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2014-07-31 デマの研究--人はなぜ嘘を書くか
舛添都知事の韓国訪問の人気がよくない。
人気がよくないという以前に、気色が悪いといった方がいいのだろう。
だから、ネット界では、感情的にその不快感を現した意見が多いのである。
「舛添はチョウセン人だ」とあからさまにいうのである。その通りなのだが。

日本人の心情からしたら、最低の人間にしか見えないのである。
事実、最低なことをやっているから本人も否定はしないのである。
「知れば知るほど嫌いになる韓国」という言葉があるが、舛添要一都知事もそれで、
「知れば知るほど嫌になる舛添要一」というような人物なのである。

そんな都知事がなぜ安倍総理のメッセージを韓国の朴槿恵大統領に携えて行ったのか。
舛添なら、朴大統領も同じチョウセン人ということで会ってくれるだろうという算段からか。
都知事が勝手に「外交」をやれるわけがないから、政府のさしがねだということである。
そんな舛添が都知事をやっているということも、安倍晋三に不審を抱く一因なのである。

ネットでは『「4兆円を韓国にわたした」といった記事も』(典拠)あるという。
ちょっと考えればデマだとわかるような話(欄外)』(同)がなぜネットでは流れるのか。
嘘だと知ってて書いているのならまだしも、本当だと信じてそれを書く気違いがいるのである。
お酒を呑んでも、それがうまいのかまずいのかを自分で判断できない人達のように。

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東京都の1年の予算は13兆、その特別会計部分の4兆円を議会の決議もなしに、いくら
組長
[庵主校正:首長]でも動かせるわけがないです。東京都の行政と議会の目がどんなに
節穴だったとしても、さすがにその金額は無理でしょう。
』(同)。
4兆円を渡したという「記事を見た」というのはデマではないだろうとは思うが。

安倍総理が舛添氏に都知事を任せているのは、「鋏とチョウセン人は使い様」と割り切っての
事なのか、それとも安倍総理が隠れチョウセン人だからなのか、よく判らないという事である。
安倍夫人(昭恵)の振る舞いがまさにチョウセン狂いであるところを見れば、その夫もまた
その同類だと見ることもできなくはない。ただ庵主は「真実」を知る立場にはないのである。

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by munojiya | 2014-07-31 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-07-31 「こんなになるまで放っておいたのだ」
「どうしてこんなになるまで放っておいたんだ!」』(典拠27番)。
「殺された人間は死んでるから人権なんてない
生きてる人間の人権
すなわち加害者の人権を尊重すべし」

これが正しいと思ってる朝日新聞記者や弁護士は歪んでる
と思う日本人はネトウヨだの言うんでしょうな
』(同367番)。
そういう発想をするような「朝日」と「気違い〈しょうばい〉弁護士」の事を言っているのか
と思ったら、事件の加害者である徳勝もなみ(ネット上のネーム)の親に対する言葉だった。

少年法と基地外認定で10年もすればシャバに出てくるんだよね
コイツって人間じゃないよね
法律って人の為にあるはずなのに
なんで何のために守るんだろう
』(同343番)。

人の姿をしていても、それが犯罪を犯す狂人と認定されたら殺処分にするしかないだろう。
いつ襲われて殺されるかも判らない狂人とは安心して「共存」できないからである。
ブレーキが壊れている車には怖くて乗れないのと同じである。
お酒は呑み過ぎるとそのブレーキを壊してしまうから怖い。それでも、お酒を呑みますか。

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酒鬼薔薇もそうだけど、結局は小学校から狂ってるんだよ。
別に今回の事が問題じゃない。もともと狂ってる奴
それを親が全力でもみ消してきたんだよ。
その因果応報が今だろ

早い段階で精神病院なり連れて行けばよかったんだよ。
全部親が自分たちのプライドや立場の為にもみ消した
その因果がこれだよ。
』(典拠米欄)
衝動的な異常事件を引き起こす人間の15項目の特徴はこれだ

