<   2014年 04月 ( 77 )   > この月の画像一覧
2014-04-30 これってどっちの主張なのか
主張なのだという。
主張だから、犯罪的な煽動は別にして、何を言ってもかまわないのである。
庵主はカラオケで歌を唄う人を馬鹿にしているが、あれだって、思いっきり声を出すという点
では健康的なのである。歌と思うから馬鹿馬鹿しいが、声を出す健康法だと思えばいいのだ。

同様に、どんな主張でも、発言することは精神的快感だから体にはいいのである。
カラオケの歌に誰も期待しないように、他人の主張も誰も気にしないということである。
しかし、新聞が「主張」といって書いているとなると、読者は身構えるのである。
その「主張」は「こうこく」と読むのではないのかと。

漢字はどう読んでも構わない文字だからである。
「光宙」と書いて「ピカチュウ」と読むというギャグがある。「燦々」なら「キララ」か。
もしそういう名前の子供が本当にいたら、ギャグの部分は取り消す。「悲劇」と書き直そう。
悲劇は喜劇の反対語ではない。喜劇の集大成を悲劇と呼ぶのである。喜劇とは泣ける話である。

で、その主張はこれである
親切心で書かれているものか、MS社の広告なのか、庵主には分かりかねるのである。
読者思いの新聞社なら、XPのサポートを延長せよと糾弾するのが正しい主張じゃないのか。
新聞が「お酒は正しく呑みましょう」と書いたら、親切心か広告か、庵主なら疑うのである。

-----

一方、これは親切心だろう
エクスプローラーを使うな
米国土安全保障省は(中略)バージョンが「6」から「11」までのインターネット・エクス
プローラーが攻撃を受けた場合、大きな危険につながる恐れがあるという。(共同)

[PR]
by munojiya | 2014-04-30 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-04-30 笑い話「日本スケート連盟」
これはもう笑い話というしかない。
日本スケート連盟である。
日本スケート連盟
名誉会長 荘英介

会長 橋本聖子
副会長 林泰章
副会長 髙島有終
専務理事 常山正雄
』(典拠32番)。

なんだこれ……
※荘英介(在日帰化日本人)
なんなのこの組織
さっさと解体しろよ
』(同前)。

もし、日本酒造組合中央会の名誉会長が帰化人だったら笑い話にもならないのである。
悲劇である。
たしか日本映画監督協会の現会長も非日本人だったはずである。こっちは喜劇か。
「なんなのこの組織、さっさと解体しろよ」である。ジャスラックはどうだったっけ。

-----

本日の落ち。『仙台市民です。
私も岡崎ロボトミーに投票せず、和田議員に投票しました。
』(典拠米欄41番)。
もし、トミ子先生だったなら2000などといわず人数分日の丸を用意しただろう。
バッテンの書かれた日の丸をね。
』(典拠米欄46番)。

[PR]
by munojiya | 2014-04-30 00:03 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2014-04-29 春の園遊会の酒
園遊会で供される酒は「ワインパンチ」なのだという。
飲み物も絶品で、中でも園遊会名物とされるのが赤い「ワインパンチ」。赤ワインやラム酒、
リキュール、シャンパン、シロップなどを「独自の比率」で混ぜ合わせたもので、甘みのある
さわやかな味が特徴だ。
』(典拠)。

庵主は、恩賜の煙草は吸ったことはあるが、お酒の方はまだその機会がない。
たぶん、これからもないだろう。皇室とご縁がないことを庶民と呼ぶのである。
さいわい、皇室が使うようなお酒なら、同じ物を別の機会に呑むことができるから、
全然問題ないのである。

ある会の時など、数少ない「磯自慢」の大吟醸を皇室の会と取り合ったことがあった。
もちろん、あちら様に持っていかれたが、その会の主催者が、蛇の道は蛇で、どこかからか
同じお酒を見つけてきてくれたものである。言うなれば蔵直でなく並行輸入物のお酒を。
中身は同じなのであるが。あちら様の方は秋篠宮殿下の会だったらしい。

皇室の公式行事の料理がフランス料理になっているのは、もともと武士は質素な食事しかして
いなかったからその料理は範とならなかったからだという話を聞いたことがある。
江戸時代はむしろ町人の方がうまい物をたべていたらしい。今日の日本料理の源流なのだから。
今のお酒はその時代から比べるととんでもない贅沢の極みを口にしているのである。庶民が。

