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2011-08-31 名聲秀天涯
お酒のラベルにキャッチフレーズが書かれていることがある。
「名聲秀天涯」とあるのは佐賀の「天山」である。
「このお酒はうまいぞ」と言っていることはなんとなく分かるが、読めないのである。
「名声〈ほまれ〉は、天涯〈てんか〉に秀〈ぬきん〉でる」とでも読むのだろうか。

庵主の贔屓のお酒である「相模灘」がその「天山」の隣に並んでいた。
見るとラベルには「名聲布四海」とあった。その惹句はよく目にするものである。
これも「名声は四海〈せかい〉にゆきわたる」と読むのだろうか、これまた読めないのである。
それらに倣えば「名聲轟天下」といった惹句がいくらでも考えられそうである。

「美酒酌真理」というのはいいすぎか。うまいお酒は真理を酌むものである。
「美酒価千金」。美酒は千金〈たから〉に価〈あたい〉する。
「美酒誘美酔」。美酒は美酔〈えつらく〉に誘〈いざな〉う。
「美酒如別嬪」。美酒は別嬪〈びじん〉の如し。いずれも心は「このお酒を呑んでごらん」。

うまいお酒は美人と同じだといっても、美人にもいろいろあるのである。
人には好みというのものがある。一口にうまいお酒といってもまた好みは別れるのである。
いいお酒だということは判るが、自分の好みには合わないということはよくあることである。
まずは呑んでみよう。一杯の美酒との出合いがそれまでの世界を一変させるのである。
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by munojiya | 2011-08-31 00:19 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2011-08-31 右翼が見ても左翼が見ても怖い映画
だれが、何のために作ったのか分からない短編映画(そのサイトの中程にある映画)。
小説でいえば、ショートショートというスタイルである。
昔のアメリカ製のTV番組に「ミステリーゾーン」というのがあった。
それに似たスタイルの「23分間の奇跡」という短編だから山椒映画とでも呼ぶべきか。

山椒は小粒でもピリリと辛い、である。海外の原案を翻訳したかのようにクールである。
映画屋さんの手にかかると、23分で気分は変わるということである。
思想というのはきまぐれなのである。
気のきいた言い回しをされたらそっちの方に心は傾くのである。

観念なんてのはその程度のものだということである。
正義とか宗教というのは、気分が変わればどうにでもなるものだということである。
そうでなければ、この前の戦争で一夜にして皇国史観から民主主義に変わるわけがない。
その時々の気分で変わるものを流行という。変わらないものを不易という。

不易をもって真実というが、真実のいいところはぶれないという安心感なのである。
空母から飛び立った機が元の所に戻って来たら艦がないというのでは安心して飛び立てない。
庵主がお酒のうまさを真実というのは、いくら嘘で飾ってもまずい酒はまずいからである。
うまいお酒とはぶれない味なのである。観念ではなく体が納得できる味のことなのである。
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by munojiya | 2011-08-31 00:18 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2011-08-31 日本左巻き協会
NHKがまたやらかしたという。
【併記で平気】NHKが「天皇家」を「王家」と併記する事を決定
王家(天皇家)の後継争いに始まった保元・平治の乱。そこで清盛が見たのは、子が親を兄が
弟を討つ地獄絵図だった。
』(拠所。以下同じ)というのが発端である。

Q『天皇家は天皇家であり、どうしてわざわざ<王家(天皇家)>などと表記したのでしょう。
A『王家ってよぶ狙いがわからないんですか?
簡単ですよ。朝鮮人がプロデュースしたんでしょ。
朝鮮人は天皇を日王って呼ぶでしょう?

支那の皇帝こそが皇であって、日本の天皇は日王に過ぎないって言いたいんでしょ?