今回の事件の犯人にもこれが当てはまるのだろうか?
ちなみにこのスレでも犯人在日チョン説が言われているが、
確かに15項目のほとんどが在日や半島のチョンに
当てはまるから恐ろしい(and 面白い)
』(同前米欄)

客観的な観察である15項目がチョウセン人に当てはまるのではなく、逆に、チョウセン人の
特徴〈ししつ〉からその15項目を引っ張り出した嫌味芸なのかもしれないが。
弁護士は本当あっちの奴多いね
やばくね。
』(同前米欄)。やっぱり落ちは、いつものところに落ち着くのかも。

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在日、帰化在日、新規入れたら150万人位はいるだろうしな
15項目全部が在日朝鮮人の特徴だな
何が境界性人格障害だよ
朝鮮人の性格そのものじゃないかよ
』(同前米欄)。チョウセン人は自国で暮らしたらいかが。

最近だと黒木瞳の娘とかさ、最後はうやむやにして海外に逃がしたけど
10年後、絶対に今以上に酷い事やるよ。
もう分かりきってるんだよ、こういう
[庵主補足:やつ]って
人は急におかしくなんかならない。酒や薬でおかしくならない限りね。
』(同前米欄)。

そういえば、小泉純一郎も若いころ海外に逃がされたことがある人である。
確かに、「いま以上に酷い事をや」って日本人に復讐したのである。
人は急におかしくなんかならない、というのである。
酒を飲むことは、おかしくなるための第一歩みたいである。気違い水とはよくいったものだ。

そんな狂った娘の父親と再婚しようなんて継母も相当馬鹿なんじゃないの?
下手したら自分に矛先が向くだろうに
この家族は皆自殺するしかないだろ。
』(同前米欄)。自己責任に自己浄化というわけか。
『[加害者の]気持ちはわからなくもないが/実行に移す時点でアウト』(同前米欄)。

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by munojiya | 2014-07-31 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-07-30 キャンペーン
「キャンペーン」という言葉がある。新聞業界の営業用語なのだろう。
広告業界でも使っているから、「販売促進週間」とでも訳すのだろうか。
新聞のキャンペーンは、煽り言葉で読者の心情を特定の方向に引っ張っていく手法である。
読者はその勢いに呑まれて判断不能の状態にさせられるのである。

時に、その方向が真っ赤な大嘘であることもある。「朝日」の従軍慰安婦報道のように。
騙される方が悪いという発想もあるが、ここは日本なので、騙す方が悪いのに決まっている。
マクドナルドの腐肉で作られたチキンナゲットは、食わされた方が悪いのか。違うでしょう。
メチルアルコールをまぜた毒酒は、騙されて呑んだ人が悪いのか。造った方が悪いのである。

連中[ユダヤ企業]のビジネススタイルは、みんな、そんなです。偽物を安く売って儲ける。
見てくれだけは良いが、中身はスッカラカン。ユダヤ系企業にカネを貢ぐな! そのカネは
ガザの子供を殺すのに使われるぞ!
』(典拠)。
キャンペーン用語はストレートに情を突いてくる。人殺しには加担したくないと思う心情に。

その前の伏線〈まえふり〉も効いているのである。いや、伏線がまたいやらしいのである。
もっとも、そういうのはユダヤ系企業だけじゃない。日本では創価系企業もソレだな
安かろう悪かろう 連中の通ったあとにはぺんぺん草も生えない
』(同)。『SWCというん
だが、創価と一心同体で動いているらしいね どっちがボスだか知らんが
』(典拠)。

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今時の新聞報道。そういうのは「安全〈きやすめ〉キャンペーン」という手法なのだろう。
>使用期限を半月過ぎたり<
半年以上だろ? 何さらっと嘘書いてんだカス
』(典拠)。
ちゃんと緑色に腐った鶏肉って書けよマスゴミ』(同)。新聞記事も一見には如かずである。  

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かといって日本の衛生状況がいいかといえば、逆の意味で怖い
某○協の裏方で寿司を握ったことがあるが、
一日に何度も手を洗わされるのはともかくとして、
きゅうりとかレタスとか、どんだけ消毒されてるか……

