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2017-06-30 女性天皇と女系天皇の違いは判るか
チョウセン人が、あるいはアメリカの湯田金に唆されてチョウセン人が表に立って、長い伝統が
あるわが皇室の解体を策動しているというのが、ネット界の日本人が抱いている危機感である。
相手がチョウセン人からタチが悪いのである。しかも、マスコミもソレ系だから始末に悪いのだ。
大きな事故というのは、運悪く悪い条件が重なって起こるのである。

いま、日本はその悪い条件が一時に集中している時期なのである。
国会議員には成り済ましの日本人であるチョウセン人が跋扈していて四面楚歌である。
四面創価と言った方がいいのか。困ったものである。
お酒には、見た目は同じだが、純米酒とアル添酒とがある。

それを気にしない人もいるのである。逆にそれを峻別してアル添酒を見下す人もいる。
アル添酒を見下す事を差別と言えるか、である。それは峻別というところだろう。
日本人はチョウセン人を差別しているのではない。峻別しているのである。別種だからである。
天皇は女性天皇でも女系天皇でも同じじゃないかという人もいるのである。

その違いが判らないからである。一見すると同じように見えるからである。
しかし、ここは女系天皇は駄目である。なぜなら品質が劣るからである。峻別する必要がある。
女性天皇と女系天皇の違いが判らない人でも、判ることがある。
女系天皇を容認する人達はチョウセン人だということである。

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女系天皇の容認を主張することは現皇室に対する侮辱になりかねないという指摘である。
現皇室の血脈の断絶=皇統の断絶、という誤ったイメージこそ、問題なのではないかと思い
ます。旧宮家を含めて、皇統は、采女制度からも推察されますように、古代より、凡そ国民の間に広まっております。否、現皇室よりも皇統が濃い民間人も多いのではないでしょうか。

マスメディアは危機感を煽って女系に誘導したいようなのですが、民間の皇統保持者の存在が
意識に上ることで、逆効果となるのではないかと思うのです。』(典拠米)。
「日経」が言っている事は左翼の嘘なのである。言っている事に嘘はないが、その全体が大嘘と
いう論法をいう。実は現皇族以外にも皇統を継げる人はいるのだ。必要なのは皇統なのである。

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by munojiya | 2017-06-30 00:04 | Trackback | Comments(0)
2017-06-30 自民党議員もまたチョウセン人だらけ
自民党の話題の議員は、今、一に豊田真由子議員である。
そのキレ方が尋常ではないという事で一躍有名になった人である。
ミスした秘書にキレて、「このハゲ」とか「違うだろ」と相手を罵ったり、暴力を振るったり
というのはまだ分かる(それでも相当なものだが)。

気になるのは、「私の心を傷つけるな」「私が受けてる痛みがどれくらいあるか、お前分かるか」
「お前はどれだけ私の心を叩いている」というセリフだ。』(典拠)。
その症状は何かに似ていると思ったが、それはチョウセン人の火病に似ていないか。
そういえば、チャイナ人も似たような言い回しをするのである。「心が痛んだ」と。

それで「謝罪と賠償」を出せというのである。
そんな事を強制された方が「心が痛む」のである。その痛みで相殺である。
他人の痛みなど、百年たってもわからないからである。ただ同情するしかないのである。
もう一人は金子恵美〈かねこ・めぐみ〉議員である。公用車の私的利用だという。

金子じゃなくて金さんらしいぞ。
「自ら両親も韓国人であり、韓国生まれと発言しており」』(典拠米)。ふーん。
稲田朋美防衛相もひょっとして、と邪推したくなってくるのである。
総理とは同胞みたいだからである。

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by munojiya | 2017-06-30 00:03 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2017-06-29 これを異人と見るか、同人と見るか
日本語がかなりアヤシイ標題である。曖昧なタイトルだと言った方がいいのか。
「異人」というのは別人という意味で使っているのである。“外国人”という意味ではない。
「同人」は同じ人だという事である。同じ趣旨〈おもわく〉の人だという意味ではない。
この二人、と言っちゃ駄目か、この二例は同人か異人か判断できるかというネタがこれである

