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2014-05-31 若者の酒離れ
酒離れ、良い事じゃないか
アル中も飲酒運転もなくなるんだぞ
』(典拠)。
居酒屋大手のワタミが、1996年の上場以来、初めての赤字に転落したという。
それで、評論家は、それを「若者の酒離れ」と評したのである。

それって、本当の所は「若者の“まずい酒”離れ」なのではないのか、と庵主は思うのである。
居酒屋にとって、かねてからの経営課題は「若者の酒離れ」だ。国民健康・栄養調査に
よると、20代の8割は飲酒習慣(1日に1合以上飲む日が週3日以上)をもっておらず、
飲まない人は徐々に増えている。

居酒屋に活路はないのか。若者の消費分析を専門とする博報堂のマーケッター・原田曜平氏に
聞いた。
』(典拠)。
まずは、その専門家の分析に耳を傾けたい。内容はご一読を。若者はビールで乾杯をしない。
庵主の場合、日に呑む量はせいぜいが60MLぐらいである。
上の定義ではそのぐらいの飲酒では毎日呑んでも飲酒習慣があるとは見做されないらしい。

では庵主はなにをしているのか。お酒の「うまい」を味わっているのである。
酔いを楽しむのが飲酒習慣である。お酒の「うまさ」を嗜むのは飲酒のうちに入らないのか。
「アルコール依存症」の呼び方が「アルコール使用障害」に変わるらしい
「むの字屋」における呼称は「アル高」だから、どっちでも同じことであるが。

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人を、過労死で使い潰すような店[庵主注:ワタミのこと]では飲みたくない、という理由
もずいぶん広まっている。風評被害 ザマーミロ
』(典拠)。
そういうお店で呑むお酒は心苦しいから、心から楽しめないのである。
うまいお酒は心置きなく味わえるお店で心ゆたかに呑みたいのである。

酒が嫌いならワタミなんか行かないだろうし
酒が好きならワタミなんか行かないだろう
』(同)。
ワタミは在日企業[庵主は裏をとっていないが]
ワタミで食べるのは非国民
』(同)。それを言ったら、ロッテのラミーチョコも駄目になる。

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こういうネタもある。

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by munojiya | 2014-05-31 00:05 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2014-05-31 ネットの正体
インターネットは何かという説明である。
人の脳内を覗きたいならば、その人のパソコンを覗けば良い。Googleの検索履歴、
SNSへの投稿や他のユーザーとの交流、Skypeなどでの会話……。それを垣間見ること
ができれば、その人が日常生活で何を考えているかなどすぐに分かってしまう。

ネットでの人の行動を知ることができれば、現実世界での行動を縛ることなど容易だ。そんな
ことをアメリカ国家が考えているとしたらどうだろうか。もしも、ネットが世界中を巻き込ん
だ巨大な監視ツールとして機能していたとしたら……? これはフィクションではない。実際
にアメリカで明らかになった実話である。
』(典拠)。

本の宣伝文句だが、その通りだろう。インターネットの仕組は善意ではないからである。
一方、ネットは便利なのである。しかし、関わると自滅するのである。
その付き合いはお酒と同じである。害を弁〈わきま〉えて、程々に楽しむしかないだろう。
ネットは利用者の「個性」を露〈あらわ〉にするのである。納得しちゃうのである。

庵主の場合、アマゾンから来るメールのあなたにぴったりの本の案内はエロ本ばかりである。
ユウツベのトップページに並んでいる「あなたへのおすすめ」はエロサイトばかりなのである。
両方とも庵主の性向〈このみ〉を分析してそれらを並べているものと思われる。
ネットを使うと自分が見えてくるのである。只ほど高いものはないのである。

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ブログをやっていると分かるが、自分が過去に書いたことはすっかり忘れているのである。
たまたま過去の記事を読み返していると、おっ、いい事書いているなと思うことがあるが、
それは自分が書いた文章なのである。気が合うわけである。ブログとはそんなものである。
昔書いた事をグーグル検索を頼りに調べることがあるが、それがまたネットの罠なのである。

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by munojiya | 2014-05-31 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-05-31 マスコミの未来
たとえば、この前の戦争で、日本は、アメリカと戦ったら負けるということは最初から
判っていたことである。
判っていても、その危難を避けることができないのである。
自分は必ず死ぬと判っていてもそれをどうすることもできないのと同じである。