-----

リンク記事の最後の行。
ちなみにソチパラリンピックのメダリストは、秋の園遊会に招かれる予定だ。』。
庵主はためらわず、パンチラリンピックと読んでしまうのである。
「ワインパンツ」、おっとっと複数形はないか、「ワインパンチ」で悪酔いしたようである。

[PR]
by munojiya | 2014-04-29 00:10 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2014-04-29 風評被害に泣かされる福島県
漫画の原作者というよりも、毎度、お騒がせ人〈おさわがせにん〉と呼ぶのが一番相応しいの
は雁屋哲〈かりや・てつ〉氏だろう。
今度は、福島県の放射能の風評被害をばらまいているということで話題になっている
逆に言えば、それだけ影響力のある人だということなのである。

庵主がそういうことを書いても誰も非難の声を上げる人はいないのである。
そうか、だれも庵主が書いているものを読んでいないからか。
だから安心して自由にものが書けるのである。
他人の悪口とかが自由に書けるということはストレス発散になるから精神的健康にいいのだ。

俺はあいつよりは増しだという優越感にひたれるからである。
人は優越感を失った時に生きる気力が失われるのである。
そういう気持(相対的優越感)を心の中にとどめておいたのでは駄目なのである。効果が弱い。
それを心の内にためておいたのではかえって精神的〈からだ〉によくないからである。

悪口を言われる方にしてみればとんだとばっちりではあるが、生きることを人間というように
人と人の間の引力の均衡が生命現象だから、それはお互いさまである。
人は悪口を言われるようになって一丁前である。人は他人を利用して生きているのである。
庵主が、他人が造ったお酒を呑んで生きているのもそれである。大いに利用していいのだ。

-----

庵主がそれを言っても風評被害にならないのは、平気で福島のお酒を呑んでいるからである。
福島の放射能は怖いと書いても、言っていることとやっていることが全然逆なので、説得力が
ないからである。馬鹿がまた何か言っているですんでしまうからである。
原発の何が怖いかといって、その「風評被害」が一番怖いのである。あとは書かないが。

[PR]
by munojiya | 2014-04-29 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-04-29 不思議の国、韓国
昔、ポール・ボネという人が「不思議の国ニッポン」という本を何冊も書いていて、
庵主はそれが面白くてよく本屋で立ち読みをしたものである。
人に言わせると、本の立ち読みは「情報窃盗」だという。
庵主は、大きな声では言えないが、その道では大泥棒なのである。

勿論、今はきっぱりその道から足を洗ったから、今は昔の話である。
窃盗の時効は何年だったっけ。
いま、面白いのはなんといっても韓国だろう。
不思議の国、韓国である。日本人には理解できない事が次々に起こるからである。

今度の旅客船沈没事故はその面白さを余す所泣く、おっとっと余す所なく見せてくれる。
関わり合いにならなければこんな面白い国はないのである。
日本のTVなんかは、それが面白いということで、連日その話題で持ちきりらしい。
TV人が考えた面白いネタよりも、ソッチの方がずっと面白いからである。

「恥を知れ、日本のTV」と思う人もいる筈だが、その日本のTVもソッチの同類らしい。
韓国の面白い×日本の面白い=馬鹿馬鹿しい、という数式が成り立つことはいうまでもない。
一番の傑作は、被害家族の集まった体育館に集まった援助物資である。あれは何なんだ。
日本のうまいお酒に韓国のうまいお酒を掛け合わせたら悲劇になる。足をひっ張られるから。

-----

『セウォル号失踪者家族に行世(※なりすまし)して救護物品を騙し取った30代男が警察に
捕まった。
全南珍島度警察署は[2014年4月]27日、セウォル号失踪者家族であるように行世して
救護物品を騙し取った疑い(詐欺)でイ某(39)を捕まえて拘束令状を申請したと明らかにした。

イは25日午後10時30分頃、全南珍島郡彭木港に用意された自願奉仕者(※ボランティア)
の天幕で救護物品を受け取るなど21日から3回にわたって珍島室内体育館と彭木港を行き来
して布団や下着、手巾(タオルやハンカチ)、雨着などを受け取り騙し取った疑いを受けている。

典拠1番)。

家族が遭難したわけでもないのに、なぜ支援物資が必要なのだ?
全く理解できないよ。
家から体育館に来てるだけだろ! 蕎麦の出前でも出せば十分だ。
』(同)。
日本が嫌いで、なのに何でも日本の真似をしたがるということは分かったのである。

