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2017-07-31 オリンピックは戦争だ
いま、2020年に開催が予定されている東京五輪で、こんな事が起こっているという。
その実施計画は、南鮮の平昌冬季五輪と違って、着々と進んでいるのだろうが、
五輪の組織委員会が、木材の供出を言い出したというのである。
どこかで聞いたことがある話だと思ったら、この人が思い出させてくれた。

その解説はここにある
ただよう戦時臭』(同善米)。
東京が自分だけで囲ってオリンピックは自分だけのモノだとやっていたのに、なし崩し的に
周りへ金や資源要求するのは如何なものでしょう。』(同前米)。五輪〈ふりこめ〉詐欺。

別件。『東京五輪組織委員会の事務所は虎ノ門ヒルズにあります。その賃料は月額4300万円。
年間で5億1600万円、2020年までに賃料だけで30億超。どうして年間で5億円を超す
賃料を払う必要があるのか。その必要性につき透明化し、合理的な説明の責任を果たしてもらい
たい。』(典拠米)。

「おいしい」という言葉には、「旨い」という意味と、「儲かる」という意味がある。
「五輪」は「五輪〈おい〉しい」のである。
今度の五輪でも記念酒が発売されるのだろうが、記念酒にうまいものなしという経験則がある。
五輪は、それを呑む立場にある人にとってはホント五輪しい祭典なのである。

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正式名称がやたらと長いのが五輪の組織委員会である。
「2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会」という。短縮形は「五組委」でいいのか。
「オリンピック」が「五輪」なら、「パラリンピック」は「片輪〈へんりん〉」でいいのか。
いかん、「片輪〈かたわ〉」になってしまった。

スポーツ選手に知性があるかという嫌味がこれである。
東京五輪を目指しているアスリート側から開催反対。若しくは出場ボイコットのシナリオを
どなたかに編み出して貰いたいものです。』(典拠米)。
知性があったらスポーツなんかやってられないか。その面白さの核心は知性ではないのだから。

座禅を組んで無私に至る快感を静的瞑想法というが、動的瞑想法というのもある。スポーツは
動的瞑想法なのである。無私の境地に至る快感なのだ。知性を捨てる事を無私というのである。
わー国策ポスターだ。
地方自治体ニ告グ

一、今カラデモ遲クナイカラ木材ヲ供出セヨ
二、抵抗スル者ハ全部逆賊デアルカラオリンピックニハ出サヌ
三、オ前達ノ父母兄弟ハ國賊トナルノデ皆泣イテオルゾ
    七月二十七日   東京都知事』(典拠)。

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by munojiya | 2017-07-31 00:04 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2017-07-31 面白いけれどつまらない映像
例えば、初値ミクのホログラムを見て面白いかということてある。
確かに、面白いと思うが、やっぱりつまらないのである。
そしてこういう映像がある。
ちょっと面白いのである。そしてやっぱりつまらないのである。

映画でCGを見て、騙されたと思うよりも、そんなものを見て喜んでいる自分がむなしくなる。
作る人は、それを、今まで実現できなかった表現だというのである。
つまらないから、マトモナ人はそんなことをしなかっただけなのである。
煙草を吸って、煙を耳から出すという“手品”がある。

種は簡単で、誰にでもできるのだという。
鼓膜が破れていれば、である。
先の映像の4:35から始まるシーンは、いくつもの部屋の襖を次々に開け続ける趣向だが、
鈴木清順が撮った、高橋英樹のヤクザ映画「刺青一代」に同様の場面がある。

殴り込みに行った屋敷が異常に広い構造で、CGの嘘映像よりそういう異様な設定〈アイデア〉
が映画の面白さなのだが、開けても、開けても、そこはまた空の部屋なのである。
映画にはこの場面はどうやって撮ったのかという興味があったが、CGにはそれがないのだ。
次から次に栓を抜いても、中にはお酒が入っていな空瓶ばかりという場面があったら悪夢である。

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鈴木清順で検索していたら、こういうサイトがあった
「続けんかえれじい」の脚本である。
脚本〈ほん〉はできあがっていたが、それは撮影されることはなかった。
しかも、そこでは横書きなのである。

日本の映画は脚本は縦書きなのである。
思えば、英語の映画は、シナリオは横書きなのだ。
日本の映画は縦書きで映画が進むが、アメリカ映画は横書きで進んでいるのである。
見た目は同じ映画だが、その内実は純米酒とアル添酒のように異なっているのである。

