2017-08-16 誰もが分かる理由
一般の国民は、すなわち庶民は、つまり庵主は、官僚の名前なんか知る機会がないのである。
なのには、この度は、一気に二人もその名前を知る事になったのである。
一人は佐川宣寿さんであり、もう一人は前川喜平さんである。
予てからピンク映画の解説で有名な寺脇研さんと併せて、庶民は三人の官僚名を知るのである。

普通、官僚は裏方だから、その名前が出てきたという事は失政に加担したという事である。
下世話な言葉でいえば、ヘタ打った人だということである。
宣寿さんは、「宣伝〈うそ〉」「寿〈よろしく〉」の人だし、喜平さんは通名、おっと、通称
「助平」さんだし、研さんといえば、思い出すのは「佐野研」なのである。

『[2017年]7月に国税庁長官に就いた佐川宣寿氏が、慣例の記者会見を開かないことに
なった。
国民から税金を徴収するという絶大な権力を持つ国税庁は、他の役所にもまして説明責任を
求められる。

トップが自ら納税の意義を語り、国民に協力をお願いする。就任会見はその貴重な機会であり、
少なくともここ十数年、新長官は臨んできた。見送りは異例の事態だ。
国税庁は「諸般の事情」としか説明していないが、理由は明らかだ。』(典拠)。
庵主は別にして、一般の国民は、旨いお酒を知る機会がないのである。それが庶民なのである。

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森友が、たかが数千万で逮捕者まで出し、これだけの大騒ぎになっているわけで、加計は
数十億円の補助金詐欺、というのがこの事件の本筋。マスコミ関係者で、設計図がほしい方は、
おいらに言ってくれればなんとかしないでもないかは定かではない。』(典拠)。
オレオレ詐欺というのがあるが、森友も加計も、補助金詐欺らしい。

それに、安倍晋三議員(安倍総理とは書かない)以下の腹心グループが徒党を組んで活躍して
いるというのが構図らしい。みんなお仲間らしいのである。「仲間」は「ゴロ」と読む。
いまは芸能界も束売りのアイドルが主流になっているように、犯罪もグループでやるのが主流
になっているようである。組織化されたというか、粒が小さくなったというか、である。

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# by munojiya | 2017-08-16 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-08-15 日本の着物よりはマシだろう韓服のそれは
京都で、昼間に出合う着物姿の舞妓さんがいたら、その多くは贋者だというのである。
では、だれが真っ昼間から京の都で贋舞妓を演じているのか。
外国人旅行者なのだという。
本物の舞妓さんと間違えるというのだから、チャイナ人から南鮮人の若い女の子なのだろう。

レンタルで舞妓衣装一式を貸してくれる所があるというのである。
一方、南鮮でも、観光客相手に韓服を貸してくれる韓服レンタル店があるという。
ところが、その韓服なるものが、本来の韓服と違って、韓国歴史ドラマ同様、ファンタジーな、
いや、ファンタスティックな、本物よりもずっと美化された妄想デザインなのだという。

さすがの、嘘を好む、おっとっと、ファンタジーに寛容な南鮮人もその妄想デザインの韓服は
許せないという声をあげたという。
妄想デザインのより美しい韓服になぜ批判があるのか。『[妄想韓服は]伝統的なそれと異なり、
金・銀の箔(はく)を使ったり、レースをあしらったりしてあるためだ。

また、簡単に脱ぎ着ができるようチマ(スカート)は腰の部分をリボンで結ぶ形が多く(伝統的
には肩からワンピースのようにつながったものが多い)、さらに、チマの中にリング状の芯を
入れてボリュームを豊かに見せるものもあるという。』(典拠)。
酒は南鮮より日本の方がいいが、日本のこれよりはまだ南鮮の方がマシなのである。

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案外、その日本の斬新的〈げひん〉な着物のデザインのデザイナーはチョウセン人なのかもしれ
ない。美意識が、日本人のそれではないからである。
逆に、レンタル韓服の妄想デザインは、実は日本人がデザインしたものだったりして。
酒も、伝統的衣装のデザインも、ひょっとしてそのデザイナーも、日本と南鮮では逆なのである。

そもそも日本人と南鮮人はその性向が逆なのである。
南鮮人は嘘が正義なのである。日本人は潔癖なまでに嘘を嫌うのである。
それによってたまるストレスを発散する方法が、日本では嘘を自由に描けるアニメなのだ。
日本人がことさら通名を使う人を嫌うのは多分そのせいなのだろう。不破哲三とか堺屋太一等。

