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2012-06-30 拾い物「月桂冠/香り贅沢・生酒」
庵主は、大手酒造メーカーのお酒ははっきりいってまずい酒の実例だと思っているから相手に
していないのだが、先方もそれを見越しているものか、大手のうまいお酒と出合うことは滅多
にないのである。
あれは庵主がいううまいお酒とは別の世界の酒なのである。近寄らない事である。

大手の酒で出合う酒といえば、アルコール度数7%の「コールド大関」とか、香料で香りを
出した「月桂冠/ほろどけゆず」とか、「ワンカップ大関」の大吟醸なのである。
下手物ばかりである。
日本酒の最低辺の味わいだと思ってもまず間違いないだろう。

だからといってそれが悪い酒だというわけではないのである。
よくできてはいるのである。ただ呑んでもつまらないだけなのである。
大男総身に知恵は回りかね、じゃないが、大手酒造メーカーの宿命なのだろう。
その手の酒には近寄らない事である。呑んでも感動することはないからである。

そういう中で、「月桂冠/香り贅沢・生酒」(一合瓶208円)は勧めちゃうのである。
これは良くできている。大手の技〈わざ〉を感じるのである。呑んでいて楽しくなるのである。
この楽しさがなくてはお酒じゃない。いい意味でこのお酒を企画した人の顔が見たくなる。
決め手はその酸味の味わいなのである。騙されたと思ってこの酒を味わってみてほしい。

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このお酒が面白いと思う人は、庵主と好みを一〈いつ〉にする知音〈ちいん〉である。
大手の酒はまずいという先入観を持たずに味わってみることである。
その野暮な香りに気をとられることなく、酸味に感度を合わせて味わってみてほしい。
こういう酸味があればお酒は気持ちよく酔えるということ実感して貰えれば幸甚である。

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by munojiya | 2012-06-30 00:03 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2012-06-30 宇多田ヒカルの「かわいそう」
ぬアーティスト活動を休止している宇多田ヒカルが6月24日(2012年)、読むのが
難しい当て字を用いた子どもの名前「キラキラネーム(DQNネーム)」についてひと言。

典拠)。ネット記事の日付には必ず年を入れておくという正しい書き方の見本である。
後年になって、その記事を検索したときにいつの事なのか分からなくなるからである。

例えば、毎年開催されているお酒の試飲会がある時に、今年の開催日を確かめようと思って
その会の名前で検索したら、どういうわけか、古い年の情報が最初に出てくることがある。
毎年行なわれている試飲会なので、記事内容も例年似たようなものだから、記事の中に開催年
が書かれていないとそれが古い情報だとはすぐに気付かない事があるのである。

「最近日本では風変わりな名前の子供が多いらしいけど、絶対読めない名前とか、
日本語っぽくない名前とか、ちょっとかわいそうだなと思う。
親御さんたちは愛情をもって名付けたんだろうけど……」
』(同上)と宇多田。
フォロワーから名前を「かわいそう」と言うのは失礼ではないかと指摘』されたという。

「かわいそう」と言うのはかわいそうというわけである。じゃ、どう言えばいいのか。
日本語では、そういうのはみんな「朝鮮人みたい」と言えばいいのである。
おっと、本当に言っちゃいけないが、違和感のことを朝鮮人に譬えればその理由が納得できる。 
「あっ、どっかおかしいよね」である。その子は親の選び方を間違えてしまったのである。

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名前が片仮名というのも、日本語的にはちょっとであるが、もっともヒカルは芸名だから。
下条アトムのアトムは本名だという。絶対漫画を思い浮かべるのである。
英語で、アトムというと「おなら」のことらしい。
やっぱりかわいそうなのである。

ぜんぶ平仮名という芸名もある。これも文中にはいると読みにくい事がある。
騒動発覚後初めて公の場に登場した小林。ピンクのドレス姿で登場し,さだから「がんば
ろうな!」「応援しているヤツはいっぱいいるから」と励まされ、客席から拍手が起こると、
こらえきれずに目に涙を光らせたが、騒動については何も語らなかったという。
』(典拠)。

