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2011-01-31 古酒「枯艶珠」
古酒はうまいか。
庵主の「うまい・うまくない」の基準でいえば「うまくない」酒である。
その証拠に、庵主の手元には昭和63酒造年度とか、製造年月97.6.10というお酒が
あるのである。前世紀の遺物である。

うまくないから、全然減らなかったというわけである。
でも一寸呑む分には面白いのである。が、量は呑むまでもない。そんな立位置のお酒である。
お酒は、10年、20年と取っておいても全然呑めるのである。
そして、ちょっとしか呑まないから、次に呑むときにはさらに“熟成”が加わるのである。

庵主が最近出合ったのは「枯艶珠〈こえんじゅ〉」という古酒である。
滋賀の藤本酒造のお酒である。「神開」との初めての出合いである。
いずれも14BYの古酒で、一つは16度に調整したもの、もう一本は同じお酒の原酒である。
呑み比べてみると、原酒の味わいに深みがあって庵主ならこちらを好むのである。

呑みやすさからいえば16度か。肴〈チーズ〉を選べばこのお酒は結構いけるかもしれない。
お酒を呑み比べる楽しさが味わえるラインナップ(商品揃え)である。だから面白い。
古酒の趣はその複雑な味わいにある。どう表現したらいいのか解らないもどかしさである。
言葉を探しているうちに盃が空になるというわけである。さあ、次は新酒を呑もう。

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14BYとは。BYはブルワリーイヤー(brewery year)=醸造年のこと。
14は平成14年のこと。よって、平成14年に醸造されたお酒という意味である。
酒造年度は7月1日~翌年の6月30日。今(1月31日)はまだ平成22酒造年度である。
したがって、14BYのお酒というのは8年古酒ということになる。小学2年生である。

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by munojiya | 2011-01-31 00:39 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2011-01-31 笑い話 現在都会事情
東京では、今、グルーポンに騙〈だま〉されることが“ステータス”になっている。
洒落の分かる人だということで高い評価を受けるのである。情弱としての高い評価であるが。
引っかかった奴は「NHKで紹介されてたから・・・」を言い訳にしろ
田舎なら同情してもらえるだろ

都会なら鼻で笑われて出世も止まりそうだが
駄菓子本(342番)。
何に使うかというと、グルーポンから買ったクーポンを手にしてお店をからかうのである。
洒落の分かる人なのである。趣味が悪いともいうが。お店に教育的指導をする趣味である。
中には最高97%OFFというお買い得なクーポンがあるという。それを詐欺とも呼ぶらしい。

こういうのもそれなのだろうか。最大74%OFFだとある。それは何重価格というか。
そういう会社も、やっていることはグルーポンと似たようなものだと理解するべきか。
「フラッグキャリア」を騙〈かた〉っていた会社もあるから本質は同じなのかもしれない。
いまでは、税金に高って高級を半でいるらしい。たかって、高給を、食んでいる、である。

東京では、NHKはすでに見捨てられているのである。日本恥さらし協会でNHK。
都会ではだれも相手にしなくなっている。もう救いようがないと見做されているからである。
見直されているのが日本酒である。感度の高い人がそのうまさに気付いたからである。
お酒は海外での評判も上々なのだという。うまいお酒を知っていることがステータスである。

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ここはホンマに法治国家なんやろか
どっかの失敗国家の事とても笑えないわ
』(528番)。
心情的、功利的にその血を引いている人たちが一生懸命“頑張って”いるからだというのが
明哲な人の見解である。「悪貨は良貨を駆逐する」という言葉を、今、実感するのである。

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グルーポンの、通称「残飯お節」(その写真は見ない方が身のためである)の続報である。
「バカ」(店名の略称)は、お節の食材もまた産地偽装していたということである。
こっちのお節(三段重)の方が「バカ」の半額お節よりずっと豪華に見えるという笑い話
そのお節も食材の多くは中国産だったりして。もしそうだったら、そっちの方が可笑しい。

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by munojiya | 2011-01-31 00:31 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2011-01-31 時局物 スポーツ観客事情
サッカーの日本対韓国戦は因縁試合になってきた。観客は日本人も韓国人も燃えるのである。
当然、日本人なら日本チームを、韓国人なら韓国チームを応援するのが当たり前である。
で、在日韓国人はどっちを応援するのか。
そんなものは見ないというのが正しい態度なのだろう。

どっちのチームを応援しても自分の立場が悪くなるからである。
生活の基盤と心情の基盤が一致していないとそういう不都合が生じるのである。
可哀相なのは、在日三世、四世といった日本で生まれて日本で育った人達である。
日本人でもない、かといって韓国人でもないという中途半端がついてまわるのである。

