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2015-07-31 韓国人に気を許してはいけない
日本人で、韓国と戦争したいと思っている人はまずいないだろうと思われるが、どんなものか。
それは庵主の狭い生活範囲からの推定だから、実際はどうなのか、知る由もない。
例えば、庵主は辛口のお酒なんかまずくて呑めないと思っているが、世の中にはそういうお酒
の方がうまいという人もいるのである。庵主には想定外の人達がいくらでもいるのである。

だから、真っ当な日本人は、もし韓国がわが国を襲ってくるようなことがあったら、いつでも
戦える気概を養っているのかもしれない。
すなわち、常時気を抜いてはいないのかもしれないが、鈍感な庵主は、そういう気配を感じる
事ができないのである。

日本人の多くは、韓国なんかと戦おうなんぞという気持はないだろうと察しているのだが、
しかし、韓国人の方はそうではないということなのである。
アイツラは間違いなく日本と戦争することを考えているからである。望んでいるのだ。
現に、国策で反日教育を行ない、侮日に勤しんでいる事実を見ればそれは間違いない。

それと、核保有国である事を豪語する北朝鮮と南朝鮮が「合邦」することになったら、
日本人は心安くして生活していられない不安要素になるという事なのである。
故に、常時、韓国人やチョウセン人に対する警戒を怠ってはいけないという事なのだ。
だから、酒の肴は、まず先付けにそれなのである。「笑韓漬け」から口にする所以である。

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※リンク先の概要『北朝鮮の中国駐在大使が記者会見し、アメリカの敵視政策を強く非難する
とともに、「核放棄を前提とした協議に応じるつもりはない」と主張しました。
北朝鮮の池在竜大使は28日、中国・北京の北朝鮮大使館で記者会見し、「アメリカの北朝鮮
敵対視政策によって朝鮮半島情勢が悪化している」と、アメリカを非難しました。
[中略]

「我々は一方的な核の凍結や核放棄を前提とした対話に関心はない」(北朝鮮・池在竜大使)
池大使は、さらに、「我々はどのような挑発にも応じることができる強力な力を持っている」
としたうえで、「我々は核保有国であり、イランと一緒にすべきではない」と、イランとの
核協議で最終合意に達したアメリカをけん制しました。(
[2015年7月]28日)


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中国も本気らしい。
「環球時報」は、中国共産党中央委員会の機関紙である「人民日報」の国際版なのだという。
対外的意思表示だということである。
その「環球時報」が、日本に「宣戦布告」をしているというのである。

2013年11月29日、環球時報は中国の東シナ海での防空識別圏設定をめぐり、「戦闘
の目標を日本に絞るべき」とする社説を掲載した。
その中で、「今後、最も直接的な戦いは日本との間で起きるだろう」
「われわれは日本を圧倒することに集中し、」

「日本の戦闘機が中国の防空識別圏に進入すれば、われわれの戦闘機も日本の防空識別圏に
進入する。敵に後れをとるわけではなく、中国空軍の自らのタイミングでしかるべき方法を
とる。米ソ冷戦時代のようなし烈な空中戦が行われるだろう。中国軍は訓練し、強化し、事態
に備えなければならない」

「中国には持久力があり、自信と忍耐力がある。中国にはどう対応すべきか、日本に思い
知らせてやるのだ」と書いた。
』(典拠)。
中国の反日教育も気合が入っているのである。
気違いに刃物というが、それが核兵器を弄んでいるというのである。

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by munojiya | 2015-07-31 00:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2015-07-31 「ほっしゃん。」改め「星田英利」
「ほっしゃん。」から改名したお笑い芸人の星田英利が[2015年7月]22日、一部
Twitterユーザーに「在日」扱いされ、法的措置を宣言した。
[中略]
とはいえ、実際に訴えるとなると、ハードルはかなり高そうだ。法曹関係者は「『在日星田』
と言われたのならともかく、『在日吉本』ですからね。名誉毀損の対象が不明瞭。

何より、在日という表現に対し名誉毀損を求めると、実際にこの国に住む在日の方の立場が
ない。風俗嬢と言われて名誉毀損で訴えたら、風俗嬢から『職業差別だ』と言い返されるのと
同じですよ」と話す。
』(典拠)。
庵主は、その「ほっしゃん。」を知らないが、話題になるのだから有名人なのだろう。