一応、着物のデザイナーだという緒方義志〈おがた・よしゆき〉さんのご尊顔も拝見しておこう。
こういう顔の人らしい。
チョウセン人だと言われても違和感のない雰囲気の顔をしているが、日本人だよと言われたら
納得しちゃう顔をしているのである。要するに庵主には観相能力がないのである。

俳優の渡辺謙の感じに似ているが、その渡辺謙はどうなのだろうか。日本人なのか。
結婚相手が、はっきりチョウセン人と分かっている南果歩だから、結婚相手には同じ民族を選ぶ
のが普通なので、渡辺謙もやっぱり芸能界の法則にしたがってチョウセン人という事でいいのか。
その渡辺謙の感じにも似ている。着物を臆面もなく斬新にデザインしちゃう緒方義志さんは。

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# by munojiya | 2017-08-15 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-08-15 大国にはなれない国だから「中国」
その振る舞いはとても“大国”とは思えないものだった。』(典拠0:54)。
チャイナ国の海軍の事である。
時に2016年6月30日~8月4日に行われた「リムパック2016」での事である。
チャイナは昔からそうで、去年もそうだから、今現在もそうなのだろう。“中”国なのである。

リムパックというのは、世界最大規模の米軍主催の環太平洋合同軍事演習だという。
13か国が参加したが、チャイナ国は5隻の艦船を派遣し、米軍に次ぐ規模で参加したという。
ということは日本海軍はそれ以下の艦船数で参加したということか。委細は分からない。
米中がなぜ合同で軍事訓練をするのかという事情はそのサイトが教えてくれる。

『[見た目は航空母艦の]護衛艦「ひゅうが」艦内で行われたレセプション(船上パーティー)
に、中国側は理由も告げずに欠席。
そのうえ、
「日本から招待されなかった」と日本批判を展開したのだ。

これは事実ではなく、海自がきちんと招待したにもかかわらず、中国側がこなかったのが真相で
ある。』(同6:35)。チャイナ人の嘘吐き体質が遺憾なく発揮されたという。
チャイナ国はみんな嘘の国なのである。故に、かの「南京大屠殺」も当然の如く大嘘なのである。
日本の嘘はアル添酒を本醸造酒と言うような言葉の言い換えだが、チャイナの嘘は平然と嘘。

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# by munojiya | 2017-08-15 00:02 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-08-14 在日チョウセン人のクソ発想
悪事は、みんなチョウセン人に押しつけるというのが日本人の精神健康法である。
もっとも、起源はなんでも朝鮮にあるというのがチョウセン人の自己主張だから、悪の起源も
すべてチョウセン人にあるという事なので、なんらチョウセン人を誹謗しているものではない。
それにしても、すぐ隣にチョウセン人がいることで、日本人はどれだけ助かっていることか。

神様は、日本人に風光明媚と人心柔和と五穀豊穣と四季彩色を授けてくれた。
「それでは日本人はあまりにも恵まれすぎています」と神の召使が言ったという。
「そのかわり、隣に朝鮮を作っておいた」と神が答えたという笑い話がある。
そのすぐ隣にある朝鮮人もまた、日本人にとっては反面教師として役立っているのである。

ああはなりたくない、という戒めになっている。みっともないものの実物見本になっている。
そういう振る舞いをしなければ、立派な日本人になれるという指針になっているのである。
日本に住んでいる、そのチョウセン人がこう言っているというのである。
「日本政府はIRをビジネスにする気がないのか」』(典拠)と。

「IR」とは「統合型リゾート」のことである。
その場合の「チョウセン人」のことを「カジノ業界」とも言うのである。
ヤクザ業界、芸能界、AV業界、オレオレ詐欺業界等々、チョウセン人は頑張っているのだ。
幸い、今のところ日本酒業界にはソレとは無関係なようである。ありがたきかな、である。

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「悪場所」という言葉がある。
カジノもそれだろう。
そもそもカジノ解禁は
自民党の利権拡大とパチンコ業界による長年の献金のお礼かと』(典拠<米>)。筋が悪いのだ。

「日本政府はIRをビジネスにする気がないのか」。
ギャンブル依存症への国民的な不安などを背景に「世界最高水準の規制」を掲げてまとめられた
政府案について、外資系IR運営大手の関係者はこう嘆いた。』(同前米)。
外資系IR運営大手の関係者→<丶`∀´>』(同前米)。