「天に軌道があるように、人それぞれに運命というものがあります」という口上があるが、
人の運命は手相に現れるから、その手相を見てしんぜようというのが辻占いの営業トークで、
すなわち、手相はそう容易には変わらないその人固有のシワであるというのである。
しかし、その手相も実は、一日のうちにも、朝と夜では微妙に変わっているという。

手相はシワだけでなく、手の平の血色や、肌の固さ、色つや全体をいうからである。
夏と冬の手相も異なるのである。
そこで、手相を馬鹿にする人はいうのである。「ならば、広島で、原爆で殺された人達は、
その日の朝、全員に死相が現れていたのか」と。手相は所詮結果論なのではないのかと。

手相を見てほしいという人には「心に迷いがあるでしょう」と言えば必ず当たるという。
占いに頼りたい時は心が弱っている時なのである。つまり不健康な状態の時なのだ。
健康法の本を書く人は当人の体が不健康だからなのである。健康な人には不健康が見えないから。
幸福な人に幸せが見えないように。不健康は特殊事情なのだ。旨いお酒も実は特殊なのである。

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旨いお酒が特殊だというのは不健康だという意味ではない。
いや、お米を半分も糠にして捨てて造るお酒が健康なわけがないか。
そういうお酒を造ろうという発想がすでに不健康だからである。
そうやって造られたお酒が旨いか否かは結果論にすぎないのである。

で、ここでいう「特殊」という言葉は「旨い」に掛かるのである。「お酒」に掛かるのではない。
旨いお酒の出現率は、美人の出現率同様、きわめて小さいという事である。
不健康な人が少数派であるように、旨いお酒はそれよりさらに少数派なのである。よって特殊だ。
そういうお酒を「旨い」と称して呑んでいる庵主は不健康の誹りを免れないということなのだ。

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by munojiya | 2017-06-29 06:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-06-29 稲田防衛相の選挙応援での発言はアウトだろう
人前に出せない、恥ずかしい首相だけじゃない、今度はイナダです。都議会の応援演説で、
「防衛相として」と発言。大臣が大臣の地位で自民党への投票を呼びかけるって、どーなのよ。
という公私混合ぶりなんだが、アベ一味は全員、こうした「権力の私物化」の権化です。
典拠)。その安倍政権でも、チョウセン人の野党よりずっとマシだから困るのである。

しかし、さすがに、これは酷い。
稲田朋美防衛大臣の都議選の応援演説での発言である。
サッカーにイエローカード(注意勧告)とかレッドカード(退場決定)というのがあるが、
この場合はそれの上をいくブラックカード(無能確定)だろう。

稲田朋美議氏は大臣の任に耐えないということである。それに必要な能力が足りないのだ。
防衛大臣として外国に視察に行く時のみっともない服装を見た時に判断するべきだったのだ。
たぶん、そのセンスはチョウセン人なのだろうが(推定)、だらしないとかいいようのない
軽佻浮薄な格好は記憶に新しい。遊びで外国に行くわけじゃないのに、である。

安倍総理の稲田朋美贔屓は同胞意識だとすれば得心がいくのである。
NEWS23に出てた自民の都議もみかねて安倍批判
「謝ってすむのは子供だけ」』(同)。皇太子のヤフオク狂いもそうなのだが。
悪酔いは吐けば少しは良くなるが、失言は吐けば事態がますます悪くなる。

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別の邪推がこれ。『稲田を切って
押し付けがましく大々的に安倍の手柄みたいに報道すると支持率あがるけど
統一教会のダミー団体の会の常連の稲田を切ると
統一教会信者怒るんじゃないかな。』(典拠)。なるほど。

「男の器量はその友達を見よ。女の将来はその母親を見よ」という言葉がある。
安倍・稲田組をそれで見ると、その先は言う気も失せてしまうが。で、稲田の母親が不明なのだ。
しかし稲田って定期的にネタを落とすな
真のバカで無いとできない芸当だな』(同前)。父親に似たのか、母親に似たのかは判らない。

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by munojiya | 2017-06-29 00:04 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2017-06-28 この人だーれの勝谷まさひこさん
今、兵庫県に、否、ネット上にも、笑いを振りまいている人が「勝谷まさひこ」さんである。
庵主は名前を平仮名書きにした立候補者を見たら反吐が出るが、ついに勝谷誠彦さんも反吐の
人になってしまったようである。お前は漢字が読めないだろうと馬鹿にされた思いがするから。
確かに「誠彦」と書いて「まさひこ」と読める人が何人いるかという名前ではあるが。