スーパーのカット野菜とかナカショクとかもいっしょだろ
サラダセットとかそれ以来買ってない
そのうえ311以降、一般の流通に乗っからない汚染食品の行方はだよ、
いやもうそれはモゴモゴ……
』(同米欄)。

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アンネの日記(もちろんデタラメ日記[後注])の本のページがやぶられたら、大騒ぎして
日本政府に恫喝して、そんなことが準国営放送午後七時のトップニュースにあるけど、
がんがん市民の頭の上から爆弾おとして二週間で1000人ぶちころして、負傷は6000人
てな虐殺行為が進行してるのに、ニュースにもならないのな
』(典拠)。

キャンペーンには「書かないキャンペーン(販売促進)」というのもあるのである。
それも新聞社の営業手法の一つである。書かない事で広告を取るという手法である。
(後注)デタラメ日記というより、フィクションといった方がいいのだろう。フィクション
だから嘘だとはいえないが、都合よく脚色されている事は否めないということである。

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by munojiya | 2014-07-30 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-07-30 「億が不快」
うーん、奥が深い』(典拠)を標題にしようしたら誤変換になってしまった。
「億が不快」は庵主の潜在心理なのかもしれない。
心の底に、お金に対するコンプレック(わざと外来語使用)が渦巻いているのか。
お金を崇拝しながら、同時に馬鹿にするアンビバレント(同上)な感情の現れなのかも。

運悪く、ネットを散策していたら、また今敏〈こん・さとし〉に出合ってしまったのである。
さらに運が悪い事にはその「妄想代理人」全13話が全部ヨウツベで見る事ができるのである。
歌詞が聞き取れない平沢進の主題歌で始まるオープニングに引き込まれてしまった。
世の中には、庵主には理解できないストーリーを理解してしまう人がいるのである。

そういう人は、映画のストーリーがよく理解できない派である庵主のつよーい味方なのである。
できない派の仲間は少なくない、『最後まで見ましたが、なんだか誰も救われない最後に憤り
を感じ、監督は何がしたかったんだと疑問に思いたどり着きました。
』(同米欄)
そのお助け人でさえ最後は泣きを入れているのが「妄想代理人」である。(泣きは欄外に)。

最後の追記を読んで鳥肌が立ちました』(同米欄)。
この落ちの「ア=」の解釈は確かにエレガントである。洒落ている、と言い換えてもいい。
うまいお酒の味わいも奥が深い。お酒も『偽の「癒し」であり、人々の「逃げ」であり「言い
訳」の象徴であるのだ。
』(同)。妄想はさめないが、酔いはさめるから救われるのである。

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エヴァみたいに、「とりあえず訳分かんないラストにしとけば、観た人が勝手に解釈して
くれるだろ 答えなんて俺も思いつかないもん」てな考えを今監督が持ってたら泣く。
でも「パーフェクトブルー」のラストを見る限りでは、きっとそうじゃないと思うんだよね。
思いたい。
』(同)。

そこで、今敏の評価が別れるのである。なにがなんだか分からないストーリーを作れるのだか
ら天才だという見方と、他人が理解できるまともなストーリーが作れないのだから欠陥作家だ
というとらえ方とである。
それにしても、今監督は妄想と幻想と現実がごっちゃになった世界を描くのが上手い。

それって、逆に言えば、ちょっと気がおかしいということなのではないのか。
現実と空想の区別がつかなくなったら、気違いの領域だろう。
小説というのは、作家の虚言癖に付き合う事だし、アニメは作家の狂気と付き合うことみたい
である。『これ病的アニメです』(典拠)。それが正解に近いのではないか。

だから、正気の時にアニメを見ても理解できないのである。
現実にはないことを表現できるからアニメなのであって、そういう世界を現実の生活と比べて
おかしいとか、狂っているというのは野暮な話なのである。
つまらないお酒とは語る所がない酒をいうが、面白いアニメは語りたくなるということである。

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自分の本当の姿は、自分では見る事ができない。
自分の本当の声を自分の肉体では聞くことができないように。
自画像で思う浮かべるだけである。他者の視点がないと自分の姿はみえなののである。
他者の視点。『いずれかの時点で、アニメの中の皆は狂っている。視聴者さえも。』(典拠)。

