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2011-11-30 サントリーの小道具ビール
サントリーの限定醸造ビールにはうまいビールが多いので注目しているのだが、
こんどの「限定醸造」はハズレである。買うまでもないものだった。いや、買って楽しかった。
新ジャンルの「限定醸造」で、題して「レッドロマンス」である。
題してと書いたのは、なんてことない、小道具ビールだったのである。

まともに味わって飲む代物ではない。遊び心で作られたビールなのである。
下手物である。いや、際物というべきか。いやいや、お笑いビールというのが正しい。
はっきりいって、お金を出して飲むに値しない。今年飲んだビールでは一番つまらなかった。
もっとも350ML缶で115円だったからハズレでも飲んだことを後悔するまでもないが。

それを小道具ビールと書いたのは、映画の小道具として作られたビールを本当に売り出して
しまったようなのである。そもそもがまじめに味わって飲むビールではないのである。
サラリーマンNEO劇場版(笑)に登場する、NEO BEER(株)との業務提携をテーマに、
サントリーが開発した、カシスが香る赤く爽やかな新ジャンルです。


そういう遊び心を楽しむためのビールの様である。発想を変えて楽しんで飲むことである。
今年飲んだといっても、まだ一か月残っているから、このビールが今年最後に飲んだビールに
ならなかったことは幸いだった。こんなビールで年を越したくはないからである。
この一年も無事生きてこられたことを感謝する年越しビールは真っ当なものを用意しておこう。

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原材料となる発泡酒において麦芽とカシスを使用し、限定醸造しています。』という。

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by munojiya | 2011-11-30 00:44 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2011-11-30 皇太子は終わったという一枚の写真
ここまで来たら、もう狂っているとしかいいようがない一枚の写真がある。
今の写真は、デジタル画像で、またCGの時代だから写真などはなんとでも加工できるが、
この写真はそんな面倒な手間は掛けていないように見受けられるから、実写真なのだろう。
それを見たら、目も当てられないというより、もう見切り時と判断するところである。

皇太子がキレてしまっているのである。写真はカメラを持って手を振る様を撮ったもの。
皇太子妃もすでに仕事を投げてしまって、ひたすら娘にいれこんでいる暢気な日々である。
公式行事の時は病気と称してほったらかし、遊び回る時は元気になられる様子である。
一言でいえば、だらしないのである。それが当世の流行りなのかもしれない。

近頃の政治家は、人前に出る時にネクタイをしないで、あたかも逮捕された容疑者のような
締まりのない恰好で出てくるが、まったく締まりのない社会になったものである。
緊張することが商売であるはずの人達の気が緩〈たる〉んでいるということである。
皇太子に関しては子育ての失敗なのだろう。親の顔が見たいものである。見るまでもないが。

いまの若い人はお酒を呑まないという。親の世代が真っ当なお酒を知らないから子供にそれを
伝えることができないのである。皇室もその親の世代から真っ当なものを失ったようである。
お酒なら、感覚の鋭い若い人が率先して真っ当なお酒のうまさを引き継いでいるのだが、
皇室行事では下々の者にはその式を知る由がないのである。しっかりしろよ、皇室は。

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太田龍が書いていたが、明治王朝は金帝、銀帝、銅帝、泥帝、哀帝〈ないてい〉と続いて
五代で終わると言っていた明治人がいた、という話が現実味を帯びてくるのである。
明治天皇の一つ前の孝明天皇までは北朝系であったが、明治天皇から南朝系に入れ代わって
いるのだ、という説である。最終回といえば寂しいが、それを大団円といえば気持も変わる。

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by munojiya | 2011-11-30 00:36 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2011-11-30 食肉の基礎知識
焼き肉も嘘ばっかりなんでしょ?拠所(347番)
その回答『あれは通例で嘘が蔓延してた。
焼肉を名物としている国は…後はわかるな
』同上
どこでも、結論が落ち着くところに落ち着くのが可笑しい。

さっきから元取引業者から買ってるっていってるが
一般人はコープ以外の選択肢はなし?
』(287番)
他にもある たとえばUSDA認定の食肉。オーガニックなら安全性高い。』同上。
そのUSDAを庵主はつい「ウソだ」と読んでしまうからいけない。

TPP加盟でより儲け主義にはしったら食える肉なくなるな』(211番)
正解。
国内の比較的安全な畜産農家は全滅の恐れあり
』同上
TPPは相当の凶器みたいである。狂気というべきか。それに同調する人もまた。