一点の曇りもない「公明正大」の気分になれないのである。それで公明党の活動に関わるのか。
正大は望めないにしても、せめて公明だけは満たそうというわけである。それは冗談。
とはいえ朝鮮宗教と見られている創価学会が「公明」党を擁しているのは案外それなのかも。
で、韓国の観客がキソンヨン選手の「猿真似」を指弾したのだという。大人になったものだ。

映像を見ても、庵主には全然それとは判らないのである。白い犬も解らなかったぐらいだから。
勝つことを夢見る韓国の観客と、選手の試合に臨む態度に美を求める日本の観客の違いか。
日本の観客は「公明正大」を好むゆえに、韓国選手の振る舞いが信じられないのである。
庵主はスポーツの見方も解らないから、スポーツ観戦は酒の肴にもならないのである。

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韓国のスポーツの観客も大人になったという指摘があった

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それに便乗して故意に嘘の画像を流したのはテレビ朝日である。朝日も病膏肓のようである。
引用先の中にある映像のナレーション(12:35)「猿まねのパーフォマンスは今後いかなる波紋
を呼ぶことになるのだろうか」。
テレビ朝日の捏造報道が暴露されることになったのである。58番。115番のコラには苦笑。

次のは可笑しい。座布団10枚。語呂合わせとテレビ朝日に対する皮肉が効いているから。
ニュースや報道で捏造やったらその時間枠は数日間放送停止などのの処分しないと
今後もまたやらかす。
』(149番)。韓国寄りの放送をすると広告費が入るからだろうが。
もう、停波ミングしなさい!』(160番)。テーハーミング(=大韓民国)は応援語。

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by munojiya | 2011-01-31 00:03 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2011-01-30 日曜日のくつろぎ篇 好きとうまいは禁句
文学では、情愛表現において「好き」という言葉を使ってはいけないという原則がある。
好きという感情を、その言葉を使わないで表現するのが書き手の技だということである。
「好き」と書いてしまったら、なんにでもマヨネーズをかけて食うようなものだからである。
日本語の表現を豊かにすることがそういう書き手の使命〈そんざいりゆう〉だからである。

じゃ、「好き」と書かずにどうやってそれを表現するのか。歌詞に習うのである。
「ある日突然、二人黙るの。あんなにおしゃべりしていたのに」である。
「なんにも言わずに私たち、日差しの中歩いている」である。
「この街が好きさ、きみがいるから」である。

禁じ手に近いが、「好きだともいわないし、お互いに聞かない」である。
しかし、どれも童謡の感情表現にはかなわないのが可笑しい。「あたろうか、あたろうよ」。
童謡に、おっと同様に「うまい」という言葉も文章では使ってはいけない言葉である。
庵主は平気で「うまい」と書くのである。16行という制約〈しばり〉があるためである。

お酒をただ一点、うまいかどうかで評価しているからである。うまいお酒しか呑めない故に。
「馬鹿」という言葉も本当は書いてはいけないのである。書き手の品性が疑われるから。
「そうでなければ正月に箱根を走る馬鹿はいないだろう。」
当然「正月に箱根を走るという一途な青春を送る若人はいないだろう」と書き直すのである。
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by munojiya | 2011-01-30 00:28 | 日曜日のくつろぎ篇 | Trackback | Comments(0)
2011-01-30 全日空
全日空といえば、わが国では有名な航空会社である。
それを中国語で読むと「(一日中、座席が)空っぽ」となるらしい。
すなわち客が寄りつかない人気のない航空会社というイメージだというのである。
ならば、韓国の少女グループ「KARA」は「(客席が)空っぽ」と読むべきなのか。

「KARA」は、文字通りそれが実態だという話がネットには書かれている。
3000人の観客が押し寄せたと記事〈ヨイショ〉にあっても実数は300人ぐらいで、
800人の出迎えが関係者を含めても80人ぐらいだったという。宣伝報道だというのだ。
人が集中している部分だけを撮ればその画面の中では満席なのである。ファン殺到である。

韓国のCDの市場規模は日本の30分の1なので、日本で売らないと元がとれないのだという。
賭博〈パチンコ〉の売上比なら日本30兆、韓国3兆というから博打の根強さには恐れ入る。
韓国政府は芸術立国を標榜して韓流を世界に売るための予算をとってばらまいているらしい。
お金がばらまかれたら、それに目敏いのが広告商である。日本なら電通がその代表である。

その結果が、日本では、朝鮮人系芸能人の比率が増えているというわけである。
どういうわけか、韓流拡大に反比例して、TVの視聴率が落ちているという指摘もある。
「全日空」も「KARA」も酒銘なら、即、改名だろう。
「全日空」は「満杯」、「KARA」は「いっぱい」といったところか。庵主は命名の才もない。