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by munojiya | 2017-07-31 00:03 | 番外篇 | Trackback | Comments(0)
2017-07-30 知れば知るほど怖くなる降嫁先
ようやく多少[眞子内親王の婚約相手の]母方の素性の報道がでてくるようになりました。
知れば知るほど眞子内親王の降嫁先としてふさわしくないと感じます。
こういったことをおそらく知っていながら皇室,宮内庁が婚約をすすめようとしていることは
全く理解不能です。心ある国民による継続的な異議の訴えが必要でしょう。』(典拠米)。

明治で既に皇室は終わっていると言う方がいます。私も残念ながら、認めざるを得ないし、
今あるものがそれの本質を連綿と繋ぐものだとは旧華族や周辺の従縁者の子孫も受け容れられ
ないから逡巡し、声を出さないのだと私は解釈しています。神さまは、祈る真摯な民とともに
います。決して今の祭祀丸投げ皇室とともには在わすことはない。』(同米)。

「明治天皇から五代で天皇家は滅ぶ」の元ネタは当時の公家のようです。
天皇は古来祭祀を行う存在なのに、明治憲法では陸海軍の大元帥になったので、西欧化に反対
する公家達が政府に「今は金帝さまだが、次は銀帝、次は銅帝、次は泥帝、次は哀帝に成る」と
警告をしたようです。

「哀」は「廃」の意味で、このままでは五代のうちに滅ぶというのです。』(典拠)。
なんか、その予言通りに進んでいるようで怖いような、知らない方がいいような気持である。
旨いお酒もそうである。知れば知るほど怖くなる。それまで見えなかった旨いお酒が見えてくる
怖さである。果てしれない怖さである。それも亦知らない方が幸いなのかもしれない。

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今は皇族を離脱しているが、その中から探せば、皇統を継げる人は120人だかいるという話を
聞いたことがある。
明治天皇以来の南朝天皇を予言通り五代で終えて、また北朝系の天皇をもってくるか、である。
今の皇太子は妃ともども祭祀ができない国辱者〈くにはじさらし〉だから論外なのである。

天皇は、黙って、人知れる事なく、静かに祭祀をやっていればいいのであって、現天皇のように、
海外に飛び回る下種なジャーナリストのマネをすることはないのである。
そもそも、その体力がないから「ご退位したい」といい出したいのだから、上皇後は、京都に
引き払って静かにしていてほしいのである。その次の天皇も別の意味で静かにしていてほしい。

「知らぬは亭主ばかりなり」という。町内の人はみんな知っているというのである。
「知らぬは皇后ばかりなり」である。周りの人はみんな知っているのである。
皇太子の振る舞いも、同妃の出自も、その子のご健康状態も、である。
かつ、いまでは、皇后陛下(美智子夫人)の出自まで明白にされている。

皇后陛下はクリスチャンで、立后していないとも。外国では天皇の夫人扱いなのだという。
皇后陛下の正体は、異教徒が皇室に送り込んだ、というよりも、GHQに押しつけられた工作員
だったのである。知れば知るほど怖い話なのである。白人はタチが悪いのである。
日本の神は外にではなく、日本人の心の中にあるから、皇室〈かざり〉はなんでもいいのだが。

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by munojiya | 2017-07-30 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-07-30 真っ赤っかな、いや真っキムチ色の写真
そういう写真をどこから手に入れるものか、庵主は分からないが、例えばこういう写真がある。
このサイトの上から二枚目の写真のことである。
日本語では、共産主義の事を「赤」と表現する。
英語でも「レッド・パージ」という言葉があるからそれは「赤」が世界の共通認識みたいである。

共産主義は20世紀が生んだ癌細胞なのである。増殖を放っておいたら身が危うくなる。
日本には、戦前、「陸軍」と「海軍」という二大癌細胞が増殖していたが、
それを、昭和天皇は「放射線療法」で治療したのである。
放射線療法はその後遺症が激しいのだが、とりあえずは生き続ける事ができることもある。

「肉を斬らせて、骨を断つ」療法なのである。治療の甲斐なくそのまま死んでしまう事もある。
「赤」は癌細胞同様、戦闘的な宿痾である。白人の精神構造がそれである。ユダヤが源流か。
ユダヤに支配されているアメリカは年から年中戦争をしつづけている。戦争中毒とも呼ばれる。
「キムチ色」というのはチョウセン人の事である。こちらも他罰的で独善的な性格をいう。

