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2016-01-31 そろそろ公務は限界の両陛下
両陛下の最近の様子はフィリピンで見ることができる。
その様子を観察の細かい人が見ると、両陛下には公務に耐える限界が見られるという。
それを皇室用語では何というのか、下々の庵主には知る由もないが、「惚け」の症状が、
天皇陛下にも、皇后陛下にも見て取れるというのである。

お二人とも82歳、81歳とご高齢なのである。
75歳以上の老人を厚労省は後期老齢者と呼んでいるが、その線を遥かに越えているのである。
それほどの年齢の老人をそこまでこき使う宮内庁関係者は、言うならば「不敬罪」である。
日本人に「敬老」の精神がないと喧伝しているようなものだから。「無敬老罪」というべきか。

いいかげんに両陛下は引退して、若い者に後をまかせればいいのである。
その程度の知恵もない皇室およびその関係者の劣化は世の他の例にもれないのである。
長寿の両陛下は日本の平安の象徴であり、日本の文化の進歩の証〈あかし〉であるが、
その内実の精神はその見掛けに反して著しく劣化していることが判るのである。

一言でいったら「みっともない」のである。当人ではなく、その周りの人達が、である。
高齢になって惚けが出て来た年寄りを鞭打って世界に恥を晒すなよ。
お酒は、嫌がる酵母を鞭打って限界まで無理をさせてうまいお酒を醸すのである。
限界まて無理をさせられる両陛下を見ていると、うまいお酒を呑むのも気がひけるのである。

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「みっともない」はその周囲の人にいう言葉で、当人をいうときは「おいたわしい」である。
おいたわしい
動画を拝見しますと、認知症の私の父と表情、動き、そっくりです。
指示されたら大抵のことはできますが、何をやらされてるかイマイチ分からない。

もう国を代表して他国を訪れるなんて無理なのに、
[一部省略]
見てて恥ずかしい皇室って何なんでしょう。
』(典拠米)。
たしかに、乾杯で戸惑い、署名後に同じことを繰り返す場面を見れば、だれでも、それが
惚けの症状だということが判るのである。まったく、おいたわしいことである。

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by munojiya | 2016-01-31 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2016-01-31 「今だから明かせる新事実」
現代史においても、「事実」とはそういうものなのである。新事実が次々に作られるのである。
映画のシリーズは、即ち、たまたま当たって儲かるとなった映画は、次々に続篇が作られる。
「男はつらいよ」「続男はつらいよ」「新男はつらいよ」といった塩梅である。
歴史的事実もそうらしい。

売れるとなったら、「事実」「続事実」そして、それに続く「新事実」と続くのである。
それでもまだ売れるなら、もう一つ「真事実」とか、さらには「驚愕の事実」が次次に
作られるのだろう。では、本当の事実はどこにあるのか。
というよりも、読者が事実と認識しているのはどの時点の話なのかということである。

書家を、胡散臭いと商売だと庵主がいうのは、字は書けるのかもしれないが、書いている
言葉は往々にして他人の言葉が殆どなのである。いうなれば、高級看板屋なのである。
同じ看板屋の書く字なら、庵主は普通看板屋の書く字の方に色気を感じるからである。
高級を気取る衒いがないたけマシなのである。書いている字に邪念がないからである。

歴史学者も、そうである。自分の認識した事実を歴史的大発見だと言われても困るのである。
その後には、その認識をひっくり返す続事実が出てきて、それこそが真実だと思ったら、更に
それまでの定説をひっくり返す新事実が出てくるからである。都合のいい商売を笑うのである。
馬鹿にしているのではないので為念。その点、お酒の真実はうまいの一点だからいいのだ。

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本文だけでツカミの部分が終わってしまったが、本題は大沢樹生の歴史名「実子騒動」である。
すでにその事件にはちゃんと歴史名がついているのである。
「実子騒動」といえば大沢樹生なのである。
事は前菜との間に生まれた筈の子供が、どうやら大沢の子供ではなかったという話である。

子宝付きだったらしい元女優(内藤洋子の娘)と結婚した事から大沢がドタバタしている
騒動を暇ネタを探していた芸能マスコミが生温かく見守っているという事件をいう。
大沢が息子のDNA鑑定をしたら親子関係が99%否定されたというのである。
庵主はDNA鑑定の知識には疎いので、その信憑性がどの程度なのか判らないのである。