これから韓国は経済的にも苦しくなるでしょうから
日本へ泣きついてくるのは必至です。
政治側が韓国へうかつに援助できない空気がすでに出来てきているのに
韓国はいまだ反日を続けています。

これで目を覚まさない方がおかしいと思います。
反日マスコミは自分達が日韓友好と唱え続けていれば
日本人を誘導どころか自分達までが切り捨てられる対象になると
そこのところを理解すべきでしょう。
』(典拠)。

マスコミの未来は見えているということである。
お酒は、どんなまずいお酒であっても呑めば酔うという未来が読めるから楽しめるのである。
お酒を呑んだらそのうち半分は死に至るというようなことだったら、恐くて呑めない。
未来が見えるということは安心して楽しめるということなのである。
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by munojiya | 2014-05-31 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-05-31 「ピュアプリン」と「俺のプリン」
ローソンで売っていたのが「ピュアプリン」である。
3個の素材で作りました』というのが売りである。
原材料名/牛乳、卵、砂糖』と潔い。「ピュアプリン」にはカラメルはついていない。
プリンはそれだけ材料があれば作れるのである。

一方、ファミリーマートで売っていたのが「俺のプリン」である。
こちらは『内容量 455g』という大容量が売りのブリンである。
しっかりカラメル風味』とあるから、風味が売りのプリンなのだと分かる。
キャッチフレーズはおいしそうなのである。

自家農場で採れたお菓子用たまご(スウィーツエッグ)使用』と謳っている。
入っている量も多いが、原材料名も多いのである。
たかだかプリンを作るのになぜこれほどの原料が必要なのかと頭を傾げたくなるほどである。
シンプル イズ ベストというなら、その対極がこのプリンだろう。毒とは言わないが。

原材料名 砂糖、液卵(国産)、乳製品、食用精製加工油脂、デキストリン、水あめ、
還元澱粉糖化物、植物油脂、キャラメルソース(水あめ、加工練乳、加糖脱脂練乳)、
乳たんぱく、寒天、こんにゃく粉、食塩、トレハロース、安定剤(加工でんぷん、CMC)、
香料、乳化剤、リン酸塩(K、Na)、着色料(クチナシ、β-カロチン、カラメル)……


[と、まだ続くである。4行で書き切れない。ピュアプリンなら3行ですむというのに]
ゲル化剤(増粘多糖類)、炭酸Ca、(原材料の一部に大豆を含む
』である。
殆ど食品添加物の固まりといった状態である。勇気のある人はどうぞ、である。
今時のビールも『麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ……』とプリンに負けてないけれど。

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「俺の」は、ひょっとして「どくの」と読むのかもしれない。ルビは付いていないのである。
「俺のプリン」の味わいは、卵味というより、寒天味のゼリーに近い。
カラメルの風味を楽しむものだと言っているのだから、卵風味のまろやかな味わいを期待して
はいけなかったのである。庵主は、ゼリー様よりも、まろやかなプリンが好きなのである。

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by munojiya | 2014-05-31 00:02 | Trackback | Comments(0)
2014-05-30 ネットに上げたら著作権は放棄してね
著作権を主張されても、受け取る方がそれを守ることさえできないのがWEBなのである。
紙媒体では、デザイナーは隅から隅まで神経使うわけです。エロ本作っていた当時なんだが、
デザイナー雇ったら、三日間くらい、腕組みして表紙用の写真とニラメッコしていた 何して
るのかと思ったら、ネームの文字に使う書体をどれにするか、それで悩んでいたらしい。

WEBでは、読者が持っているフォントで表示されてしまうので、そんな事、やるだけ無駄
です せっかく一行で収まるようにタイトルの文字数を調整しても、読者の環境しだいで二行
になってしまったり WEBには厳密な意味でのデザインなんて、ないです。
』(典拠)。
WEBでは、作り手のご意向をそのまま受け取ることができなくなっているからである。

できないことを主張する権利って無意味なのである。
WEBでは、読者が持っているフォントで表示されてしまうので、そんな事、やるだけ無駄
です
』というのが可笑しい。読者は自由にその情報を加工して構わない仕組になっているのだ。
年収1千万円を保証される「権利」を侵害するなといわれても、そんなもの受け止められない。