豆知識『最近私も知ったのですが天皇家というのも左翼用語らしいですね
あと、天皇「制」という言葉も
知らない内に右派や保守派にも浸透していますが皇室というのが適してます


韓国の大統領を小統領と呼ぶ日本人はいない。
が、韓国ではわが国の天皇をわざわざ日王と呼ぶのである。反日の韓国の面目躍如である。
それでいて日韓友好(金を出せ)を迫ってくるのだからキチガイの実例なのである。
そのうち日本酒の起源も韓国だと言いだすかもしれないと危惧しているところである。

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NHKが民主党代表選挙の報道で小業〈こわざ〉を使ったという指摘である。
今回の代表選挙では、NHKが投票結果を野田に有利に誘導したことがわかっている。
小沢グループから推薦人を借りた馬淵澄夫元国交大臣は、「今朝の決起集会では、決選投票
では増税反対などの政策の近い海江田氏に投票する」と実際は表明していた。

NHKは決戦投票寸前に、馬淵氏は海江田氏以外に投票を指示と大々的に報じていたから、
Twitterなどを通じてこの情報が流れていたはずである。これで馬淵の行動を見て判断
しようとした中間派が大きく野田に流れたわけだ。
NHKも信用がならない状況になった。
拠所(米欄)

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日本のマスコミは利権集団であるという指摘。
日本の最大の問題はクロスオーナーシップ[庵主注:新聞とTVとラジオを同じ人が所有
してもいいという制度なので、報道会社間では批判をすることがないという仕組みのこと]と、
電波の独占許認可構造です。

[TV局が]5局しかなく、それが記者クラブで、がっちり利権を分け合っているのでテレビ
報道が横並びで、国民への圧倒的影響力がある。
テレビ局員が犯罪しても当該局だけでなく全局が報道しない。一方、マスコミの利権にメスを
入れようとする政治家、官僚は一斉に針小棒大に報道され、つぶされる。

それで、いっさい政治家もメディア批判できない。総務省に、どういう手続きでこの構造を
改められるのか、という運動も必要です。とにかく朝日放送の社員が就職希望の女子大生に
トイレで暴行しても記事にならないし、首にもならない異常な国です。日本テレビ船越雅史、
フジテレビ長坂哲夫も婦女暴行しても、まだ社員です。検索してみてください。

片や下っ端公務員が酒気帯びでも実名報道です。
』同上(米欄)
マスコミ5社は共通の利益で結ばれている。朝日が左、読売は右というのは配役である。
その記事は利権を守るための談合でつくられるから、新聞社やテレビ局に不利益になる
ことが記事になることはない。ネットによる現況監視が不可欠である理由である。

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by munojiya | 2011-08-31 00:12 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2011-08-30 一杯のお酒で幸せになれるお店
五勺〈ごしゃく〉のお酒一杯ですっかり酔いが回ってしまったのである。
一合は十勺だから、五勺というのはその半分ということである。
また、一合は180MLだから、五勺は90MLである。
そのお店の一番小さいグラスがそれだった。

よって、庵主が呑めるのは2杯ということになる。正一合が庵主の酒量なのである。
数多くの美酒が書かれている本日の酒祭りの中から適当に選んだのは
「裏・雅山流/楓華」である。グラス一杯が350円だった。適量にして適価なのである。
呑める。いいのである。庵主にも呑めるお酒だということである。期待通りにいいのである。

庵主はお酒は酸味だと思っているが、このお酒も酸味がきれいに出ている。お酒がうまい。
最初から納得のいくお酒が出てきたので、二杯目のお酒に期待が高まるのである。
この酒祭りの水準は高いということが判るので、どれを選んでも安心できるからである。
つぎは「鍋島」か、まだ呑んだことがない「鏡山」にするかと思案していたのである。

最初に1.5Lのペットボトルで水が出てくるからたっぷり水を飲むことができるのもいい。
やっこ豆腐を頼んだら、どんと1丁で出てきた。あての量も十分なのである。
が、突然酔いが回ったのは、空腹でお店にはいったからである。二杯目に辿り着けなかった。
少量で、きれいに酔えたのである。四谷三丁目駅の近くにある「酒徒庵」でのことである。
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by munojiya | 2011-08-30 01:18 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2011-08-30 笑い話 教養の漢文
漢文が教えてくれた三つのこと
・酒はうまい
・友達は大切にしろ
・国は平和であるべきだ
駄菓子本(136番)

腐った木は彫れない。
これも。
』(144番)
漢文はお酒の入門書なのである。
呑み友達を大切にせよ。平和でないとうまいお酒は呑めないと説くのである。

教養というのはうまいものなのである。
「汝、酒を呑むことを躊躇〈ためら〉うことなかれ
嚢中(「のうちゅう」。財布の中)おのずから銭〈ぜに〉あり」
その原文を書けないのは庵主に教養がないからである。