確かに気にしだしたら何も食えない。
でも知らないのはもっと大きな問題じゃ無いか?
知らないで喰ってるのと、知ってて喰ってるは大きな違いだと思う。
』(375番)
お酒も同じである。お酒の場合は知らないとまずい酒ばかり呑まされることになってしまう。

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食肉加工にいた俺が申し上げよう。四国の某県の工場だが、一日11トンの食肉を入れて
その肉から出来たハム・ソーセージが18トン。
どれだけインジェクション
タンブリングをしたのか』(428番)
日本酒業界では、そのインジェクション(異物注入)をアル添と呼んでいる。

一人暮らし始めてから金なくて肉魚食えてないんだが、そしたらアトピー治った
実家じゃソーセージとハムが好きでモリモリ食ってたんだよ…もう食えないのか
』(358番)
すげー実例だな。あり得るカモ』(同上)
庵主は、とある薬効を得るためお酒を呑んでいるのである。毒は適量なら薬となることもある。

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by munojiya | 2011-11-30 00:17 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2011-11-29 お酒のCM
CMと書く。みんなそれを「シーエム」と呼んでいるが、そのCMってなんの略なのか。
〈き〉かれると答えられないのである。
世の中そんなものである。
「山廃」。訊かれると答えられないのである。

それでも、CMでなんとなく意味は通じるし、山廃といえばなんとなくうまそうに感じる。
CMでよかったのである。その語源がワンダフル・コメントだったりしたら、ちょっと。
山廃も、山のような廃棄物〈ゴミ〉を連想させかねないから、もっと綺麗な字を使わなきゃ。
廃だの、邪だの、淫だのといった漢字は商品には使わないものだろう。WCもそれである。

商品広告で一番品が無いのは商品名を連呼するものである。選挙の時の連呼もそれである。
一番質〈たち〉が悪いのは、最後まで見ても何の広告だか分からないものである。ACとか。
ACといっても、アルコール・コマーシャルのことではない。
AC機構の広告のことである。あれって正体は電力会社の口封じ広告だと暴露されているが。

庵主は、TVを見ないので知らなかったが、お酒のこういうCFがあった。映像、音注意。
これも商品名が出てこないから、何の宣伝だか判らないCMではあるが、映像を見慣れた人
なら、ピントがお酒のはいっているグラスに合っていることが読み取れるのである。
小林も、江川も、耳の形がいい。聡明の聡が耳偏であるというのも漢字の穿ったところである。

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短い方はさすがに商品名を出さないわけにはいかないのだろう。出さないと規則違反なのかも。
そっちの方は、駄洒落CMである。そういうのを親父ギャグとでも呼ぶのか。
「球場では会うんだけれど、こうやって話をすることはないんだよね。お互いに酒てたんか」。
思えば、小林繁は2010年1月に亡くなっていた。享年57歳である。いや、59歳か。

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画面を見続けて疲れた目を涙で洗うためのCM。映像。音が出るのでご注意。
落ち『三社合作のCMって、すごい。これにブリジストンが参加したら、ドライブシーンが
ないとだめなんだろうな。そして、神CMをつくるサントリーも参加したらもっといいモノが、
あ、飲酒運転になってしまうか。
』同上(コメント欄)。庵主なら凄〈なが〉いと書くが。

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by munojiya | 2011-11-29 01:08 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2011-11-29 時局物 逆が真なり
フジテレビの信頼が弥増したようである。常にその逆に真があるというブレのない報道に。
大阪の市長選挙で、利権組が推薦する平松候補に橋下〈はしもと〉候補が敢然と対戦した。
フジテレビが迎合的に平松氏を持ち上げ、徹底的に橋下氏を見下す番組を作ったという。
ネガキャンに関わらず、選挙は橋下氏の圧勝となった。今、大阪は盛り上がっているという。

フジテレビの逆が常に真
これさえ覚えておけば、安心だ
駄菓子本(167番)
偏向どうこうよりも純粋にお笑い番組として面白かったわ
さすがフジテレビやってくれるな
』(256番)。面白くなければTVじゃない、のである。

マスゴミの誘導はすごいな、
露骨すぎる、
これで誘導されるのは、ジジババなんだろな、
』(8番)
フジテレビにこれだけやってもらって、それでも惨敗した平松』(10番)

本当、フジは期待を裏切らないな
NHKといっしょに廃業していいよ
』(246番)。ついに日本・廃業・協会。崩壊でも同じ。
フジテレビがいうことの反対をやっていれば間違いないというわけである。
フジテレビがうまいと言って宣伝している酒があったらその逆が。そんなことはないだろうが。