絵文字を翻訳すると、『パチンコ業界(=在日)が猛反発してるからでしょ』(同前米)。
これって確か法案通過時の国民の賛成世論調査26%とかそんなんだよね
新たな利権、還流、パチョンコ業界躍進のためだけに行われる美しい国日本の政策
主権者国民の賛成1/4。』(同前米)。

日本人には、ものづくりの方があっているし、結局、そちらでしか儲からない
サービス業は朝鮮人利権だが、生産性も低く、経済への寄与は乏しい』(同前米)。
そもそも外人にカネを落としてもらう為のカジノだろ』(同前米)。
ゆえに、『[カジノは]日本人は利用禁止にすればいい』(同前米)が正論なのである。

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# by munojiya | 2017-08-14 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-08-13 「伝統的ではないプロパガンダ」
「BBQ」なら分かるのである。
アメリカ人の国民的料理と言われている「バーベキュー」である。
食材をただ焼くだけ。
しかし、「LGBT」といわれても意味が分からないのである。

強引に訳すと「第三性人」であるが、語感が「バルタン星人」みたいでいけない。
「BL」で意味が分かる人は進んでいる人といっていいのだろうか。
「ボーイズラブ」だという。
そういうのを『伝統的では無いプロバガンダ』(典拠)と呼ぶのである。

従来の男と女ではない性的関係のことをうまいこと言ったものである。
変態ではないところの男と男の性的関係の事である。正常ではないという意味では異常である。
「伝統的ではない」というが、日本では、それはごく当たり前に昔から行われていた事である。
織田信長は森蘭丸という「伝統的でないとはいえない関係」の小姓がいた。

いまでもジャニーズ事務所はそれが売りの芸能事務所である。
それを、だれも難詰しないのである。
お酒に、醸造アルコールを混ぜたものがある。一つは吟醸酒であり、もう一つは普通酒と呼ぶ。
いずれも「伝統的ではない」お酒なのである。変態ではないにしても異常なのである。

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日本ではゲイじゃない普通の女性が読むからな
そこが欧米のLGBTからは理解されないらしい』(典拠米3)。
禁断の~というファンタジーだよね。
合法化されたら夢もロマンも無いという。

日本の場合そういうお話としては、個人の趣味なのでどうという事も無い。
ただ、社会的文化的に常識として認めるってのは別ね。』(同前27)。
同性愛に肯定的だからじゃなくて、「BLはファンタジー」だと完全に現実と別に考えてる
からでしょ。

ハリーポッターの魔法世界は現実ではないと「子供でも分かってる理屈」と同じだよ。
(同前24)。
ところで南鮮人は、それと同じようなファンタジーに分別なくハマってしまったのである。
南鮮の時代劇ドラマというファンタジーを真実だと思い込んでいる節があるが如何。

読み物としては同性愛を扱う作品は江戸時代からある。うちの50代の母も同性愛が題材の
漫画を何冊か持ってて、姉に至ってはなぜか結婚してからBL漫画にハマって、俺にもメッチャ
勧めてくる。同性愛作品がジャンルとして確立してるっていうのが外国人から見ると不思議なの
かもな。長い歴史がある、と知ったらビックリしそう。』(同前5)。

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# by munojiya | 2017-08-13 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-08-13 究極の選択「こりあを、好きか」
究極の選択というのは、どっちを選んでもしょうもない物を二つ並べて、どっが良いかを選択
させるゲームである。
正しい選択は、そのどちらでもない第三の視点にあるというものである。
例えば、「磨いただけの大吟醸酒と普通酒なら、どっちを呑みたいか」である。

磨いただけの大吟醸酒というのは、精米歩合50%という、大吟醸酒の条件の最低線の精米歩合
で造られたお酒のことである。大吟醸酒を名乗っているが、呑んでも、うまくもなければまずく
もない事が多いから困ってしまうお酒である。呑んでもむなしいお酒である。
普通酒というのは業界用語で、どんな酒であるかというと、悲惨をお酒にしたような酒である。

とにかくお酒であればいいという突貫精神で造られたお酒で、お酒のうまさよりも、値段の安さ
を追求するために、醸造アルコールをまぜて、時に、大量にまぜて造られたお酒である。
だからといって、まずいわけではないのである。ただうまいものは少ないというだけの事である。
さあ、その手の大吟醸酒とうまくはない普通酒のどっちを呑みたいか。

正しい選択は、まともなお酒がある居酒屋に行ってうまいお酒を呑む、という事である。
ならぱ、これはどうか。
こりあを、好きか、答えなさい。』(典拠米)。「好き」か「嫌い」かという事である。
正しい選択も書かれている。『はいーー答え、大嫌い。』(同米)。