しかし、必要なのはその形式ではなく、その精神なのである。
うまいお酒を呑みましょうという古人のお誘いを感じとれればいいのである。
素面〈しらふ〉で漢文を読むのは勿体ないということが分かればいいのである。
幸い、わが国には、酔いしれるに足るうまいお酒に不自由はしないのである。。

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漢文の真実『古文の先生が首になったら
ほかに働き口が絶対にないから
なくすことはできないな
元学校の先生ってだけで採用したくないし
』(152番)。既得権とは失業対策でもある。

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by munojiya | 2011-08-30 01:11 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2011-08-30 池田大作さんの近況
末尾に、2013年11月6日時点の最新情報を追記。さらに2017年9月6日に追記。

「報道の自由」を標榜するのはわが国のマスコミである。
強姦されて殺された女の子の顔写真を晒すのも報道の自由らしい。
外国の報道機関がきちんと報道している「フジテレビ抗議デモ」を一行も報道しないのも
報道の自由らしい。

そういうのをお題目というのだろう。
自分にとって都合がいいことである。
庵主は「正義」とは自分にとって都合のいいことと定義しているが、正義とお題目の違いは
お題目を掲げると儲かるということである。正義は必ずしも儲かるものではない。
                           
お題目で稼ぐのが宗教商売である。御布施と引き換えに心の安静が得られるという。
庵主にはお金がないから、宗教から声が掛かることがない。それで却って安静を得ているが。
相手も人を見るのである。人の懐具合を見るに敏なのが宗教家の才能なのである。
いま日本国内で一番儲かっているのは創価学会だろう。世界的にはカトリック教かな。

創価学会のトップが池田大作さんである。その生死がどうなっているのか判らないのである。
ここしばらく「聖教〈いけだ〉新聞」にそのお姿を現さないからもう亡くなっているのかも。
死んだら本名バレるからまずかったのか?駄菓子本(11番)と心配されている程。
庵主は「うまいお酒を呑め」というお題目を掲げるが、只故にボランティア宗教なのである。

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せめて、『北朝鮮みたいにフォトショで何とかしろよ。』(14番)
〈いけだだいさく〉を語るはずの「聖教新聞」がその夢を出してこないのは、
信者〈スボンサー〉に対する背任なのじゃないのか。紙面が死んでる。「購読料返せ!」。
おっと、庵主はそれを恵贈されているからお金を払っていないのだった。紙面が寂しいのだ。

A アドビで[アドビは、画像偽装ソフトである「フォトショップ」のメーカー]
 K 加工する[おっと、画像化粧ソフトと言い換えておこう]
 B ブサイク』というのがあった。21世紀はフォトショップ全盛なのである。
庵主がデジタル画像はつまらないという理由である。そこには本物の夢がないからである。

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石原さとみと上戸あや[ママ]が会長、副会長になるなら俺も入信するわ』(28番)
明確な料金体系にしてもらわんと』(71番)。AKB同様、会長を総選挙で決めるか。
宗教も夢をばらまけなくなったらもう存在価値がないということである。お酒には夢がある。
生きているかどうか判らないのは『年金詐欺か』(32番)という邪推もあるのである。

消息通『今頃あの世でノリエガと仲良く酒飲んでるんだろ』(35番)
醒めている人『もう死んでるがな 祝電[学会の葬儀時の過去の実例]打つべき』(59番)
冷静な信者『でも何故か聖教新聞みてると毎日新聞に池田先生がどこかで表彰されてる記事が
一面に出て来るんだが
』(46番)。本当に亡くなっていたらこれって受賞詐欺になるぞ。

歴史通『初代も死んだこと3年隠したんでしょ』(69番) 
知恵者『学会員に医師がいるから、自由に死亡時期を工作できるからね。』(95番)
絶対矛盾『認知症で寝たきりって噂だな
信心が足らんから仏罰が下ったんだろう
』(122番)。ボケは信心では防げない。

信心で、HAGAに毛が生えることもないのである。
信心が足らなかったから死んだんだな』(115番)
人は、信心不足を証明するために信心するのである。信心は間尺に合わないのである。
信心するとどうなるか。足りないと仏罰が当たる。庵主は怖いから近寄らないのである。

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与太〈ゴミ〉話を拭う美しい一言『信者諸君の心の中で生きてます』同上(米欄)