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そこまで偏向だとは思わなかったけど、なんか不自然な構成だとは感じた
平松勝利の予定で作ったVTRに色々付け加えていったのかなぁ
』(274番)。
後ろに流れる音楽も酷かったな[庵主補足:このテロップも酷いけど]
あれわざとだろ』(342番)。報道ではなく、選挙仕立てのお笑い番組だったようである。

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国民そっちのけで
利権連合だけで談合して決めるのがリーダーで
国民に選ばれたのが独裁者
来年度から辞書の意味変えとけ
』(346番)。大阪民国国語辞典である。

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そのうち、AVE AKAで、SOSに成りそうであるが。
(ぎかい〉は幾万ありとても、と頑張っても多勢に無勢である。利権は手ごわいぞ。
竹原信一市長の阿久根市みたいになるのじゃないだろうか。
仮にSOSになったところで、民国〈ちほう〉の選挙だから誰も困らないのであるが。

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by munojiya | 2011-11-29 00:55 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2011-11-29 逆に言うと
為替介入に使う兆単位の金を国内にばら撒けばいいだけじゃないの?』駄菓子本(36番)
為替介入で円を売って得たドルで、アメリカ国債を買うので。
国内にばら撒いても貯金に回されるだけのこと。
』(135番)
逆に言うと、

米国債を買うために国民から税金を沢山とって
為替介入すると言う事だね
国内でばら撒いてインフレにするだけで国民は金を使うだろ。
バブルの時に使いまくっていたのに、アメ公マンセー厨きもいな。


そうか、貯金というのは不安と同義語なのか。
堅実とも同義語とされているが、貯めたお金の使い方で人の器量がバレるから、
お金を必要以上に貯めるのは実は恥ずかしいことなのである。庵主には大金は使いこなせない。
逆に言えば、お金の使い方でその人の器量が判るということである。お金は器量計でもある。

そうか、増税というのは、それで為替介入して、すなわち¥を売って$を買って、
そうして買った¥でアメリカの国債を買うわけだから、なんてことない、日本人のお金を
紙屑を買うために、「合法的に」使っているということなのだ。アメリカの奸智である。
お酒もその飲みっぷりを器量というが、幸い庵主は殆〈ほとん〉どお酒が呑めないのである。

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デフレになると不景気になるという。人がお金を使わなくなるから金回りが悪くなる。
というのも、1日待てば今日より多くの物が買えるようになるので我慢するからである。
不動産も、インフレなら早く買ったほうが得ということでどんどん売れるが、デフレでは
それが逆になる。しかも将来の不安から貯金が増えるのでますますお金が回らなくなる。

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長期不況って、ワザとやってると思う。
現金収入が確保されている中流(サラリーマン・公務員)以上にとっては、
ワープアを安くコキ使っていい生活ができる。
不況の方が。

エリートだけがいい生活してる、北朝鮮と同じ。
支配者は人民(国民)に向かっては、
米帝と、中国と戦わなきゃならないから頑張れって言ってる。
』(47番)
日本人も中国や韓国と戦わさせられているのだから五月蠅いのである。

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鉄道のレールの幅に広軌と狭軌がある。日本は狭軌である。新幹線は広軌を使っている。
で、狭軌というは、植民地の鉄道の規格なのだという説がある(宇野正美説)。
金利も、宗主国のそれは周辺からお金を吸い上げるために植民地よりも高くなっている。
今、日本の金利は殆ど0に張りついているのである。そうでないと国債がパンクするから。

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というより単にアメリカの管轄なだけ
日本が米国の属国である事は周知の事実だが、
その中でも特に外務省と金融庁と東京地検はアメリカ政府の直属機関のような物らしい
当然日銀とて例外では無い
』(82番)という補助線もあるらしい。

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そもそも中央銀行の独立性って、
単に国の言うこと聞かないってだけだからな
じゃあ、誰の言うこと聞くの?
もう答えはわかったな。
』(144番)

日銀大株主のロスチャイルド様のご意向だよ』(117番)
日銀は、いわゆる「株式会社」なのである。
いちおう日銀の予備知識はこちらでどうぞ。
結論『みんな頭いいなあ』(111番)。これが一番可笑しい。その頭が役に立たないことが。

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庵主は、頭のいい人のいうことに耳を傾けるのである。
インタゲで金回すのと、公共事業で金回すことの大きな違いって何? 
なぜ公共事業は悪扱いなん? 今の日本で金回したところで、
投資や新しい事業がばんばん進んでいくとも思えないんだけど。
』(136番)