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# by munojiya | 2017-08-13 00:03 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2017-08-12 リテラのつぶやき「東京五輪」


「国民全員が組織員会」「国内全メディア、全企業が、今の日本のために仲良く取り組んで
くださることを切に祈っています」
椎名林檎が2020年の東京五輪について国民にこう協力を呼びかけたことを、先日、
報じた。』(典拠)。

庵主は、例によって、特定の人達の利権〈もうけ〉に関わる、そういう話は全然聞かされて
いないのである。すなわち、利権外の人だということである。
リテラという左巻きの発想で売っているサイトがある。
東京の、糞暑い真夏の最中にオリンピックを開催するという狂気の判断を叩いているのである。

昨、2017年8月9日の東京は、気温37度という狂った暑さを記録したという。
近年の東京の夏の暑さには慣れている筈の東京人も昨日の暑さは格別だったと言うのである。
2020年の東京五輪は、庵主はお日柄のいい10月10日の開催だと思っていたが、なんと
真夏にやるというのに、東京に招致してきたというのである。選手をつぶすつもりなのである。

スポーツ選手も頭があるなら、そんな時期に競技をやっても最高の記録は出せないと反対しても
よさそうだが、庵主は「拝金主義〈オリンピック〉」と書くように、選手の頭の中も金金金で
いっぱいなのである。「きんきんきん」と読むのではない。「かねかねかね」と読むのである。
お酒のランクを金扇・銀扇と呼ぶ蔵があるが、金メダル・銀メダルと呼ぶ蔵はないようだ。

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今日のネタはかなり補足説明の方が、本文より多くなりそうである。
今度の東京五輪は、幕開けのシンボルマークからバクリという、「チョウセンオリンピック」の
観を晒してしまったように、チョウセン人利権の五輪なのである。
その利権に絡める人達がどれだけ税金を中抜きできるかが今度の五輪の柱なのである。

東京人はみんなそれを知っているから、白けているのである。
先のチョウセン人都知事、舛添要一は、ボランティアにいかにもチョウセン人といった奇矯な、
そしてダサい、下品な、というよりセンスのない色遣いのユニフォームを着せようとしたが、
さすがに、それは日本人の美意識に合わなかったのである。生理的に嫌悪感を感じるからである。

ユニクロにでも発注すれば一式二、三千円で作れるようなユニフォームを、一式一万数千円で、
いや、二万数千円だったか、馬鹿高い金額で発注したというのである。
中抜きの金額が1割や2割でない事が分かるのである。舛添都知事はしっかり者だったのである。
いや、すっかり者か。すっかりその当てが外れてしまったのだから。

椎名林檎がなぜ冒頭のような発言をしたかのか。
リテラが解説してくれるには、椎名林檎はガチの東京五輪利権者なのだという。
そりゃ、2020東京五輪が、万が一にでも中止になったり、ぼったくり価格でなく、適正価格
で開催されたら、自分の実入りが減るからだというのである。

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椎名といえば、リオ五輪の閉会式のフラッグハンドオーバーセレモニーでは企画演出・音楽
監督を務め、東京五輪のセレモニーにもたびたび意欲を示しているが、冒頭の発言は朝日新聞の
インタビューに応じ語ったものだ。』(典拠)。『ところが、椎名は、こうした私物化や不祥事
をなかったことにして、国民全員にオリンピックへの協力を呼びかけるのである。』(同前)。

『しかも「国民全員が組織委員会」とか「全メディア、全企業が日本のために取り組め」などと
いうのは、戦時中の日本のスローガン“一億総火の玉”と大差ない。』(同前)。
それを言うなら、「東京五輪」であって、「日本五輪」ではないのだから、立候補した東京都は
他の日本人に迷惑や恥をかかせることなく、しっかりやってほしい、と言うところだろう。

自分から手を上げておいて、費用はみんなで負担してください。そのかわり、利権は私達が率先
していただきます、というのでは、部外者は誰もついていかないだろう。
東京人の少なからずは、二週間たらずの五輪なんか引っ張ってきたら、その間、いや、それまで
の長い期間に渡って都内が混乱、渋滞して迷惑だと思っているのである。

スポーツ選手の頭はあれはただの飾りで、頭を使うスポーツ選手はサッカーの選手だけだという
皮肉がある。それもヘディングで悪い頭をボールにぶつけてさらに悪化させるのである。
ヘディングは、尻尾を振るのと違って、頭を振るのだからまだマシではあるが。
しかし、スポーツ選手の中には、実用的な頭の持ち主がいたというのである。

