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2013-03-31 日曜日のくつろぎ篇 恵観
「恵観」とは、僧侶の名前である。
「ケイカン」とでも読むのだろうか。「嫌儲」とか「綿実」のように、庵主には読めない。
「恵観」は「いかがわしい」と読んでおけば間違いないようである。
その恵観さんが、庵主を笑わせてくれた。

年度末に入って来た笑い話である。「金はない」と言い切るところが可笑しいのである。
恵観さんは、今度、九段下にある朝鮮総聯のビルを買うことにしたという人である。
その費用は45億円だという。それより何のためにそれを買うのかが分からないのである。
「坊主丸儲け」という言葉があるが、恵観さんもお金持ちらしい。

が、『記者 :購入資金は?
法主 :これから集める
記者 :こんな高額の寄付の見込みが?
放送
[庵主校正:法主] :あります。(在日からな!』(新駄菓子本12番)。

手元にお金がないのに45億円の買い物をしようというのだから気宇壮大である。
詐欺師か、手品師か、である。借金で高額な買い物を続けた中村うさぎみたいな人なのかも。
手品ではそれを種明かしというが、世間では「筋書き」と呼ぶようである。
この年度末に飛び込んで来た酒は飲める白ワインだった。その話は酩酊篇でぼちぼちと。
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by munojiya | 2013-03-31 03:18 | Trackback | Comments(0)
2013-03-31 ウインドウズという悪魔
不正規版で可能な事は正規版でも可能。
これは、大規模な社会実験である可能性が高い。
セキュリティホールを予め設けておいて、これを攻略するウイルスを流せば、全世界の金融
システムと言論機関をシャットダウンできることを証明したに過ぎない。

地下鉄サリン事件の前の松本サリン事件と同じで、彼らは必ず実証実験を試みる。
連邦政府ビル爆破事件後の9.11も同様だろう。
世界が善意でのみ動いている訳では無い事実を知れば対策も可能だろう。TPPも同じだが、
悪意を知れば、対策が打てる。平和ボケの時期は過ぎている。常在戦場なのだろう。
』。

韓国ではウインドウズの不正規版が多数使われていることから、それを狙ったサイバーテロが
発生した。2013年3月20日のことである。
犯人は、ウインドウズの不正使用に業をにやしたマイクロソフトだという説もある。
ウインドウズというOSは正体不明の怪しいOSである。

OSを、えげつないことをやるアメリカ製に依存するのは危険だという説は昔からある。
ウインドウズが、その利用者のどんな情報を集めているのか分からないのである。
ろくでもないことをやっているに違いないという邪推は的外れてばないはずである。
お酒も、百薬の長の美名の陰で相当悪さをやっているが、ウインドウズもそれだろう。

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引用文の典拠=株式日記と経済展望の米欄

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by munojiya | 2013-03-31 01:32 | 酒の肴 | Trackback | Comments(1)
2013-03-31 番外篇 誤植というより誤変換
それを打っている本人も気がつかなかったのだろう。ワープロの誤変換である。
『[三井弘次〈みつい・こうじ〉は]「天国と地獄」も「悪い奴」も新聞記者の役だけど、
あのダミ声っていうか、役柄に合ってる振る舞いは、
脇役でなんでもこなすからだねぇ。
』(典拠8番)。

「日本のいちばん長い日」も新聞記者。ワンシーンだけだが存在感あった。』(9番)。
ヘリウム吸って鼻摘んだら、こういう声が出るかな? とオモタ。
ハワイの和歌代償でしたか、青大将のオヤジ役を演じていた記憶があります。
』(10番)。
「ハワイの若大将」が「和歌代償」になってしまったのである。

「ききさけし」と打ったら「危機酒死」と変換されるようなものである。
その前に打っていた文章のせいで生じた誤変換なのだろうが、ワープロがもっともらしく変換
してくれると、以外と気が付かないものなのである。
「以外と」も、「意外と」の誤変換なのだけれど見落とすところだった。

話は変わるが、リンク先の版面くはんづら〉(レイアウト)がひどい。
余白なしに、画面の左端から文章が始まると、読みにくいこと。
庵主が今一番ほしいソフトは、他人が作った読みにくいレイアウトとか、色遣いとか、文字が
小さ過ぎるといった汚いウェブサイトを、読みやすい綺麗な版面に変換してれソフトである。

