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2015-10-31 ご尊顔
みんなも、そういう場合は「ご尊顔」と呼んでいるのである。
ご尊顔らしい』(典拠)。
美形である
魅力的ミリキてき〉である。

そして、大胆である
もうちょっと大胆であっても、庵主は全然かまわない。
その「ばびろんまつこ」というのは美貌の女詐欺師なのだという。
MMCという会社の広報をやっていたという。

庵主はMMCが何をやっている会社なのか知らないのである。
女詐欺師を養成している会社ではないようである。
その女詐欺師が詐欺で逮捕されたら、MMC社はHPからその形跡をきれいに消してしまった
という。読売新聞社が越前谷知子記者をきれいさっぱり消した事を思い出した。

その手口が似ているところから、MMCも読売新聞社みたいな胡散臭い会社みたいである。
越前谷知子記者、美形である。やる事が大胆である。この場合もそれを「ご尊顔」と呼んで
いいものかどうか、庵主は判断しかねるのである。ご尊顔とは評判の人という事にしておこう。
焼酎にバニラ香料を入れたとか入れなかったとかの西さんあたりが業界ではご尊顔になるのか。

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西さんというのは、「富乃宝山」の西酒造の西陽一郎社長の事である。
その昔、「読売新聞」にスキャンダルを書かれた事がある。
そこで造っている「ちびちび」にバニラエッセンスを添加して香りを立てたことが国税局から
「焼酎の製造免許」に逸脱する製造方法であると指摘されて罰金を取られたというのである。

怖い人がいるのである。
いや、歯に衣〈きぬ〉着せぬ人としておこう。
「東京人」1993年12月号ではシングルモルトの買える店として長谷川さん[はせがわ
酒店の長谷川浩一社長]が写真に写っています。(あたりまえだけど若い!)

その同じ号で、佐藤某がコラムで、一部では話題、一部ではけなされているまずくて有名な
「鄙願」(ひがん)をほめまくっている。それも長文で……
この酒を大事に置いている料亭、飲み屋は結構あるが、私はそこの店主がこの酒をすすめて
くれたら、即帰る。
』(典拠8月26日)。

その怖い人が「読売新聞」が書いたその記事(2002年8月12日夕刊)を読んで激怒した。
これを読んで私はすぐに読売新聞の販売所に電話いたしました。
「明日から読売新聞配達お断り! 二度とつきあわん!
今月分の料金は明日とりに来てくれ!
』(同前8月12日)と。委細はリンク先でどうぞ。

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by munojiya | 2015-10-31 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2015-10-31 詐欺の手口「腕時計」
街中を歩いていると、「腕時計が余っているので只で貰ってくれませんか」と話しかけてくる
詐欺があるという。
与太話が、詐欺とされる場合とそうでない場合の境目は、その作り話によって、相手の財産を
奪って自分の物にするかかどうかという点なのだろう。

1999年7月に地球が滅びるという与太話があった。
結局そんなことは起こらなかったので、期待を裏切ってくれたという点では詐欺もいいところ
だが、それを言った人は詐欺師とされなかったのである。
その与太話は、却って出版社やマスコミを儲けさせたからである。

騙された個人も、地球脱出用のロケットを買ったというような人以外はその財産が奪われる事
もなかったからだろう。その話で無用なロケットを売りつけたというのなら詐欺なのだろうが、
そのお金が与太話を作った人の懐に入らなければ悪意はないとされるのである。
「この世の終わりが近づいています」と言って御布施を集める宗団は勿論詐欺集団である。

腕時計詐欺は、腕時計を只でやるけど、呑み代を頂戴と要求するという。そして貰った腕時計
は一見高価そうだが偽物なのだという。もし、針も動かなかったら何の役にも立たない。
では、お酒と称して、醸造アルコールを混ぜた日本酒は詐欺かどうかという事である。
庵主のように知ってて呑む分にはいいが、知らない人にとっては詐欺といっていいだろう。

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「ファンタオレンジ」などは、オレンジジュースのイメージで売っているが、「夢果汁」と
表示されているように、ジュース(果汁)でもなんでもないオレンジ風味の飲料なのである。
下世話にいえば、「甘味入り色付き香料水」である。
いうならぱ、ドブ水といっても過言ではない代物である。