赤もキムチも、自分の正義が正しいと思っている迷惑な人達のことである。キチガイである。
その写真の女は二人とも庵主には名前が判る。男の名前は分からないが、正直な写真である。
そして5人はみんなチョウセン人だということはうすうす見当がつくのである。お仲間である。
鏡割をやるように、マッコリを酌み交わしているのかと思ったら、ビビンバの大鍋だという。


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by munojiya | 2017-07-30 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-07-29 7月10日は終焉記念日
「この味がいいねと君がいったから7月4日はサラダ記念日」でいいのだったか。
俵万智の口語短歌である。
服装でいえば、文語の短歌がフォーマルなら、口語のそれはカジュアルといったところか。
比較の対象ではないということである。文語が燗酒なら、口語は冷やか。

それを思えば、純米酒とアル添酒を比較するのもそれなのではないか。
どっちがいいという問題ではなく、自分にとってどっちが楽かということでしかない。
庵主は、人前に出てくる時にネクタイをしていない国会議員等の公人をだらしないと見るが、
都知事女に言わせるとすそれはクールビズなのだいう。

庵主は「クールビス」と言われても何を言ってるのか意味がわからないのである。
それを「ゆるふん」と訳してもいいものか。
風通しのいい褌だからは、涼しいことには違いないだろうが。
ならば「股炬燵」は「ホットビズ」といえばいいのか。

で、マスコミ的には存在感がない青山繁晴議員は、「7月10日はマスコミが終わった日」だと
いうのである。
「この男〈ひと〉は嫌ねとゴミがいったから7月10日は終焉〈ダメダ〉記念日」。
「ゴミ」とはマスコミの事である。報道しない自由で、マスゴミは自滅したというのである。

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マスコミから見事に消されてしまった男がこう言っている。
青山[繁晴]「ただ、TBSはこんなこと前からやっているわけで、今回一番浮かび上がった
大きな問題の1つは、NHKだと思います。NHKは7月10日の閉会中審査を衆議院も参議院
も全部生中継しているわけです。

NHK自身が隠れもない事実として、不詳私と加戸参考人の証言を全部生中継しながら、しかし、
それが夕方以降の編集されたニュースになると、まず僕という国会議員はいないが如く、これは
予測していたんですよ。NHKは公共放送と言いながらも、僕をいないことにするくらいは平気
でやるから、それは覚悟の上だったんですけど。

まさか加戸守行元愛媛県知事をいないことにする、事実上いないことにする。』(典拠米87)
青山「これは、19年くらい共同通信記者やってた僕から見ても、メディアの劣化って良く
言われるけど、これ完全にメディアの終わった日を自分で演出しましたね。7月10日っていう
日は。何故いないことにするかというと、それまでの報道ぶりを全部覆す内容だったから」

自分の都合の輪いることを報道しないという姿勢をとることで、マスコミはその信用をすべて
失ったというのである。もう、マスコミが言うことは誰も信じなくなったということで、自らの
首を締めたという事である。以前から、マスコミの言っている事の反対が真実だというマスコミ
利用法は言われていたが、その言っている事も嘘なのでは利用のしようがなくなったのである。

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マスコミも嘘だが、それに対するコメントも嘘だというギャグである。
電通に手を出した政権はタダでは済まない。
女性社員をシに追いやった件で地検特捜部に踏み込まれたことへの報復だ。
TBSの大株主である電通が朝から晩まで反日反安倍反自民の電波を垂れ流す。

これを唯一止めさせるのはスポンサーの撤退しかないが、企業の子息令嬢が電通やTBSその他
の民放に人質に取られている。従って、この日本でメディアに勝てる勢力はもうない。
日本は獅子身中の虫、マスゴミによって滅ぶ。』(典拠米103)。
その前からやってるけど』(同前米104)。

マスコミを日本人だと思うから不信になるが、最初からチョウセン人がやっていることだと
分かっていれば、期待通りなのである。信じる方が間違っているということである。
『[マスコミ(チョウセン人)は嘘報道を]来年の選挙まで続けるんだろうけど
この1年でマスコミへの元々低かった信頼がいよいよ地に落ちそうだなとは思っている

てかもう親とかは「マスコミは嘘つきばかり」みたいに子供にも言ってるだろうし
「あいつはマスコミの息子。嘘つきの息子」みたいにマスコミ関係者が親の子どもは
いじめられ始めるんじゃね』(同善米102)。
昔は自衛隊員〈にほんじん〉の子供が、今度は「朝日新聞〈ちょうせんじん〉」の子供が、か。