お金を出せば、鑑定結果をいくらでもひっくり返してくれる鑑定機関があるのかどうかも、
判らないから、その鑑定結果を前提としてではなく、大沢の心中の揺れを中心にして書く。
そもそも息子のDAA鑑定をしようと思ったキッカケが今度の新事実では後退しているのだ。
旧事実は『酔っ払った前妻が「長男はアナタの子じゃない」と大沢に言い放った』のが端緒。

しかし、新事実は『結婚して2年が過ぎたころ、前妻が「ある人から“おまえの子どもは俺の
子だろ”と言われた」という話を告白してきた
』(典拠。引用はいずれも同じ)である。
大沢は体〈てい〉のいい嘘を吐いているということである。DNA鑑定をする事になったのは
現妻との間に生まれた子供が(以下、省略)、だったからというのがキッカケだった筈だから。

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以下省略の部分。
ただし、これは庵主の「認識」なので違っているかもしれないので信用される事無用である。
今の妻との間に出来た子供(これは間違いなく大沢の子供らしい)が死産したというのである。
その前の子供は不具で生まれてすぐ死んでしまったという。この辺はいい加減に書いている。

続けての異常出産に、ひょっとして、自分の精子に欠陥があるためではないかと不安を抱いた
大沢が実子騒動の渦中の人となる息子のDNA鑑定を依頼したのがキッカケなのである。
という事は、半分は、現妻に欠陥があるのではないかと不信を抱いていたという事である。
妻にはそんなことは言えない。所が、瓢箪から駒で、とんでもない鑑定結果が出てしまった。

大沢の前菜、おっとっとまた誤変換、前妻の女優とは喜多嶋舞である。
実物はかなりの誘引力がある魔性の女だという。勿論叉聞きだからその真偽は不明である。
喜多嶋の引力圏に入ると、男なら必ず落ちるというのである。大沢も落ちてしまったのである。
落ちた時点で喜多嶋は妊娠していたという。その子の父親はだれかというミステリーである。

毒者は。おっとっと、またまた誤変換、読者はそういうミステリーを暇つぶしに楽しんでいる
というわけである。日本は心身ともに平和なのである。南鮮のように難民を出して他国に迷惑
をかけないし、戦をしないのだから。やることはミステリーを楽しむしかないのである。
その横にうまいお酒があれば最高である。最高に精神が劣化している風景がそこにあるのだ。

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by munojiya | 2016-01-31 00:03 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2016-01-30 大ネタ「知らない方が幸せな事」
これを読んでいる人が日本人なら、現在の幸せを捨ててもいいという覚悟がある人以外は
以下を読まない方がいいとお断りしておく。知ったら義憤にかられる事になるからである。
それほどに危険な内容だという事である。
事実を知れば全日本人が大きな復讐心を持つことに』なるというのである。

ネタ元は知る人ぞ知る「余命三年時事日記」の、その92頁である。
その内容を聞いた以上は日本人なら義理が生じて復讐心を抱かざるを得なくなるというのだ。
そういう内容は避けて通った方が利口である。知らない方が幸せなのである。
結婚する事は簡単にできるが、離婚するとなったら難渋するという。

結婚する時にも手間はかかるが、離婚する時にはその何十倍も苦労するというのである。
しかし、離婚が成立すればそれで解放される苦労である。
しかし、復讐心を持ち続けるのは、平安な生活を維持する苦労の何十倍もの気苦労
がいつまでも続くという事なのである。それに耐えられるか、という事である。

そんな生活は体によくないのである。チョウセン人なんかに復讐心を抱〈いだ〉くのもねぇ。
日本人を不幸に導く内容は、本を買って、もしくは立ち読みでもして読んで貰うことにして、
常に復讐心を抱き続けていたのでは、お酒を呑んでもうまくないという事である。
うまいお酒も知らない方が幸せかもしれないのである。まずい酒が呑めなくなる。

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本文中の立ち読みを勧める部分は、犯罪の教唆ととられかねないから、補足しておこう。
公共の図書館で、その当該部分をパラパラと立ち読みでもして、と。
本屋での立ち読みを情報窃盗だという人もいるのである。
それを言われたら、庵主などは前科数百犯である。

