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2014-09-30 天正人誤
「天は正す、人の誤りを」。
「天声人語」を看板にしている新聞社に天の叱正があったのである。
2009年から2012年の3年間を日本の暗黒時代という。
民主党という朝鮮政党に日本の政治を任せたら、日本丸を傾かせたからである。

あやわ沈没寸前というところで、天はそれを正したのである。
人の誤りを。
朝鮮政党を煽っていたのが「朝日新聞」である。
それをプロパガンダという。報道とは言わないのだ。よく言っても毀日教の機関紙である。

いま、日本人がやっとそのことに気付いて朝日新聞は潰せとの声が高くなった。
庵主もそれに同意するのである。真聞〈しんぶん〉ならぬ悪聞〈あくぶん〉は潰せ、と。
「朝日新聞」は、文字通り、朝鮮人による侮日のための新聞だったのである。
それが無くなったら困るという朝鮮人が「朝日新聞」の擁護論を繰り広げているのである。

日本人にとっては悪害でしかない新聞を潰すのは当たり前の事だろう。
庵主が、まずいお酒を避けて通るように、悪聞も避けて通るという選択肢もあるが、しかし、
まずいお酒は庵主に悪さをしないが、悪聞は庵主に遅い掛かってくるからそうはいかない。
いつの間にか日本人の宿痾となってしまっていた「朝日」を潰すのは今である。
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by munojiya | 2014-09-30 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-09-30 サッカーというスポーツ
庵主は、スポーツには疎いので、というのも庵主の体がスポーツで快感が得られるようには
できていないからで、その面白さに理解が及ばないために、実感ではなく想像の域での話に
なってしまうが、今流行りのサッカーも何が面白いのかさっぱり分からないのである。
お酒の話はというと、実感で語っているので、そのうまさはよく理解できるのである。

サッカーは、世界大会の時にみんなで一緒になって自国チームを応援するのが楽しみなのか。
それとも「スポーツ奴隷」を、体力の限界まで走らせてぶっ壊れるのを見るのが面白いのか。
サッカーを観るということは貴族の趣味〈きぶん〉が味わえるということなのかもしれない。
「市民」とは、たしか剣闘士の殺し合いとサーカスを観る人達というのが定義だったはずだ。

現代スポーツはその再現なのである。「市民」とは奴隷制の上に胡座をかく人達なのである。
で、サッカーとはどういうスポーツなのか。
この席で、チョン・モンジュン候補は「秘密の話を一つしよう」としながら
「韓国が2002年のワールドカップの時、どのようにして準決勝にまで行ったかというと、

世界サッカー連盟(FIFA)の会長が「韓国が準決勝に上がったのは、チョン・モンジュン
という人がワールドカップサッカーの審判をすべて買収したからではないか」と言ったんだが、
私の能力がその程度あるのは良いことではないだろうか」と話した
』(典拠)。
なるほど、審判を買収するスポーツなのか。そういう人品が審判をやっているスポーツか。

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八百長も、サッカーには欠かせないのだという。
スポーツは八百長が仕掛けられるようになったら一人前というから、買収あり、八百長ありの
サッカーはかなり先進的なスポーツなのである。
加えて、韓国戦には付き物の反則もサッカーの妙味みたいである。

さらに加えて、サッカーのサポーターと呼ばれる観客のレベルもひどいらしい。
観客もルールが守れない人達が少なくないというのである。例えばこんなふうに※である。
サッカーの試合は、世界市民と称するローバル主義は真っ向から対立する民族主義のぶつけ
合いなので、試合に政治的主張を持ち込むこと禁止されているにも関わらずである。

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※『サッカー男子準々決勝の日韓戦が行われた会場で、韓国サポーターが初代韓国統監の伊藤
博文を暗殺した独立運動家、安重根の肖像画が掲げられた。
両国のサポーター間に混乱はなかったが、政治的な活動を禁じる国際サッカー連盟(FIFA)
の規定に違反する可能性がある。
』。

サッカー利権を一手にしているFIFAもまたルールを守れない人達なのである。
韓国のこの所業は以前から注意をされていたことである。それがなぜなくならないのか。
FIFAに賄賂を払えば見逃してもらえるからである。FIFAは自ら決めたルールを守る気
がないということなのだ。サッカーはルールもないスポーツなのだ。理解できない訳である。