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こういうサイトが、庵主には読みにくいサイトの実例である。読む気が失せる。
字が小さい、赤文字、青文字、黄文字の多用で色がうるさい。見た目が落ち着かない。
中身はいいことが書かれているのだろうが、読みにくいを通り越して、読めないのである。
その汚い版面も、こうなれば(米欄中程の引用)読めるようになるのである。
 ●魚拓
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by munojiya | 2013-03-31 00:51 | 番外篇 | Trackback | Comments(0)
2013-03-30 お花見でラム酒
今年は、桜の花が咲くのが例年より早くなったために、それを当て込んで皮算用をしていた
人達があわてているらしい。4月の始めに予定していたイベントをその時期にやったのでは
まさに「桜散る」状態になってしまうからである。目論んでいた儲けが水の泡である。
桜の開花が早まったことで、庵主の花見も今年は3月28日になってしまった。

庵主の花見は、千鳥ヶ淵の遊歩道から靖国神社へという黄金の道、いや桜の花道である。
今年は夜桜見物になってしまった。千鳥が淵のライトアップされた、おっと照明が施された
夜の桜は幻想的である。と、よく見たら、照明にピンクの色をつけているのである。
桜の花びらが、その光で、いかにも桜色に見えるのである。幻想的なわけである。

千鳥ヶ淵遊歩道のそばにインド大使館がある。
お花見の季節にはその中庭を開放して、インド料理店の出店などのバザールが行なわれる。
そこでインド料理をたべ、インドビールを飲むのが庵主のならわしになっている。
靖国神社にも数多くの出店があって、いろいろ飲み食いできるが、庵主はインド料理である。

そこで出合ったのが、ラムチャイである。ラム酒を入れたチャイ(インド式紅茶)である。
それが存外いけるのである。ラムチャイを飲むのは生まれて初めてである。
ラム酒は、インド産の「マクダウェル」である。これがうまかった。
まさに『芳醇な香りと味わい』のラム酒である。いうならばラムレーズンの香りがした。
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by munojiya | 2013-03-30 02:02 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2013-03-30 笑い話 葬式屋朝日新聞
朝日新聞社の幹部が言ったという。
「安倍晋三の葬式はうちが出す」と。
朝日新聞は、新聞屋さんかと思ったが、葬儀屋さんもやっているようである。
寸鉄人を刺すというが、寸筆でも人を刺せるのだろう。

朝日新聞は寸筆を携えているぞというわけである。
いつもナイフを持ち歩いている不良少年みたいなものである。
この写真を見れば、朝日新聞の内心がよく分かるのである。
「偏向報道」の写真である。

朝日新聞の「朝」は、「朝日」の朝だと思われているが、それが違うようである。
正解は「朝鮮」の「朝」である。
「朝日」とは「おもねり」と読むのである。
戦前は時の大日本帝国に、戦後は占領軍に「朝日」しているのである。

朝鮮人もまた事大主義で、大に事〈つか〉える民族である。権力者に媚びることである。
朝日新聞の「朝」とは媚びるという意味なのである。
「朝〈ちょう〉」は「嘲」にも通じるから「朝日」の正字は「嘲日」なのかもしれない。
マスコミは在日朝鮮人に支配されているという証左の一端が見えるのである。

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「朝日酒造」もその商売のやり方を見ると。いや、深くは考えまい。縁起でもないから。

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by munojiya | 2013-03-30 00:02 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2013-03-30 当たったら怖い予言
予言は当たるようにできているのである。
それは毎日、大量に生産されているので、中にはまぐれで当たるものがあるからである。
近々東海大地震が起こる確率は87%とか、中国のバブルは間もなくはじけるとか、
毎日それを言っていたらいつかは当たるときがあるというものである。

外れた時のことには口を噤み、当たった時だけ大騒ぎをするのである。
競馬で全通りの組み合わせを買って、当たった一つをことさらにとりあげて、いかにも予想が
当たったというようなものである。予言は言ったものが勝ちなのである。
次の予言は、当たったら怖い。庵主は信者ではないのでどうでもいいことだが。

池田大作も脳梗塞で死んでるけどお前ら信者どもはこれからどうするの?
洗脳されてる時は怖くない
解けた時に一番恐怖を感じる
お前らはまともな人たちを苦しめてきた分死ぬまで苦しみ狂って死ぬんだから死ねよ

そして日本人の後ろに隠れて日本人同士憎しみ合わせてたクソ朝鮮人幹部たち、
お前ら正体がばれたらこの会員たちになぶり殺しにされるから覚悟しておけ
』(典拠18番)。
失恋したときに酒を呑んでその悲しさを紛らすことがある。それを夢追酒というのだったか。
信じるものを失ったときに呑むお酒はなんというのだろうか。跡追酒とはいわないだろうが。
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by munojiya | 2013-03-30 00:01 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2013-03-29 こんなお店で呑んでみたい
庵主がお店を選ぶときは、うまいお酒があることが第一条件である。
逆に言うと、そのお店が揃えているお酒の銘柄を見るとお店の格が判るのである。
この場合の格というのは、高級店とか大衆店といった上下関係ではなく、
そのお店の気合の大小という意味である。期待値の大きい小さいである。

