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2014-03-31 今週の笑い話「【朝日新聞】捏造許せない!」
これには噴き出してしまった。ひっくり返した座布団を10枚である。
袴田事件再審決定の余話である。
【朝日新聞】捏造、許せない! 指摘を真摯に受けとめ、過ち正せ!』(典拠)。
その見出しもまた、意味が逆だったのである。朝日新聞の自虐見出しだったのである。

というのも、庵主は、てっきり、「朝日新聞」に対する叱正の見出しだと思ったからである。
よく見たら、「朝日新聞」がそう言っているというのである。
社説 死刑囚の再審―過ちはすみやかに正せ
死刑を決定づけた証拠がでっち上げだったとしたら、かつてない深刻な事態である。

捜査・検察当局に求められるのは、この指摘を真摯(しんし)に受けとめ、何が起きたのか
徹底調査することではないか。
』(典拠)。殆ど自作自演の馬鹿である。
おまえが言うな』(3番)。
また特大なブーメラン投げたな』(5番)。

悪趣味な冗談だな』(6番)。
国家を揺るがす捏造をした
朝日さんのお言葉でした
』(9番)。「朝」と言う字に「嘘つき」という意味はあったっけ。
「恥知らず」と読むのかもしれない。それなら「朝酒」という言葉も得心がゆくのである。

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「天声人語」はよく入試問題に採用されるということを聞いたことがあるが、
48番によると、「朝日新聞」は教科書でもよく取り上げられているというのである。
これを「強制連行の捏造」をしたアカ日が言うとは。
そりゃ、御前我夕菜さんが過労で倒れるはずだわ……
』(52番)。女泣かせの「朝日新聞」。

捜査機関の捏造は許さない
報道機関の捏造は構わない
こうですね さすがアカヒ新聞
』(14番)。
最近つくづく、●●新聞ってパラノイアだと思うわ。』(18番)。ついに伏せ字になった。

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今回の件が完全に冤罪であるという事が確定すると被告には色々と補償をする事になるわけ
だが、当時の捜査関係者と裁判官の退職金と年金を没収して補償に当てるべきだ。何でも税金
で済まされるという甘えがあるからこういう事になるのではなかろうか?どうせ当時の関係者
の中には天下りでいい思いをしているのもいる事だろうし。
』(典拠)。

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by munojiya | 2014-03-31 00:04 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2014-03-31 「健康食品」
「健康食品」というのがある。
庵主は、書家とか高校野球の監督をうさんくさい職業だと思っているが、健康食品屋もそれに
加えたいのである。何をやってるのか判らない商売の事である。
聾の作曲家という商売も加えておいた方がいいのかもしれない。

健康食品はとにかく儲かるらしい。日本お金持ち番付の常連だという。
そのうちの一人が、こんどの8億円で有名になった吉田嘉明さんである。(注)
渡辺喜美みんなの党代表「8億円は生活費として借りた」(根拠)。
吉田嘉明※お金持ち「8億円は選挙資金以外に考えられない」(根拠)。

しかし、渡辺発言を裏付ける援護射撃があった。
善美[庵主校正:喜美]銀座上がりの嫁を精神病院に入れた方がいいんでないの?
月の買い物費用が1千万円とかいわれてるだろ?
政党助成金まで使い込んでそれでも足りないの?
』(典拠)。足りなくて生活費に8億円。辻褄は合う。

本屋でその著書を見かけたことがある「斎藤一人」さんは、健康食品販売業だったのである。
健康食品はやっぱり儲かるのである。庵主は健康食品というのは形容矛盾だと思っている。
食い物は健康を維持のために口にするものだからである。殊更健康を謳った食品はアヤシイ。
お酒は不健康食品である。呑み続けると必ず身も心も壊す。蔵元が儲からない理由でもある。

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(注)DHCの業態は、よく見たら「化粧品販売業」になっていた。
庵主は、てっきり健康食品を売っている会社だと思っていたのである。
だって、DHCとあると、なんとなく健康食品の広告でよくあるいかがわしい有効成分みたい
なものだったから。先入観念による誤認である。文章の主旨には変わりないけれど。

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※リンク先の記事の概要
この人[吉田嘉明]と同じ浦安市に住んでるが、悪趣味な白亜の御殿が地元で嫌われてる
異常な量の監視カメラが通りに向けられ、無線機持った893みたいな連中が近所を徘徊
一目でロクな商売をしてこなかったのが丸わかり
』。話に聞く信濃町の雰囲気に似ている。

