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2014-06-30 消しても消えない話
「デジタルタトゥー」という言葉がある。
タトゥーというのは入れ墨のことである。
西洋デザインの入れ墨をタトゥーと呼び、日本のそれは刺青と呼び分けるのかもしれないが。
では、韓国デザインのそれは何と呼ぶのか。「中途半端〈しばきたい〉」とでも呼ぶのかも。

ここでいうタトゥーとは、一度入れたら消えないという事の比喩である。
ネットに書き込んだものは永久に消えないから気をつけろというのである。
実例がこれである。
なお画像は現在削除されている』(典拠)とあるが、現にそれを見ることができるのである。

あってはならない筈のものが、現に存在するということはよくあることである。
お酒では、「門外不出」の酒が、庵主の目の前に出てくることがある。
「秘蔵」の酒が簡単に呑めたりする。ちっとも秘蔵されていないのである。
「非売品の酒」が売られていたりするのである。

「幻の酒」が実存することはよく目にすることである。
長澤まさみの蛮行〈はじ〉は永久にネットに残るのである。消しても消えない写真が。
ブログという。グは愚だろう。蛮行のことである。
庵主は、毎日愚をさらしているということである。しかも永久に、である。
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by munojiya | 2014-06-30 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-06-30 山の映画「春を背負って」
私は山歴20年です。小屋もよく利用します。
「山好きな人にはいい映画でしょう」なんて言う人がいますが、山に行く人間に言わせると、
ん???と思うところが多すぎて、物語の中に全く入っていけませんでした。
綺麗な映像を見たいなら、NHKの山番組のほうが遥かに上です。
』(典拠)。

レビューがぼろくそだったのでどんなにひどい作品なんだろうと思っていたがなかなか
いい作品じゃないですか。淡々としてなかなか落ち着いた作品だと思いますよ。
キャストが良かった。特に豊川、蒼井はGOODーー。ストーリーがおかしいとか松山が
下手だとかありましたが何なんでしょうね。

最近のレビューは信用できませんね。青天の霹靂が良くてこれが良くないなんて私には
考えられません。
』(典拠)。
退屈だって思う人もいるだろうけど、その時は寝てしまっても最後に山崎まさよしの
「心の手紙」を聴いたら映画を観た気分になれるかも。私は好きですこの作品。
』(典拠)。

安心して眠れるいい映画なのである。CG物なんかは、庵主には煩くて寝ていられない。
結局、監督が個人的に立山でもう一回映画作りたかっただけだったんやろね。剱岳点の記は
良かった。一回で辞めときゃ伝説になったのに。。。
これをベタ褒めする人は関係者かさくらやね。
』(典拠)。貶す人は寅さんか。

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『[映画の主人公は]有言実行し、会社を辞めて山小屋の主人となる。わたしは登山をしない
けど、映画を見ていて大変な仕事だと思った。山岳警察隊などもいるが、急に遭難者が出た
場合、山小屋から近ければ、どんなに天候が悪くても捜索に向かう。命がけだし、まさに父親も
そのケースで命を落としたのだ。
』(典拠)。

「遭難者」を、山登りをしない庵主は「おばかさん」と読んでしまったが、山に登る人は
それを「しれん」とか「うんめい」と読んでいるのだろうか。
どっちで読もうと、いつの世にもある程度の割合で存在する気違い同様「めいわく」である
ことには変わりないが。逆か。「気違い」を「そうなんしゃ」と読めばいいのだ。神の悪戯と。

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読書は活字を読むことで、読者が自分の脳内にそのシーンをイマジネーションしながら
物語を想像するものですよね。この映画の中にも役者の言葉や仕草から想像できる人を想う心
とか優しさがたくさんあると思いました。そういう気持ちを感じることの出来る映画だと思い
ました。
』(典拠)。まさにそのとおり。悪評する観客には想像力はないのかといいたくなる。