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庵主と同じ人がいて安心したのである。
すまん。俺の国語力がないのか、野党与党共に何言ってるのかわからん。遠回しな発言が
多くて困る。つかこれ完全にわかるやつおる』(典拠米127)。
これが可笑しい。『一番忖度されてんのは中曽根一族の前川お前だよ』(同前米129)。

朝鮮半島では、北鮮人と南鮮人が対立して喧嘩しているのである。
一方、日本では、そいつらが日本を舞台にして同じ事をしているのである。
昔、日本人が、朝鮮半島を舞台にして戦争をやっていたようなものである。
左翼が、沖縄を舞台にして自己主張をしているようなものである。

地元の住民にとってはいい迷惑なのである。沖縄も左翼を追放したら平和になるのである。
チョウセン人を日本から追い払ったら、この混乱はすべておさまることなのである。
そもそも、日本の獣医師は外国と比べたら格段に人数が多いという指摘を読んだことがある。
岩盤規制突破以前に、獣医師の数は本当にそんなに必要なのかを論じる人はいないのである。

今度の加計問題は、映画のストーリーですら理解できない庵主には、筋立てが下手くそなのと、
役者がお粗末なのと、演出がだめなせいか、さっぱり意味が分からないのである。
これ、何をやりたいのかさっぱり理解できないのである。安倍の首を取りたいのか。マスコミに
その正義はない。野党は政権を取りたいのか。野党にその実力はないのである。

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マスコミがどうでもいいことで騒いでいるときは、その時起こっている肝心なことを隠すためだ
という説がある。
庵主の耳にも入ってくる「松居一代」は、その陽動作戦なのか。
どうやらその人は、気違い、おっとっと病気みたいなので、庵主は委細を見る事もないのである。

その手の病気の人が言うことや、やることは、庵主には映画のストーリー以上に理解できない
からである。チョウセン人の論理を庵主が理解できないように、である。
また、理解しても何の意味もないからでもある。関わり合いになるのは野暮というものである。
ならば、今マスコミが「加計学園問題」で騒いで隠したい事件とはなんなのか。

皇室問題もようやく世間に一端が周知されつつある今、小和田恒氏のスイスにおける不都合な
事件も含め皇室問題を正確に把握している、安倍さんを日本が失うことは、亡国への道筋では
ないでしょうか。』(典拠)。
その「小和田恒氏のスイスにおける不都合な事件」を庵主は知らないのである。

小和田恒=皇太子妃の父親が、スイスで何をやったのか。
マスコミは安倍総理を叩くが、では安倍総理に代わる人を推薦できるのか。
民進党や公明党なんかにはその務めが果たせないことはすでに実証されているのである。
マスコミは何を言いたいのかが、庵主には理解できないのである。自滅したいのかも、ね。

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by munojiya | 2017-07-29 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-07-29 写真の読み方
新聞の写真はこういうふうに読むのだという解説をしているのが高山正之さんである。
村田蓮舫民進党代表と野田幹事長の写真である。
これはフォトショとかと思われるような不思議な写真なのである。
手前にいる人の方が、後ろにいる人より小さく写っているという奇抜な写真なのである。

村田代表はTVで見ると態度が大きく見えるが実際は華奢な人で、幹事長は顔も大きい人だから
これでいいのかもしれないが、遠近法に慣らされた目には異様に感じる写真なのである。
新聞は、好きな人は奇麗に見える写真を使うが、嫌いな人はわざと意地悪く、悪相に写っている
写真を使うのだという。

新聞でなくても、わざわざこういう写真を見つけてくる人もいるのである。
そこの石破茂さんの写真がそれである。ホントはこんなに人柄のよさそうな人なのに。
イギリスの新聞もそういう写真の使い方をしていたという話を聞いたことがある。
チャールズ皇太子がカミラ夫人と結婚したときがそれだったという。

新聞の名前は忘れたが、その新聞はカミラ夫人を嫌って、下品で悪相に写っている夫人の写真
を選んで、皇太子の恋愛というか、不倫というか、色恋沙汰を報道していたのに、結婚すると
いうことになったら、読者におもねて突然カミラ夫人のいい表情の写真を使いはじめたという。
日英とも国酒のある恵まれた国だが、皇太子には恵まれていないという事なのかもしれない。

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カミラ夫人の顔を知っているほどの英国王室通の人は少ないだろうから、参考のために、
そのカミラ夫人の、悪い方の写真の実例をあげておこう。
「朝日新聞」がわざと村田蓮舫代表の写りのよくない写真を探して掲載しているように、
イギリスの新聞も最初はこういう感じの写真を載せていたというのである。