一般的に、うまいお酒を揃えているお店は料理もうまいことが多いのである。
その逆は必ずしも真でないのである。料理はいいが、呑む酒がないということが多々ある。
料理に専念しているあまり、お酒まで気が回らないのだろうが。
惜しいことである。いうならば片手落ちである。うまいお酒が伴わない料理には華がない。

庵主は寿司屋には殆ど出入りしないので本当かどうかはわからないが、サントリーが一時、
日本箸作戦と称して寿司屋にウイスキーを売り込んだらしい。
その売り込みを真に受けて、「オールド」を置いていた寿司屋があったと聞いたことがある。
売り込む方も方だが、それを置く方も方である。尤もそんなものを飲む客が一番悪いのだが。

通り掛かったお店の入口のところに「お品書き」と一緒に置いてあったお店のしおりである。
お酒は『澤乃井、八海山、天遊琳、龍勢、鳳凰美田、南、車坂、黒龍、飛露喜、田酒、獺祭
とある。一番高いのが『獺祭(純米大吟醸)山口県 グラス ¥800』である。
こういう揃えの「酒祭り」に庵主は心引かれるのである。いつかこのお店で呑んでみたい。

お酒の目次 
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by munojiya | 2013-03-29 00:03 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2013-03-29 笑い話 政治家という商売の要諦
同じ人なのに、言うことが180度違っているという笑い話である。
同じお酒なのに、ある時はそれをうまいといい、ある時はそれをまずいと言われたのでは
そのお酒がうまいのかまずいのか判らないのである。
そういう言動を同じ政治家がやっているという話である。

ある時はこう言ったという。『衆院の任期は最長4年であります。いまは残りの任期が3年
9カ月で、これを3年8カ月、3年6カ月と、ただいたずらに1カ月ずつ短くなると言って
いてはダメだ。できるだけ早く、解散総選挙をおこなうよう安倍政権に迫っていくことが、
私の役割だろうと思う。(昨年の衆院選で落選した前議員のパーティーで)
』(典拠)。

またある時はこう言ったという。『民主党の海江田万里代表は7日の記者会見で、昨年の野田
佳彦首相(当時)の衆院解散について問われ、「国民から直接選ばれた代議士のクビを切る
解散は、慎重になるべきではないか」と述べ、野田氏の解散判断を批判した。
』(同上)。
その野田元総理もまた若い頃の主張と実権を握った時の言動が正反対だった人である。

すなわち、民主党とは、そういう裏表がはっきりしている人の寄せ集めなのである。
はなから、その言動に信はないのである。芯もなければ、真もないのである。心もないか。
尤もそれは政治家の要諦のようだ。嘘が日常の生き方なのだ。日本の政治は朝鮮人がやってる。
チャーチルは、それと同じことを華麗な言葉で表現しているのである。

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チャーチルの華麗〈おちゃめ〉な言葉とは次の言葉である。
「政治家にはこれから先に何が起こるかを語れる能力がなくてはならない。
そして、それがなぜ起こらなかったかということを説明できる能力も不可欠である。」
二枚舌は英国政治家の必須条件だということである。ただし原典不明。下記のリンク先参照。

チャーチルの言葉ネタではこういう話もある。読み手よりも書き手の方が一枚上手。
読者は、だれも原典に当たってみることなんかしないということを見通しているのである。
庵主が、読みもしない聖書を持っているのは、聖書の一節を引用した文章に出くわした時に、
本当にその言葉が聖書にあるのかどうかを確かめるためなのである。

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別の言葉。『「私の生涯の業績の中で、もっとも輝かしいことは、妻を説得して、私との結婚
に同意させたことだ。日曜学校のクラスに、波打つ金髪の美しい少女がいた。私は一目ぼれ
だった。いまでもそうだ」
』(典拠)。その奥様の写真。御免チャーチル違いだった。
実に華麗な言葉ではないか。それがチャーチル何歳の時に発せられたものかは分からないが。

こういうのもある。『そうだよマダム、私は酔っ払ってるよ。しかし朝には私は酔いは
覚めてシラフになるが、君は朝になっても不細工だ
I am drunk today madam,and tomorrow I shall
 be sober but you will still be ugly
』(典拠)。