いや、これも逆か。
普段は悪評なんか投稿しないような人でも、一言悪評を書きたくなるような映画なのである。
この映画の良さを理解できない自分に対するもどかしさを口にしてみたくなる映画なのだ。
この映画を見たという「感動〈であい〉」を語りたくなる映画だということである。

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「剣岳」も映像以外取るところのない作品でしたが、これはそれ以下です。中堅以上の名優
をあれだけ配して、演技もみんなバッチリで、なぜこれだけ残るもののない作品なの、といった
感じです。蒼井優の名演が哀れに見えてきます。結局、映画ではないのです。ダシのない味噌汁
です。ドラマがないのです。監督に敬意を払ってみんな友情出演といった感じです。

繰り返しますが、これのどこが映画なのという感じです。
』(典拠)。
「ダシのない味噌汁」という表現がいい。これは使い回しができそうな重宝な表現である。
「映像以外取るところのない作品」という核心を突いている感度の高さも共感はできる。
でも味噌汁ぐらい自分で作ったら、とも思っちゃうのである。ダシは客が入れる映画なのだ。

こんなふうに、である。
なにが描かれているか、どんなセリフがあったかなどを追っていてはたどり着けない場所が
あります。なにを描かなかったか、どんなセリフが無かったかを観てみると、見えてくるもの
があります。山に拘る必要のない、骨太な作品です。

リア充真っ只中の人達には、かなり物足りなさを感じるかもしれません。しかし、そんな人達
もいつか気付くでしょう。いま旨いと思っている物が、実は自身を蝕む食品添加物や加工食品
や人工合成によるものなのだと。「思い」を、ゆっくりと考えてみたい。そう思わせる映画は、
とても貴重で稀少なものだとつくづく思わされました
』(典拠)。

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悪評を書きたくなる人の気持がよく分かる映画なのである。
ポスターもいつの時代の映画?という作りでしたが、何より古臭かったのがBGM。かなり
驚きました。
』(典拠)。庵主には、そのわかりやすい音楽も心地よかったのである。
思えば、庵主は今、映画でしか音楽を聴いていないことに気がついたのである。

お酒の好み同様、映画も、見る人の好みはさまざまなのである。
正解はないといっていいだろう。
いくらいいお酒でも、呑む場所とか情況が異なるとそのよさが分からないことがあるように。
で、一言呑んだ感想を言ってみたくなるのがいいお酒なのである。感動を語りたくなるお酒が。

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観る前にここのレビューを読んで不安になったけど、観て良かったとハッキリ言える。
私が登山が好きだからという訳じゃない。ここで描かれてる世界は簡潔にまとまっていて、
伝わりやすく、人物描写も捻ってない。そこがとても好きだった。素直に観れたし、映画の
世界に入れた。

何だか王道な映画で、そこが良いのだ。たぶん観る人の状態によって評価が分かれるのだろう
が、素直に観れば満足度はとても高い作品と思う。
』(典拠)。
お酒も、映画も、自分で確かめてみないと判らないということだろう。
参加することに意義があるというのはそれを言うのだろう。参加しないという判断もあるが。

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by munojiya | 2014-06-30 00:03 | 番外篇 | Trackback | Comments(0)
2014-06-29 急性アル中女
それまで誰も気にしていなかったのに、突然一気に悪症状が起こったものだから庵主は「急性
アル中女」とでも呼ぼうと思ったら、電網ではそれを「地雷姐さん」と呼んでいたのである。
ナンミョー系は表では自民都議を批判する側なんだろうが、裏では「父祖の代からの業を
かかえた女」とか悪口ざんまいなんだろうな。  

この地雷姐さんに、「結婚しよう」と声をかけてくれる勇気ある男性はまずいないだろうから、
自分から少しは脈のありそうな男をデートに誘ったりして婚活するしかないだろうな。

典拠米欄)。
アル中よりも地雷の方が、たしかに、ずっと恐いのである。

アル中ならまだ治る可能性があるが、地雷を踏んだら手遅れだからである。
「生む機械」以来の暴言となったのが、「産めないのか」である。
産めないのか!
と言った議員天皇陛下に詫びてくれ