漢字で書いてあるとそれが名詞だと認識しやすいが、平仮名で書かれた名詞は文中にあると
目で見たときの可読性(よみやすさのこと)がよくないのである。
「さだから」の部分で、庵主の目は「だから」と読み掛けて、それが「さだまさし」から、
という意味だと捉えるのにその部分を読み返してしまった。平仮名名前の弊である。

それで言えば「むの字屋」の「むの」も悪例の一つである、可読性を確保するためいつも括弧
書きで「むの字屋」としているのである。
音楽屋は「ジャズ」を「ズージャ」とひっくり返していう。
「むの」は「呑む」の意味でしょうと言った人がいるがそれはちょっと違うのである。

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by munojiya | 2012-06-30 00:02 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2012-06-30 番外篇 白と黒
色の話である。色といっても色気のことではない。
色彩のことである。パソコンのディスプレイの文字の読みやすさということである。
白地に黒い文字というのが一番読みやすいということになっている。
コントラスト(明るい部分と暗い部分の対比)が一番高いからである。

しかし、それは理屈なのである。
実際には、それでは目が疲れるのである。
地色と文字色のコントラストが高ければ読みやすいというならば、
黒字に白い文字も読みやすいということになるが、それは駄目である。

よくそういうプロ愚を目にするが、おっとブログだった、長く文字を読んでいられない。
また、白地に赤い文字というのが庵主には一番読みにくい。赤が目にしみるからである。
で、一番読みやすいのが、鈍い黄色地に濃い茶色の文字だったのである。
これを見てもらうと、そのほうが、白地に黒文字より目に優しいことが実感できる筈である。

すなわち、「むの字屋」の色がそれなのである。
くどき上手」に、白地に白いインクで酒銘を印刷したラベルがあったのを思い出した。
それでは字が読めないだろうと思われるかもしれないが、同じ白でも紙とインクとでは光の
反射率が異なるから角度によっては文字が読めるのである。遊びならそれが一番面白い。

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黒地に黒文字を印刷するという方法もある。広告などに使われる手法である。
文字を読ませるための手法ではなく、文字に注目させるための手法である。
黒インク一色で刷った地の上にリッチ・ブラックで文字を印刷するのである。
リッチ・ブラックは同じ黒でも艶がある黒なので、それなら黒文字でも認識できるのである。

リッチ・ブラックというのは、黒インクとカラー印刷のインクであるシアン(青)・マゼンタ
(赤)・イエロー(黄)の3色を重ねて刷った黒色の事をいう。
黒インクだけで刷った黒色に比べて艶がある黒なので、黒インク一色の沈んだ地色の上でその
黒色は浮き上がって見えるのである。白地に白字も、黒地に黒字も印刷の遊びである。

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写真をお借りしたブログの写真はラベルの色が灰色に見えるが、
実際は真っ白な紙に白インクで印刷されている。
この写真はカメラの露出機能の性質上、露出がアンダー(不足)になっているのである。
その写真を補正したのがこちらの写真である。

デジタルカメラの画像はそのままでは使い物にならないのである。
一々補正しないと見栄えのいい写真にならないからである。
フィルムの時は、現像所の人がそれをやってくれていたのである。
写真がデジタルになって、それは自分でやらなければならなくなったというわけである。

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by munojiya | 2012-06-30 00:01 | 番外篇 | Trackback | Comments(0)
2012-06-29 ピートの香り 対 樽の香り
新宿の伊勢丹デパートの地下の洋酒売場に、ウイスキーを有料試飲できるカウンターがある。
昼間っから酒が飲めるのである。
もちろん、試飲だから、1杯が15MLなので、そこで酔っぱらうことはできないが、
とりあえず、“ガソリン”を入れることはできるということである。味見には十分である。

寄席の末広亭に贔屓の芸人が出るので、入場料金が割引になる午後7時までちょっと空いた
時間を潰すためにそこでウイスキーを2杯試飲してみた。
一つはサントリーの甲州蒸留所の「シングルカスク1999」である。
もう一つはイチローのブレンデッド「一期一会」の20年物である。

適当に選んだ2本だったが、対照的な味わいで楽しかった。
サントリーのは、ピートの香りが綺麗だった。ピートの香りに庵主は透明感を感じる。
イチローのは、ピートの香りよりも樽の香りがしっかり前に出てくる味わいだった。
ラジオの音楽番組で、ベートーベンの交響曲「運命」を聞き比べるものがあった。