「誠彦」という立派な名前も、選挙を戦う上ではキラキラネームということになるのだろう。
キラキラネームとは当人を不幸にする名前だともいわれているのである。
そうなる根拠は、庵主にはよく分からないが、当たってないこともないのである。
田母神としお」さんという立候補者もいたが、裁判で犯罪人にされてしまったのである。

「俊雄」が読めないような人の票を集めてもしょうがないだろうに、とは思うが立候補したら
正気を失うみたいである。得票数が少ないと供託金を失うから必死になるのかもしれない。
否、選挙運動は性欲が高めるから楽しいのだと聞いた事がある。横山ノックが実例なのだとも。
とよた真由子」さんも世間の笑い物になってしまった。

「勝谷まさひこ」は名前よりも「勝谷」の方が読めないのではないか。
「かつたに」か「かつや」か「かつかべ」か。あるいはそれらとは違う読み方をするのか。
かつたにじゃなかったのか。』(典拠米56)。
兵庫県だから、当選した暁に呑むお酒には恵まれているのである。酒銘が出てこないけれど。

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「勝谷まさひこ」候補が笑わせてくれるのはこの写真である。
この人誰、状態の写真である。このデジタル画像もだれかが作ったフォトショかもしれないが。
そのネタに乗って話を進めるのである。ゆえにこの記事のカテゴリーは「笑い話」である。
誰だか分からなかった』(同前7)。選挙運動に影武者を使っては駄目なのだったっけ。

売れない芸人みたいな感じ』(同前28)。
そうか、この日のために備えて、かねてからマネジメントはを吉本興業に任せていたのか。
お笑いの人みたい
吉本所属だっけ』(同前73)。吉本興業とは心情的に気があったからなのかもしれないが。

堅気の人に見えないというのである。『顔がでかいのか肩幅が狭いのか』(同前80)。
フォトショで顔の貼り付けに失敗したものか。『別人過ぎ』(同前77)。
以下、その写真を見て喜んだ人のコメントが続くのである。
蝶ネクタイはねーだろ』(同前93)。

これもう当選する気無いだろ』(同前247)。
勝谷さんは今鬱病なのかもしれない。『青い綾小路きみまろみたい。』(典拠米114)。
「にっぽん蔵々紀行」を書いていた頃はよかったのに世間に毒されてしまったようだ。
「原子力戦争」の頃は純粋だった田原総一朗も今ではすっかり世俗に染まってしまったように。

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辻元の応援演説する人を応援出来ません。』(典拠米)。
1行目で結論が出てしまった。
彼には悪いけど、最初別人かと思った。それも北朝鮮の政府高官とか』(同前米)。
髪型が違うしグラサンかけてないし前よりちょっと太ってる』(同前米)。

しばらく見ないうちにえらい老けたなぁ』(同前米)。劣化と書かないのは武士の情けか。
勝谷誠彦こんな顔だったっけか』(同前米)。
この方は右寄りな思想の持ち主だと、発言等で思っていたのですが、知事選出馬にあたり少し
調べたら、こんなネタが目につきました。

「辻元清美に寄付している」「清美ちゃんと仲がいい」「辻本[辻元]清美は国政に必要」
勝谷さんと辻元清美、同じ思想の持ち主とは思えないんですが、困惑しています。
ほんとに勝谷さんは辻元に、寄付とか応援をしているんでしょうかね』(同前米)。
辻元議氏も北朝鮮に寄付している人だから、同胞感覚だとすれば辻褄があってしまうのである。

山口県といい、関西方面といい、庵主には理解のできない土地柄なのである。
感覚的に、どこまでが日本で、どこからが非日本なのかの土地勘がないからである。
橋下徹氏「勝谷だか負谷だか知らんが、こんな奴が 兵庫県知事なんかやったら兵庫は
終わり」』(典拠)。大阪府はその橋下さんでもできたし、千葉県は森田健作だし。心配ないよ。