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2012年5月3日の追記。
2012年5月3日付の「聖教新聞」に4月に撮影した池田名誉会長夫妻の写真が載っている。
しかし、同日の「聖教新聞」のサイトには肝心なその写真が載っていないのである。 ●魚拓
創価学会にとって5月3日とは記念すべき晴れの日なのである。それにもかかわずである。

差し障りがあるということでサイトには掲載しなかったのだろうと思われる。
その写真で何が分かるのかというと、すでに会長には往年の覇気が感じられないのである。
その表情は、気の抜けたビールを思わせるのである。生気が感じられない。
写真は、時に気を捉えるから怖いのである。だからサイトには掲載を見合わせたのだろう。

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ところで、ネットではこれが周知〈あったりまえ〉の事実〈じょうしき〉だという。
庵主は、名誉会長夫人が帰化人だとは知らなかったから、常識が欠けていたのである。
公人なのにその両親の名前と出自が分からなかったら如何わしいとみていいということだろう。
信用できない人だということである。世の中には如何わしい人が少なくないのである。

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多くの人が名誉会長の容態〈ようだい〉を心配されているようである。
本部幹部会等に和歌やメッセージを贈っているが、それらの語調が変化しないのは、健在な
頃からゴーストライターによって作成されているからだと言われているよ。
』(典拠その回答)
池田大作という名前は、きっと「代作」の語呂合わせなのだろう。

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2012年9月1日追記。
同日付けの「聖教新聞」を見たら、相変わらず名誉会長の亡霊写真(元気だった頃の写真)
が載っていた。まだ生きているらしいことは窺えるのである。庵主が分かるのはそこまでだ。
死亡説もあるが、生死の確認が取れない統一教会の文鮮明と似たような状態みたいである。

最近の創価学会の様子を書いた記事があった。
ここでも見掛けの隆盛とは裏腹に、組織の劣化が進んでいるようである。
人はいつまでも若い姿ではいられない。必ず劣化する。組織もまたそうなのである。
劣化を老化と言い換えても同じである。成長するということは老いることなのである。

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2012年10月23日の追記
池田大作氏の著書は誰が書いているのか。
池田本のゴーストライター・野崎至亮副会長の離反』(典拠)という記事があった。
池田氏が撮ったという写真は「聖教新聞」の写真局長が撮ったものだという。

内藤國夫氏が執筆した「創価学会・公明党"スキャンダル・ウォッチング"」(日新報道刊)
には、「H聖教新聞社写真局長。池田専属の付添いカメラマンというのが表向きの職業だが、
じつは池田の写真のゴーストライター(フォトグラファー)といったところが本職である。

典拠)という。巨大組織を運営していると思索や写真の修練を積んでいる時間がないのである。

いずれも、部外者の庵主には確認のとれないことなので、なるほどと読み流しているが、
庵主にはこっちの方が気になったのである。
40代の職員の平均年収は1000万円以上ですし、まして副会長となれば数千万円です。
(同前米欄)。

宗教ってそんなに儲かるものなのか。儲かる“宗教”をカルトと呼ぶのだったっけ。
副会長で数千万円が事実だとすると、それから推定するに名誉会長のそれは億単位なのか。
それで“創価”学会というのか。庵主にはぶくぶく太った宗教を想像することができない。
〈おかね〉を創〈つくる〉学会〈きかん〉という意味なのか、と納得しちゃうのである。

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池田氏の学会員に対する旺盛なサービス精神を讃える逸話があった。
池田大作もしばしば演出をします。彼があるときから突然あざやかにピアノを弾きだして、
みんなを驚かせたことがあります。音源を別に用意しておいて、実際は弾くふりをするだけ、
というカラクリがわかるのに1年近くかかりました。

その間、全国津々浦々で「先生はどこで練習したのか」と話題になっていた。いまでも信じて
いる人が多いのではないでしょうか
』(同前)。盲や跛を治したキリスト手品を思い出すが。
なお、「演出」という言葉をヤラセという意味で使うのは間違いである。正しくは、その人の
長所や才能を導き出すことをいうのである。この例では「剽軽な才能」を引き出したものか。

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2013年11月9日追記。
2013年11月6日付「聖教新聞」に、信濃町〈しなのまち〉に新たに完成した総本部の
3階にある1400席の大礼拝堂で前日行なわれた落慶入仏式で導師を勤める池田名誉会長の
写真が載っている。ただし、イス席には誰も座っていないという奇妙な写真ではあるが。