カラヤンの「運命」はいうなればピートの効いた音であり、フルトベングラーのそれは
樽の香りが感じられる音だった。モダンと熟成の対比である。
ちょうど今日の2本のウイスキーの味わいがそれに似ていたのである。
庵主は、香りは甘い方が好きだが、味はピートが効いているウイスキーの方が好きなのである。
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by munojiya | 2012-06-29 00:03 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2012-06-29 それは逆 憲法第9条
憲法第9条を守っていれば日本は戦争にまきこまれないという思想がある。
それを、一見誠実そうな、そして頭がよさそうな人がしたり顔で言うから困ってしまうのだ。
例えば永六輔師がそれをいうのである。すでに後期高齢者になっている師にしてそうなのだ。
そんなのは嘘に決まっているだろう。憲法第9条があったから平和だったわけではないのだ。

戦後日本の70年近い戦争をしない平和な時代は、日本に憲法9条があったから、
実現できた平和ではありません。
なぜそう言い切れるか。
これも答えは簡単です。

戦争は相手があるからです。
こちらが戦争をする気がなくても、相手国が攻めて来たら、殺されるか戦争になるかの選択
しかない。
それが現実です。

片方が戦争を放棄したからといって、戦争がおこらないなんてことにはならないのです。
にもかかわらず、日本に戦争がなかった。
なぜか。
これも答えは簡単です。
』(典拠)。その簡単な答えが、すぐに出てこないのである。

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かつての日本が、あまりにも強かったからです。
その恐怖の前に、「寝た子を起こすな」という精神がはたらき、日本は戦争しないで済んだ。
つまり、戦後70年の日本の平和は、他の誰でもない。勇敢に戦い、散って行かれた英霊たち
のおかげで、いまの日本の平和がある。
』(同上)。うまいお酒が呑めるのもまた同じである。

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では、何が大切なのかと言えば、他の誰でもない。
私達自身が、私達の国日本の、あるいは日本人であることのアイデンティティをしっかりと
取り戻すことなのではないかと思うのです。
』(同上)。
で、その「アイデンイティティ」が庵主には解らないのである。せめて日本語で語ろうや。

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永さんは、お酒が一滴も呑めないという。
呑むまでもないのである。「平和酒」でいつも悪酔いしているから呑むまでもないのだろう。
お金の掛からない酔っぱらいなのである。酒を断つにはそれも一法かもしれない。ただ信念。
お酒は現物を呑まなきゃ。俺は癌にならないと信じたら癌にならないものならいいいけれど。

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by munojiya | 2012-06-29 00:02 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2012-06-29 逆説の真理
「嫌な気分なのはお前自身が生きてるせいだろ 死ねば楽になるよ」』(典拠74番)。
嫌な気分を解消するもっともすぐれた方法は確かにそれに違いない。
しかも根本的な解消法なのである。
それをまた逆から見れば、生きているということは嫌な気分なるということなのである。

それがなければ生きている甲斐がないということである。
ビールのうまさがそれである。その嫌な気分の部分がうまいのである。
うまいビールは苦いのである。
だから、最近の若い人はそんなものを飲まないという。ただ苦いという理由だけで。

最近のビール類はアルコールを添加したビール風味のアルコール飲料になりつつある。
そんな中でコエドビールの「伽羅」の苦みを味わうと庵主はふぅーっとするのである。
その苦みを味わった先に、ビールを飲んだという、うまさが待っているからである。
なぜ女性は後から怒るのか。感情を軸に事実を記憶するからだという。

いわゆる「思い出し怒り」をする人は感情のリンクが主となって記憶をするタイプだという。
朝鮮人に似てるな』(13番)。『「女と朝鮮人が」と訂正してほしい』(5番)。
逆に女が知恵や理性を身に付けたら
俺らじゃ太刀打ち出来ないだろな
』(76番)。朝鮮人がそうなったら鬼金だろう。

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鬼金〈おにかな〉=鬼に金棒。

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これは肉体的な性差なんだから
これを理由とする合理的差別は許されるわけだね
』(62番)。
合理的差別(差蔑じゃなくて差別)はあって当然だから、
日本人と朝鮮人の民族性差も合理的差別ならなんら差蔑ではないということになるのである。