それでも、その商品は詐欺とされないのである。それをジュースと思う方が馬鹿だとされる。
加工食品の多くが香料に依存しているから、それらの加工食品から香料をなくしたら、うまく
もなんともない、ただただまずいだけの得体の知れない原料の固まりになってしまうだろう。
加工食品は食品添加物の廃棄所〈ドブ〉なのである。口の悪い人は「ゴミ食」と呼んでいる。

砂糖が使われていると思っているものが、人甘だったり、米から造っていると思っているお酒
に醸造アルコールが使われているのは、人甘や醸造アルコールは安いからに他ならない。
けして、口にする人のためを思って使っているわけではない。造り手の利益のためなのだ。
したがって、当たり前のことだが、そういう材料を使わずに造ったものは値段は高いのである。

「ワンカップ大関」が安価で大量供給できるのは、高い米を使わずにアル添で造るからである。
あれはお酒というより呑める工業製品なのである。安定した品質が取り柄の加工食品である。
食品添加物とは家庭の台所にはない原材料の事である。醸造アルコールがある家庭はまずない
だろう。故にそれは食添なのである。アル添酒は口の悪い人に言わせるとゴミ酒と呼ぶ所か。

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by munojiya | 2015-10-31 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2015-10-30 美談
庵主が語るうまいお酒の話は実体験だが、この人はどうやってその光景を知ったのだろうか。
こうしたことは、外国の大使の方々も同様のことがあるのだそうです。
外国の大使の方々は、日本に駐在していていよいよ日本を離れるというときに、おいとまごい
のために陛下のところにご挨拶に来る習わしになっています。

駐日大使というと、長い方で6~7年、短い方でも2~3年の滞在です。
帰国前に陛下にお目にかかってお別れのご挨拶をするのですが、ほとんどの駐日大使が「日本
を去るに忍びない、日本には陛下がおいでになり、陛下とお別れをすることがとても悲しい」
ともうされるのだそうです。

この言葉が儀礼的なものではないことは、その場の空気ではっきりとわかるのだそうです。
そして陛下とお話しをされながら、駐日大使のほとんどの方が、目に涙を浮かべられ、言葉を
詰まらせる。特に大使夫人の方々などは、頬に伝わる涙を拭くこともせず、泣きながら陛下に
おいとまごいをされるといいます。

因通寺のご住職と同じ状態になってしまうのです。
こうしたことは、その大使が王国であろうと、共和国であろうと、共産圏の方であろうと、
みな同じなのだそうです。不思議なことに、むしろ反日の共産圏の国々の方々のほうが、より
深い惜別の情を示されるといいます。
』(典拠)。

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ねずさん[筆者の小名木善行氏のこと]、おはようございます。
このお話しはもう何十回も読んで
知っているのですが、読むたびに
涙が出てきます。

そして孤児の男児が
陛下のお洋服を掴んでまた来てね
の言葉でほっこりします。
』(典拠米)。
うまいお酒を呑んだ時にその味が分かる幸せに涙するように、この話でも涙がにじむのである。

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by munojiya | 2015-10-30 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2015-10-30 「メタル界隈はアホみたいな人が多い」
標題は、庵主が言っているのではなく、人から聞いた事の受け売りなので、括弧付きである。
BMはバンドが凄いから人気があるのだという説に対していろいろな意見がかわされている。
正直バックバンドがここまで上手くなかったら
そんなに話題になってなかったんじゃない?
』(典拠0:22)。

バックバンドなんてべつにあいつらより上手いのはいくらでもいるよ
しかもメンバー固定じゃないし
』(同1:45)。
つうかメタル界隈はアホみたいに技術がある奴が沢山いる
だからベビメタもメンバー替えたりしてんだろう
』(同1:44)。

バックバンド抜いたらここまで来れなかった
逆に前3人抜いてもここまで来れなかった
化学反応みたいなものだよ
両方組み合わさってはじめて成立されてる音楽

昔は生演奏無かった今となってはバックバンド欠けたらおわりだ
』(同1:23)。
うまいお酒もいうなれば、甘味と酸味の化学反応みたいなものである。
辛口の酒は、庵主はだめだ。うまいと思えない。否、まずい。かといって甘ければいいという
わけではない。きれいな酸味がないと呑み続けられないのである。美酒というのは酸味なのだ。