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by munojiya | 2017-06-28 00:04 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2017-06-28 さりげなく書いてある事
(拉致実行犯釈放嘆願署名国会議員など)らも全員逮捕、絞首刑』(典拠3:18)。
その釈放嘆願署名した国会議員というのが錚々たるメンバーなのである。
たしかに、それを実行したら、日本が奇麗になることは間違いないが、恐ろしい事をさりげなく
書いてあるところが怖い。いや、憎い。

しかし、その名簿はわかりやすいリストである。正体を晒しているからである。
そこにある名前は、みんな、所謂チョウセン人と見做してもいいのだろう。
流暢に日本語を操る人達だからまぎらわしいのである。
しっかり、土井たか子、村山富市、菅直人、江田五月といった名前が並んでいるのである。

署名した人の数が一番多い「日本社会党」は、いうならば「元民主党(現、民進党)」である。
「あっ、危ない、その正体は民主党(今は、民進党)」という警句があるが、日本社会党の面々
はその後出自を隠して民主党にもぐりこんだ人が多い。
「あっ、危ない、その前身は社会党」なのである。要するにチョウセン人のことである。

マスコミが汚鮮されていることはすでに常識となっている。
小泉純一郎、菅直人がそうだったが、今の総理大臣もチョウセン人だという説も根強い
状況証拠はそれを裏付けているのである。日本人とは思えない振る舞いが多いからである。
輸入アルコールをたっぷり混ぜたアル添酒は日本酒なのか。さあ、どう判断するか、である。

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by munojiya | 2017-06-28 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-06-27 その人の言を信じれば安倍晋三はチョウセン人
そもそもは、国会議員の出自が公表されないから邪推するしかないのである。
以前から、「総理大臣の安倍晋三はチョウセン人だ」という説はあったのである。
状況証拠はまさしくそれを証明しているからである。
チョウセン人だとすれば合点がいくことが多いということである。

かりに、安倍晋三議氏がチョウセン人でないとしても評価は変わらないのである。
かみさんがソレである。ふつうの日本人がチョウセン人と結婚したがるか、ということである。
生島治郎さんみたいに、チョウセン人と結婚したがる人もいるから一概にそうとはいえないが。
あくまでも状況証拠ではあるが邪推の根拠にはなるのである。

邪推の根拠に事実の確認は必要ないからである。事実確認をするのはマスコミの仕事だろう。
事実を、客観的に、伝えるのがマスコミの使命である。
正確な判断ができる正確な材料を調べて伝えてくれればいいのである。
その不備を、庶民は、すなわち庵主の事だが、邪推で埋めるしかないのである。

安倍総理の特徴は平気で嘘を吐くということである。さらに背が高い。倭人ではないのだ。
そして、呑んでいるお酒が山口の「獺祭」だったら、ビンゴだろう。
あの有田芳生議氏も贔屓のお酒が「獺祭」なのである。
ちなみに、いま兵庫県知事選挙で苦戦中の勝谷誠彦候補も「獺祭」のファンなのである。

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肝心な、「その人」が言っている言葉が本文からはみ出してしまった。
『[安倍晋三さんの]お父さんの安倍晋太郎さんは「俺は朝鮮人だ」と自ら言っているのです。
では、間違いなく朝鮮人です。』(典拠)。それを信じたら当然総理の血はチョウセン人である。
そして安倍総理は背が高い。見栄えがする。倭人ではないのだ。倭とは小人という意味である。

安倍晋太郎さんはデカイ人です。安倍さんも背が大きいのです。済州島は体が大きいのです。
和田アキ子も済州島人です。済州島は巨人族です。日本神話では長髄彦が出てきます。本当に
スネが長いのです。一種の巨人です。体系[庵主校正:体形]から見ると済州島人ですから、
朝鮮人と思ってよいのです。』(同前)。総理はチョウセン人と仮定すれば条件がみな合致する。

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by munojiya | 2017-06-27 00:04 | Trackback | Comments(0)
2017-06-27 笑い話「BONSAI」
「BONSAI」といっても庵主の事ではない。
「凡才」ではなく、「盆栽」のことである。
外国人でも盆栽にハマる人が増えてきたというのである。
大丈夫かなと思っていたら、外国人のこんなコメントがあった。