尤も、ここ何年かは本を読む事もなくなったから、立ち読みもしていないので時効だろうが。
立ち読みは本を買わすに中身を抜く行為だから窃盗だというのだ。著作権法上はそうなるのか。
数ページだけなら、お酒で言えば試飲販売といえるのではないか。試飲は窃盗とされない。
立ち読みから読書が広がる事があるから、宣伝行為の一端と見做せないこともないのである。

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by munojiya | 2016-01-30 00:04 | Trackback | Comments(0)
2016-01-30 山口百恵が怖いという映像
ネットには恐ろしい映像が流れているのである。
山口百恵が怖いという映像がこれである
そもそも、若い人は山口百恵を知らない筈である。
その名前を知っている人は既に古い人だという事なのである。

何が怖いかといって、歌が始まる前のテロップが凄いのである。
愛されるより 愛していたい
歌手のまえに 人間でありたい
あなたの前で 女でありたい
』(同0:00)。ベッキーより怖いと。

もっと怖いのは『実はタバコを吸っている意外な芸能人』という映像である。
タバコ吸引者 が、ほとんど指名手配並の扱いなのである。
小泉今日子ちゃんとか、松たか子さんとか、成海璃子ちゃんが美味しそうに吸っている。
芦田愛菜ちゃんとか、本田望結ちゃんが吸っていたら怖いけれど、ねぇ。

いま、煙草のTVCMは禁止されている。煙草は健康によくないからだという。
しかしである。継続的飲酒に誘引するビールの広告がおおっぴらに流されているのはなぜか。
飲酒運転は人を轢き殺すが、喫煙で人を殺す事はないのだから飲酒の方がずっと有害なのに。
お酒は火を出さないが、タバコは火災を起こすと言われたら似たようなものか。

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by munojiya | 2016-01-30 00:03 | 余外篇 | Trackback | Comments(0)
2016-01-29 商売の基本
湯田金はなぜ嫌われるか。
やらずぼったくりだからである。
金に見合った物を相手に与えないで、金だけ溜め込むからである。
一説には、世界の67人が世界の人口の半分の財産と等しい財産を持っているという。

これまた、どうやって計算したものか、庵主には判らないのである。。
昨日([2014年4月]11日)早朝、NHKBS1で放送されたフランス
「F2ニュース」が、NGO組織オックスファムの調査結果として報じた内容である。
ニュースで報じられた内容は実に簡単で、

「世界の財の不平等についてNGOのオックスファムがまとめた調査によると、世界で最も
裕福な67人の財と残りの世界人口の半数に当たる35億人が持つ財とがほぼ等しいという
驚くべき結果になった」というものである。
』(典拠)。ネタ(法螺話)と聞いていいのだろう。
為にするネタか、嘘〈はったり〉は早く言った者が勝ち、と見るかは別れるところである。

商売の基本は客を儲けさせて、そこから継続的に利益を得るということである。
税金もそうだという。『税金は収奪するだけじゃダメ。配るべき時には配らないと』(典拠)。
お酒がいい商売の基本である。
呑み手をいい気持にさせて、気持ちよくお金を持っていくのだから。憎いとも言えるのである。

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税金は奪うだけではなく、再生産の手を打って継続的に未来永劫に取り続けるものだという。
若いオンナが生活保護とか申請して来たら、担当者が責任持って種付けしてやれば良い。
子供は積立貯金です。20年間積み立てれば、21年後からは税金納めてくれる。
税金は収奪するだけじゃダメ。配るべき時には配らないと。
』(典拠)。 

トヨタなんかは、従業員の給料をケチったものだから、従業員すら自社の車が買えなくなった
のである。従業員から収奪すると巡り巡って自分の車が売れなくなるのである。
若者の車離れ、若者の女離れ、若者の活字離れのどれもが原因は一つである。
お金の若者離れなのである。若い客〈せだい〉を儲けさせないからそうなるのである。

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by munojiya | 2016-01-29 08:22 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2016-01-29 有り難い仏教の教え
仏教の教えにはこういう“有り難い”教えがあるという。
ハンセン病に罹患すると、末梢神経障害と皮膚症状を併発し、顔面や手足にひどい変形を
生じさせることもある。14歳からハンセン病患者として、隔離施設の中で生きてきた佐川氏

[佐川修氏]。病気自体は完治しているものの、今でも後遺症の影響で右手が動くことはない。

「ハンセン病というだけで、これまで罪人のような目で見られてきました。古来より禍々しい
病気として敬遠され、仏教の教えでも、過去には『前世で悪いことをしたからハンセン病に
なった』と伝えられていたんです。
」』(典拠)。
「ハンセン病」と聞くと、庵主は無意識に「反戦病」と漢字を当ててしまうのである。