雅子妃殿下の具合をこれ以上悪くしないでください。
全国の女性の願いです。
』(同)。
これだけ世間から苛められても、アルコールに逃げ込まないのはなによりである。
その人が「キッチン・ドリンカー」じゃ、世界に見せる顔がないからである。
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by munojiya | 2014-06-29 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-06-29 読めない名前
世の中は進化する。
しかし、見掛けはよくなっているが、中身は劣化しているのである。
そういう進化のことを老化とも呼ぶのである。
自然の摂理として個人が老化するのだから、人類が老化する事も当然考えられることである。

大した事件がない時に紙面を埋めるために書く記事を埋め草という。暇ネタともいう。
ネタがないときのネタのことである。
キラキラネームは、庵主にとっては笑い話の埋め草である。
その日本人のユーモアには確実に笑えるから得難いネタなのである。

その日本人〈にっぽんじん〉が、本当に日本人〈にほんじん〉かどうかは問わない事にする。
日本人〈にほんじん〉はその曖昧を楽しんでいるのである。その方が都合がいいからである。
悪いことはみんな非日本人に押しつけることができるからである。
造り手がみんな日本人だと、まずいお酒が出てきたときにそれを貶す言葉に窮するのである。

和凛(にこる) 和毛から来てる、まだわかる。が、
笑瑠(にこる) えみるじゃなく一捻り。まあ最近の傾向としてはありがち。
超(うるとら) ここまでひねると大喜利。
』(典拠)。ユーモア力〈りょく〉がないと読めない。
「獺祭」「乾風」「墨廼江」なども普通は読めないが、それは読み手が無知なだけである。
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by munojiya | 2014-06-29 00:03 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2014-06-28 セコイ
「セコイ」とか、「ヤバイ」とか、「エグイ」という言葉を人前で使ってはいけない。
品がないからである。お酒業界の「首吊り」とか、字面がよくない「山廃」も品がねぇ。
当ブログは、そういう言葉を平気で使うから、人に読ませるものじゃないのである。
庵主の内心の自由の表白なのである。お酒の記事は別にして受け売り記事に責任は持てない。

この場合の「自由」は「解放」と書くべきか。
したがって、これを読んでいる人はよほど物好きな人だということである。
他人の内心を見るよりも、自分の内心を覗いた方がずっと面白いからである。
書いた事も忘れた昔の文章を読み返すことがあるが、いい事を書いてある時は快哉である。

御年35歳といういい齢をして、結婚もしないで議員をやっている女議員に、「早く結婚した
方がいいよ」と議場で野次を飛ばした事が日本のマスコミの重大記事になっている。
その女議員の心を傷つけたというのである。
見出しになると「全女性に対する侮辱」ということになる。

セクシャルハラスメントなのだという。何言っているか分からない言葉を使われてもねぇ。
しかしてマスコミの本心は「河野談話の検証結果」を隠すために大騒ぎしているのだという。
韓国政府が日本政府を騙し討ちにしたという事実を知らせないためなのだという。なるほど。
マスコミはそういう恣意的な報道を「報道の自由」と呼んで謳歌しているのだそうだ。セコイ。

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都合の悪いことは何でも隠してしまうマスコミに対して、ネットは遠慮というものがない。
産めないのか」と野次を飛ばしたのが自民党吉岡修幹事長で、鈴木章浩と一緒になって野次
を飛ばしていたのが自民党の秋田一郎だと伝えるのである。みんなよく知っているのである。
知らないのは外国特派員協会の記者とマスコミの報道を信じている読者だけなのである。

野次ってもいいけど、自分の言葉に責任くらい持てよ
名乗り出ないってことは自分が悪いことしたって言ってるようなもんや
』(典拠86番)。
そうだな
まさか議会で堂々とこんな事言うアホがいるとは思わなかった
』(同前109番)。

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「セクハラやじ」ってヌルい語感。
言語による強姦でしょ。周りの若い女の子がドン引きしてるよ。若者達にこの世を失望させ
ないで下さい。まじ金的食らわせたいわ。
』(典拠69番)。
HAGAと不妊は人前では絶対口にしてはいけないタブーなのである。ヤバイのである。