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by munojiya | 2013-03-29 00:02 | 笑い話 | Trackback | Comments(1)
2013-03-29 究極の選択
究極の選択というゲームがある。
どっちを選んでもろくでもない結果にしかならない二つを並べて、あなたならどっちを選ぶか
という意地悪ゲームである。
観念的なゲームなので、火遊びや女遊びと違って実害がないという遊びである。

「顔はすこぶるつきの美人だが体型が小錦(現商品名KONISHIKI)という女性と、
体は超セクシーなグラマーだが顔が小錦という女性なら、どっちを選ぶか」といった具合。
その新作が出たという。
もし漫画雑誌の編集者になるとしたら。

「1万部売れているけど、とんでもなく面白く、漫画の歴史に残りそうで、読者の心にも
深く残りそうで、先輩や後輩もみんな凄い作品だと言ってくれる漫画。それと、100万部
売れているけど、先輩や後輩は面白いと言ってくれず、まあ、よくある漫画だよね、としか
言われない漫画。そのどちらの漫画を担当したい?」
』(典拠)。

お酒の世界なら、「まずい普通酒とうまい三増酒ならどっちを呑むか」といったところか。
正解は、どっちもにも目をくれずまっすぐ真っ当なお酒を呑むということだが、目先の選択肢
に惑わされて正解を見失ってしまうのである。そもそも選択肢が間違っているのである。
漫画の場合の正解は、「給料が高ければどっちでもいい」といったところなのかもしれない。

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小錦を知らない若い人のための映像。左側の男の人がKONISHIKI。
「小錦」は日本相撲〈ごっつあん〉協会の登録商標なのだろうか、協会を首になった奴には
それを使わせないということから、表記を「KONISHIKI」にしたものらしい。
「小錦」のブランド料が高くて買い取れなかったのでそうなったのかもしれないが。
 
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これも>究極の選択の一つである。「焼き鳥はタレと塩どっち?」(新駄菓子本)。
究極の選択は「酒の肴」(呑むときの時間つぶしのこと)になるのである。
真実は『どっちも美味いから困る』(3番)。純米酒とアル添もそれなのである。
真実は、目の前の事実の後ろに厳然と存在するということである。

ゲハにしても[、]きのこたけのこ戦争にしても[、]こういう話題にしても
なぜお前らは 両方買う という選択ができないのだろうか
』(41番)。
そら争う為にだよ。
プロ野球で全チーム好きって言ったら変わりもん扱いされるじゃろ?
』(51番)。

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究極の選択の、究極の設問はこれみたいである。
「私と仕事、どっちが大事なの?」(典拠)。
どっちを選んでも碌なことにならないのである。
究極の選択で、唯一実害が発生する究極の問題なのである。女にはもてないのが正解か。

こういうんって、大体どっちが大事かなんてどうでもいい話で
本当の問題は別にあるから、それを引き出すとこから始める
』(同前75番)。
究極の選択とは、目の前の2点がすべてであるかのように錯覚させる問題なのである。
本当の答はそれとは別のところにあるということなのである。一歩引いたら答は見える。

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by munojiya | 2013-03-29 00:01 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2013-03-28 お酒は3杯 ビールは2杯
ビールを飲む。
登別ビールの「木いちご」、
コエドビールの「瑠璃」、
ベアードビールの「ブラックスモークスタウト」の3杯である。

その順番で飲んだが、ビールがこんなにうまい夜にめぐり合えたことは幸いである。
「コロナビール/エキストラ」に感謝しなくちゃ(委細は別稿で)。
「木いちご」は、はっきりそれとわかるフルーティーな香りと味わい。
そして、ありました、庵主の贔屓の「瑠璃」が。樽生のそれは得難いのである。

つい最近、コエドビールの「伽羅」の樽生に出合ったが、なんとなくツイている感じ。
うまいビールはやっぱりうまいのである。
その「瑠璃」の味わいは満足を越えて納得の域にあった。安心して飲めるビールなのである。
幸せとは、何の不安もなくそれに身をまかせることができる状態をいうのだろう。幸せ。

そして、ベアードビールの「ブラックスモークスタウト」である。
能書はこれである。 ●魚拓
まさに真っ黒(正しくは殆ど黒に近い褐色)である。コーラの色よりも黒い。
それがうまい。いや、うますぎるのである。だから残してしまった(その委細も別稿で)。

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グラスで3杯のビールが飲みきれなかったのである。


お酒の目次 
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by munojiya | 2013-03-28 00:07 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)