つい左巻きがかかる病気のことかと思ってしまうが、「癩病」のことである。
若い人には、癩病の方が解らないかもしれない。
古い時代劇映画では「テンケイ病」とさえ呼んでいたのである。
漢字が凄い。「天恵」ではない。「天刑病」である。

仏教は、「善因善果」という教義〈ほらばなし〉から、「悪果」は「悪因」にあるとするもの
だから、ハンセン病は『前世で悪いことをしたから』だと説いたという。
宗教を信じられる人は幸いである。アル高も亦、前世の報いなのだから、現世の当人には責任
のとりようがないので、いくら周囲に迷惑をかけてもしょうがない、ですむので気が楽になる。

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このハンセン病の問題に対し、別の角度から意識を持って取り組んでいる意外な人物がいる。
スタジオジブリの宮崎駿だ。『千と千尋の神隠し』(2001)や『もののけ姫』(1997)
などで、ハンセン病患者と思われるキャラクターを登場させている宮崎氏は、[東村山市に
ある、国立ハンセン病]資料館にも足繁く通っており、佐川氏とも懇意にしている。

「普通に見たらわからないかもしれませんが、包帯でぐるぐる巻きの描写や、名前を取られて
しまうといった設定はハンセン病患者そのものなんです。宮崎さんは記念碑や保育園を作った
ときにもここに来ていただきましたし、寄付をいただいたこともあります。周囲に子どもが
いるとサインをねだられて大変なんですよ。
」』(典拠)。 “反戦”繋がりかも。

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次と同じような学者の影は歴史学業界にもあるのじゃないのか。学者のポスが事実を歪める。
いったいなぜハンセン病の問題は50年にわたって放置されてしまったのだろうか?
そこには、ある学者の影があるという。「光田健輔(1876~1964年)という学者が、
日本のハンセン病治療にとても大きな影響力を持っていたんです。

彼が強制隔離政策や優生政策(患者に対する断種・不妊手術)を推進しました。さらに、彼の
弟子にあたる人々が各地の療養所の所長などの立場になり、ハンセン病治療の現場を牛耳って
きた。光田先生が亡くなり、彼の影響力が弱まってから、ようやく隔離政策をはじめとする
ハンセン病治療に対する議論が活発になったんです。
』(同前)。

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by munojiya | 2016-01-29 08:20 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2016-01-28 今時のTV
今時のTVはこんな感じに変わって来たのである。
これまでのTVは、TVの方からずかずかと人の心に土足で入り込んできたのである。
だから、右を見ても、左を見ても、人はみんな同じ恰好をして同じ事を言っていたのである。
庵主がベストセラーを読まないのは、みんなが知っているのなら読むまでもないからである。

それについて訊きたければ、だれでもいいから、人に訊ねればすぐ分かるからである。
人に聞いてもすぐに答が返って来ないことは自分で勉強して答を見つけるしかない。
庵主に、「うまいお酒を教えて」と訊けば、答えはすぐに返るのである。
しかし、庵主が若い頃にそう訊いても答を教えてくれる人はいなかった。

みんな、大したお酒を呑んでいなかったからである。
良く言えば、みんな低水準という状態の中で平等だったのである。
今は違う。うまいお酒は目茶苦茶うまいのである。呑むお酒で身分差ができてしまったのだ。
そういう状態を進化したというか、である。劣化していることは言うまでもないのである。

しかし、庵主はうまいお酒しか呑めないという体質なので、人に訊いても分からないことを
自ら勉強したのである。そして今では毎日うまいお酒ばかり口にしているのである。
今のTVは、自分から番組を探すTVになった。求めないと出会えないのである。
故に『この番組めっちゃ勉強になるわりにコメント少ないな』(同米)。出合うのが難しい。

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目利きの青雲和尚が薦めるこういうニュース番組もある。
「虎ノ門ニュース 8時入り!」である。
ニュース番組というのは、ニュースの選択眼の善し悪しが決め手である。
銭金〈ぜにかね〉に興味のない庵主が見るニュース番組は「ネットゲリラ」なのである。