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by munojiya | 2014-03-31 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-03-30 真実には表裏の二つがある
真実は一つだと思っている人がいる。
だから、一面の真実を知ったらそれで安心してしまい、その裏面〈うらめん〉に思い至らない
のである。本当のことは案外、裏面〈りめん〉の方にあったりする。
手品の真実は、不可思議な印象の方にあるのか、その種明かしにあるのかということである。

手品を見て、それを騙されているという人がいる。タネの方が真実だと思っている人である。
しかし、不思議な現象もまたこの世に実際に起こっている真実なのである。
庵主の持論に落ち着くのである。真実には表裏〈ひょうり〉の二面性があるという見方に。
お酒も、酔うという現象とアルコールという種明かしがあるが、どっちの真実が好きですか。

映画において、編集の仕方は一つなのに人はそれに対して相反する判断をする人がいるのだ。
映画は「野獣の青春」である。『よくもまあ92分にまとめたなあという事です。(中略)
編集が物凄く巧いんですよねー。』(典拠)。『清順監督のやり方は本当に徹底していて、本来
なら核心となるべきシーンさえ、時にはカットしてしまっているんです。
』(同前)。

一方、『カミソリがどうなったのか見えないので、一瞬、やられたのではないかと思いますが、
つぎのショットでは、ジョーが川地民夫の手を押さえ込んでいます。どうやって防いだのか、
明確にはわからないショットのつなぎで、ここはこの映画の数少ない瑕瑾のひとつのように
感じます。
』(典拠)と、それを欠点と見る観方もあるのだから。判らない方が怖いのだが。

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判らない方がより怖いというのは、この映画のカットされた例の場面だろう。
もしその場面〈カット〉が繋いであったら、恐怖感が目で収まってしまうが、そのカットが
ないことで、観る方は必要以上に凄惨な場面を想像して恐怖感がより膨らむのである。
庵主は、92分に納めた鈴木晄の編集の方が好きである。想像できる場面は不要、である。

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by munojiya | 2014-03-30 00:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2014-03-30 「在日チョウセンジン」の悲劇
このタイトル、言わんとしていることの意味は逆である。
在日チョウセンジンが悲劇なのではなく、そういう人達に住み着かれた日本人が悲劇だという
意味だからである。
ついに、「在日朝鮮人」の表記が「在日チョウセンジン」になったのである。

ユダヤが嫌われた理由
国を失いそれぞれの土地に住んでも
その国の人にならなかった
ならなかった人が多いのです

国を失った人間の頼りは金だけ
ベニスの商人物語で描かれているもの
借金返済の変わりに内臓を要求する
金に執着するユダヤが描かれてる

日本で言うと在日チョウセンジンだ
』(典拠)。
日本語では、「お酒」を「オサケ」と書いたら意味が違ってくるのである。
「先生」を「センセイ」と書いたら意味合いが異なるようにである。
「朴正熙〈ぼく・せいき〉」も、いまでは「パク・チョンヒ」と読むようにである。

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さすがに、中国人は、「習近平〈しゅう・きんぺい〉」を「シー・チンピン」とは読まない。
それをやったら、「中国人」と書いて「チャンコロ」と読むことになるからである。
英語の「ホワイトシャツ」が「ワイシャツ」に聞こえるように日本人の耳ではそうなる。
略したら「チャン」である。

庵主は「朝鮮人」を韓国語読みを知らないから「ちょうせんじん」と読んでいるが、
現地読みをしたときには、略して「チョン」でいいのだろうか。韓国語に疎いので不明である。
多くの日本人がそう読んでいるのだから、無理に現地読みをすると「チョン」でいいのだろう。
漢字読みをしていた韓国語を現地読みにしてほしいと強く要求したのは当の韓国人なのだから。

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by munojiya | 2014-03-30 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-03-29 アル中裁判官
タイトルをそのまま解釈すると、アル高の裁判官ということになるが、
話はその逆で、アル高になった、というよりは酒びたりになってしまった元裁判官の話である。
あれは冤罪だといわれている袴田事件の犯人とされた袴田巌死刑囚の再審が決定した。
袴田事件というのは48年前の事件(1966年)で、一家四人殺しのことである。