外国人の感想が、OP(オープニング)が、みんな笑っているので不気味だという事である。
外国人は日本人が苦境で笑う事を理解できないというが、『かつて偉大な作家が、「にやっと
笑って乗り越えられないほど破滅的な不幸はない」
』(同前以下同)という言葉を引いている。
確かに、庵主が笑顔を保っている時は怒りが滾っている感情を押し殺している時なのである。

今敏はインタビューで、アニメが深夜に放送されるから視聴者に本編前に目を覚まして
ほしいと思ってこのOPを作ったって言っていた。そのとおりに働いているね。
彼は極端な影響を出してしまったと思うよ。目覚めるどころが、一週間眠れなくなってしまう
からね。

ようやくいつも通りに眠れる用
[様に]なったころ、また新しい話が放送されるんだ。』。
深夜にびくびくしながら見ていたのを思い出すよ』。
私が今まで費やした中で最高の1分37秒だった。』。
人生とはなんと栄光ある混沌か』。みんな、うまいこと言うものである。

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今敏、享年48。早逝とはいえないまでも、早死にである。
監督の遺書を読んだが号泣してしまった。』(典拠)という。
庵主はそれをまだ読んではいないが、ネットで探せば読めるのだろう。
相手は気違いくさいので、これ以上関わるのはやめた方がいいような気もするが。

先日、監督がなくなられましたね。私はこのオープニングに衝撃を受け、今さんを知りま
した。非常に残念です。彼のような優れた感性で、日本のアニメを引っ張っていける方が他に
もいるでしょうか。ご冥福をお祈りいたします。
』(同前)。
いいOPだ。さすが狂気』(同前)。曲もかなりそうだと思うのだが。

私も、震災後に改めて見返してしまいました。津波や廃墟…… そして"キノコの雲"や波動
が走る地球を宇宙から見る構図…… 何か起こりそうな予感がします。
』(同前)。
今はこのOPがのしかかるよね…… 見てたときは非現実的で幻想的と思っていたものが
まさか現実としてつきつけられるとはな……
』(同前)。

3.11のすぐ後、この作品見返してみると、恐ろしいぐらい今の日本の空気を描いていて、
驚くというより、背筋に寒気がはしりました。
今監督の時代を観る眼の確かさに、改めて驚かされる。平沢進の曲もこれからの混沌の時代の
そのまた先を予見しているようで。
』(同前)。怖いアニメなのである。

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by munojiya | 2014-07-30 00:03 | 余外篇 | Trackback | Comments(0)
2014-07-29 「朝日新聞」に引導を渡す記事
今年は、「朝日新聞」の記者募集に東大出の応募がなかったとか、聞いたことがある。
朝日新聞によれば雑誌メディアの中国、韓国批判は「嫌中憎韓」だそうだが(2月11日付
朝刊の守真弓記者による特集記事)、それを言うなら中国、韓国の「嫌日憎日」をこそ問題に
すべきだろう。

国内事情が背景にあって、嘘、デタラメを言い募る中国、韓国を朝日は一度でも批判したこと
があるのか。新聞が書かないから、雑誌メディアが書いているのだ。
』(典拠)。
世の中には売れる商品が正しいという考え方もある。
いま良く売れているのが、その「嫌中憎韓」記事である。それはきっと正しいのだろう。

いまや「朝日新聞」といったら、気違いの代名詞だから、好んでその記者になる人はいないと
いうことなのだろう。というより、正気では朝日の記者はやってられないのである。
「朝日新聞」の記者と聞いたら、人々は避けて通るのである。縁起でもない、と思って。
「朝日」の「朝」は「朝鮮」の「朝」と思われるようになったからである。

日本人は朝鮮人の振る舞いが大嫌いである。口には出さないが。で、口に出さなかったもの
だから、嵩にかかって日本人を馬鹿にするようになったので現状になったのである。
中韓の反日は病的である。気違いの域に達している。気違いを忌避するのは正しいのである。
お酒は気違い水ともいう。だからそれを忌避するのは正しい。呑まないにこしたことはない。