どんな人なのかと思ったら最近頭角を表してきた俳優らしい。
TBSテレビのオンデマンドの無料配信で「ナポレオンの村」を見たら、炭焼きの役で出てた。
星田にとっては、「在日」は差別用語らしい。それが良くないものだと認識しているのだろう。
星田がザイニチかどうかは判らないが、その芸名が「星田」というのは紛らわしいのである。

「星野」とか、「星山」とか、「星」が付く苗字はザイニチがよく好む苗字だからである。
挙措言動から在日だと認定されると、当たっていたときには名誉棄損という事で「在日」は
悪と容認する事になり、違っていたら「差別主義者」とされるから、救いがないのである。
「三増酒」認定もそれで、当たっていたら侮蔑語、違っていてもまずい酒の事で、救いがない。

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で、結局の所[星田英利は]日本人なの在日韓国人なの? どっちなんだい』(典拠59)。
うどん芸[同前32にある写真のとおり綺麗な芸ではない]見て面白い人いるの? 気持ち
悪いだけなんだけど
』(同前72)。芸名が「星田」。「在日」社会に詳しいようだ。
お母さんの写真が、モロ半島のお顔でしたね。』(同前47)。という所が状況証拠。

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では、「在日認定」されたらどうしたらいいのかというのがこちらの記事である。
「在日認定」は、認めるとやっぱりそうだと馬鹿にされ、在日なんかじゃないと否定すると
「差別主義者」と呼ばれるというタチの悪い中傷なのである。無視すると「在日だから反論
できないのだ」とくるのである。それだけザイニチが嫌われているという事である。

ところが、人気のある日本人や活躍している日本人をザイニチが勝手に在日認定してしまう
「逆在日認定」については何のおとがめもないのである。日本人がやる韓国人批判はヘイトと
され、その逆は当然の権利だというザイニチ発想に、日本人が不快感を示すのは当然である。
ザイニチがダブルスタンダード発想をやめて互恵平等になればいいだけの事なのである。

すなわち、チョウセン人は、対等という関係が結べない人達だから地元の人達と軋轢を起こす
という原因を明らかにしないで、「在日認定」されたらどうしたらいいかという記事は、病気
でいえば対症療法であって、根治療法ではないのである。
病気の原因を取り除かなければ、その病状を解消する事はできない。いつまでもつづく。

それはチョウセン人が持っている「俺はお前より偉いんだ」という発想による民族性に起因
するものなのだから、チョウセン人が治すしかないのである。それができないのなら、対等
を前提とする日本人とは一緒に住まないことである。二つの価値観は両立しないからである。
根治療法は、ザイニチは自分の発想が自由に発揮できる自国に帰りなさいという事なのである。

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by munojiya | 2015-07-31 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2015-07-30 日本スポーツ界のデタラメ
笑っちゃったな。
庵主は「スポーツをやる奴は馬鹿だ」という定説は、選手の矜持による冗談か、自虐で言って
いるものだと思っていたのだが、ホントに馬鹿(それしか知らない人)ばかりだったのだ。
今度の東京五輪がそれを実証してしまったのである。20世紀の嘘がどんどん曝されていく。

新国立競技場だけではないのだという。
オリンピックにタカって税金を抜き取ろうというヤツラは。
その責任者は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長の森喜朗である。
全部、森喜朗の責任である。独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長の河野一郎もか。

豆腐の角に頭をぶつけて死ぬなり、蒟蒻を喉につまらせて死ぬなり、蕎麦で頸吊って死ぬなり
なんでもいいから責任をとって死んでもらいたいというのが庵主の願いである。
例によって死ねといっているのではない。無責任な年寄りは早く死んで欲しいというのは
ただ単に庵主の願いなのである。そうなったらいいなぁという願望にすぎないのである。

日本のスポーツ界は馬鹿ばっかりらしい。それだから面白いのだとも言えるのだが。
一方、お酒の造り手も馬鹿ばっかりである。丹精込めて造ったお酒を只みたいな値段で売って
も何とも思わないのだから。ワインの値段に比べるとお酒の値段は只みたいなものである。
そのお蔭で庵主は本当にいいお酒を存分に味わう事ができるのである。有り難いことである。

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賛成した奴から金集めて開催しろ、税金使うな。
もちろん俺は賛成していないから金は出さんし、見なくて結構。
』(典拠)。
正論である。庵主もそれに同調する。
今時のオリンピックなんか、賛成した人達が自腹を切ってやればいいのである。