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by munojiya | 2014-09-30 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-09-30 新聞記者の素養
自称、元産経新聞記者という人のブログ。
その「ひとりごと」が面白い。
自由闊達な発想が“すばらしい”のである。
なるほど、そう考えると面白くなるのかと示唆に富むことに重畳〈ちょうじょう〉している。

小学校の図書室って
気の弱い子らの逃げ場でもあった
休み時間中にいじめられんよう
図書室に逃げ込んでた
』(典拠以下同じ)。

保健室とか……/人により逃げ場があるようだ/生徒だけではないのです
教師も保健室とか図書室とか/逃げ場にしてる人もいた/こういう役割もある

心理カウンセラー/本来は各学校にひとりは欲しい/図書室の司書は研究熱心だ
保険の先生は人の扱いがうまい/二人でコンビ組ませれば/心の支えができそう


「保険の先生」と打っていて気が付かないのである。頭の中では「保健の先生」だからである。
思い込むと、間違っている字を見ていても気がつかないのが人間の認識である。
プロの文章は、誤植は校正係が全部直してくれる。記者や作家にその素養は必要ない。
お酒も、その酒に思い入れがあるとうまく感じることがあるから存外いい加減なのである。

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また、映画で武士言葉を知った。「逐電」だの「存念」などは時代劇でしか聞くことがない。
今度は「重畳」である。「この上なく満足なこと」である。
昨夜観たGyaO!配信の「赤穂浪士」である。覚えたての言葉をすぐ使ってみたくなった。
ところが、うろ覚えで「じゅうじょう」と打っても漢字が出てこないので焦ってしまった。

「ぬまず」「きさらず」が漢字変換できないので焦ったこと以来である。
「ちょうじょう」だったのである。
庵主は「重複」を「じゅうふく」とは読まないのだから、その伝で「ちょうじょう」なのに、
つい「じゅうふく」読みをしてしまった。「重宝」を「じゅうほう」と読むか、である。

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by munojiya | 2014-09-30 00:02 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-09-29 純米酒とアル添酒との区別の仕方
純米酒とアル添酒は見た目は全く同じである。
呑んでみて初めてその違いに気がつくのである。
いや、気がつく場合もあるのである。
多くの場合はその違いが判らない筈である。

だからといって両者を同じものとはしないのである。
こんな凶悪犯罪の根が断てないのは、人権弁護士らが凶悪犯の弁護に回るからである。
裁判官も如何にも人道に配慮しているかのごとき擬態を演じるから、いつまでもこの手の
犯罪はなくならないのだ。

このまま偽善が横行すれば、まだまだか弱い?女性や子供らの命が失われ続けるだろう。犯人
であると特定された時点で「公開処刑」すべきだと私は思っている。いわゆる見せしめである。
47才にもなってまっとうな人生が送れない男に、悔悛の機会はあるまい。
』(典拠)。
真っ当なものとそうでないものを峻別しないのは間違っているというのである。正論である。

放火犯人は火あぶりで、人体切断犯は断頭台で、首を絞めて殺した犯人は絞首刑でと
「目には目」を断行すれば、いくらバカでも少しはおじけつくのじゃないか?
[強姦犯は?]
人の命は地球より重い!といった総理がいたが、それは「まっとうな生き方をしてきた人の命」
であって、「残虐な今回の様な犯人の命」ではないことを知るべきだ。
』(同)。
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by munojiya | 2014-09-29 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-09-29 回る寿司屋にて
回る寿司屋で、こんな光景があったという。
昨日は4歳の娘が通ってる幼稚園の絵画コンテストで賞(といっても参加者全員がもらえる
がんばったで賞みたいなやつ)をもらったので、お祝いに娘のリクエストで近所の回ってる
お寿司屋さんに行ったんだけどさ。

娘がアレ美味しいね!コレ美味しいね!って大喜びしながら食べてくれてたのに、
隣のボックス席に座ってたサラリーマン風のおっさん3人がクスクス笑いながら、
「こんな100円の寿司モドキで旨いってか」
「あんなに喜ぶ程のもんじゃねーだろこんなもの」

「よっぽど旨い物食わせてもらえてねーんじゃねーの かわいそー」
ってこっちをチラチラ見ながら言いやがって、娘テンションダウン。
いつもなら12?3皿ぐらいペロッと食べるのに5皿食べたとこで、
「ママ、パパ、おうち帰ろ……。お腹減らないの……。」って言うから帰ったよ。

そりゃ100円の寿司だから対した事
[庵主校正:大した事]はないけど、喜んで食べてる人
に対して言っちゃダメだろ。
良い歳したおっさんがそれがわからんのかいな。
』(典拠)。
お酒もそうですよ。人がうまいと思って呑んでいる酒にケチをつけちゃいけません。

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以下は、蛇足である。
子供は回っているところに意味があるのにね。ネタが小さいからいくつも食べれるのに……。
家で出しても食べないようなものでも食べたり…… それが楽しいのにさ。
いい年したオジサンたち、ふだん高級な回らない店行ってのかなー?