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何でも出来ちゃうヒトには,不自由を与えた方が良い.それが前の女の子三人の役割.
演奏家に対して,全身で「踊れないフレーズを弾くな」と命令している.
三人のダンスは一種の指揮になのだ
[庵主校正:指揮なのだ].それを理解している神様達は
ソロやる時も踊れるリズムを刻み続ける.

それが良くある退屈なソロに陥らない理由だ.「アイドルとメタル」が入り口のキャッチ
フレーズだけれど,実際は「踊れるメタル」だよ.踊れない曲を日本人は大好きで,
実はすぅもそういう歌い上げ系が大好きだけれど,それやってたら外国人にはまるっきり
受けなかっただろう,
』(典拠米)。

作曲編曲、バックバンドにマニュピュレータ、美術、振り付け、シナリオライターに
映像作家、スタジオエンジニア、スタイリストとKOBAメタル
どれ1つ欠けても実現できなかったような気がするね(Liveもっと増える)
』(同前米)。
BMのステージは日本人の総合企画力の精華なのだというのである。

そして、それが目茶面白いのである。
そのステージを見た時の衝撃を語る言葉は、今のところ「なんじゃ、これは」という言葉しか
ない。体が共感しちゃうその面白さを表現できる言葉を、人はまだ持っていないのである。
お酒のうまさも、それと同じで共鳴するうまさなのである。それを言い表す言葉もまだない。

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by munojiya | 2015-10-30 00:03 | 余外篇 | Trackback | Comments(0)
2015-10-29 英国人のユーモア
「ユーモア」を日本語に訳したらなんというのだろう。
「諧謔」か、「風刺」か、「皮肉」か。庵主は英語に疎いのでよく分からないのである。
「嫌味」という訳もできそうである。
英国が、中国の習近平国家主席を英国王室を巻き込んで歓待したというのである。

英国の狙いは、中国からお金を引き出す事だといわれている。
世界第二の経済大国である中国と交易量を増やして英国経済の低迷を防ごうというのである。
しかし、本心では中国人を嫌っているらしい。
王室がらみの歓待なので、晩餐会では多くの貴族が出席したという。

習近平主席はそこで十分たらずの演説をしたのだが、その間、出席した貴族の少なからずが
居眠りをしていたというのである。その居眠りは、多分、わざとだろうと言われている。
さらに、『英国政府がほぼ北京政府の要求通りに訪英中の習近平国家主席を歓待していると
申しましたが、大勢がいる議会のほうではそうはいきませんでした。

デイヴィッド・キャメロン首相は同時通訳機すら着けない(話を聞く気がない)まま、十一分
間に及んだ習主席の演説に対して議員たちが一度も拍手せず、終わっても席を立たなかった
ようです。
』(典拠)。
晩餐会ではワインなく、ウイスキーが出てきたとしたら承知(招致)の嫌味だったろう。

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案外、キャメロン首相が同時通訳機を着けなかったのは、この日のために中国語を一生懸命
猛勉強して通訳気がなくても中国語が聞き取れたの「かも」しれないのである。
習近平主席の演説が終わってスタンディングオベーションがなかったのは、すばらしい内容の
演説に感銘して、立つのを忘れてしまったの「かも」しれないのである。

安倍総理が、(2015年)4月に、アメリカの議会で、今年の夏までに安保法案を成立させる
と約束する名演説をした時には、演説が終わった後で、議場にスタンディングオべーション
が起こったという。日本国民を説得する前に、アメリカ議会に約束するという、あまりにも
おっちょこちょいな演説に感動して、おもわず立っちゃったの「かも」しれないのだ。

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by munojiya | 2015-10-29 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2015-10-29 お笑い写真「どっちが韓国人」
「他人の褌で相撲をとる」という。
その伝で、「他人の国で大きな顔をする」とでもいうのだろうか。
この写真が笑えるのである。 ●魚拓
写真にタイトルを付けるという酔狂がある。