体育館に支援物資というのも日本で地震が起こった時の光景の“猿”真似なのだろう。
そんなに日本が好きなら、素直に好きといえば、何も窮国〈きゅうこく〉に陥る事もなかった
ろうに、日本人を罵倒したものだから見放されてしまったのである。いつも最悪の選択をする。
今ではその韓国人を馬鹿にしてもだれも文句をいう人がいないのである。その程度の人達だと。

[PR]
by munojiya | 2014-04-29 00:03 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2014-04-28 兵庫県加東市上三草といえば「龍力」だが
加東市上三草とあったら、お酒が好きな人ならピンとくる筈である。「龍力」である。
2006年の町村合併で加東市となったが、元社町〈やしろちょう〉の上三草である。
「龍力〈たつりき〉」のお酒に「上三草〈かみみくさ〉」というお酒がある。
社町の上三草地区、同じく加東市になった東条町の秋津地区の山田錦が最高とされている。

蔵元はそれらの山田錦を使っていることがステータスシンボルになっているほどである。
いくらいい原料を使っても酒造りが下手だったらいいお酒はできないが、
それらの特A地区の山田錦を使う蔵元はお酒の造りも丁寧なようである。
そうして造られたお酒がうまいかどうかは亦別のことではあるが。

「うまいかどうか」は、「好きか嫌いか」と書き換えておこう。
その上三草にとんでもないものがあるというのである。
この写真である。まずはびっくりしていただきたい。
東条町と揉めて造られたものだという。いろいろ問題がありそうな寺院である。

神社さんには御神酒があるが、お寺さんにはそれに当たるお酒があったっけ。
仏酒なら大統領だし。お寺では般若湯〈はんにゃとう〉と呼んで、お酒は駄目だったのか。
仏教は五穀豊穣を寿ぐわけではないからお酒は関係ないのか。死後の幸福を願うのである。
酒呑みは現世の幸せを口にするためにお酒を呑むのだからそれに比べるとずっと健全である。
[PR]
by munojiya | 2014-04-28 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2014-04-28 笑い話 「のこのこ」を使って短文を作れ
「どんより」という言葉を使って短文を作りなさいという問題に中国人留学生が書いたという。
「ぼくは、うどんよりカレーが好きです」。もちろん、それは考え抜かれたギャグである。
「のこのこ」という言葉を使って短文を作れ。
模範解答は次のようなものだろう。

韓国べったりの鳩山も中国で日本を売って来ておいて、よくまぁのこのこと宮中に参上
できたこと。
』(典拠)。
この場合に「のこのこ」よりふさわしい言葉はどれか。1から選べというのは嫌味にすぎるか。
「1.おめおめ  2.わざわざ  3.そわそわ」。

驚いたことには、園遊会に娘[皇太子妃のこと]は欠席なのに両親はしゃしゃり出て、
いらした招待客に「ようこそ、いらっしゃいました」と挨拶していたといいます。
勘違いの下賎の夫婦。
』(同)。その娘さんはもう激務には耐えられない体調のようである。
「下賤」というのは失礼な言葉遣いなので、もっと穏やかな言葉遣いを次のうちから選べ。

「1.上賤  2.中賤  3.朝鮮」。
上賤とか中賤という言葉はないが、下戸に対して、上戸とか中戸という言葉はある。
いまでは、飲兵衛を上戸、呑めない人を下戸、煮ても焼いても食えない人を中戸というが、
元々は徴税用語だったようである。お酒も酒税だから、今でも使い方は間違ってはいないか。

-----

こういう記述があった。下戸という言葉は安易に使えない侮蔑用語だというのである。
語源からもわかるように、差別的・侮蔑的な意味を含むため、自分のことを下戸と言うのは
いいが、他人に用いるのは非常に失礼に当たるので注意が必要である。
』(典拠)。
税金を納めない男は駄目だというのだ。兵役を了えていない男は駄目だに照応するのである。

[PR]
by munojiya | 2014-04-28 00:04 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2014-04-28 今週の誤植「晴天のへきれき」
子どもたちはどれだけ怖かったか
晴天のへきれきだ
』(動画2:37)。
TV放送のテロップ(字幕)である。
「子供」を「子ども」と書き、「霹靂」を「へきれき」と書くのには事情があるのだろう。

その表記についてはおいておいて、「晴天のへきれき」はないのである。
「青天の霹靂」だからである。
それを「晴天」とやったら、その後に浮かぶ言葉は「辟易」である。がっかりするのである。
そんなモダンな言葉を使う時は、ちゃんと辞書を引いて字を確かめてから使ってね、である。