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お酒を呑むなら、うまいお酒を少しだけである。しかし、うまいお酒が判らないと、一応は
選んで呑んだ筈のお酒がどれもうまくない酒ばかりだったという事になりかねないのである。
「朝日」も読むなら、いい記事だけを、とはいっても、慣れない人が読んだら、嘘記事ばかり
を選んで読んでいたということになりかねないから役に立たないということなのである。

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by munojiya | 2014-07-29 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-07-29 「佐世保」は「刺せ墓」か
非日常的な猟奇事件が起こると、人は俄然活性化するのである。気分が高揚するのである。
身にふりかかったものでなければ、ハッキリ言って、楽しくてしょうがない。
さすがに、殺人事件だと、被害者のご遺族の気持を慮って内に噛み殺すのである。
噛み殺すことで、俺には理性があると思って悦にいることができるのである。

事件が起こるとマスコミなどは大はしゃぎである。あることないことを書き散らすのである。
ジャーナリストが軽蔑される所以〈ゆえん〉である。
もっとも、そのジャーナリストに汚れ役を押しつけて一番喜んでいるのは読者である。
マスコミは、犯人がチョウセン人だとピタリと報道が止まるから、それで犯人像が判る。

佐世保は猟奇事件のメッカみたいになってきた。
先には、小学五年生の女児が同級生をカッターナイフで刺し殺したというのも佐世保だった。
立駐の最上階で幼児のちんこをハサミで切断してそのまま突き落とした事件とか』(典拠)。
庵主などは、佐世保と聞いただけでワクワクしてくるのである。今度は何をやったのかと。

「佐世保」の語源は「刺せ墓」かと邪推するのである。人を刺して墓に入るのである。
京都同様呪われた街なのだろう。縁起でもない街にも人は住むのである。
塩を撒いて、御祓いをしておけばどーってことないからである。
お酒も塩を舐めながら呑んで、お払いが綺麗であれば全然問題ないように、である。

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被害者の名前もDQN〈ドキュン〉ネームということになるのだろうか。
殺されて首を切り離された女子高生の名前は「愛和」だという。
庵主は読めなかった。記事を読んで、初めて「あいわ」と読むのだと知ったのである。
DQNネームは不幸になるという説がある。案外それは本当だったりして。

で、被害者の顔と、加害者の顔は、いまではネットが教えてくれるのである。
マスコミだったら、出し惜しみをしていたものを。新聞が売れなくなるわけである。
事件の核心は隠す。嘘は書く。都合が悪くなったら「報道の自由」を主張する。
間違った事を書いても謝罪しない。それじゃ信頼を失うのもむべなるかな。

1017 :名無しさん@13周年:2014/07/27(日) 20:36:02.31 ID:M01TdZ7GX
これの徳勝もなみってのがそうなのか
』(典拠1017番)。
加害者の名前もすごかった。これもDQNネームの領域にはいる名前なのだろう。
「徳勝もなみ」だという。「とくしょう」と読んでいいのかよく分からない珍しい苗字だ。

加害者は地元の名士だったというから、ネットが、マスコミが出し惜しむ情報を教えてくれる
筈である。便利な世の中になったものである。ブレーキの壊れた車なら廃車処分だろう。
藪蛇。『火消し削除したせいで本人確定したようなもんだろ
アホか
』(典拠16番)。消せば消すほど広がるものなーんだ、というなぞなぞになりそうである。

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こういっちゃなんだけど
加害者も被害者も名前がって思うのは
俺が40手前のおっさんだからなのか
』(典拠671番)。
落ちはチョウセン人だったということにはならないだろうが。


「親の顔が見たい」というのは好奇心のなせる技だが、本来はそういう顔の親にはなるまいと
いう自戒のための行為なのである。公式行事に、カメラを持って参列したり、鞄を持って歩く
という異常行動をとる皇太子の親御さんの顔を拝顔するのは恐れ多いが、今度の加害者の親の
顔なら見てみたいのである。佐世保市がHPから削除して当人と保証した写真が出回っている