それが一転して結婚が近づくと、こんな感じの写真を使うようになったというのである。
チャールズ皇太子はこういう人である。同皇太子の前の奥さんはだれもが知っているダイアナ妃である。
同妃は暗殺されたというが、犯人が夫人と熱愛中の皇太子だったというわけではないので為念

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by munojiya | 2017-07-29 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-07-28 物乞い五輪
今度の東京五輪は「中抜き物乞い五輪」化しているようである。
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が選手村の交流施設「ビレッジプラザ」で
使用する屋根や柱などの木材を全国の地方自治体から公募する方針を示したことが、
インターネット上で批判されている。

「五輪は搾取のための錦の御旗(みはた)ではない」などと無償で提供を受けることが否定的に
とらえられたが、組織委は「全国各地の自治体から『無償でも』と申し出があった。双方に利益
があるのだが」と思わぬ反応に困惑している。』(典拠)。
双方というのは、「役人」と「広告代理店」のことをいうようである。

役人と広告代理店だけが儲けて、他の国民はタダ働きという構図、今回は最初のマーク公募で
味噌つけて、以後、「上級国民のためのオリンピック」が合言葉になり、グダグダ。』(同)。
森元、こんなバカなこと言ってるから、
息子がアル中になって自殺するんだよ。』(同)。

息子さんは「アル中」ではなく、「麻薬中毒」ではなかったっけ。「自殺」でなくて、以下省略
『ゴミから金メダル作ったり、ケチくさい五輪だな。』(典拠)。
森元総理は競技場建設でどんどん無駄金を使えと言っていたのに、改心したのかな。
もちろん広告代理店さんやデザイナーさんも無償奉仕なんですよね』(同)。

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ただでさえ林業は壊滅寸前で手入れがされていない山林が増えてるんだから、こんな多額の
税金を使うイベントの時くらい、しっかり買ってやれよ。』(典拠)。
東京都は全国一裕福な金余り自治体なのだから、貧乏な地方自治体に材木をタカるというのは
おかしいのではないのか。チョウセン人に五輪を任せるとこうなるという事なのか。

全員が手弁当で運営するならそれでええ。
一方には無償だボランティアだ、と言っておきながら、ある一部の特別な人間は莫大な利益を
得ているのが気に入らない。
醒める。バカバカしくなる。』(同前)。 

今回のオリンピックに対して、お上の方向とは反対でみんな冷めてるのがよくわかった
戦時中はみんな自由に物は言えないけど、上の人間が自分本位で勝手に事を進めてて、
庶民の気持ち的には似たような気分だったのかも』(同前)。
南鮮の平昌じゃないが、手を上げて招致したなら、東京都が自前でやるのが筋だろう。

夏のくそ暑い季節の都内に人を集めるなよ。
電車が混むだろうが。』(同前米)。
そもそも日本の一番暑い夏季に五輪を招致したのが間違いだったのである。季・違いである。
しかも、メイン競技場にはその時期に冷房なしでカチワリ氷を用意するという話だったっけ。

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庵主は「物乞い五輪」と書いたが、もっとはっきり物を言う人もいるのである。
乞食五輪
まあ、乞食の方々に失礼なレベルだわ。
戦前・戦中と変わらんな、こりゃ。』(典拠米)。

>乞食五輪<
まあ、乞食の方々に失礼なレベルだわ。
寄生虫五輪の間違い。』(同前米)。
寄生虫だって、生きるために頑張っているのだから。

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by munojiya | 2017-07-28 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-07-28 「代用魚は回転寿司だけでたくさんだ」
ラジオで、鰻の蒲焼のイミテーションの試食をやっていた。いまはフェイクと言うのだったか。
三種類あって、一つは穴子を使った鰻風蒲焼である。400円ぐらいだとか。
一つは、すり身で作ったそれ。これは320円とか。フェイク蟹蒲と同じ趣向のもの。
一つは、養殖鯰で鰻らしく作った蒲焼である。代用なのに1000円余もするという。

それを試食した女のパーソナリティーが、今はそれをMCと呼ぶのだったか、番組の進行係が
それらを口にした後に漏らした言葉が「代用魚は回転寿司だけでたくさん」。
何の因果で、鰻の蒲焼の贋物を食わなければならないのかという困惑の表情をしていた。
ラジオだから顔は見えなかったが。「代用魚」も「見立魚〈みたてざかな〉」と呼んでおくか。