同9日に行なわれた落慶記念勤行会の写真には教祖なのにその顔が見られないのである。
落慶入仏式を少人数で行なったのは、見られて困る事情があったのではないかという邪推を
したくなるのは庵主の悪い癖である。雅子妃同様ご体調のせいなのか。明治天皇の写真がない
のは、当人を知っている人がその写真を見たらバレてしまうからだという説もあるのである。

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2017年9月6日の追記。
2017年7月4日に投稿された池田大作さんの近況を伝える動画がユウツベにあった。
「池田大作名誉会長は元気に執筆していると、原田会長や山口委員長が明言しているが、それは
どうやら嘘らしい」と、日蓮正宗の本種寺支部の武田一男講頭が語っているものである。

いまでは、池田大作名誉会長は、創価学会の職業幹部がその利権を維持するための道具になって
いるというのである。元気に執筆しているのは、「池田大作」を名乗るチームなのだという。
譬えるならば、父親が死んだことを隠して年金を受け取る年金詐欺同様の振る舞いを創価学会の
幹部はやっているというのである。庵主の邪推もそれに合致するのである。

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by munojiya | 2011-08-30 01:01 | Trackback | Comments(0)
2011-08-29 芋焼酎「もぐら」
しばらく暑い日が続いたので、その間は生ビールばかり飲んでいた。
まずは喉を潤すためである。
ここ二、三日は気温が下がってしのぎやすい日が続いている。
そうなると、心は秋の気配になる。
                                  
「ひやおろし」のきりっとしたお酒が呑みたくなってくるのである。
まずは、水代わりの生ビールを一杯という気持から、
まずは、うまいお酒を一杯呑んでからという気分になる。
秋口になると燗酒もいいのである。

しかし、なかなか燗をつけてうまいお酒は少ないというのが実情である。
ならば割り切って、芋焼酎のお湯割という手もある。
うまい燗酒も、うまい芋焼酎のお湯割も、本当にうまい酒だったら
酒の違いを問わず呑んでいる時の感興と満足感はたいして変わらないからである。

芋焼酎の「もぐら」が手にはいった。
手にはいったというより、向こう方から飛び込んで来たのである。
「うまい芋焼酎だからだまって呑め」と勧められたのである。四合瓶で3,180円也。
ん、たしかに、その値段のことを考えずに呑めばうまいといえる芋焼酎だったのである。

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ただし、「もぐら」をお湯で割った時の味わいについては評価を保留しておく。
アルコール25度のそれを常温で呑む分には、香りよし、まろやかさよし、で申し分ない。
お湯で割ると、常温では隠れていた変な香りが出てくるのである。まだ酒が若いのかも。
ビールでいえば、あってはならない麦臭さのようないらない香りが出てくるのである。

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by munojiya | 2011-08-29 01:25 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2011-08-29 笑い話 「万里窮す」
選挙というのは、いい人を選ぶものではないのだという。
ダメな人を落とすものなのだという。消極的な後ろ向きの制度なのである。
庵主にはその選挙権がないから、他山の石、傍目八目であるが、かつ報道の又聞きだが、
民主党の代表選挙は海江田万里君が当選しそうである。

それを揶揄して「万里窮す」駄菓子本
小澤一郎君は、神輿は軽くてパーがいいのだという。
民主党は、29日に行なわれる代表選挙でその看板に相応しい立派な神輿を選ぶことだろう。

売国奴前原じゃなければ誰でもいいや。つうか、さすがに前原はココで負けたら政治家と
してオシマイだろう。コイツは顔が歪んでいるので、性格も歪んでいると思う。
』同上
前原誠司君はまだ生きていたのである。ガセメール事件、八ッ場ダム事件、JAL事件と
スリーストライクですでにアウトになっている人なのに。ゾンビもいい神輿の条件なのかな。

お酒の世界は、数あるうまいお酒の中から自分の好みに合うよりうまいお酒を選ぶのである。
だから、実に前向きな楽しい世界なのである。
しかも、玉不足の民主党とは違って、うまいお酒がより取り見取りなのである。
数が多過ぎて、選ぶのに困ってしまうのである。民酒は惨、美酒は贅である。

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恐ろしい予言『「菅の方がマシだった」
こんな恐ろしい言葉無いぞ
使われないことを祈る
』(76番)
確実な予言『また余命1年総理が誕生するのかいい加減にしろ』(80番)