行ってないだろー!!ってかさ、今時、回らない寿司屋に行く人なんかほぼいない。
うちの近所に回らない寿司屋なんかないもん。
回転すしだって、安いところも高いところもあるんだし。
』(同859)。
食事ってのは雰囲気も味わうもん

家族仲良く食ったら、そりゃ美味しいに決まってる
そんな人を蔑むだけのクズは、どんだけ高い金出しても砂みたいな味しかしない呪いにかかれ
』。
(同米19)。「呪いにかかれ」というのもちょっと下品を感じるけれど。
落ちは例によってこれである。

弱い者に対して、平気で強くでるのは
朝鮮人どもの特徴
間違いなく朝鮮人どもだな
』(同米21)。
朝鮮人がいるお蔭で、日本人は随分助かっているのである。下には下がいるという安心感で。

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by munojiya | 2014-09-29 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-09-28 ベストショット
これがベストショットだという。
いい表情が撮れているということではベストショットである。 ●魚拓
それを見て叱咤する人もいるのである。
SP仕事しろよ……』(同6)。

固い写真よりもずっといいのである。
一生に一度すら体験できそうにない経験だな
平和ってのはいいことだよ本当
』(同米35)。
その「平和」のお福分けに与っているということである。

平和というのは、相手に求めることではなくて、自分の心内の心構えをいうのである。
人生相談の多くは、自分は変わりたくないけど、相手には変わって欲しいという思いと現実と
の齟齬によって生じた悩みなのだという。自分が変われば一発で解決するのだという。
しかし人はそれが容易にできないのである。自分が可愛いからである。生まれ出る悩みである。

平和とは自分の心の持ちようだが、現実は相手は必ずしもそうは思っていないという事である。
すなわち、相手の「非平和」の侵入を防ぐ手立てを持って初めてそれは確保されるのである。
お酒のうまいは、逆に、お酒本体のうまさに依る。自分の思いでうまくなるものではないから、
お酒を選ぶ目が必要なのである。その手立てがないと実現しないという事は平和と同じだ。

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ご慧眼。
陛下は屈託無く笑っておられるが、美智子皇后陛下は警戒しておられるな。
暴漢が暴れたり銃声みたいな音が聞こえるたびに、皇后陛下は毎回さりげなくだが
スっとご自身が盾になるような位置に移動されるんだよ。

陛下の方はたまには一般人とのじゃれ合いもお楽しみに感じられるかもしれんが
ご病気がちな皇后陛下にいらんご心労を掛けるなボケ。
』(同米59)。
写真を見る目がある人『カメラ向けたやつ、まだ子供みたいな年代なんだろ。
陛下も子供あやすような顔してるじゃん。
』(同米122)。カメラは向けること自体失礼。

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そういう写真を「薄汚れたレンズ」というのはうまい表現である。撮り手の目が汚れている。
売国マスゴミの薄汚れたレンズに比べたら綺麗なもんだろ』(同米148)。
スレタイに悪意しか感じない[教養が感じられない、としておけば無難なのだろう]
それはともかくいい写真だな
』(同米152)。写真が持つ威力を実感できるのである。

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by munojiya | 2014-09-28 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-09-28 今週の笑い話「ブラックの上塗り」
「恥の上塗り」という言葉がある。その伝で、「ブラックの上塗り」。
「漆黒の上塗り」とした方が座りはいいか。これ、渡辺自民党の笑い話ということになるか。
「自民党」の英訳が「ブラック」なのかもしれない。いや自民党は玉虫色の政党だから、
玉虫色は英語で何というのだったか。ワタミの塗り色は「トップブラック」だろう。

過酷な勤務の果てに自殺に追い込まれた大手居酒屋チェーン和民の元正社員の父母が、会社
と創業者の渡辺美樹氏(現参院議員)の責任を追及する「ワタミ過労死裁判」の第5回口頭
弁論が、きょう、東京地裁であった。
きょうの法廷では「是正勧告」の他にも驚かされたことがある。