最近のDNA鑑定によると、証拠とされた血痕は袴田死刑囚のものではなかったという。
即ち、証拠がでっち上げられて、無実の袴田死刑囚が犯人にされてしまったというのである。
ちなみに、庵主はそのDNA鑑定というのはどうやってやるのか理解していないので、新聞が
報道する「今のDNA鑑定は昔のと違って精度が上がっている」という常識に依るのである。

オボコのSTAT細胞の研究を無比判に称賛した新聞のいう「常識」に、である。
新聞は、無責任な報道はするけれど、判断能力はからきしないという常識に従うのである。
一説によると、検察が行なったDNA鑑定と弁護士がやったそれとでは結果が異なるらしい。
最近のDNA鑑定はお手盛りで結果が変わってくるものらしいのである。委細は判らないが。

で、袴田事件の一審の判決を書いた裁判官が呵責の念にかられて、その後裁判官を辞めて
酒びたりになっていたという話である。ネタ元はこちらである。
それを見て、酒が裁判官の苦悩をいやしたと取るか、酒が有能な法曹人を駄目にしてしまった
と取るか別れるところだろう。嘘の判決文を書いた裁判官が悪いといったら身も蓋もないか。

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こういう時に、冤罪を受けてしまうような、そういうキャラって、あるわけです。一方で、
たいていの事では逮捕されないヤツもいる。法は万人の前に平等ではない。
』(同)。
運良く、いや逆か、運悪く身に覚えのない犯人にされてしまう人が存在するという事である。
静岡はお酒はいいが、警察は駄目みたいである。いや当時はお酒もまだ駄目だったのか。

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by munojiya | 2014-03-29 00:10 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2014-03-29 朝鮮学校の基礎知識
朝鮮学校は反日を教える学校』(典拠)。虚飾を除けば、ただ1行で終わりである。
そんなものに補助金を出したら、朝鮮人の反日がますますひどくなるという。
下世話な言葉を使えば、そういうのを「つけあがる」という。
だから、朝鮮学校に補助金を出すことは間違っているのである。ここは日本なのだから。

北朝鮮が起こした拉致事件の身代金は実はすでにもう十分に支払済なのだという。
朝銀破綻や朝鮮系の信用金庫の破綻(中略)
日本が公的資金を出した
外国人の金融機関に金を出したのだ

これって拉致の身代金である
北朝鮮の張成沢側から提案があった
公的資金を出してくれたら返す
条件が提示されたのである
』(同)。その張成沢もいなくなったのである。

大切なのは事実を知り
朝鮮学校を廃校にすることだ
』(同)。朝鮮〈あく〉とは清算する時期にきているのである。
お酒の基礎知識も虚飾を除けば1行である。「正体はアルコールという猛毒」である。
その毒性は朝鮮学校に似ているのである。正体を知らないと身を蝕むことになるのである。
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by munojiya | 2014-03-29 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-03-29 好きになる事と好きになられない事
別れ話には言われたくないセリフのトップ5だという。
ラジオで聴いたネタなので、どこまで本当なのかは知る由もないが。
第5位 あなたにはもっと相応しい人がいると思う
第4位 貸していた物を返さなくてもいいから捨てておいて

第3位 本当に時間の無駄だった
第2位 最初から好きじゃなかった
第1位 生理的に駄目になった
自分は相手を好きになっても、相手が自分を好きになってくれるとは限らないのである。

そうなったときに、どうするかである。
そういう関係の極端な例がストーカー〈偏執狂〉とその被害者〈ターゲット〉である。
ストーカーは、相手を支配することに走るのである。傍から見ると愚かなことではあるが。
相手が支配下に入った瞬間にそれまで自分がいだいていた夢が崩れてしまうと思うのだが、

第3位から第1位の、お酒相手でも通用しそうである。
酒なんか呑んでも時間の無駄なのである。そして、言われるほど美味いものではないのである。
そして、齢をとると生理的に量が飲めなくなってくるのである。
それでも、本当にうまいお酒とだけは、ちょっとだけ時々はお付き合いしたいのである。

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呑み手とお酒の関係は、いつも一方的恋愛関係である。
呑み手はお酒が好きなのに、お酒が呑み手を好きになってくれることはないのである。
その関係に慣れているから、庵主は何でも勝手に好きになって楽しんでいるのである。
しかし、お酒にも愛はあるようである。うまいお酒は向こうの方からやってくるのである。