無駄な箱物を作ってそれを維持するために毎年決まった予算を要求するからじゃないかな
それならBIのほうがいいって思うが
』(147番)。箱物は壊した方が安上がりなのである。
俺はそれできちんと国民の収入に還元されればそれでいいとはおもってるんだが、
そうはならないのが現実だよな。
』(147番)。経済学は競馬の予想と同じなのである。

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by munojiya | 2011-11-29 00:44 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2011-11-28 「月の桂/大極上中汲み 本醸造」
日本酒で、栓を開ける時一番ワクワクする楽しいお酒が「月の桂/大極上中汲み」である。
和風シャンパン! 最高に旨いです! ただ開栓は気をつけないと吹きこぼれます。
私も最初は80%の中身を部屋中に撒き散らして掃除が大変でした。
少しずつ時間を掛けてガス抜きすれば大丈夫です。
拠所

「そんなオーバーな」と思いながら、栓を開けると・・・
ジュワジュワジュワー・・・
あふれ出る酒・酒・酒・・・
左手には瓶、右手には栓という四面楚歌の状態で、こぼれて行く酒・・・

日頃は、沈着冷静、頭脳明晰、完全無欠、交通安全な私ですが、
この時ばかりは、右往左往、危機一髪、前後不覚、悪戦苦闘した挙句、
思いついた行動は・・・
口でくわえちゃいました。
拠所

庵主も、初めての時は説明書きを軽く見て危うく零しそうになった。いや、零れたのである。
うっかり栓を開けると間違いなく吹きこぼれる。最悪は口でくわえてむせることになるようだ。
庵主が何年かぶりに買ったのはその本醸造である。最初の出会いも本醸造だったと思う。
今度も、二十回位、栓を少しずつ開けたり締めたりしてやっと口にすることができたのである。

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楽しいとは書いているが、あえて、それをうまいと書いていないところがミソである。
半年ぐらい寝かせるとうまくなるという。まだ残っている分はそれまでとっておこう。
お酒で一番うれしいのは、昔呑んだ記憶どおりの味わいが今ここにあるということである。
このお酒は庵主にとっては一番うれしいお酒なのである。ついお酒に口づけしちゃうのである。

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by munojiya | 2011-11-28 00:28 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2011-11-28 ルビは「いえもと」
「いえもと」と言えばその人のことである。「尊大無比」が売りの人だった。
「尊大」を笑い飛ばしたのである。尊大ととれば嫌いになるがギャグと思えば笑えるのである。
*あとから入門した弟弟子の志らくを、師匠の談志が何かにつけてほめ、著者(談春)が
腐っていたときの話

翌日、談春(ボク)は談志(イエモト)と書斎で二人きりになった。突然談志(イエモト)が、
「お前に嫉妬とは何かを教えてやる」と云った。
「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで
下げる行為、これを嫉妬と云うんです。

一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。
本来ならば相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。しかし人間は
なかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。芸人なんぞそういう輩(やから)の
固まりみたいなもんだ。だがそんなことで状況は何も変わらない。

よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方
ない。現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。
そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。現状を認識して把握したら処理
すりゃいいんだ。その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う
駄菓子本(180番)

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ふざけたことしてても芯はしっかりしてる』(217番)
相手は天才である。庵主が「いえもと」のことを理解できなくても当然なのである。
もし「いえもと」が分かるなどといったら、庵主の方が「いえもと」より偉くなってしまう。
凡人には評価できないところが天才の天才たる由縁である。

で、飲用した部分は、おっと引用した部分は談志の弟子の談春の文章なのだろう。
談志を読み取った談春の方がすごいのではないのかと思えてくるのである。
釈迦、キリスト、孔子と、優秀な弟子を集めることができる人を天才と呼ぶのである。
その人を伝える弟子がいないと「天才」の名前が残らないからである。

つまり、天才とは、伝える人がいる人のことをいうのである。
そうでないと、天才がいてもだれもその名前を知らないからである。
知らないということは無いということと同じなのである。出合わないお酒が無いのと同じ。
天才とは、それを天才と認識した人の中に輝いているものなのである。

庵主が、うまいお酒を語るのはそのうまさを伝えるためである。
優秀な弟子ではないが、そのうまさは庵主の中で燦然と輝いているのである。
「いえもと」といえばその人を思い浮かべるが、次の人も名前がなくても顔が浮かぶのである。
2年前、禿の社債が5%超えていたよな?』(57番