庵主はTVを見ないので、そのニュース番組がどこの放送局が流しているものかは
判らないが、新聞の校閲と違って、テレビ局の校閲は杜撰であることがよく分かる。
「青天」を「晴天」とやってしまった当人はワープロの誤変換に気づかなかったのだろうが。
庵主もワープロが、「事件の主犯は」と打ったら「事件の酒販は」とやるようなものである。

映像を見ると、救助時に船から助け出される人の顔にボカシが入っているので個人情報の保護
なのかと思ったらカメラのレンズに付いた水滴がちょうど顔にかぶっていたものだった。
個人情報保護主義者なら、プライバシーの尊重ということなら、ここは全ての顔にボカシを
入れるところだろうが、TVはそんなことは気にしちゃいないのである。

-----

安否を気づかう母親が映っているが(7:10)、表情がオーバーなのである。
おっとっと、日本人から見たらである。
悲しみと怒りを現す表情が豊かなのである、と書き直しておこう。
文化の違いがそういう所にも出るということである。日本人なら内に秘めてしまうのに。

[PR]
by munojiya | 2014-04-28 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-04-27 「醸し人九平次/AEU DU DESIR」
酒銘の「醸し人九平次〈かもしびとくへいじ〉」は間違いないが、そのあとのフランス語?
みたいな言葉の綴りは記憶が定かではない。
一升瓶の首もとにそう書かれた小さいラベルが貼ってあったことは確かである。
最近は、海外に販路を求める蔵元が少なくない。

地元でそこそこの商売ができればそれ以上なにも求めることはないだろうが、
いまは日本人があまりお酒の量を呑まないようになったから、
地元だけを相手にしていたのでは蔵が成り立たないのである。
そこで、まだお酒を知らない海外に販路を切り開こうという方向に向かっている。

それは国内外共通瓶なのかもしれない。
裏ラベルを見たら日本語で表示されていたから、やっぱり国内向けのものか。
「醸し人九平次」の山田錦の50%磨きである。
特定名称が特別純米だったか、純米吟醸だったか、吟醸酒だったかは見落としてしまった。

庵主の、呑む前からの期待は大きい。
「九平次」なら、うまいに決まっているという先入観があるからである。
期待通りに、味がしっかりしているいいお酒だった。
あえて、「うまい」とはいわないが申し分ない味わいの酒質である。納得の一杯である。

-----

映画を見た後の名古屋風カレーうどんのお店で。「九平次」は勿論名古屋のお酒である。

[PR]
by munojiya | 2014-04-27 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2014-04-27 今、日本が向かっている方向
韓国は、ユダ金に経済が乗っ取られてしまった社会なので、船の運行だけでなく、あらゆる
職種が「非正規」だらけ、安けりゃいいというので、安全性がないがしろにされているという
んだが、日本でも次第にそうなりつつありますね。カネの為なら命も要らぬ、というのが現実
のモノとなりつつあるようです。
』(典拠)。

「健康のためなら命なんかいらない」という漫才師のギャグがある。
本末転倒を笑うのである。しかし、当事者はそれに気付いていないのだからまだ笑えるのだ。
「利益のためなら命なんかいらない」というのがグローバリズムである。
これは知っててやっているのだから始末に負えない。キチガイの発想だから笑えない。

実例1。利益のためには飛行機が落ちてもかまわないという。
経営者は必死になって本末転倒をやっているのである。
実例2。利益のためには従業員がどうなってもかまわないという。
経営者は鬼になって利益を追求しているのである。

トヨタとかソニーなどは、日本人から絞り上げた利益を連中にばらまいているザマである。
本末転倒である。経済とは経世済民なのである。民を窮乏させて世の中を乱しちゃいけない。
少しでも原価の安いお酒を造って利益を上げる事が効率的な酒造りだという考え方には庵主は
ついていけない。そうして造られたお酒がどういう酒なのかをよく知っているからである。

-----

米から酒を造るということ自体が無駄の最たるものなのに、その無駄を楽しむお酒から無駄
削ってしまったら何のためにお酒を造っているのかわからなくなるというものである。
効率的なお酒造りというのは本末転倒なのである。そんな無駄のないお酒なんか呑みたくない。
100俵の米をざっくり50俵捨てて、大吟醸と称するのがお酒の楽しみというものである。

-----

竹中一派に経済任せたら日本が韓国みたいになるって話は本当だったんだ』(典拠)。
牛丼屋の閉店なんてかわいいもんだ
毒入り冷食事件や韓国の船沈没みたいなことがこれからもバンバン起こるよ
』(同前)。

[PR]
by munojiya | 2014-04-27 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)