阿呆のたわごととしか言いようがないではないか。
著作権を主張したいなら、ネットには情報を上げずに金庫にしまっておけというのである。
呑み手にはうまいお酒を造れと要求する権利がある。無免許の自醸を禁止しているからである。
しかし、だからといって、まずいお酒を、呑み手の権利の侵害だと騒ぐ馬鹿はいないのである。
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by munojiya | 2014-05-30 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-05-30 「まあいいか」
例によって受け売りである。
人が気付いた言葉を有り難く頂戴するのである。
生きるのが楽になる魔法の言葉を、である。
著作権的には何かと問題があるのかもしれないが、庵主は著作権主義者ではないので。

人生を楽しむための三つの言葉があるという。
「まあいいか」、
「それがどうした」、
「人それぞれ」の、三つだという。

この言葉を知っていれば、生きているのが苦しくなった時に心の支えになるという。
教えてくれたのは、漫画家の弘兼憲史〈ひろかね・けんし〉である。
その言葉の使い方はリンク先でお読みいただきたい。 
手品の種は知っていただけでは役に立たない。その使い方が肝腎なのである。

人生を後退させる三つの言葉があるという。「でも」「だって」「どうせ」の3Dだという。
そういう言葉を使うと後ろ向きの人生になるというのである。発展姓がなくなるからである。
「恨・謝罪・賠償」の三語もそれだろう。同じ生きるのなら前向きに生きればいいものを。
同じお酒を呑むのなら、うまいお酒を選ぶというのが前向きの生き方なのである。
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by munojiya | 2014-05-30 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-05-29 本ビールの正体
メーカーが「新ジャンル」と呼んでいる「ビール風味飲料」(「ビールもどき」、「紛い物
ビール」、「似非ビール」等々多彩な呼び方がある自虐商品)は、発泡酒(この場合は原料を
ケチって造ったビール。ただし、本物ビールに果汁等を加えたために酒税法上は「発泡酒」と
表示されているものもあるので紛らわしいが)にアルコールを混ぜたビール似商品である。

日本酒では、純米酒にアルコールを混ぜた酒を「本醸造酒」と呼んでいるので、庵主はそれに
準〈なぞら〉えて、「新ジャンル」を「本ビール」と呼んで揶揄している。
その本ビールの正体である。
『[飲料に怪しげな製品が多い]一例が、お父さんたちが毎晩飲んでいるビール風味飲料です。

「新ジャンル」と呼ばれる製品は、非常に大まかに言うと、1本の発泡酒から3本分作ることが
できます。麦芽やホップを直接使用しなければ酒税が安くなるので、発泡酒を大麦スピリッツ
(大麦を用いた蒸留酒。酒税上はリキュールに分類)などで割って伸ばして製造しているから
です。ほとんどがリキュールですから、言わばビール風味の缶酎ハイですね。
』(典拠)。

リンク先では、本ビールを「ビール風味飲料」と呼んでいる。
それを無邪気に「ビール」と呼んだら詐欺表示になるというわけである。
ジュース業界では「果汁0%」も「オレンジジュース」などと呼んでいるから面の皮は厚い。
本ビールは、原料にまだ発泡酒を使っているから良心的なのである。
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by munojiya | 2014-05-29 00:10 | 酩酊篇 | Trackback | Comments(0)
2014-05-29 温厚な日本人が唯一怒る事
日本人はどんなことをされても怒らないという笑い話がある。
中国「日本を本気で怒らせてみたいが、難しい。潜水艦で領海に入っても怒らない」
韓国「独島を占拠しても怒らない」
ロシア「北方領土を返さなくても怒らない」

北朝鮮「なら、おれが核ミサイルをぶち込んでみようか」
米国「よせ、それはもうおれがやってみた」(中略)
中韓「俺らは日本人を怒らせようと犯罪者を大量に輸出してみたんだが、俺らの国の国民に
ビザ免除に動いてくれてるし……」

北露「ふーむ……」
米国「あ、でも、牛肉に脊柱を入れたら、日本国民が激怒したな……」
その他 「それはおまえ怒るよ」
』(典拠)。
コピペ2に『ロシア「あいつら、食い物以外じゃ怒らねーんじゃねーの?」』というのがある。

あの温厚〈かねもちけんかせず〉でどんなことにも怒らないといわれているタモリにしても、
唯一、怒りを露にすることがあって、それが焼き肉の焼き方なのだという。
庵主なら、どんなまずいお酒が出てきても、悠然とその味わいに親しむのである。
そんなお酒であっても、そういうお酒でもてなしてくれた人の気持をしかと味わうのである。