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by munojiya | 2014-07-29 00:03 | Trackback | Comments(0)
2014-07-29 「パプリカ」
パプリカしか見たことが無いけど衝撃的だった。
彼の作品全てを見たくなったよ。
』(典拠)。その気持が分かる。
「パプリカ」を劇場で観たのが、庵主の今敏〈こん・さとし〉との出合いだった。
そして、それが今敏の遺作だった。その後今敏のことはすっかり忘れていたのである。

「パプリカ」の開巻のサーカスの場面で、小さなおもちゃの自動車から、大人のピエロが出て
くるというシーンがある。アニメならこういうこともできるのかと感心したものである。
その後は、庵主には何がなんだか分からない話になって、最後は、巨大な女の人形が街を破壊
するというゴジラみたいな展開になっていったと思う。

作品の多くは偉大なミュージシャンの1人平沢進に支えられてたことも忘れないように。
平沢の「白虎野の娘」。『この曲すごい。神曲ってこういうのをいうんだろうなぁ』(同米欄)。
何故もっと早くに出会えなかったのだろう……。素晴らしい作品、そしてこの音楽。
2014年が始まったばかりなのに、今年私は……これ以上に出会えるのだろうか。
』(同)

アニメ好きなら彼の映画は全部見た方がいい。
本当に素晴らしいから。
パーフェクトブルー、パプリカ、千年女優はまさに完璧だ。
』(同)。
うまいというお酒の名前同様、それらも記憶に留めておこう。縁があれば出合えるだろうから。

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妄想代理人はこれからも大好きな作品の1つだろう。
見た感想は言い表すのも難しい。
』(典拠)。
ストーリーが解らなくても映画が好きという人もいるのである。
「妄想代理人」第1話

今敏の作品は6本しかないという。「オハヨウ」は本編だというが才気が凄い。
その「パーフェクトブルー」は評判を読むと本当にパーフェクトのようである。
見る前に解説を読むな。』(同前)と言われても、見る前に読んじゃったけれど。
その唯一の欠点は『もう一度見る気にはなれないところだ。』(同前)。一期一会物なのだ。

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by munojiya | 2014-07-29 00:02 | 余外篇 | Trackback | Comments(0)
2014-07-28 クルマが先か、恋人が先か
「鶏が先か、卵が先か」という話がある。
都会では、若者のクルマ離れが進行しているという。
持ち物の中でも、馬鹿でかくて、あんな邪魔なものは、しかも税負担がやたらと大きい代物は
持っているということは自分の馬鹿さ加減を世に喧伝しているようなもだからである。

乗っているだけで、いや、持っているだけで恥ずかしいからである。
と、思ったら、そうではなくて、クルマ離れの真相は、若者は恋人がいないので、クルマを
買う必然性がないのだ、と言うのである。買っても無駄ということである。
若者の車離れには、

20代未婚男性の40.7%が交際経験なし-「恋人がいる」はわずか22.1%
も大きな相関関係にあるでしょう。クルマが無いから彼女ができないのか、彼女ができない
からクルマが不必要なのかはわからないが、マイルドヤンキーの結婚年齢が早いのはクルマの
所有率が高いからというのを私は主張してます。
』(典拠)。

結婚するということは、まずはクルマを買うということだったのである。
クルマが、昔の仲人さんの役目を果たしていたのである。
若者のクルマ離れで割りを食ったのが音楽業界だという。惨状を呈しているという。
お酒業界は、クルマの天敵だから、若者のクルマ離れなんかは、全然関係ないのである。
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by munojiya | 2014-07-28 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-07-28 「山本太郎」議氏の基本情報
ヤフーにある参議院議員「山本太郎」議氏の基本情報である。
クソの役にも立たないのである。
まさにヤフーの面目躍如といったところである。
ヤフーの親会社がグーグルで、両社の関係の一端はここに書かれている。