同じ写真が、タイトルの付け方一つで、見え方が違って見えるのである。
先の写真のタイトルは「どっちが朝鮮人?」である。
写真の状況は、日韓の経済団体の会合だという。
庵主は、六十余年間も日本人をやっているが、庵主には判別できなかった。

その会合では、『[2015年]2月に終了した韓日通貨交換(スワップ)の再開策も話し
合った。米国の利上げの可能性などからアジアの金融協力の必要性は高まっており、韓国の
経済界はその象徴として通貨スワップの再開を提案した。
』(典拠)。
虫のいい事を言ってくるのである。韓国人は。その口にその場限りで信はない。

写真の二人は、庵主には、どちらもチョウセン人に見えるのである。
左が南朝鮮系の顔で、右が北朝鮮系の顔か。
人間でさえ見分けがつかないのに、純米酒とアル添酒はなおさら判別できないのである。
庵主は、よく間違えるのである。お酒なら、うまいまずいで判別すればいいだけの事なのだが。 

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やめとけ。
やてあげても、全く感謝はされない。
逆に額が少ないとか効果がなかったと宣うに決まっている。
国の内外で反日活動していて、よく頼めるね。

厚顔の国民性、付き合うだけ馬鹿をみる。
』(典拠7)。みんな学習したのである。
右手で殴って来て、左手で握手しようとする気違いの発想にはついていけないのである。
もう関わり合いにならないのが賢明だろう。韓国人の嘘に騙される馬鹿はもういないのである。
日韓スワップというのは日本の税金を無駄にドブに捨てる事になるだけなのだから。

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by munojiya | 2015-10-29 00:03 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2015-10-29 生頼範義死す
生頼範義が亡くなったという。2015年10月27日落星。
まずその名前が読めない。
俳優に、生瀬勝久〈なませ・かつひさ〉という人がいるから、その名を知っている人なら、
うっかり「なませ」と読んでしまいそうだが、「生頼」である。「おうらい」と読む。

生頼範義の名前を知っている人は少ないのではないかと思っていたが、みんな知っていたので
ある。庵主の生きている世界がいかに狭いかを思い知ったのである。
酒呑みはよくうまいお酒を知っているが、世の人は、ちゃんといいものを知っているのである。
この人までとくとくと語っているのだから、そんなに知名度があったのかと思い改めた。

さて、話はがらりと変わりますが、イラストレーターの生頼範義氏が亡くなられたという
報は、大変ショックでした。私が子供のころから第一線でご活躍でしたが、例えば映画本編
(特に東宝のいわゆる「平成ゴジラ」シリーズ)よりも生頼氏のポスターのほうがよくできて
いたということはざらにあった話です。
[さらに「SW」のボスターの話は欄外に]』(典拠)。

庵主も、本屋でその画集を見てその画力に圧倒されてしまったのである。
なんでも描ける人なのである。美術画専門とか、イラスト専門という絵描きの才能が可哀相に
思えてくる程だった。以来、庵主の羨望像となっている人である。物好きな人だけが知って
いると思っていたが、しかしだれもが知っていたのである。この人も取り上げていた。

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産經新聞社配信記事にある映画「スターウォーズ/帝国の逆襲」の国際版ポスターの登用は、
そのあまりの画力にジョージ・ルーカス監督(本作では製作総指揮)が依頼したというほどで、
小説の装丁イラストも平井和正氏の「幻魔大戦」(角川書店)や小松左京氏の「首都消失」
(徳間書店)など多くを手掛け、思わず手に取って読みたくなるよう描かれていました。

SF(空想科学)ファンタジーというジャンルに於いて、天野喜孝氏と人気を二分した偉大な
方に、衷心よりお悔やみを申し上げます。
』(典拠)。
庵主はその天野喜孝を知らないから困っちゃうのである。
SMファンタジーの小妻要画伯はまだご健在なのだろうか。亡くなっていたのである。