本文冒頭のような、死ぬまでに訪れることもない、行く用事もない、半径5メートル外の
世界の話なんか、聞いてもなんの役にも立たないからである。
庵主は外務省の役人ではないからである。よって、「ネットゲリラ」で丁度いいのである。
「ネットゲリラ」はなぜ有用なのか。庵主のブログのネタ元だからである。

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「ネットゲリラ」は軽いからいいのだ。
クリックするとすぐ記事が読める。
一方、内容はいいのに、このサイトは重いのである。
軽いサイトということでは、ここも軽快に読めるからいいのである。

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by munojiya | 2016-01-29 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2016-01-29 広瀬すずの裏方蔑視発言
まず、広瀬すずの顔を知らない人のために、こういう顔をした若い女の子である。
お姉さんが広瀬アリスある。
若い子に使っていい言葉なのかどうかは分からないが、美形の姉妹である。
その妹の方の広瀬すずが、TV番組の中でこんな事を言ったというのである。

広瀬すずは、「どうして生まれてから大人になったときに、照明さんになろうと思ったんだ
ろう?」「なんで自分の人生を女優さんの声を録ることにかけているんだろうって考えちゃう。
きっと大人になって年齢を重ねるとともに、本当にこう棒を…声を録るためだけでいいのって」
と発言した。
』(典拠)。

広瀬すずは、まだ若い純粋な女の子だから、目が澄んでいたのだと青雲和尚はいう。
その発言を聞いて裏方蔑視発言と受け取る人はTVの現場を知らない人だというのである。
現場は悲惨なものだという。庵主はTVの現場を見た事がないので又聞きの受け売りである。
まあ大甘に見て、年端もいかない少女だから許すレベルである。』と和尚も苦笑するほどに。

武田邦彦氏は「音声ブログ」で、自分もよくテレビに出るから、スタッフ[裏方]の身なり
が不快感を催させると言っている。奴らの格好は調和がとれていない。「ひどい部屋着」と
いった印象だ。
』。ね、悲惨でしょう。そんな小汚いTVを見せられているようなのである。
お酒造りはそんな小汚い恰好でやっている蔵元はない。「ああ、清澄〈びしゅ〉」なのである。

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広瀬が提起した問題は、他人が自分をどう見るかである。広瀬すずは、裏方のみなさんは
生活のための仕事としてやっているのか? その格好ではそうは見えませんよ、と発言したの
だという。
』(典拠。以下も同じ)。和尚〈たつじん〉は観点が違うのである。
お酒も呑む器が変わると味が変わって見えるのである。見掛けは大切なのである。

汚ない格好をしていれば、人が軽んじるのはしょうがないじゃないか、と武田氏は言う。
それを広瀬は率直に述べたのだ、と。
カメラマンや音声係、ロケバス運転手の服装のあり方には、職業に対するプライドを感じない
と、思ったままに言ったのだ。決して侮辱ではない。素朴な疑問を呈しただけではないか。
』。

何故テレビ局は腐敗したのか。和尚の指摘は明解である。
TV局が「ザイニチ」に乗っ取られたからだという。「テレビ」の和語は「腐敗」なのかも。
芸能事務所はほとんどがザイニチで占められる。だからひどい劣化が進んだ。当然、番組
スタッフも堕落し、局の人間もやる気をなくす。それが服装にも出る。


故に『だから言っているでしょ。昨夏の安保法案反対のキャンペーンをこぞって張ったテレビ
局は、ニュース番組やワイドショーでもみんなザイニチ芸能事務所が差配を振るっている。
放送作家もコメンテータもたいていは芸能事務所に雇われている。だから支那や韓国に都合の
悪い安保法案は、なんとしてでも潰したかったのだ。
』と。

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本番直前で、インタビュアーのアンチャンが人生の大先輩である日下[公人]先生の面前で、
テーブルの天板の下で見えないとはいえ、その汚い足を組んでいる。しかもその組み方が、
腿と腿でなく、右腿の上に左足首を載せているという大胆不敵なもの。(表現は不適切かも
しれませんが)端から土方の飲み会モード。
』(典拠米)。

TVの裏方の小汚ない恰好が活写されているコメントである。
一歩譲って、あの席でもし、日下先生がこのアンチャンに彼の間違いを指摘しお説教を垂れ
ても、アンチャンはその十分の一も理解できないでしょう。
』(同前)。
その「アンチャン」って、チョウセン人だと示唆しているのかな。安重根の安チャンである。