子育てしてないのに子育て支援求めるのはおかしいだろ』(同前211番)。
お前それ、安倍ちゃんの前で言えるの?』(同前215番)。
結婚してないやつが少子化説くなど笑止』(同前223番)。
確かに、呑めない人がお酒はまずいと言っても説得力はないけれど。

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マスコミにとって不都合な事実を隠蔽するために、どうでもいい事を大袈裟に報道することを
「故意のから騒ぎ」と呼ぶのである。
女議員の出自であるTV番組の「恋のから騒ぎ」からの駄洒落であるが。
韓国系に首根っこを押さえられているマスコミの不都合な事実とは本文に書いた通りである。

悲しいエピソード』だという。『当時の彼氏と、その家族と3年一緒に暮らしていた。
塩村文夏さんは、家族に、溶け込もうと必至で努力していたが、結局、彼のお母さんと親戚の
人が電話で話しているのを聞いて、自分を邪魔者扱いしていることが分かった。
』(同前)。
例の補助線を引いたら、そのエピソードに隠されている事実が判るような、そうでないような。

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by munojiya | 2014-06-28 00:04 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2014-06-28 「スピリタス」の飲み方
お酒の話題ではあるが、流石に、これはえげつないので「酩酊篇」とはできないのである。
「余外篇」であることをお含みおきいただたきたい。読み捨ててくださいという事である。
スピリタス」という、アルコール度数が96度もあるウォッカがある。
ビールが5度、お酒が15度、焼酎で25度といったところが標準である。

ウイスキーになると40度とか50度を超える物もあるが、普通はそれを水などで割って飲む。
ストレートで飲むには度数が高過ぎるからである。チェイサーを飲んで生で飲む人もいるが。
まして96度となったら、そのまま飲んだのでは毒をあおるようなものである。
だから、「スピリタス」はどうやって飲むものか庵主は疑問に思っていたのである。

飲むものではなく、飲ませるものらしいのである。『この関係者によると「男たちは女子大生
をお持ち帰りしようとして、グラスに“眠剤”を盛った」という。効果はすさまじかった。
「予想以上にバッタバタと女が倒れて、店で寝かせておくわけにもいかず、外に運んだが、
それからどうすることもできない。男たちもビビったわけだ」

ある明大生によると、このサークルでは女性を酔わせる手口として、「伝統的にスピリタスの
カプセルを使っていた」という。約95度のウオッカをこっそりグラスに入れ、泥酔させるの
だという。
』(典拠)。そのサークルが某国人絡みであることも想像に難くないのである。
お酒も、煙草のように「酒を悪用しないでください」といった表示が義務づけられたりして。

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Q:『この事件はなぜ、大々的にニュースにならないのか
不思議でしょうがないんですけど
』(同前米欄)。
A:日本のマスコミには、犯人が某国人絡みの時は“報道を控える”という流儀があります。
その不備を、ネットとスマホなどに搭載されている盗撮用カメラが補っているわけです。

こんな奴らのせいで、明治大の評判はだだ下がり。関係者を早急に退学、逮捕してください。
僕の兄弟も明治大出身なので、こんな糞みたいなカスどもが、兄弟と一緒の大学を卒業する
なんて許せる訳がない! こんな輩が、大学生を続けられるはずがない!!
続報に期待します。
』(同前米欄)。明大の自浄能力が試される所である。慶大は斬ったが

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スピリタスのカプセルこんな風に作るらしい。
昔は、悪いことは、みんな映画で知ったものだが、今はネットでそれを知るのである。
知った所で、そのお酒を実際に呑んでみないことには知っている意味がないように、
いくら知識があっても、知っているだけでは無意味無害ではあるが。