森元総理とか、電通だったか博報堂だとか、NHKとか、そしてスポーツ協会は先んじて
献金して、日本サッカー協会がブラジルに2億円もの大金を裏金で払ったように太っ腹な所を
見せて、自分達だけで盛り上げればいいのである。同時に開催されるパラリンピックを侮蔑して
いるスポーツマンなら、スポーツの意味はそんなところ(自己顕示欲)なのだろう。

日本人のオリンピック思想はここまで進化しているのである。森元らの発想は化石なのである。
オリンピック)とか暑苦しいんで、余所でやってくれないかなぁ(興味のない一都民の
つぶやき)
[庵主も同感なので困ってしまう。世の中にはスポーツが好きな人もいるのだ]
万国博覧スポーツ大会なんか、いまさら先進国でやる必要ないでしょ。

先進国がカネ出して、開催に必要な最低限のインフラを、途上国につくってあげて開催すれば
いいよ。ジャカルタとか、バンコクとか、ホーチミンとか、ビエンチャンとか十分可能で
しょう。東京より涼しいだろうし。東京みたいな老人ばかりがデカイ面してる都市でやるより、
若者の活気あふれるこれからの都市でやるべきだよ。
』(同前)。今回はギリシャでやったら。

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by munojiya | 2015-07-30 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2015-07-30 日本海軍はデザインが間違っていたという
安藤忠雄なる自称建築家は、こと建築デザインに関しては馬鹿だと思う。
馬鹿という評価は、あくまでも、その人の建築デザインに関してである。
世渡りや、デザイン選定委員長として何もしないのに高額な報酬を受け取って恥としない一面
においては逆に秀でている。個人の一点についての評価であって全人格的な評価ではない。

ただし、その人が「無責任男」だという評価は、全人格的なものである。
これは、庵主の内心であるが「その男がもし日本人なら日本人の恥じ」と言っていいだろう。
ただしそれは、美意識に関することなので、口に出して言うことはないのである。
心の中で、それを他山の石として、また、反面教師として見ていればいいことだからである。

庵主の、個人的な美意識を他人に押しつけるものではないのである。
ただ、「みっともないったら、ありゃしない」と思うだけである。
デザインに関しては、先の戦争で負け切った 日本海軍も拙劣だったという。
戦争をやる海軍でなく、ただ単に戦闘しかできない海軍だったのだという。委細欄外

今度招致した東京オリンピックがガタガタしているのは、それをデザインする思想がないから
なのだという。つまり、そんなものをいまさら日本でやる必要性がないという事なのである。
庵主が、皮肉で「本ビール」と呼んでいる、ビールみたいなアル飲(アルコール飲料)もまた
日本のビールのデザインをする人の美意識が狂っているということなのである。

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また帝国海軍では、潜水艦から戦艦に至るまで、軍艦は敵の軍艦と決戦を行なうのが任務で
あって、タンカーや輸送船なんかを標的にしない(したくない)とする風潮があった。
自軍の兵站を軽んじるばかりか、敵の兵站を叩けば敵前線が弱体化するのに、その戦の常識を
重視することを嫌がった。
[中略]

日本軍は「質」にこだわって兵站をバカにした。
[戦争の仕方を知らなかったという事だ]
その感覚が今も残る。ゆえに、国立競技場は見た目、見てくれだけが最優先で、兵站に相当
する使い勝手などは二の次にされるのだ。海軍でいえば、敵輸送船より、小さくとも駆逐艦や
魚雷艇なんかを攻撃対象にしたがった軍艦乗りと同じ。
』(典拠)。

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by munojiya | 2015-07-30 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2015-07-29 経済の基本の「き」
「経済学」は、大学で高値で売られている商品である。
大学で売られているほどだから、高尚な、そして社会の役に立つ立派な学問の筈なのである。
しかし、それが糞の役にも立たないこともまた確かである。
役に立たないのは、庵主のような庶民の立場の場合である。

それを「活用」できる立場の人にとっては実に有用な学問なのである。
すなわち、無知な庶民を騙すための盲ましになってくれる学問だからである。
学問の中では詐欺性が一番高いのではないだろうか。
どんな嘘でも通ってしまうのだから。