この人[ゆうき ゆう]の本、心理学者だけあって読んでる時はすんごい面白いんだけど
びっくりするほど実生活で活かせないんだよな
』(25番)。
もっとも、その人の本に限らず、本というもの自体がそういうものなのである。
読んでいる時は面白いが、実生活ではなかなか活かせないのである。

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by munojiya | 2012-06-29 00:01 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2012-06-28 「山形正宗/純吟・太古米農法出羽燦々」
これはガチな味わいのお酒である。なお「純吟」とはここでは「純米吟醸」の略である。
いいお酒であることは分かる。
〈りき〉が入っているお酒であることも分かるが、庵主の好みから外れるお酒だった。
格調が高いお酒なのである。庵主のようなヤワな呑み手に媚びないお酒なのである。

庵主は甘いお酒が好きだから、それがないお酒は呑んでいても物足りないのである。
酸味もこのお酒のようなそっけない固い酸味は好みではない。
もっと舌をくすぐるような色っぽい酸味のお酒が好きである。
「そつけない固い酸味」とか「色っぽい酸味」というのはどういう酸味なのか。

それを言葉で説明する力が庵主にはないので、実際に呑んでそれを感じてもらうしかない。
先に取り上げた「相模灘/純米吟醸」の酸味が「気さくな酸味」なのである。
舌にくすぐったい酸味である。形容矛盾かもしれないが甘い酸味である。
それに比べるとこの「山形正宗」の酸味は凛としている。庵主はそれを「固い」と言うが。

甘味を出したらそれがまろやかに感じられるかというと、そうでもないと思われるから、
酸味自体の性格が異なるということなのだろう。
具体的には、「相模灘」なら、その一杯を呑んだだけで満足するが、
この「山形正宗」は、もう一杯別のお酒を呑みたくなるのである。甘くせつない味のお酒を。
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by munojiya | 2012-06-28 00:03 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2012-06-28 放射能の常識
放射能の常識といっても、それが正しいかどうか庵主に知る由もない。
おっと、リンク先は映像なので、音が出るからクリックするときは心していただきたい。
その時代に、宇宙飛行士はバンアレン帯の放射能の影響を受けずに飛行できたのか。
本当はどこまで人体に有害なのかよく分かっていない放射能の怖がり方のことである。

アルコールという人体にとっては有害物質がある。
それを飲むことを酒と呼んでいる。
それがどの程度有害なのかということは人類には既知のことである。
短時間で大量に飲むと死ぬことがあることは分かっている。

だから利口な人はそういう飲み方をしないのである。
適量の摂取なら、体調や気分をよくする効果があることも分かっている。
適量ならば、連用しても体は耐えられるからである。
しかし、それが長期に渡り、その量が限界に近い場合は結果的に体を壊すことになる。

アルコールに関してはそれが常識である。
その常識から外れた飲み方をすると、身を滅ぼすことになることもあるということである。
さて、人体は放射能にどこまで耐えられるのか。目下、人体実験中なのである。
でも、恐怖と隣り合わせの技術の進歩を進化といえるのだろうか。劣化と呼ぶべきではないか。

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その映像によると、アメリカは、バンアレン帯に穴を開けるために1962年以降メガトン級
の核爆発を何度かやっているという。
そんな事を、庵主は聞いていないのである。またアメリカは二十数万人に放射能を浴びせて
そのデーターを取っているという。

アメリカ人の被曝者数は、日本の被曝者の数を上回っているのではないか。
すなわち、日本は世界で唯一の被爆(爆弾での被爆)国家ではあるが、
被曝者数で言えばアメリカの方が本当の被曝国なのである。
もっとも今度の福一で、日本は被曝者数世界一の地位を取り戻したのである。

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“月面”で撮影された宇宙飛行士のヘルメットのバイザー(光よけ)に、照明の反射が写って
いるという。その映像の最後には「この映像はレプレカです」とのクレジットがあるのだろう。
放射能対策がなされていないカメラで撮った写真のフィルムに放射能の影響が全然見受けられ
ないという。それは後からコンピューターで補正して見やすくしたのだろう、としておこう。