本物の、といっても養殖の鰻は、スーパーで買っても中国産でさえ1500円からするのである。
鯰で代用した偽物が1000円余もするというのでは価格的には代用のうま味がない。
先の女の進行係も、鯰のそれは食感がなんか気持ち悪いといっていた。
中国産の鰻は怖いというので、国産の四万十川の養殖鰻となると2500円と高くなるのだ。

本物は高いからといって代用魚を口にするのはみじめな気分にさせられるというのである。
食べ物を、美味いとか不味いとかいうが、「みじめ」というのも味覚の一つなのである。
今時のビール売場では、その代用ビールが跋扈しているのである。それを進歩というか、である。
それを「みじめ」と思ってはいけないのである。21世紀冒頭の日本人の境遇がそれなのだから。

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by munojiya | 2017-07-28 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-07-27 安倍総理の苦しい嘘
2017年7月25日に、国会閉会中に開催された審理と称する国会で、安倍総理が素人目には
嘘としか思えない「公式答弁」を行ったという。
加計学園が今治市に獣医学部を作るという計画を、安倍総理はいつから知っていたかという質問
に対して「2017年1月20日までは知らなかった」と答弁したという。

あーあ、地雷を踏んじゃった、である。
本当に1月20日に初めて知ったという事なら、総理の仕事を尽くしていないという事になる。
それが嘘で、実はその前からちゃんと知っていたという事なら、嘘をついているという事になる。
どっちに転んでも、総理の責任を果たしていないと言っているようなものなのである。

進むことも、退くこともできない所に立っているのである。
野党が、チャイナ国とか南鮮などの外国からお金を貰って反日活動をやっている事を口にする事
は政治的にもマスコミ(マスゴミというべきか)にもタブーであるように、与党がどこかの国の
指示を受けて反日政治をやっている事を口にすることも亦タブーなのである。

よくいえば、崩してはいけない建前には踏み込まない節度のある政治と報道がなされているのだ。
それを、身も蓋もない言い方をすれば「嘘」というのである。
子供には見せていけない世界には踏み込まないということである。
お酒も子供には見せていけない世界である。アル添のお酒の事は口に出していけないのである。

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むくんでいると言われたら、確かに、病気のせいなのか、むくんでいるようにも見える今の安倍
総理の顔を観てどう判断するか、ということである。
この場合は、観相というより、病気をどう診断するかと言ったほうがいいのか。
安倍総理の「体調悪化説」は拭えないというのである。

観相的には、こういう顔を「腹を決めた顔」と観るのだという。
分別が判る利口そうな顔をしている、ように庵主には見えるが。
思ったことをズバズバ口にし、裏で暗躍するタイプではありません。ただ、次官ポストが
かかっているだけに安倍政権を守るとハラを固めたようです」(霞が関事情通)』(同前)。

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by munojiya | 2017-07-27 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-07-27 語るに落ちる
ネットの人気番組の一つに「笑う韓国軍」というジャンルがある。
最近心から笑った事がない、という時にそれを検索して見ると気分が爽快になるのである。
南鮮軍を馬鹿にしていうのではなく、南鮮人のユーモアに感謝してのことである。
南鮮人の言葉を、真正面から受けたら悲惨であるが、それを横から見ていると面白いのである。

「語るに落ちる」という言葉がある。
一生懸命隠していることを、語っているうちにポロリとしゃべってしまうことである。
福島瑞穂は、ネットでは「趙春花」と呼ばれている。
当然その連れ合いもソレなのだろう。弁護士の海渡雄一さんがその人だという。

夫婦なのに苗字が異なるのは、どっちかが通名だということである。両方通名かもしれないが。
その「日本人」海渡雄一さんがポロリと漏らしてしまったという。「バカッター」で。
安倍晋三首相と加計孝太郎氏、食事やゴルフ14回 「食事代、先方が支払うこともあった」
安倍首相[14回というのはどうやって調べたものか。加計さんはビールは飲まないのかな]

韓国では職務に関連して、3000円以上のごちそうをしたら、全部贈賄になるそうです。安部
[庵主校正:安倍]首相はアウト。』(典拠)。日本人弁護士なのに総理の名前も間違っている。
ここは日本なんですが韓国の法律を持ち出してアウト宣言してます
海渡雄一は韓国の弁護士だったみたいです。』(同)。

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by munojiya | 2017-07-27 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)