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蒼井そらちゃんが中国では人気者で「空老師」と呼ばれているという。
老師は老いた先生という意味ではなく、老は親しめるとか可愛いという意味である。
蒼井空の空はどんな意味なのか。才女なので頭の中じゃない。その蒼井そらの顔が庵主には
覚えられないのである。この顔(映像:音が出ます)らしいのだが。もち、裸の女の方である。

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パチンコに関して、日本の売上は今は不況で21兆円まで落ち込んでいると聞く。
また韓国は2006年に悪徳源〈カジノ〉ということでパチンコを全面禁止にしたので
全盛時には3兆円(日本の30兆円に匹敵)という数字を残して終焉したということである。
韓国でパチンコが全廃されたことは、日本では“なぜか”報道されないのである。

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『街中に普通に賭場が乱立している賭博先進国である日本ですが、貸金業法改正法で
パチンコ業界は売上が減少しているそうだ。裏を返せば、消費者金融から借りた金を
パチンコにつぎ込んでいる奴が大勢いるということだ。』出処。それも売上減の一因か。
パチンコ屋が賭場に見えなくなったらいっぱしの日本人なのである。劣化してるのである。

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by munojiya | 2011-01-30 00:22 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2011-01-30 怨み有り
手塚治虫の漫画に「人間牧場」という漫画がある。
もう何十年も前に読んだものだから記憶が朧〈おぼろ〉になっているのだが、
たしか「少年サンデー」に載っていたと思う。
32頁ぐらいの漫画である。その漫画の重みを今ずっしり感じているのである。

自分は自由に生きていると信じて疑うことがなかった少年が真実を知るという話である。
その町は、実は占領軍によって完全に管理されていた町だったという話である。
もう四十年以前の漫画であるが、アメリカの日本占領政策を示唆したものであることは
いうまでもないが、当時の庵主にはその意味がわかるわけがなかった。

アメリカ映画に「トルーマンショー」というのがあった。それも虚構の世界を描いていた。
本当のことを知った主人公はどうなったか。映画を見てもらうしかない。
手塚治虫の漫画は、真実を知っても、その少年の生活は以前とちっとも変わりませんでした、
で終わっている。庵主の生活もそこにうまいお酒があれば何も変わることはないだろう。

米国の占領下に生まれたご同輩は占領されていると実感したことはほとんどなかったが、
それだけは頭にきたという。庵主は米軍基地の町の生まれだが怨みの記憶はないのである。
しかし一方、あいつらがやってくれたことには拭えない怨みを覚えている。
庵主が永く忘れることのない怨みと同じものをご同輩はその時に感じていたに違いない。

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長い引用先の次の部分である。ふざけるな、と庵主は民主党に怒りを覚えるのである。
あいつらがやったことに対して金を払う必要などさらさらないのである。自業自得だろうに。
民主党政権になったとたん、そういう原告団に200億円の和解金を出す事に決めたんです。
一人(1世帯辺り
[庵主校正:当たり])約2200万だそうですよ。』“民酒”は悪酒である。

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by munojiya | 2011-01-30 00:14 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2011-01-29 古酒有情
製造後、一年以上経過した日本酒は古酒と呼ぶ。
それが三年以上たったものは「秘蔵酒」と呼んでもいいのだと聞いたことがある。
門外不出の酒とか、秘蔵酒とか、幻の酒という名称は、それが酒屋で売られているのだから、
門外不出でも、幻でもなんでもないということで、それは惹句以外の意味はないのである。

なんとなくうまそうに感じるキャッチフレーズだからそれは許される嘘である。
杜氏の一人酒とあったら、それはきっと杜氏だけが呑めるうまいお酒に違いないと思うが、
意外と本醸造などを呑んでいることが多い。たしかに普段の酒がうまくなければ意味がない。
高いお酒は蔵元のものである。そういういいお酒を杜氏が勝手に呑めるわけがないのである。

売れ残った酒といっても、長期熟成酒と呼んでも中身は同じことがあるが、その場合でも
長期熟成酒と呼んだ方が なんとなく味が乗っておいしくなったように思えるのである。
その老〈ひ〉ねたお酒の味わいをどう評価するかである。老ねとは経年変化のことである。
老ねるというのは、清澄な日本酒が紹興酒のようなこってりした味わいになることをいう。

紹興酒が苦手な人は、老ねた日本酒もたぶん口に合わないだろう。なじめないだろう。
たしかに、それをうまいというのは、かなり性格がひねているといえないこともない。
しかしである。齢〈とし〉をとると、その味わいに意味を見いだしたくなるのである。
そして、新酒のあのうまさとは異なる、別のうまさがあることに気付くのである。古酒有情。
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by munojiya | 2011-01-29 01:18 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2011-01-29 日本人はインディアン殺しの免罪符
嘘には他人を騙すためにつく嘘と、自分を騙すためにつく嘘とがある。
韓国人は、北朝鮮に負い目を持っているのだという。
なぜなら、北は朝鮮の独立に立ち上がったが、南はアメリカに手なずけられしまったから、
自分たちは同じ朝鮮民族としてだらしないというものである。