この内容では、「山本太郎」がどこのだれなのかさっぱり判らないのである。
国会議員の基本情報と謳うのならば、その父親と母親の名前を、そしてチョウセンとの絡みを
明示しないと意味がないということである。
この基本情報で分かるのは、山本議氏がまともな服を持っていないということだけである。

親の顔が見たくなるのである。
もちろんの事、親の顔が出ている訳ではないからないものねだりである。
国会議員になった山本太郎/お母さんが女優で父親は神戸の金持ち/こんなこと誰も知らんでしょ?』(典拠)。噂のお母さん。父親の。循環してしまった。

名前の付け方からして貧乏人/貧相な顔と合致していたので疑わん/本当はお金持ちの息子だ』(同)。『太郎と命名したのが北野武/こいつが絡んだタレントはみんな悪党/悪党に
なりますね
』(同)。
いいお酒でも、どんな米で造ったのか判らないものがいくらでもあるのではあるが。
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by munojiya | 2014-07-28 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-07-27 日曜日のくつろぎ篇 九時からゴジラ
ゴジラ(GODZILLA)のスペルに「GOD」を紛れ込ませた人は誰なのだろう。
そういう洒落が庵主が好きである。発音は「ガッズィーラ」だという。
そして、GODをひっくり返したらDOG(いぬころ)だというのも可笑しいのである。
洋の東西を問わず、皮肉が好きな人が少なくないということである。

そのゴジラの新作が、日本では7月25日に公開された。
アメリカを始めとする海外ではすでに5月に公開されているが、その評判がいいのである。
大ヒットということで、すでに2作目の製作が決定しているという。
庵主は、初日の午後九時からの上映で見てきた。客席数400の劇場で7割ぐらいの入りか。

映画名人の町山智浩さんが手放しで絶賛しているのだから、見ても損することはないだろう。
ゴジラが咆哮する場面は、神々しいという。ゴジラ信者にとってはそう見えるのだろう。
齢をとると、神々しいという気持がいだけなくなる。どんな天才なり偉人を見ても、自分と
同じ人間でしかないとしか思えなくなるからである。相手を讃えたら自分を崇める事になる。

たぶん、日本人なら、今の天皇陛下に会ったならそれを感じる筈だが、それは信者故である。
さて、ゴジラに神々しさを感じるものかと思って劇場に足を運んだのである。
例によって庵主は映画のストーリーが理解できなかったのである。核兵器はどうなったのか。
映画を観終わったのが午後11時15分過ぎだから、酒を飲んで帰る時間がなかったのである。

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日本のアーリーアダプター(この記事のリンク先参照)の評判はこんな感じである。
俺ならこうやると思う事はあっても、観てガッカリすることはなさそうである。
信者にとっては熱く語れる映画になっているのがいい。
しかし、それにしても、ゴジラが世界的なスターだったということを改めて思い知らされた

ムトーってゴキブリっぽくてキショイ[庵主もゴキブリに見えた]
ゴジラの鼻でか過ぎ[鼻は気付かなかったがメタボに見えた]
予算の関係かどうか知らんが尺稼ぎ多過ぎ[庵主は全体の尺が長いと思いながら観ていた]
カメラ寄り過ぎも予算削減?

男なら着ぐるみで勝負しろ!
[監督は着ぐるみ風のCGにしたと聞いている]
タカラダが出てない![宝田明である。日本版にはあった方が嬉しい。伊福部のゴジラも]
特撮万歳![CGでもいいが特撮の方が本当はずっと楽しいからである]』(典拠)米欄2番)。
武藤夫妻(ゴジラに熱殺された怪獣の雄と雌のこと)のデザインも着ぐるみ風である。

ゴジラの動きも着ぐるみの動きを参考にしてあえて着ぐるみ風に修正したのだという。
ハワイのツナミの場面も、以前なら圧倒的迫力を感じたものだろうが、今となっては本物の方
がずっと恐いということを知った後だけに、今では映画のそれは安心して見ていられるのだ。
そういうのは、感覚が進歩したというのか、劣化したというのか、別れるところだろう。

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by munojiya | 2014-07-27 00:05 | 日曜日のくつろぎ篇 | Trackback | Comments(0)