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ゴミが首相になる

ゴミがやめる


きちがいが首相になる

きちがいがやめる


池沼が首相になる

池沼がやめる
』(415番)

考えようによっては、国内においてはチョウセン人外しを進め、
対外的にはアメリカからの無理難題を池沼でかわすという
知恵者が考えた二面作戦なのだという見方をできないこともないが、
それだけの知恵者がいるかどうかが判らないのである。

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選挙の結果は、野田君215票、海江田君177票だった。回文「予想はウソよ」。

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by munojiya | 2011-08-29 01:18 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2011-08-29 本当かどうか判らない話
俄然、ネットで人気が高まったのが花王である。
こうして編集されると花王はかなり怪しい会社に見えてくるのである。
【▼引用開始】
【花王はフジ・電通・ソフトバンク・ロッテと反日共謀。花王の宣伝部って100%日本人不在】

花王は中国の反日プロパガンダ映画に日本で食えない俳優の香川が出演したら急にCMに使用
フィギュアにもロッテ・アイフル・マルハン(パチンコ)など反日企業と共犯広告
 → 花王
キムナヨをCMに使用
 → 花王
韓国上げ浅田真央叩きが酷い「特ダネ」のスポンサー
 → 花王

韓流ドラマばかり選んでスポンサー
 → 花王
K-POPばっかのHEY! HEY! HEY! のスポンサー
 → 花王
捏造番組「あるある大辞典」のスポンサー
 花王[庵主注:なのに最初に逃げた]
「韓日戦」と不正・表記サッカー試合のメインス・ポンサー
 → 花王

タイで放送された反日ドラマのスポンサー
 → 花王
しかもタイの日本人会に抗議運動されても最後までスポンサー降りなかった日本企業
 → 花王
【▲引用終了】
引用元(米欄)。
幸い、花王はお酒は扱っていない。

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原爆投下の翌日に、「リトルボーイ」のTシャツを主役に着せたドラマ1社単独スポンサー
 → 花王
次のフジの日曜9時ドラマの主演は反日女優のキムヒヒ
[ママ]で1社単独スポンサー
 → 花王

パチンコ屋の景品に多い
 → 花王
花王の年間広告費は800億円。その内、フジテレビには600億円。
1媒体のそれも1企業(フジテレビ)だけに全広告費の8割を注入・・・異常
(南鮮フジから見ても花王はなんと第4位の癒着・お得意様。)
』 同上

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キム・テヒがフジの日9ドラマで主演、お相手は西島秀俊!拠所
観察者『( ´∀`) 視聴率爆死の予感。主演女優に反日女優キム・テヒはねーだろ
よく分からないけど平均視聴率6.5%ってとこだろうか?
』同上。無視率93.5%か。
TBSの「アイリス」を抜くか。即ちその視聴率をどれだけ下回るかということである。

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by munojiya | 2011-08-29 01:04 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2011-08-28 グラスの中の最後の一滴
一杯のお酒を呑み干したときのグラス底に最後にうっすら残っている部分を庵主は呑まない。
映画で、徳利の底に残っている最後の一滴をいとおしそうに盃に注ぐという場面がある。
一滴も無駄にしまいというお酒が本当に好きな人なのだなと思わせるしぐさである。
もっとも、その振る舞いは、みみっちいと見えないこともないのだけれど。

よく乾いているグラスにそのままお酒を入れて呑むと、グラスの臭いがすることがある。
ガラスの臭いというより、乾いたグラスの臭いである。
だから、きれいに拭かれているグラスでも酒をそそぐ前に一度水を満たしてそれを捨てる。
水でグラスの臭いを洗い流すのである。お酒をつぐのはそれからである。

グラスの臭いを消しておいて、まず、お酒の香りを楽しんでから、お酒を口にするのである。
そして、呑みおえたグラスには、その底にうっすらとお酒が残るのである。
徳利でいえば最後の一滴である。
庵主はその部分は呑まない。

どんなうまいお酒でも最後に残ったその部分は気が抜けてしまっているからである。
西瓜でいえば、赤い実の部分でやめておけばうまかったのに、
まだ食べられる部分があるからといって皮の部分まで食べるようなものである。
勿体ない精神には叶うが、うまいお酒を呑むという精神には悖〈もと〉るからである。
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by munojiya | 2011-08-28 00:47 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)