こういうのが分かりやすいが、手品の種明かしを知っても大して嬉しくないのである。
この映像もまた本当の事をいっているかどうか、庵主には確かめようがないからである。
その点、お酒は現物に当たってその評判を自分で確かめることができるからいいのである。
耳目にはいってくる雑多な情報は面白いかそうでないかで取捨選択するしかないのである。

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by munojiya | 2012-06-28 00:02 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2012-06-28 実用上の問題
中国人て何で足長いの?
民族的にも食生活的にも日本と変わらないのに。
中国のキャンギャルの画像見ると足の長さが日本と違いすぎて
オナニーに使いづらい。
』(新駄菓子本14番)。

エロ本業界では、その手の本のことを「実用書」と読んでいる。
その「実用」上の問題である。「この本は実用〈おかず〉にならない」と言ったりする。
「南蛮」という言葉がある。庵主は遠い昔それを時代劇映画で知ったのである。
「これは葡萄酒という、世にも珍しい南蛮渡来の赤い酒」といった按配である。

南蛮というのは舶来の意味かと思っていたが、南蛮という言葉は差蔑用語だったのである。
日本人の事を、支那では「東夷〈とうい〉」と呼ぶ。東に住む野蛮人という意味である。
南方の野蛮人が南蛮である。北は北狄、西は西戎という。その真ん中の蛮人が中華である。
その差蔑を支那人は裏返して美称で中華と呼んでいる。「中華」とは差蔑用語なのである。

したがって支那から授かった「朝鮮」という国名が麗名であるわけがないのである。
授かったものではないが、「日本」という国名もまた、実はあやしい意味の言葉なのである。
「日」という漢字は、支那では「ムニャムニャ」という意味(米欄7番)があるという。
したがって、「日本」とは、「本〈ね〉っからの日〈スケベ〉」という意味なのである。

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フランスでは、日本の文化に対する評判がすこぶるいいのだという。
どこの国で作られたのかは知らないで見ているのだろうが、アニメの「ゴルドラック
(原題「UFOロボ グレンダイザー」)は視聴率57.0%をあげたことがあるという。
フランス人と日本人は、ともに根っからのスケベだという点で共感があるのだろう。

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「聞いたことも見たことも無い日本人です」(同上米欄11番)。庵主も同じである。
UAE(アラブ首長国連邦)にはグレンダイザーを
知らない国民なんて誰一人としていないんだぜ!
』(典拠米欄)。
そのアラビア語版の「グレンダイザー」のOP(オープニング)。音が出るのでご注意。

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by munojiya | 2012-06-28 00:01 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2012-06-27 ビールの新製品「グランドキリン」
またまた、ビールの新製品があった。『原材料 麦芽・ホップ アルコール分6%』。
セブンイレブン限定販売の「グランドキリン」である。330ML瓶入りで238円。
気のせいか、瓶入りのビールは中は缶入りのビールと同じでもよりうまく感じるのである。
瓶入りのビールというのはそういう意味では好ましい。

好ましいといっても、庵主の場合は缶入りでも瓶入りでも必ずグラスに移してから飲むので
結果的にはどっちでも同じなのだが、酒の味わいで気のせいという要素は侮れないのである。
芳醇なコクと、深く香る余韻。
一本で満足できる、スペシャリティ・プレミアムビール。
』である。

ひと手間かけたアロマホップを発酵中に漬け込み、複雑な香味を引き出すキリンビール独自
の「ディップホップ製法」を採用。
』という能書が庵主には楽しい。
瓶の色は、茶色でなくて黒である。といっても向こう側が透けて見える黒い瓶である。
製造年月旬』は黒字のラベルに白インクで『2012 06 中17』と印字されている。

その下の行には『賞味期限』が印字されている。『2013 02 EQZ』である。
「中17」というのは、「中旬の17日」という意味なのか。「EQZ」の意味は。
「E」は「END」で「QZ」は工場の記号なのか。よくわからない表示である。
表示というのはそれを読む人が理解できなかったらしょうがないのではないだろうか。

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肝心の味わいまでは辿りつけなかった。飲んだ感想はまた次の機会に。空瓶の香りは濃密だ。

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by munojiya | 2012-06-27 00:03 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)