盆栽っていくらぐらいで買えるの』(典拠3:04)。
笑っちゃったのである。
それに答える人がいるのも可笑しい。
それはピンキリだよ。

安いのなら数千円からあるよ、
でも高い奴は数百万、
数千万円ってする。』(同3:10)。
それは盆栽商品の収集であって、盆栽ではないからである。

お酒を、アルコールだと思って呑んでいるようなものである。
お酒がアルコールだったなら、庵主はお酒なんか呑むことはないのである。
アルコールに弱い体質だからである。
庵主は、お酒に、造り手の気迫を感じるのが楽しいから呑み続けているのである。

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by munojiya | 2017-06-27 00:03 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2017-06-26 「ハクソー・リッジ」の戦場は吐きそうになる
今、「ハクソー・リッジ」という映画が公開されている。
庵主が親しく通っている居酒屋「前田亭」が85点という太鼓判を押した映画である。
前田亭とは、店主の目利きでいいお酒を揃えている居酒屋に準えた、映画紹介サイトである。
庵主がお酒を呑む時は、目利きの店主がいる居酒屋でご厄介になるのである。

そういう居酒屋なら、そのお店にあるどのお酒を呑んでもハズレはないからである。
そもそもそういうお店に行ったときは、最初から、「今夜は3杯だけ」と公言して、お店に
お酒を勧めてもらうのである。
そこに庵主が知っている好きな銘柄があっても、あえてそれを頼む事はしない。

そこにある庵主の知っている銘柄がそのとき一番旨い状態かどうかは判らないからである。
それが分かっているのはお店だからお店任せなのである。映画も、前田亭まかせなのである。
前田亭にはヒーロー物の映画もあるが、お酒でいえばそれは超辛口のお酒だから庵主は呑まない。
その前田亭が勧める最新の映画がメル・ギブソン監督の「ハクソー・リッジ」である。

6月23日は沖縄戦終結記念日だというが、その日マスコミは海老蔵のかみさんのガン死を騒ぎ
立てていたらしい。くしくもその日に合わせるかのよう2017年6月24日に封切られたのが、
「ハクソー・リッジ」である。1945年5月の沖縄での日米の激戦が舞台の映画である。
英語に疎いので最初「ハキソー・リッジ」と読んでしまった。戦場場面は本当に吐きそうになる。

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「22年目の告白」という、藤原竜也が狂気の犯人を演じる映画があった。
その映画の予告篇がヒッカケなのだという。
予告篇を信じて観に行くと間違いなく騙されるという。庵主もそうだったのである。
「ハクソー・リッジ」の予告篇もそうなのである。これで騙されるという。

日本版トレイラーでは「感動の実話」みたいな煽り方』で、『客を油断させるような作りに
なっている。』(典拠)というのである。しかしこの映画がR-12の理由は観たら分かるのだ。
この映画は、戦場に負傷兵を求める狂気のキャラクターが主役なのだという。
一説には監督がドの付くマゾで監督からして狂っているとか。映画を観た人によるとこうである。

デズモンド[映画の主人公]という狂人を狂人として描いたまま、兵士たちの救いとなる戦場
の聖人としての側面も描き出すに至る。そしてあのラストだ。狂っているのは誰なのか。
デズモンドは聖者なのか狂人なのか。』(典拠)。
配役にまで気が回る映画の見達者なら、即ち注意深い人なら予告篇でもピンとくるのである。

主役の役者のキャラクターがなんとなくアブナイからである。
ハリウッド映画なのに、主人公がイケメンではなく、アブナイのである。
キラキラした瞳と妙に快活な態度。機嫌が悪くなったりしんどくなった時の上目遣いな目つき
など、目力だけで「こいつちょっとやばいな」という緊張感を表現しているのだ。』(典拠)。

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「ハクソー・リッジ」の主役はなぜ、アンドリュー・ガーフィールドだったのか。
頑固で敬虔なキリスト教徒でしかもコミュ障という役柄を、アンドリュー・ガーフィールドは
生々しく演じている。』(典拠)。
その表情を出せる故に選ばれた俳優なのだという。

コミュ障(コミュニケーション障害)は今は病気ということになっているが、昔なら気違いと
までは行かないが、その一歩手前と見られていた症状のことである。
ところで、自閉症が置かれている位置は、今はどうなっているのか。
それも今は病気だと認識している人が多くなって気違いとはされていない筈である。