その負い目をごまかすために、三十八度線があるのは日本のせいだという嘘に縋るのである。
三十八度線は日本が敗戦で朝鮮から手をひいたあとに戦勝国が引いたものである。
戦勝国の責任を日本に向けられても、韓国人のご期待には応えられないのである。
それをいうなら、日本が手を引いてから起こった南北朝鮮間の殺し合いも日本の責任なのか。

“自主独立”した朝鮮人が、戦後になって自由な意志でそれを実行した結果なのではないか。
朝鮮もシナも、日本がその地を去って箍が外れてから国内で大量虐殺を始めたのである。
その日本人がアメリカ人のインディアン殺しを合理化してしまったという話である。
日本人が高い着物を脱いで、安いアメリカ服を着たらアメリカ人は喜んでしまったのである。

自分達は正しいと誤解したのである。着ているものなんか何時でも着替えられるのにである。
アメリカ(白人)の文化になじまなかったインディアンを殺戮したのは正しかったと信じこみ
たいのである。原爆投下も正当だったと信じたいのである。いずれも自分につく嘘である。
その日本人もバーボンは広く受け入れなかったのである。お酒の方が性に合うからである。
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by munojiya | 2011-01-29 01:14 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2011-01-29 こんな報道で満足できるか
いまでも報道では一色正春という名前が出てこない尖閣ビデオ流出事件。
マスコミは当人に接触して名前はとっくのとうに判っていたのに報道しなかったのである。
また、いつまでたってもその名前が出てこない上海領事館の電信官抗議自殺事件とその全容。
何が起こっているのか判らないそんな甘い報道で満足ができますか、ということである。

報道する覚悟を決めたら徹底的に取材して報道するのが筋だろう。
それができないのなら、思わせ振りたっぷりな報道なんかするな、というものである。
庵主なんぞは人が悪いから、本当にわが国の外交官が「その理由」で自殺したのかと
疑ってしまうのである。今度も外務省の身内の恥隠しなのではないかという疑念も拭えない。

もし、その自殺事件が実在して、しかも「その理由」によるものだったとしたら、
外務省がとったその後の対応は恥隠しよりも質〈たち〉が悪いということになってしまう。
そして「その理由」で一人の外交官を自殺に追いやったとすると次の言葉が重いのである。
一人の誠実な外交官を守れない国に、日本を守れるわけがない。出処

JAL123便は自衛隊の訓練の標的にされて誤って撃墜されたという説がある。
しかし、その後も実相を暴露する話が出てこないのはその推論が間違っているからだろう。
二十余年も秘密が洩れないわけがない。上海の事件もその後の暴露がないのは虚報なのかも。
サントリーの「ウイスキー」などは莫大な宣伝費にも関わらず実相が伝わってきたのである。

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対中国でも対露西亜でもそこと仲良くすれぱ懐が潤う日本人が少なくないということである。

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マスコミが作る新聞に対して、官報には嘘も隠しもないのである。

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NHKのこの「君が代」はいい(映像。音が出ます)。

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by munojiya | 2011-01-29 01:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2011-01-28 古酒の趣〈おもむき〉
ワインは、瓶を横にして長く寝かせておくといっそうおいしくなるという神話があった。
日本人がまだワインのことをよく知らなかったころの神話〈セールストーク〉である。
売れ残りのワインを気持ちよく買ってもらうための商売言葉だと思えばいいか。
「いま試着されているその服は、お客様によくお似合いですよ」と同じである。

日本人がまだワインの味なんかよく判らなかったころのことである。
その味わいが「ワイン」なのだと信じて飲めばそれがうまく感じるものなのである。
酒を飲むということは、酒を貶すために飲むのではないのだから嘘でもうまければいい。
さて、売れ残った日本酒の商売言葉である。

古酒と呼んだのでは、お米の古米、古古米を思わせるから長期熟成酒と呼ぶことがある。
どう呼んでも同じ物なのであるが、言葉が変わると気分が変わるのである。
印象のいい言葉を、おいしそうに感じる言葉を選ぶことは商人の最低限の礼儀だろう。
売れ残りの、おっと長期熟成になってしまった呑み残しのお酒の呑み方である。

昭和63年の「梅乃宿/純米吟醸」が手元にあった。アルコール度数16度~17度である。
24年前のお酒である。色は山吹色になっているが、ちゃんと呑めるのである。
日本酒用語に「老ひね〈ひねる〉」という言葉がある。その酒は老ねているのであるが、
その味わいが好もしいと思った時は熟成しているというのである。判断を迫られたのである。
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by munojiya | 2011-01-28 00:17 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)