経済学が役に立つ学問なら、なぜ、今、日本は不景気なのか。デフレなのか。
その原因と対策は分かっている筈だろうになぜその知識が有効に使われないのか。
実は、有効に使われているのである。資本家(湯田金)と言われる人にとっては、であるが。
スポンサーに仕える学問を奴隷の学問と呼ぶ。経済学がそれを脱することは不可能なのだろう。

「経済学」は高額商品だから、細民がそれを手に入れるのは難しいのである。
そういう庶民は、経済の基本を民間の寺子屋で学ぶのである。たとえば欄外のように、である。
昔、たしか2200円前後で売られていたサントリーの「オールド」が、今は千数百円で
売られているのはデフレと呼ばないのかもしれないが、何となく得したように思えるのである。

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欄外
大衆消費社会では、一般民衆の所得=経済規模なのを知らねばならない。
ケインズの基本的な経済原則も知らない、お馬鹿なケーエー者が日本国内で大リストラ。
それで日本国経済は失速してしまった。

その失速は、支那などに進出して日本国内の労働者のコストカットを為したがため。
この単純な真実も理解できない。
そのお馬鹿が、やはり経済競争に勝ち抜くには、低コストで商品を作るしかない。
政治家なんかは、もっと、もっと、もっと、もっと馬鹿だった。

そして今でも、日本人が貧乏になった、その理由がテメエ等にあるのを理解できない。
しかし、生活の実感を肌で感じている。
普通の日本人は、悪いのは誰か知っている。それで、たとえば支那に対して、妙に低頭な仙石
[仙谷由人、である]なんぞは国政選挙で落選させた。』(典拠)。

日本経済を復活させるには、支那から馬鹿な進出企業を、日本国内にもどさねばならない。
ならば支那との間で、軍事的な緊張を高める。
』(同前)必要があるのだという。
わが総理は、日本経済の回復を目論んで、深慮遠謀の下に今度の戦争法制に突き進んでいる、
というのである。情弱な庵主にはその説がどこまで本当なのか判る由もないのである。

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by munojiya | 2015-07-29 00:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2015-07-29 この人が勧めるのなら間違いないだろう
まずこの人の商品レビューを読んで頂きたい。
その判断基準に信頼が置けるかということである。
信頼ができるかというより、その見識に同調できるかという事である。
同調ができれば、その人のお勧めは、きっと自分の好みにも合う筈である。

そういう評者がいれば、庵主なら安心してその人が勧める商品を買うことができる。
庵主の場合は、映画の品定めは前田有一氏によるのである。
数ある映画を一々時間とお金を掛けて見る余裕はないからである。
お酒なら、いくつかの居酒屋の目利きによるのである。

庵主のお酒の好みは、「甘くて、酸味が美しいお酒」である。
いわゆる辛口のお酒は駄目である。その好みが一貫しているから、庵主の好みと合う人には
庵主がうまいというお酒は参考にはなるかと思う。
で、庵主は今、うまいオリーブオイルを知らないのである。

様々なオリーブオイルを試して来ていますが、ヒョットしたら、今までで一番の掘り出し物
に出会ったかも知れません。値が張るもので良質なのは当たり前ですので、それを前提に今回
5の評価を付けました。味も程よく良質なオリーブオイルだと思います。多分、日本人好みの
味でしょう。
』。この慫慂は気になるのである。前田氏も太鼓判を押していることだし。
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by munojiya | 2015-07-29 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2015-07-28 笑い話「自画自賛」
この動画はオチが可笑しい。
いまネットでは、誰が作っているものか判らないが、日本を自画自賛する動画が溢れている
世界は日本に憧れているというのである。日本はこんなに素晴らしいというのである。
見ると確かにその通りだと思うから、韓国人が自国自賛したがる気持もよく分かるのである。

ほめられているようで気分がよくなるのである。
しかし、誰が何の目的でそういう動画を流しているのかが判らないから困惑するのである。
「日本人は叩いても蘇るから、今度は褒め殺しで自滅させよう」と作戦を変えてきたものか。
有頂天になって今のままでいいのだと思いこんで努力をしなくなるように魂を抜いてやろうと。

日本のバラエティ番組がすごいというのである。
そのフォーマットは世界に販売されて、現地のTVで人気になっているという。
「マネーの虎」とか、「はじめてのおつかい」とか、「料理の鉄人」がそれだという。
今は消えたみのもんたの「クイズミリオネア」は逆にフォーマットを買って来た番組だろう。