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by munojiya | 2016-01-29 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2016-01-28 「赤い貴族」の図表
このサイトの中に「赤い貴族」という図表がある。
顔写真入りで、しかも丁寧に当該者の写真はちゃんと赤くなっているのである。
一目瞭然というのだろう、判りやすいのである。
「朝日新聞」もそのトップの二人を左翼人認定しているというのである。

そのご家系は、今、大変なことになっているようである。
日本共産党は、国会の開会式には欠席するというのが習わしだった。
なぜなら、天皇陛下が開会の辞を読むからである。
共産党は、天皇なんか認めないという一貫した姿勢を貫いた来たという。

思えば、それって憲法の精神に悖る政党だということなのではないのか。
わが国の象徴である天皇陛下に背〈そむ〉くということは、日本に対する敬意がないという事
なのだから。すなわち、日本共産党は反日政党なのである。それなのに臆面もなく国会議員を
僣称しているのだから、心ある日本人は眉を顰〈ひそ〉めているのである。

共産主義者は「アカ」と呼ばれるが、血染めの旗を好むところからきたものなのか。
気に食わない者は皆殺しだという狂気の旗である。日本人はそういう血を忌むのである。
あるいは「馬鹿」を通り越して「アカ」という駄洒落なのかもしれない。
お酒にも色が赤い酒がある。見掛けは綺麗でもうまくないのである。よく似ているのである。

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赤い色をしたお酒の一例である。このお酒は赤い麹を使って赤い色を出したという。
うまいお酒に、食紅を垂らした方が、お酒の味わいうまいのではないかと思われる。
日本酒を使って造った苺のリキュールも色は赤いが、果実漬け酒はうまいまずいを超越した
酒だからどうでもいいのである。

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by munojiya | 2016-01-28 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2016-01-28 青雲和尚がトンデモと言われる理由
人の評価は誰が決めるのか。
評価はまた「器」という言葉で呼ばれることがある。
器の大きさは、自分が決めるのか、他人が決めるのかということである。
他人〈ひと〉の評価に頼っていると、いつまでたっても自分が確定しないのである。

見る人によって微妙に評価は異なるからである。
極端な話、好きか嫌いかで、はなから評価が異なるのである。
また、相手の器の大きさによって、相対的にこちらの器の大きさが大きく見えたり、
小さく見えたりするのである。

小学生や中学生の時には、先生は大きく見えるが、後から考えてみたら、その先生の年齢が
大学出だったりするのである。それでも先生の器の方が大きく見えたのである。
『虐げられた貧しい人たちをそのままに押さえつけている仕掛けの一つがドラッグであり、
ジャズである。ジャズも聴きようではあるが、私は聴く気になれない。』(典拠)。

青雲和尚はそう言うのである。ドラッグ屋は反論すると逮捕されるから黙っているだろうが、
ジャズ屋の方からは一反論がありそうである。「お前は馬鹿だ」とか、「狂っている」とか。
ジャズ屋と青雲和尚の器はどちらが大きいかは庵主には判らないので何とも言えないけれど。
お酒に関しては庵主の器は極小さい事は間違いない。それを知っていて楽しんでいるのである。

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アメリカ人は、ときどき、オカシナ事を、本当にやるのである。
一つは「禁酒法」というのがあった。
やらなくても分かる弊害を本当にやって、痛感したのである。激痛が走ったようである。
今度は刑務所の民営化だという。

受託した民間は、刑務所の稼働率を上げるために、どんどん罪人を作るように営業するので、
微罪で収容される罪人が増えているとか。刑務所が罪人を増やすというのは本末転倒である。
刑事政策は「徒に罪人を増やすことをしてはいけない」のである。
日本人も、民主党に政権を任せるというオカシナ事をマスコミ主導でやったことがある。

激痛と後遺症が残ったことは記憶に新しい。
あるいは、水道の民営化を叫ぶ人もいるのである。
刑務所の民営化と同様の弊害が出ることは考えるまでもない。
おそらく、大前研一さんが、それを推奨するはずだから、その逆が正しい事を証明してくれる。

麻薬中毒というが、アメリカという国は建国理念からして戦争中毒なのだという。
人工国家の宿痾なのだろう。
常に外敵を作っておかないと国がまとまらないからである。
中国と南鮮もそうなのである。特アと書くが、そのアは本当はアメリカのアだったりして。

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by munojiya | 2016-01-28 00:03 | 余外篇 | Trackback | Comments(0)