送局は、自前で商売をやっているわけではないのである。
東京の放送局の電波をその県内に中継することで、中継手数料を中央の放送局から貰って
食っているのだという。右から左に流すだけで儲けている利権会社なのである。
利権の享受者は地元の自民党の議員だったという構図なのだという。田中角栄の遺産である。

日本酒もリージョンコード(地域識別番号)があって、それぞれのお酒は特定の県内だけで
しか売ってはいけないということになったら、呑み手は怒るだろうなと思う。
ある県では、隣の県で売っているうまいお酒が手に入らないということになるからである。
放送業界の構造がそれである。デジタル化は純米酒をやめて全部アル添化するようなものか。

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『デジタル放送は、致命的な欠点があります。時間が数秒遅れることです。
時間軸での情報圧縮の問題らしいですが、時報とか、地震速報とか、
北朝鮮ミサイル発射情報とか、どうするんでしょう?』出処(米欄)
陰謀論はそのタイムラグを作るのが目的なのだという。庵主はアナラジ派なのでどうでもいいが。

『来年2011年7月24日は地デジ完全移行の日じゃないよ。晴れてNHKの受信契約を解約
できるめでたい日です。』(同上)。日本人がTVからやっと解放される記念日になるかも。
『無駄といわれてる1兆円も、日本人の手に渡り日本に還元されるんだからマクロ経済的に
問題ない 民主党なら1兆円丸々特亜に上納される』( 434番)

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by munojiya | 2010-07-30 01:02 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2010-07-29 アルコール依存症患者はカモ
定年を停年と書くことがある。勤めをやめてあとは悠々自適で暮らせという社会制度である。
一般的には60歳まで働いたら、あとは邪魔だから静かにしてろということである。
よくいえば、後は若い者に任せて、年寄りは年寄りらしく生きなさいというものである。
しかし、今はその年寄りがちっとも年寄りらしくないのである。枯れないのである。惚ける。

昔なら、定年になったらそろそろというのが相場だったのである。
それが今は長生きの時代になったから暇を持て余すようになってしまった。
いまはそこからがまた長い。しかも若いとおだてられて若者と競うから醜いのである。
「若い」とは思っていても、体が働けなくなっているのになお生きていかなくてはならない。

本当に若い人の邪魔になってはいけないのである。頑張っても年寄りの冷や水なのである。
歳をとって心がけることは、食いすぎない、転ばない、風邪をひかないだと、永六輔はいう。
呑みすぎないが入っていないのは、永さんはお酒を嗜まないからである。
釣りと酒は昔からある大人の趣味である。いや年寄りの最良の時間潰しだということである。

お酒が呑めるということはそういう意味では幸せなことなのである。呑め過ぎるのは不幸。
しかし、長生きするということは長い期間に渡って呑みつづけるということである。
年寄りの存在感を示す方法がアルコール依存症なのだという。
病院経営の安定財源として生きていくのだという。社会との接点がそれでは寂しいけれど。
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by munojiya | 2010-07-29 01:28 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2010-07-29 どこかで見たことがある番組
古い話であるが、2000年に書かれた(発表された)小林至〈-・いたる〉氏の文章である。
庵主は、それと同じようなクイズ番組を日本のTVでも見たことがあるのである。
『今、全米で最も人気のある番組は、二つのクイズ番組「Who Wants to Be
a Millonaire?」と「The Greed」です。

二つとも、基本的には、優勝賞金100万~200万ドルを賭けて、抽選と予選を突破した
視聴者が挑む、まさにアメリカン・ドリームのクイズ番組ですが、一問ごとに賞金額が倍に増え、
「どう?この辺で止めておけば、これだけのお金が手に入りますよ」と、札束を取り出して
出場者に握らせたり、頬をなでたりする悪趣味番組でもあります。』

韓国のTV局が日本の人気番組のパクリをやっていると嘲笑している記事を時々見かける。
韓国とか中国は後進国だから、著作権という文明的な観念がないからだというわけである。
日本のTV局はちゃんとアメリカのTV局から番組のフォーマットを買ってきて放送している
から著作権擁護に手抜かりはないのである。先進国なのだから、ないはずである。

画質はデジタルで最高だが、中身がつまらない番組ばかりのTVと
画質はアナログだが、番組が面白いTVとでは、どちらを選びますか、というのがあった。
お酒なら、純米大吟醸ではあるがうまくないお酒と、普通酒であるが味わいがあるお酒とでは、
どちらを選びますかといったところである。堅気とは堅実な方を選ぶ生き方なのである
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by munojiya | 2010-07-29 00:31 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2010-07-29 時局物 日本テレビ
日本テレビの山本真純アナウンサー(34)が亡くなった。自殺と見られている(真偽不明)。
『彼女が 事故にしろ自殺にしろ亡くなられた事は 事実でありとてもとても残念なことです
でも日本テレビと言う会社は 「お悔やみ」とのコメントだけで
一緒に働いて居た仲間の記憶を全て消し去る行為って 何なんですかね?

会社のイメージってそこまで大切なんですかね?
彼女の生前の画像を 見たくても見れないなんて・・・・・ とてもとても悲しい
真純さんの存在を否定する様な 日本テレビと言うメディアなんて・・・・・・・』
と、日本テレビの対応に呆れているのが細谷務氏である。

日本テレビのHPを見たら、ソッコーでその姿形が消されていたのである。
『悲しい事 投稿者:Y.M 投稿日:2007年 2月 5日(月)22時50分13秒
大杉アナウンサーが、東京都渋谷区の、自宅マンションから、転落し、死亡しました。早朝
でした。43歳で、終わりました。自分は、大杉AN、死亡するとは、思ってませんでした。

本当、かわいそうです。亡くなっても、大杉[君枝]ANの事、忘れません。』(同投稿欄)
こういうのもあった。『しかし日テレは女子アナの不審死が多すぎないか?』(同投稿欄)
案外それらは繋がっていたりして。世に天才がいる。なお日本テレビは「にっぽん」と読む。
酔っぱらって高層マンションから転落したということはあるまいが。委細は知る由もない。
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by munojiya | 2010-07-29 00:23 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2010-07-28 またまた事故米を使った蔵元が
食用には使えない事故米を酒造会社などに転用した事件がまたまた発生した
と思ったら、2008年に起こった事件の後日談だった。後追いの処分だった。
そういう事件が起こったときには、事故米と知っているのに購入した酒造会社を
早急に明らかにしてもらわないと庵主は安心してお酒が呑めないのである。

多くは焼酎の蔵元みたいであるが、事故米の流通なんかどうなっているか分かるわけがない
庵主には、具体的にその事故米を買った酒造会社を明示してもらわないと対応できない。
もとはといえば、黴の生えた米を臆面もなく輸出したきたアメリカが悪いのだろうが、
そんな不良米を突っ返さずに受け入れた農水省の責任はどうなっているのだろうか。

それよりも、事故米の横流しは前回の騒ぎの時点で公然の秘密だと分かっていたことなのに、
その後の対応が後手後手に回っていた農水省はどうやって落とし前をつけるのだろうか。
思ってもいなかったことなので不手際は繰り返しませんという言い訳が使えないのだから、
はやくその弁解を聞いてみたいものである。

これからはきちんと管理しますから必要な役人の数を増やしてください、かもしれない。
お酒の原料に安心の「国産米100%」と表示すると行政指導〈いじわる〉されるという。
「事故米だとは知らなかった」という言い訳は通じない世界なのである。酒造りのプロは。
その信頼にお金を払っているということなのである。この説明も“プロ”の技である。
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by munojiya | 2010-07-28 00:52 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)