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by munojiya | 2011-11-28 00:23 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2011-11-28 アメリカ留学の威力
演説が上手なので庵主が気に入っている自民党の小泉純一郎君がTPP推進に熱心だという。
TPPの強硬な推進派なのである。それで自民党の衆院議院運営委の委員を外されたという。
わが国のインテリが一致してTPPはアメリカの罠だと認識しているそれになぜ拘るのか。
アメリカ留学帰りによくある「売国症」が発症したというのが識者の見解である。

「ソニータイマー」という言葉がある。
最近のソニーの製品は、昔と違って、一定期間を過ぎるとちゃんと壊れるように設計されて
いるという笑い話である。
アメリカ留学もタイマーが掛かっているようである。「メリケンタイマー」である。

帰国して一定時期になるとそれは作動するのである。しかも、きちんと。
日本の支配層の直下にあって国の運営の実務を担当している人達のことを実務層と呼びたい。
国会議員とか上級官僚とか、警察や自衛隊の幹部のことである。
実務層の少なからずがアメリカ留学帰りなのである。いやそうでないと出世しない。

アメリカで修行してくるのである。その成果は覿面のようである。
アメリカといえばバーボンである。トウモロコシで造るウイスキーである。
そういう人達には、もっといいお酒を呑めよと言いたくなるのである。
米から造ったうまいお酒を呑んで、“米”を呑み干せや。

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「痴呆症」というのは語感が良くないということで「認知症」に変わったように、
「売国症」も「アメリカ従属症候群」とでも言い換えておこう。
「アメリカ従属症候群」とは、日本人なのに、その行動基準を日本に置くのではなく、
アメリカに置いてしまうという自我喪失症状のことである。この人もそれなのかも。

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ジャーナリストを名乗り、アメリカに留学し英語が堪能なこの人なら、今アメリカ国内の
デモがどうして起きて、誰に対して行われ、その誰の正体が
[庵主校正:を]桜井よし子が
認識していないわけがないのです。
それにもかかわらず一行もそのことに触れずにいるのはかえって不自然なんです。

つまり
[庵主補足:TPP推進を煽っている]桜井よし子は明らかな“売国奴”です。
進次郎のような無知が故の純一郎の操り人形とは違います。
明らかに意思をもって日本をアメリカの1%に売り飛ばす工作員そのものだと思います。
拠所
メリケンタイマーが発動したので正体がバレちゃったのである。

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TPP不参加は、大東亜戦争然り、ユダヤ拝金主義との対決ですね。正しくないのは、労働
もせず、働き者から金を巻き上げようとするユダヤ勢。
ユダヤに根回しされて、日本はまた世界から孤立させられてしまうのか、それとも東南アジア
の国々が共に戦ってくれるのか。
』同上。みんなよく分かっているのである。

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by munojiya | 2011-11-28 00:16 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2011-11-27 日曜日のくつろぎ篇 庵主は差別が大好き
〈さけ〉を「しゃけ」と言う人がいる。ならば「酒」も「しゃけ」なのか。
字が変わるが、お酒の場合は「しゃれ〈洒落〉」と呼ぶのである。
差別を「さべつ」と呼ぶと、悪い意味がこびりついているから、
それとは別の意味の「差別」を「しゃべつ」と読むことにしよう。庵主は差別の人なのである。

商品の「差別化」という言葉がある。
マーケティングの本を読むとそれが最初に出てくるのである。もっと差別して売れと。
庵主は左翼用語の「差別〈さべつ〉」という言葉に汚〈まみ〉れちまっているから、
商品の差別化とは汚らわしいものだと受け取ってしまうのである。反社会的行為なのかと。

マーケティングとは差別思想なのかと理解してしまうのである。それが人間の本質なのかと。
差別化とは、悪い意味での「差別〈さべつ〉」ではなく、「差別〈しゃべつ〉」なのである。
「差別〈しゃべつ〉」とは、品質の違いを作ること、その違いを見分けること、である。
違いが判ることに矜恃を感じることである。お酒は違いが判るとうまいお酒に出合える。

差別とは、要するに分化なのである。分化こそは文化なのである。
西洋科学の神髄も世の中のものを細分するという行為だったのである。
科学とは、分化と再構成による「神意」の再現なのである。それを神髄というのは言い得て妙。
科学とはいえど、所詮、観音様の焼酎の孫悟空なのである。おっと焼酎でなくて掌中だった。
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by munojiya | 2011-11-27 00:20 | 日曜日のくつろぎ篇 | Trackback | Comments(0)