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日本における外交なんてアメリカに尻尾振って、
中韓には無理難題押し付けとけばそれで上手くいくのに、
中韓にまで尻尾振るからわけわかんねえことになるんだよ。
』(典拠127番)。
案外、そんなところが本当のところだったりして。

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温厚な日本人を怒らせた唯一の国。
これも追加してくれ。
中国人も物凄く嫌われているけど、それでも人となりを見て考える余地は残されている。
まともな人間も含めて出て行けとデモを起こされたのは韓国人だけ。
』(典拠米欄)。

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by munojiya | 2014-05-29 00:04 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2014-05-29 片山祐輔賛江
悪い奴がいたものである。
その名も片山祐輔。
片山姓は朝鮮人の通名に使われている事が多いから、ソッチの方だろうという説もある。
悪いことは、みんな朝鮮人に押しつけてしまえば日本人の自尊心は保たれるからである。

日本の伝統的文化は元々は自分達が創ったと主張するのが韓国人の性向〈くせ〉である。
その裏返しが、日本人の、悪いことはみんな朝鮮人の仕業だと決めつける性向である。
もっともそれが大方は当たっているのだから、あながち間違いではないのではあるが。
パソコン乗っ取り脅迫事件の真犯人だった片山祐輔を、騙されて擁護した人達がいる。

といっても、佐藤博史弁護士と江川紹子だが、二人とも騙されたというより、片山を利用した
といったほうが正しい見方なのかもしれない。中には片山の冤罪を信じた人もいるのである。
片山祐輔という男には不審な点が山ほどあったので、それほど無邪気に信じられる人間が
いるというのが信じられない。裏があったとしても、誰も驚かないだろう。
』(典拠)。

片山は犯人だったが、似たような情況の人に和歌山カレー毒殺事件の林真須美死刑囚がいる。
同様の判断で、本人は否定しているが、林は間違いなくカレー事件の犯人だと断言できるのか。
犯人かどうかという事例ではないが、本物か紛い物かという事では、純米酒とアル添酒が判別
しにくいのである。アル添酒かどうかは無邪気には断定できない。判らない事は多いのである。

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リンク先にある、背広を着た片山祐輔の顔は、この写真を見る限りではなかなか恰幅があって
いいのである。NHKの籾井会長や日産のゴーンCEOの顔に劣らないように見えるのである。
その顔を『見た目にもわかるように精神疾患がある。顔が正視に耐えない崩れ方である。
典拠)と喝破したのは青雲和尚である。庵主には人〈きちがい〉を見抜く目がないのである。

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by munojiya | 2014-05-29 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-05-28 それを「バイオテロ」と呼ぶか
一度ついた汚名はなかなか拭えないものである。
信用の大切さを実感するのである。
人の気持は理屈では動かないからである。
一枚の皿に犬のオシッコをひっかける。

そして、その皿をよく洗ってまったく黴菌のない状態にする。
その皿で食事ができますか、ということである。
そんな皿は使いたくないだろう。
よく洗わない手の方がずっときたないというのに、である。

知性ではその皿は不潔ではないと判っていても、不潔感が拭えないからである。
同様に、いくら、福島の米は安全だといっても、やっぱり心配なのである。
そういう米を出荷することを『バイオテロ』(典拠9番)とまで呼ぶ人もいるのである。
たしかに、デパートの食器売場で売られている皿がどれもそれだったらと思うと、以下省略。

庵主の手元には、いま福島のお酒がある。
「弥右衛門〈やうえもん〉」の辛口(+13)と「雄町」である。
勿論、お酒は十分に放射能汚染がないことを確認してから出荷されている。
造り手の顔を見ているから、心配することなく呑んでいるのである。

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全袋検査
 ↓
基準値超えのお米発見
 ↓

基準値未満のお米と混ぜて、基準値以下にする
 ↓
全袋、基準値以下で出荷!
』(同21番)。
昔、牛乳でそれをやっていたのは事実である。薄めて出荷すれば基準値以下になるから。

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現実見ると、結局ブレンドされて、たたき売りされて、外食とか弁当とかに入って
日本人は突然変異するか癌になるんだろうなぁ。
もうパン
[庵主念注:小麦が原料である]しか食わない』(同64番)。
チェルノブイリの時、汚染した小麦は全部日本向けに出荷していたという噂があったけれど。

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by munojiya | 2014-05-28 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)