おお、日本のバラエティはそんなに凄いのかと思ってその動画を最後まで見ていくと、
オチの一言がおかしいのである。
最高の山田錦を使い、お米を35%まで磨き、杜氏入魂で醸したこの大吟醸酒は日本の誉れだ、
と言ってきて、最後の一言が、「だけどこのお酒はちっともうまくない」みたいなものである。

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ネタばれになるが、後からこれを読んだときにリンクが切れていたら意味が分からなくなる
ので、その動画の最後の一言を書き出しておく。
ネットの反応
くだらなくて涙出てくる
』。で、これを見たら庵主も日本に行ってみたくなるのである。

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by munojiya | 2015-07-28 00:04 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2015-07-28 今週の嫌味「ひさびさに景気のいい話」
消費税増税とはなんだったのか。
その説明はみんな嘘だったということである。
ゼネコンに2兆円払うための消費税増税だったのだ』(典拠)。
オリンピックに掛かる費用が2兆円だという。

なるほど、熱心にオリンピックを招致する運動を派手にやってのけたわけである。
FIFAで日本のサッカー協会がWC招致で渡した裏金が2億円という話も聞いたことがある。
IOCにはいかばかりのお金を渡したものか。五輪はそれでも儲かるということなのである。
NHKなどは五輪放送料と称して受信料をばらまいている。その額を聞いたら怒りが湧く筈だ。

ジャーナリストとは、表の真実には飽き足りないで、その裏を穿つ好奇心の持ち主の事をいう
のだと思うが、今の日本には人材不足でそういう人がいないのである。
オリンピックやサッカーの国際大会の招致にどのぐらいお金がかかるのか。
その費用をどうやって回収しているのかを、庵主は聞いたことがない。

新国立競技場の建設費も、誰がいくら抜いているのか、全然聞かされていないのである。
巨額の数字だけが踊る2020年東京オリンピックの話題に、
なんだかひさびさに景気のいい話だな。』(典拠)。
酒造業界も、五輪記念酒でも作って僅かなおこぼれに与〈あずか〉れるのだろう。

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リンク先によると、2002年のサッカーWCは、日本の単独開催だったものを韓国が賄賂
攻勢で割り込んできて日韓共催になったと庵主は思っていたが、それが逆だったというのだ。
現職会長派→南米=日本支持
反会長→欧州アフリカ=韓国支持

で、韓国側の方が票が多かったから仕方なかったんや
ただ、韓国に決まってたら翌年のアジア通貨危機でW杯自体が頓挫しとったやろうけど
まあ、それは結果から見ての話やしな
』(典拠65)。
ほな 韓国W杯に[日本が]賄賂で割り込んだ格好になるんか?[その利権元は電通か]

今までは日本単独開催が韓国の賄賂で~って論調多かったけど』(同前83)。
それネトウヨの論調だろ』(同前109)。
日本サッカー協会は、日本開催を支持する南米サッカー協会に2億円渡して頑張ってもらった
というのである。その甲斐あってWCが日本の開催に決まったというのだ。

しかし、一発逆転を狙う韓国がそれをまざまざと見ていることはなかった。
もっとお金を奮発してその決定をひっくり返してしまったというのである。
実績ないのに[日本が]選ばれたのはそういうことやったんやね』(同前78)。
電通「ほーん、で? 報道させないから」』(同前4)。スポーツ大会は電通の利権。

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奇しくも、写真版の嫌味になったのがこの写真である。
吐く方が、おっと、庵主のワープロの字引は古いので「白鵬」を知らなかったから誤変換、
庵主の体調はよく知っているようであるが、その白鵬の今場所の優勝を飾った時の写真である。
「心を救え」というのが奇しくも嫌味になっているのである。

モンゴル人に、日本人の心ばえを期待してもしょうがないという事である。愚痴でしかない。
大相撲の横綱審議委員会が[2015年7月]27日、東京・両国国技館で開かれた。
守屋秀繁委員長(千葉大名誉教授)は、名古屋場所で2場所ぶり35回目の幕内優勝を
果たした白鵬について「終わってみれば、また白鵬。圧倒的に強い」とたたえた。

一方で、9日目の取組で逸ノ城を寄り切った後にあごをつかんだ「駄目押し」について、
「ああいうことをやるのは良くない。(モンゴル出身の)後輩に奮起してほしいためなの
だろうが、まずいことだ」と猛省を促した。
』(同前)。
その振る舞いはモンゴル人の心の病気なのである。