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by munojiya | 2015-10-29 00:02 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2015-10-28 21世紀は偽物を、おっと贋物を楽しむ世紀
標題が何を言っているのか、意味が取れない人がいるかもしれいが、庵主は「偽物」と「偽物」
を違う意味で使っているためなので、標題に間違いはない。
「裸足」と「素足」は、意味が全然異なるが、なんとなく同じ意味に思えるので、それが同じ
意味だと思っている人は「素足で、その上裸足の女が歩いていた」が分からなくのである。

「偽物」は人を騙すために作った模造品である。後ろめたい品物をいう。作るのも使うのも。
「贋物」は人を楽しませるために作った模造品である。というのが庵主の定義である。
日本で作られている「鰹節」の99パーセントは偽物です。まぁ、偽物と呼んでしまえば
言い過ぎかも知れないが、
[以下は、欄外に掲載]』(典拠)。

昔のコピーは、コピーを繰り返すと品質がどんどん劣化したのである。
だから、オリジナルなり、本物の方が良かったのである。
しかし、当節のデジタルコピーは劣化しないのである。
たとえば、オリジナルとソックリにコピーできる絵画の複写機ができたらどうなるか。

原画と同じ絵の具の盛り具合、同じ色彩の複写画は果たして偽物と呼べるかという事である。
工業製品は、原画(設計図)の贋物の大量生産品である。それを偽物と呼ぶか、である。
現実は、みんなその偽物を愛用しているのである。それは幸せをお福分けしているのである。
アル添酒は純米酒の偽物といっていいだろう。それを贋物に磨き上げたのである、日本人は。

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(欄外)
本来、鰹節というのは正当な作り方があり、それを本枯節と呼ぶんだが、まずはカツオを
捌いて、茹でる。茹でた身を、燻す。延々と燻し続けて水分を抜いたら、それを樽に詰めて
保存しておく。しばらくすると、まだ残っていた水分のせいでカピが生えます。

カビだらけになったら、磨いてカビを落とす。そしてまたしまっておくと、まだまだカビが
生える。それをまた磨いて、と、何度も何度もカビを生やしては落とし、生やしては落とす。
何のためにそんな事をしているのかというと、「鰹節の奥深くまで、水分を抜くため」です。
カビは、その根を奥深くまで侵入させて、水分を引き上げる。

結果として、何度もカビ付けされた鰹節というのは、それ以上カビも生えないし、保存も
出来るようになる。一本の鰹節が作られるためには、途方もない量の薪と、途方もない手間が
かかっている。それが、日本の伝統食を支えてきた鰹節です。
』(典拠)。
多くの日本人は、嘘の鰹節を食べているのである。否、食べさせられているのである。

お酒もそうだ。嘘の日本酒を呑まされているのである。否、呑まされているのである。
アル添酒を認める人はいるが、それは好みだから全然構わない。ならば醸造アルコールが
純米酒の原価よりもずっと高かったからそれでも添加しますか、という事なのである。
安いから醸造アルコールを混ぜて増量しているのである。所詮偽物なのである。

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by munojiya | 2015-10-28 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2015-10-28 笑い話「中国高官の言」
中国高官がこう言ったという。
「日本の政治家や学者は中国人の声に耳を傾ける気ない」』(典拠)と。
高官、即ち中国共産党の企図は、そうやって中国人民を煽動しようとしたのである。
日本人は信用できない、という心象を中国人民に植えつけようとしたのである。

しかし、中国人民は賢明だったのである。
中国共産党の思い通りには、事は進まなかったのである。
中国人にも利口な人はいるという事が分かるのである。
「政府高官なんてみな同じ。独り言を言うばかりさ」

「某党も同様だろ」
「(中国共産)党はいつ、人民の声に耳を傾けたというのか」
「厚かましい顔をした人が、耳を傾けない人を非難することはできない」
「日本人も(中国側に対して)まるっきり同じ感想を抱いているだろう」
』(同)。

中国にも利口な人がいるということは分かったが、うまい酒があるかということになると、
庵主はまだそれを経験した事がないのである。
お酒は勿論のこと、ビールでも、ワインでも、ラム酒でも、ウイスキーでも、「うまい」と
思うそれがあったが、しかし、中国酒ではまだそういう経験をした事がないということである。