ならば、アルコール依存症はどうか。
これも今では病気だということになっているようである。
コミュ障と自閉症は常時それだからなんとなく分かるものの、アルコール依存症は一見正常に
見える時間があるから困るのである。大体、家族以外は迷惑を感じない事が多いことにもよる。

家族にとっては、アルコール依存症はホント迷惑な「病気」なのである。
そんなものを引き起こした「麻薬〈アルコール〉販売人」を呪い殺してしまいたいのではないか。
本物の麻薬の販売人が許せないように、である。ところで、チョウセン人は一見正常に見えるが
中身は気違いだということが知られるようになってきた。こっちの方は本当に怖いのである。

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「ハクソー・リッジ」は映画の見達者である日本人にとってはこういう映画なのだという。
振り返ると、監督の演出はことごとく的確かつ挑発的で文句なし。あの戦争における知らな
かった史実にも圧倒された。
なにより大きかったのはこれまで自信を持っていた[筆者の]価値観を揺るがされた事だ。

これは認めたくはないが、たとえ脚色分を差っ引いても事実を前にしては反論の余地はないし、
そんなことをする意味もない。フィクションだろうが実話だろうが、凝り固まった固い頭を
ほぐし、新たな視点を提供していただいたものに対しては最大限の敬意を表する。大人の人間
なら当たり前のことである。』(典拠)。

前田亭がいう、その「自信を持っていた価値観を揺るがされた事実」と何なのか。
この映画はフィクションであるとはいえ、「ある事実」に基づいているという事なのである。
南鮮の歴史時代劇はその逆で事実と称してフィクションだから当てにならないのである。
友好を口にして擦り寄ってくる国でも、約束を守れない国は信用がおけない。

しかし、敵国であっても、「ある事実」を全うする国なら信用できるのである。
芯が信頼できるからである。共通の価値観というのは、そっちの方をいうのである。
アル中の親によってゆがめられた息子の話ともとれるし、人を戦場に放り込むような神に騙され、
パールハーバーで合衆国に騙されて地獄に落とされたアメリカ人の話ともとれる映画である。

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by munojiya | 2017-06-26 00:04 | 余外篇 | Trackback | Comments(0)
2017-06-25 都議選公示日前夜
2017年6月23日、都議選が公示された。
その日が都議選の公示日だということはラジオの東京都の広報で知った。
「7月2日が投票日」なのだという。
仕事が早いことに、その日のうちに投票場の入場券が郵送されてきた。

その前夜という標題になっているが、この原稿は、実は24日に書いているのである。
公示日の前日まで、庵の近所には3枚のポスターが貼ってあった。
一枚は、公示日に、ポスターの掲示板に貼ってある立候補ポスターを見て、やっぱり立候補した
事を知った、公明党の「古城まさお」と小池百合子都知事と山口那津男が写っているものである。

それ、実質的に選挙ポスターなのではないのか。事前運動だろう。よくいえばフライングだ。
そしてそれは公明党は自民党を捨てて小池都知事とくっつくぞという明確な意思表明でもある。
もう一枚は、共産党の現職「大山とも子」の顔が写っているポスターである。
そしてもう一枚は、自民党の「秋田一郎」現職議員と安倍総理が並んで写っているポスターだ。

自民党のポスターは演説会の予告という体裁だったか、近づいてそれを見たわけではないので
何のポスターだったかは知らないのだが、遠目には「安倍晋三/秋田一郎」という名前だけが
分かる、傍目には「安倍に秋田(飽きた)」という駄洒落に見えるポスターなのである。
今の選挙は、必勝願いの一升瓶を持って行ってはいけなかったのだっけ。お酒の出番がないのだ。

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それらの3枚のポスターは、23日の公示日には全部なくなっていたのである。
公明党と共産のポスターが貼ってあったところには、違うポスターが貼ってあった。
自民党のポスターは剥がしたあとには何もなかったのである。
一夜で貼り替えたものなのだろう。選挙も人海戦術がものをいうのである。

その「塵芥」を、おっとっと「人海」を、民団や統一協会が動員してくれるから、議員はそれら
の団体に頭が上がらないことになるのだろう。
それを「言いなりになる」ともいう。
今時の選挙は立候補者が出揃ったところで当落が分かるらしい。選挙も劣化しているのである。

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by munojiya | 2017-06-25 00:44 | 時局物 | Trackback | Comments(0)