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by munojiya | 2014-03-29 00:03 | Trackback | Comments(0)
2014-03-28 生まれて初めてお前の為に酒を飲んだんだ
俺、生まれて初めてお前の為に酒を飲んだんだ』(典拠1:04:00)。
映画で、それまで全く酒を飲まなかった殺し屋が、初めて酒を飲んだときのセリフである。
強いウイスキーを一気に飲んだものだから、殺し屋はむせびながら、そう告白するのである。
嬉しそうにそう言うのである。酒を呑む事は一世一代の決断だったのだというわけである。

お前がいなければ、酒を飲むということはやらなかったと言うのである。
その殺し屋には伏線があって、それまで女と酒には一切目を向けなかったという得意な、
いや奇特なキャラクターになっていたのである。映画は、例によって「野獸の青春」である。
殺し屋に酒を飲ませたのは、これ亦生まれて初めて女に目を向けさせた、相手の女である。

自分の組と対立している組の殺し屋の女房がその女である。
相手の組の殺し屋を拉致〈らち〉しにいったアパートでその女を見初めてしまったのである。
人妻である。叶わない恋ということになる。
酒は自分の悦楽の為に飲むものだが、人の為に呑む酒とは一世一代の覚悟をいうようである。

最期に呑むお酒が、人の為に呑むお酒だった人もいたのである。
特攻隊が最期に呑んだお酒がそれである。
水盃である。酔ったら操縦はできないので、アルコールは入っていない酒である。
せめて恐怖心除きのヒロポンは飲ませたのだろうか。庵主は戦争の仔細を知らないのである。
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by munojiya | 2014-03-28 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2014-03-28 日本人のユーモア
こういうのが一番可笑しいのである。
年寄りの寿命ジョークは目の前でやられると反応に困る』(典拠15番)。
笑いたくても、教養が邪魔して笑うわけにいかないからである。
理性で無理に押さえつけた内にためた笑いがいつ爆発するか怖いのである。

最後の謎かけうまいな※1』(14番)。
そのうまい謎かけを読んでみたくなる。
11が切なすぎる※2』(4番)。
というより、そういう関係が一番いいのだろう。

お酒との関係も、それぐらいがちょうどいいのだろうが、法事の時だけ呑むというのが、
いまは毎日お酒とベタベタする関係を好む人が増えてしまったのである。
過ぎたるは、である。
お酒を食らってアル高になる人もいるというのは異常なのである。

「呑むなら乗るな、乗るなら呑むな」という名コピーがあるが作者の名前を知らない。
世の中、そんなものである。そして、名前を売ったらもう私人ではないということである。
公人となるのである。著作権とはプライバシーを売り物にすることなのである。
プライバシーを売った代償としては、あまり利益が大きくないのが惜しいのである。

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※1『熟年夫婦と かけまして インフルエンザと
ときます その心は
熱はさめたが 咳(籍)がぬけない。

※2『ご無沙汰を 故人がつなぐ 葬儀場』。いずれも作者名不明。

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by munojiya | 2014-03-28 00:04 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2014-03-28 朝鮮病
「イギリス病」という言葉があった。
イギリス人を揶揄する言葉である。
自信喪失症のことである。
本来の実力が発揮できなくなる症状だった。

イギリス人が謙虚になっちゃいけないのである。
その伝で「日本病」という言葉もあった。
自虐症のことである。
本来の実力が発揮できなくなる症状だった。

武田邦彦先生(この先生は職業名)の発言※を糾弾しているのはこの人である。
たしかに正論である。
しかし、それって朝鮮人の論理ではないのか。
朝鮮病である。

朝鮮病というのは、本来の実力を発揮しちゃう症状である。周りが迷惑するのである。
アル高というのは、いうならば朝鮮病なのである。
お酒を呑むということは、その毒性を上手に避けるという事である。
うまい部分だけを楽しむものである。お酒も本来の毒を発揮されたら迷惑するのである。

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※リンク先の引用内容概略
武田邦彦教授が、オボコのコピペを多用した科学論文を擁護した発言のこと。
先のリンク先によると『コピペ(剽窃・盗用)など重要な問題ではなく、大事なのはSTAP
細胞の存否と可能性であり、そちらに関心を向けろという主張
』のことである。

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by munojiya | 2014-03-28 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)