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by munojiya | 2014-06-28 00:03 | 余外篇 | Trackback | Comments(0)
2014-06-28 サッカーがこんなに面白いとは
サッカーがこんなに面白い世界だとは知らなかったのである。
庵主はサッカーのことなど全然知らないが、また興味もないが、ファンの見る目には笑える。
昔、こんなエピソードを読んだことがある。
ゴルファーとしても将来が期待できる筋のいい学生の野球選手がいたという。

しかし、ゴルフ界の熱烈要請に対して、その選手はゴルフ界を振って野球に進んだという。
ゴルフ界にはいらなかった理由が可笑しかったので記憶に残っているのである。
「ゴルフ界に、はいらなかった」と読む。「ゴルフ界には、いらなかった」ではない。
その理由。「ゴルフ界には尊敬できる人がいないから」。庵主は納得しちゃったのである。

庵主はゴルフ界と同様にサッカー界も知らないが、サッカー界に関しては一目置くのである。
先の選手のように、サッカー界のファンの見る目は確かなようだからである。
本田圭佑、憔悴「今まで4年間やってきたが、大きく間違っていた。自分のやってきたこと
を否定する」
』(典拠)。『それぞれの人々のコメントが実に適確で面白い。』(同)のだ。

本田の存在が一番の間違い』(同)。『遅い本田に居場所は無い』(同)。
・サッカー界の矢沢栄吉[庵主校正:永吉]
サッカー界の亀田兄弟
サッカー界の小保方晴子
』(同)。みんな、韓国人という意味なのだろうか。

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酒ネタが入っていないことに今気がついた。
先の理由は酒を飲まない理由に使えそうである。「酒呑みに尊敬できる人がいませんから」。
庵主「でもね、酒呑みに悪い人はいませんよ」。飲んだらみんな酔いつぶれるからである。
死んでいる人間は怖くないという。生きている人間の方が怖いのである。

何をするか分からないからである。襲ってくるかもしれない。悪さもするからである。
酔いつぶれた人はみんないい人なのである。襲ってはこないからである。悪さもしない。
そのように、酒呑みには悪い人はいないのである。
その代わりいい人もいないというのもまた確かではあるが。酒呑みの繰り言を聞いてもねぇ。

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だめ押しで、『気づくの遅いよ
サポーターは始まる前からわかってたぞ
』(同)。
本番で出せた物が実力とはよく言ったもんだな』(同)。
サッカーファンはサッカーなるものを心から楽しんでいるという余裕を感じるのである。

まず、変な服着て帰国するのは止めてくれ』(同)。日本人は端正が好きなのである。
まずどんなに対策が間違ってたとか以前にコートジボアールに負けるのは対策以前の問題
ナイジュリアとかなら別だが
』(同)。だんだん同情したくなってきたのである。選手達に。
人間、同情されるようになったらおしまいというが、傍で見ている分には笑えるのである。

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by munojiya | 2014-06-28 00:02 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2014-06-27 言葉に二義あり「人民解放」
言葉には表の意味と裏の意味があるということである。
「人民解放軍」という。
その「解放」を、普通は悪く解釈することはないのである。解放とは望ましい事なのである。
部落解放である、黒人奴隷解放である。家事からの解放や借金生活からの解放もある。

しかし、こういう解放の仕方もあるのである。
1949年に創設された隣の中華人民共和国では、主席に就任した毛沢東は、民国(蒋介石
時代)の売春婦があまりにも多いので調査を命じたところ、117人の“業者”が捕まった。
つまり北京だけでP屋が117軒もあったわけだ。

だが、その中に15歳以下の少女がいたので毛沢東は激怒し、その“業者”を直ちに銃殺する
と同時に、業者全員に解散を命じている。
その後毛沢東は耄碌して女に狂い、文革で権力亡者になるなど晩節を汚したが、建国時には
多くの“女性を解放”したのである。
』(典拠)。