そこで、たまたま写り込んでいる「救心」の文字が「心を救え」に見えるのである。
横綱は顔も病んでいるが、心も病んでいるのである。
ただし、それは日本人から見た場合であって、モンゴル人からすればそれの何か悪いのか
分からないのである。大相撲に外国人を入れても始まらない理由である。相撲に花がないのだ。

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by munojiya | 2015-07-28 00:03 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2015-07-27 「し・あ・わ・せ」
オリンピックの東京招致の「お・も・て・な・し」以来、そういう表記が定着してしまった。
起源はこのあたりかもしれない。『「お客様、何をお探しですか?」
「し・あ・わ・せ」
こう言えば近寄ってこないって20年くらい前のOL進化論に描いてあった。
』(典拠)。

「お・も・て・な・し」は、日本語表記における一大事件だったのである。
してその表記の心は「寄ってこないでね」という事である。迷惑だから「こっちに来るな」と
いう意味だとしても同じである。「人間〈じんかん〉を守ってね」という願いなのである。
深く関わり合いになりたくないから、きちんと「距離を置いてほしい」という事なのである。

五輪も、疫病神みたいなものだから、こっちに来ては欲しくないというのが本音なのである。
来てもいいけれど、人間距離を越えて必要以上には近寄らないでほしいという願いなのである。
だが、2025年東京五輪の招致が成って、早速、新国立競技場問題を引き起こしてしまった。
日本人の浅ましさを見るハメになったのである。みっともないったら、ありゃしない。

かん黒人、おっと誤入力誤変換、韓国人に対する「お・こ・と・わ・り」というのもある。
韓国人「日韓友好を進めたい」
日本人「お・こ・と・わ・り」、といった塩梅に使われるのである。切実な願いである。
「宿酔」も、ルビは「ふ・つ・か・よ・い」とするところかもしれない。

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7月26日の酒縁川島主催の「日本酒フェスティバル2015」で呑み過ぎてしまった。
庵主は、自分が呑めない事を知っているので、試飲は極力少量にとどめたつもりだったが、
やっぱり駄目だった。数百本のお酒の現物を目の前にしたらその誘惑から逃れる事はできない。
帰宅後、落睡(酔っぱらって寝入る)。翌月曜日の朝がオフでよかった。今、目覚めた。

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2015年7月30日の追記
「お・い・え・げ・い」というのもあった。これである
それに、あえてルビを振ると、「お(え)・い(げ)・え(つ)・げ(な)・い」である。
これもその例。見ない方が賢明かも。別の意味でこれもそう。言い換えれば「卑猥」である。

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by munojiya | 2015-07-27 09:44 | 番外篇 | Trackback | Comments(0)
2015-07-27 不運なドラマ
TVドラマは7月スタートという新番組が多い。
というより、7月はTVドラマの新番組が始まる月である、と言った方がいいのか。
4月スタートのドラマの多くは1クール(13回)で終了するからである。
で、2015年7月スタートのドラマの一つが「ナポレオンの村」である。

東京都の職員が、東京西部にある限界集落を建て直すという実話に基づいた話らしい。
が、そのドラマのスタートを、不運が襲ったというのである。
500億円もあれば作れる競技場に2500億円の値をつけて、さらに値をつり上げて、
多額の税金を抜こうとした責任者の本名を晒すことになってしまったのである。

そいつは都職員の浅井某。『唐沢寿明演じる都庁職員・浅井の有能さを表す冒頭のシーンが、
東京五輪の一大プロジェクトを推し進めた責任者として、新国立競技場のデザインを大々的に
紹介する‥‥というものだったんです。新国立競技場の白紙撤回というニュースが列島をかけ
めぐったこの時期ですから、あまりにタイミングが悪かった。
』(典拠)。

キリンビールはFIFAのスポンサーになっている。日本サッカー協会のそれだったかもしれ
ないが、スポーツ用具会社でもないのに、ビール会社がなぜサッカーのスポンサーになるのか。
煙草会社がスポーツのスポンサーをやるか、である。優勝時にビール掛けに使ってというのか。
今朝の庵主は、アルコールの有害性をたっぷり身にしてみている所なので話がそれてしまった。
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by munojiya | 2015-07-27 09:40 | 余外篇 | Trackback | Comments(0)