被告が「美菜さんとの間に雇用関係がない」と主張していることが明らかになったのである。
原告弁護団によると--美菜さんは入社式での配属希望アンケートで「外食」に印をつけた。
美菜さんが就職したのは、ワタミフードサービスであって、ワタミ本社ではない。
この時点でワタミ本社と美菜さんとの間に雇用関係はなくなった。

ワタミ本体と渡辺美樹氏の責任には当たらないという理屈である。
美菜さんには渡辺美樹CEO本人の名前で辞令が交付されているのにもかかわらず、だ。

[中略]労基法違反の限りを尽くしても責任が問われないのであれば、労働者は無法地帯で
働かされていることになる。日本中の会社がブラック企業になってしまう。
』(典拠)。

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いつぞや、「わたみん家」で呑んだ、「九平次」と「獺祭」はうまいと思ったことがある。
大箱の大衆居酒屋の「ワタミ」だから、どうせ庵主には呑めない酒しかないのだろうと高を
くくっていたら、存外いいお酒を置いているのである。
庵主が呑めるお酒がある事は有り難い。しかし、この評判では再び訪れる事はないだろうが。

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>ワタミフードサービスであって、ワタミ本社ではない。<
え? 何言ってんのコイツら? 頭おかしいの?
』(同12)。法廷的には可なのだろう。
下半身がやった事で俺じゃない
みたいな感じかね
』(同42)。渡邉美樹の思想が人を殺してしまったのである。

すっごい的確な答えに納得した!』(同111)。
凄いな
これが国会議員なのか
』(同14)。自民党の、国会議員である。
さすがの自民党議員らしい発言』(同16)。自民党がブラックなのである。

おいおいすげぇ理屈を持ち出したな
そもそもワタミ社員は家族じゃなかったのか?
』(同34)。
ワタミの従業員は、この主張をどう思うのかな?』(同35)。
今後は本社の言うことを聞かなくて良いんだって喜んでるんじゃね』(同37)。

ブラックすぎるだろ
ワタミ関係に金を落としたくない
』(同26)。酒がまずくなる居酒屋じゃねぇ。
会社のやつらとフライデーズって店に行ったらワタミ系列でげんなりしたわ
二度と使わないように幹事にお願いしておいた
』(同159)。その正体はワタミ、である。

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by munojiya | 2014-09-28 00:03 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2014-09-28 一目惚れ、いや一聴惚れか
たった今君達を知ったんだけど/もう完全にハマった』(典拠2:00)。
なんてセクシーな声の持ち主なの。
彼の声と、彼らの音楽に恋をするのに2秒もあれば十分だった
』(同2:30)。
まあどこの国にも少数の日本好きはいるもんだ』(同米)

日本人にも、支那やチョウセンが好きな人がいるようなものだと思えばいいのか。
人の好みはいろいろだということである。
お酒の好みもいろいろでいいのである。みんな同じだったら自分の存在価値がないではないか。
沢山ある中から選べる幸せを味わえるからである。女が美人ばかりだったら哀しいように。

ナチスとか、ファシズムとか、あるいは戦前の軍国主義が忌み嫌われるのは、ユダヤの宣伝に
よるものということもあるけれど、それらは選択肢がない社会だからなのである。
大勢はそうだけれど、俺はそんなもの嫌だと言えない閉塞感が息苦しいのである。
善と悪は一枚の紙の表と裏であるように、うまいお酒とそうでないお酒も裏表なのである。

片方を減らせば、もう一方も少なくなるのである。
だから、庵主はまずいお酒が大好きなのである。
幸いなことに、体質的にそんな酒は呑めないから救われているのである。
どんなお酒でもいいが、一目惚れできたら、一気にお酒の世界が開けるのである。

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話は、「ONE OK ROCK」というロックバンドの事である。
庵主はそのロックが何なのか分からないのである。
だから、先のリンク先の“音楽”を聴いても何が何だか分からないのである。
要するに、歌詞が、メロディーの奴隷をやっている音楽のことなのだろうが。

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この音楽を聴いて「セクシー」と感じている人がいる。
市川雷蔵と森雅之という俳優がいた。その魅力は男の「セクシー」だったのである。
この歌も、ロック音楽という体裁〈ていさい〉をとっているが、その魅力の核心は男の
「セクシー」なのである。それが分かる人はロックが嫌いでもこの魅力を感じる事ができる筈。