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移入民と現地人の軋轢はこうして起こるのである。心情が異なるからである。
豪州で、中国人がまたヤッチマッタという。オーストラリア人の心を踏みにじったという。
オーストラリアの土地は、中国富裕層に人気の不動産投資先になっているという。
日本人も、金余りの時には、ニューヨークのビルを買って顰蹙まで買っていたものだ。

今、中国人がその役を演じているという。嗤われているのである。
過去2年間に中国人が[豪州で]購入した約4000戸の新築物件の多くが放置されている
と報じた。[中略]住民からは、「景観を損なう」「放置された家の中で何が起きているのか
家主は把握していない。この状況が安全とは思えない」といった不満や怒りが噴出している。


[中略(中国人がメルボルンの高級住宅地にある豪邸を約16億円で買ったという。)]
中国人が現地政府に家屋の取り壊しを申請すると、同豪邸は「なくてはならない存在」として
親しまれていたため、住民らは現地政府や関連部門に保護を求めたが、聞き入れてもらえな
かった。

その後、家屋の取り壊しが行われ、住民からは「こんな美しい家を壊すなんて、信じられない。
法律的には問題はないかもしれないが、99.9%の住民が見たくなかった光景だ」と怒りの
声が聞かれている。
』(典拠)。中国人も他国人の声なんか全然聞かないのである。
外国人の不在地主でさえそうなのに、移民で人がやってきたら、あとは想像に難くない。

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by munojiya | 2015-10-28 00:03 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2015-10-27 知れば知るほどいたたまれなくなる家族
「知れば知るほど」とあったら、次に続く言葉は「嫌になる韓国」と相場が決まってしまった。
しかし、もう一つ、それに続く言葉があったのである。当今の皇室事情に掛かるのである。
事情を知った人の中からは「いたたまれない」という言葉まで出てきているのである。
嘆息しつつ大笑いしつつ読ませていただきました。

そして、ふとこれが他国の王室なら、
「なんで国民はこんなのを放置しているんだろう。うん、そうだ国民もこのレベルなのだ、
かわいそう」
なんて思いそう。

もういたたまれない気持ちです。
』(典拠米)。
スウェーデンのビクトリア王女とヴェストリング氏の結婚祝賀舞踏会にて、ついに[中略]
ヤッチマッタ、その決定的瞬間を撮られていました。新婦と新郎のダンスを撮ろうとデジカメ
を構えている。(赤いドレスの女性の右隣にナルちゃん。)
』(同米)。馬鹿か、である。


だれもその非常識を止〈や〉めさせないのか。親の顔が見たいのである。見なくても分かるか。
「知れば知るほど」には、それらの陰気臭い使い方ではなく、希望と幸福感に満ちあふれた
使い方があるのである。
知れば知るほど、うまいお酒に出合えるようになるのが日本酒の世界なのである。

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交代子、おっと、うっかり「こうたい・し」と打ったものだからワープロが誤変換、皇太子の
娘さんが発達障害児であることはご存じの通りである。
それ自体は隠すこともない事だが、庵主同様、人前に出せる器〈タマ〉ではないことも確かだ。
しかし、皇室というのは、人前に顔を出さないとならない商売なのである。

すなわち、愛子内親王は皇室商売の任にはたえないということである。
そういう場合は、無理しなくてもいいのである。やれといってもできないのだから。
虚飾しなくてもいいのである。ほんとうのことを言えばだれも何もいわないのである。
無理に見栄をはって虚飾すると、かえって反感を買うことがある。

正直に示すと、案外、人は応援してくれるのである。陰口を言う人も半分はいるだろうが。
ベルギーの王室が発達障害児をかかえているという。
何の問題もないのだという。
それを「ご優秀」などというととそれを嗤う人が出てくるのだ。

その子供はともかく、親は大丈夫だと思っていたが、度を外れた非常識な振る舞いをなんなく
こなしてしまう奇矯な様を見ると、親からしてオカシイのではないかと思われてくるのである。
「堀北真希は早く離婚して欲しいという民意」をネタにした事があるが、皇太子ご夫妻にも
それを祈念する民意が密かに高まっているようである。みんな「8行目」だと思っているのだ。

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by munojiya | 2015-10-27 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)