毛沢東は、晩節も多くの“若い女性”を「解放〈じゆうに〉」してしまったというのである。
人民解放軍は、天安門ではその人民に銃口を向けた軍隊である。
人民解放軍の解放はどっちの意味の「解放」なのか、庵主には判断に苦しむ所である。
お酒は閉塞した気分を解放してくれる。その「解放」にも二義があるということである。
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by munojiya | 2014-06-27 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-06-27 駄洒落「ソーカを斬れ」
“宗団”自衛権における公明党の振る舞いのことである。
というより、ソーカはザイニチだから、要するに南朝鮮の利益になるよう、工作している。
思想信条なんかまるでなし。国家観なし。
それを斬って捨てられない自民党が、これまた国を誤らせている。

自民党はせめてこのチャンスに、ソーカを斬り棄て、憲法改定勢力との連立をして、説得力
ある現憲法の廃棄を一気に進めるべきであろうに。
』(典拠)。
漢字は、それをどのように読んでも自由なのである。
だから、「公明党」と書いて「そうか」と読んでも全然かまわない。

ただ、「そうか」を「公明党」と書いているのに、それを文字通り「こうめいとう」と読まれ
ては困るというときには片仮名を使うのである。その場合には「ソーカ」となる。
「せんせい」を「センセー」と書くときは、軽度の軽蔑を含めているのである。
ああはなりたくないという気持がこもっているのである。日本語の表記は繊細なのである。

米内を斬れ」と言って自刃したのは阿南陸相である。米内は海軍の米内光正の事である。
米内は敵と内通していたものか(注)。当時も日本の敵は勿論アメリカなんかじゃない。
お酒のアル添を認めるか。「アル添を斬れ」という人もいそうである。庵主は認めちゃうが。
そのかわり、そういう酒はちゃんと「リキュール」と明示して軽税率を適用してね。

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創創価学会は、日本でも、韓国でも活動しているが、竹島の帰属では困ったことになっている、
筈である。
韓国の信者は、おっと会員と呼ぶべかなのか、竹島を独島と書いて自国のものだというが、
日本の会員は当然日本のものだというのである。

創価学会はどっちの言い分を正とするのか。宗教ゆえに『国家観なし』なのである。
御書に書いていないことは分からないのかもしれないが。
それについては、創価学会においては案外問題ではないのかもしれない。
日本の会員も、竹島は韓国のものだと思っているのかもしれないからである。

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(注)もしくは、敵と取引をしていたとか。歴史を学ぶとは邪推力を養うことなのである。

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by munojiya | 2014-06-27 00:03 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2014-06-26 二律背反
選択肢が二つあるが、しかし、一方を取ったらもう一つはあきらめなければならないという
選択肢を二律背反という。
うまいお酒を選ぶということは、まずい酒を捨てるということであるという事例もそれか。
庵主の場合は量が呑めないから、その両方を口にすることができないのである。-

先にまずいお酒を選んでしまったら、その後にうまいお酒を呑むということができないのだ。
うまいお酒も呑んで、ついでにまずいお酒も呑むということができないのである。
いやでもどちらか一つを選ばなければならないという情況のことである。
映画「青天の霹靂」がそれだった。

自分が生まれたら母親は死ぬが、生まれなければ母親の命は助かるという設定である。
母親が死ぬことと引き換えに、お前は生まれることを選ぶかと迫られたらどうするか。
日本人なら、自ら身を引いて母親が生き続けることを選ぶことだろうが、合理的に考えれば
自分が生まれた方が命を長く伝えられるからそっちの方が賢い選択だといえるのである。

「合理的」な選択というのが、いかに馬鹿馬鹿しいかの冷笑、おっと例証でもある。
庵主は、明日でもできることは今日やることはないと考える質〈たち〉なので、
非合理的な生き方の方が好きだから、合理主義者の発想が苦手なのである。
酒のうまさも非合理の中にあるから、合理的な精製アルコールなんか飲みたくないのである。

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女性の社会進出を促進したらますま少子化が進行する。
子供を増やそうとしたら女性の社会進出は遠のく、というのも二律背反か。
男の収入をどんどん減らして結婚できなくしておきながら、
少子化の解消を図るというのもそれか。やっている事が間違っているということである。

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by munojiya | 2014-06-26 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)