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by munojiya | 2014-09-28 00:02 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-09-27 無理
「私は中国人がどうして日本をののしるばかりで、日本から学ぼうとしないのかを知って
いる。
[ここで中断]』(典拠。以下同じ)。)
なぜなのか、庵主には分からなかった。
それで、その先を読んでみたのである。

『[前段から続く]答えは、学ぼうとしても無理だから」』。
「中国は永遠に日本に追いつけない。これは事実」』。
「永遠」という言葉が生き生きしているように思えるのである。
「これが、お前たちが日ごろたたきまくってる日本人だ。いいかげん、目を覚ませ」』。

発端はこうである。『上海の空港で雷雨のために7時間も機内に缶詰めにされた日本人の乗客
たちが、一切騒いだり文句を言ったりせず、水やパンなど必要なものは自分で取りに来て、
飲み終わったコップなどはまた自分で返しに来たというもの。乗客がお辞儀をしてお礼まで口
にする姿に驚いたCAは、「ありがとう、みなさん。おつかれさま」とコメントしたという。
』。

「無理」という言葉がこれほど実感をともなっている事例は少ないだろう。
「うまい」という言葉を実感するには、そういうお酒を口にしたときである。
欄外に、「知性」と言うべきか、「教養」と呼ぶべきか、人間が選ぶべき正道を弁えた人と
するかはともかく、そこに怜悧な判断力があることが分かる意見を載せておく。

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私はネット上に出回る「日本人が戦争を企てている」という言論が、急におかしなものに
思えてきた。政治のことはわからないが、1人の一般市民として日本社会を観察してわかった
ことがある。もし、豊かで調和がとれ、鍵をかけなくても物がなくならない社会で生活して
いたら、あなたは自国が戦争することを支持するだろうか? 私ならしない。
』(典拠)。

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日本人と中国人の違いを犬種の違いだと言ったのは小名木善行氏である。
性格の違いは直せないというのである。それを受け入れるしかないということである。
家庭内暴力を振るう子がいたら、矯正するには育んできた時間と同じ時間がかかるという。
中国は4千年の歴史である。仮に矯正できるとしてもこれから4千年かかるということである。

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by munojiya | 2014-09-27 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2014-09-27 記事は現場でなく会議室で書かれる
日本の報道も似たようなものだろうが、韓国の新聞記事の実例をとりあげる。
韓国の朴槿恵大統領が国連で演説をしたという。客席がガラガラだったという。(注)
演説の内容はここに書かれている。しかし、韓国の各新聞の見出しは、演説の中ではほとんど
語られる事のなかった名指しはしないでの対日批判を大きく持ってきたのだという。

管理人が一番笑ったのが、各社の記事に出てくるこの表現……
「日本を名指し批判しなかったのは国連での演説で特定国を名指しすることは慣例上しない
ため、このような表現になった。」という言う言い訳。
ダラダラと朴槿恵大統領の国連演説の要約を載せた理由はここにあります。

思いっきし「北朝鮮」は名指しして批判しています。あと全体のボリュームから見れば「戦争
下での女性への性暴力」に言及した分量が如何に少ないか分かるはずです。
日韓首脳会談に向け環境を壊したくないけど、国内向けに「反日」をしないと帰国できない
ので無理やり付け足した感がMAXです。

しかしメディアは、この部分を切り取り「日本を批判した」と持ちあげるんだから、印象操作
というのは本当に怖いですね。
』(同)。日本のマスコミも同様の報道をやってきたのだろう。
しかし、今はネットのお蔭で別の視点から書かれた記事を読む事ができるようになった。
それを信じるかどうかはともかく、まずいお酒はそれとはっきり言えるようになったのである。

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(注)
朴槿恵〈ぼく・きんけい〉大統領が演説したとき、「客席はガラガラだった」とは書いたが、
普段の演説はいつもガラガラというのが通常で、満員になるのは逆に特別な時だけなのかも
しれないが、庵主は国連事情にも疎い。故に「ガラガラ」は不人気を意味しないので、為念。

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話は突然変わるが、コンビューターになって分かりやすくなったのがこれだろう
視覚的になったというのが正しいのか。
筆順のことである。本なら、スペースの関係で、決まりきった書き順はまとめて表示されるが、
パソコンなら、画数が多い漢字でも一画一画全部表示できるのである。めでたし、めでたし。

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by munojiya | 2014-09-27 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)