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しかし、そんな“オリンピック圧力”のなか、ある人物が椎名とはまったく対照的な発言を
していることをご存知だろうか。元マラソン選手でバルセロナ、アトランタ五輪のメダリスト
である有森裕子氏だ。』(典拠)。
庵主は知らなかったが、東京汚輪の惹句は「アスリートファースト」だという。

有森祐子氏はそれが間違っているというのである。
「アスリート」というのは、日本語に訳せば「利権者」という事でいいのか。
「オリンピック」を「金権主義」と訳してしまう庵主の訳だからあまり当てにはならないけれど。
庵主は今度の「東京五輪」を「東京汚輪」とも書くのである。説明は後述する。

『東京五輪開催は現在、アスリートファーストどころか“オリンピックファースト”で強引に
進められている。たとえば新国立競技場問題や競技会場決定のプロセス、費用の問題など、
さまざまに指摘される問題が、この社会に生きる市民の生活を置き去りに、すべてが
“オリンピックだから”と押し切られてしまっている。

この状況に対し、有森は「スポーツも文化もすべて社会で人間がきちんと楽しく、平和に健康で
いるための手段のひとつ」であり、まず“社会ファースト”であるべきだと主張しているのだ。
手段が目的化しているという。
有森氏は東京五輪開催の理念が当初と変わっていると指摘している。委細はそのサイトで。

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「この暑さ 五輪だったら ご臨終」と川柳を詠んだ人がいる。
8月9日のラジオである。
気温37度の中を、マラソン選手に42キロも、時速20キロで走らせたら、選手はぶっ壊れる
ことだろうか。東京の真夏の五輪というのは選手をつぶすどころか殺しかねないのである。

選手はそれで食っているのだから、一人や二人死んでもかまわないが、困るのは観客である。
国立競技場は、真夏の興行なのに、なんと冷房がないというのである。
高校野球の夏の甲子園でやっているというカチワリの氷を客に配ると言っているらしい。
選手をつぶすどころか、客を殺しかねないのである。やっていることが気違い沙汰である。

それが、チョウセン人が仕切る今度の東京五輪である。よって「東京汚輪」と書くのである。
東京汚輪は儲かるのである。利権にありつける人達にとっては、である。
みなさん、開催するにあたってもっと興味をもってほしい。お金の感覚とか、ものの進め方。
東京だけでなく全国にしわ寄せがきますから。

無関心であってほしくない。怒るところは怒ってほしい」
五輪の“現実”について、もっと批判の声をあげてほしい、有森氏はそう語るのだ。
オリンピックに対する批判が言いにくい空気のなか、しかも当のアスリート側からこのような
批判が出てくるのは意外なようにも感じる。』(典拠)。“アスリート”ファーストだったのだ。

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こんどの東京汚輪は、まさに「利権者〈アスリート〉」がいかに懐をふくらませるかという競技
だったのである。
今度の汚輪は、競技が競技場の中ではなく、その外側で行われているのだ。
はっきり言って、税金が食い物にされているということである。

そうでなければ、ロンドン五輪で500億円でできた主競技場の建設費が3500億円もかかる
わけがないのである。
五輪終了後はまちがいなく多額な赤字を出すことが分かっている競技場にそんなに金を掛ける事
はないのである。競技場なんか質素でいいのだ。選手が使いやすければいいのである。

日本は外見に見栄を張る必要はないのである。
その内実がしっかりしていることは誰もが分かっている事だからである。
外見に見栄を張るのはチャイナ人やチョウセン人の発想だろう。ヤクザもそうか。
必要以上にデカい車に乗る、収入以上の支出をクレジットカードでやって見栄を張るのは。

しかし、有森氏のこうした主張は、アスリートだからこその思いだ。[「東京五輪開催反対」
の久米宏氏が司会の]ラジオのなかでも語ったように、有森氏は五輪招致にアンバサダーとして
関わり、また日本陸上競技連盟理事も務める“当事者”だ。だからこそ、自分の目の前で当初の
理念がどんどん捻じ曲げられていくのは耐えられなかったのだろう。』(典拠)。

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# by munojiya | 2017-08-12 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-08-12 「あいかわらず馬鹿か」
映画の「寅さん」に「相変わらず馬鹿か」というセリフがある。
とらやの裏手にあるタコ社長が経営する印刷会社の若い従業員に対する軽口〈あいさつ〉である。
つい、そのセリフを思い出してしまったのである。
それにしても愛子内親王の激ヤセ、激太りはどうなっているのか。同じ人には見えないほどだ。

別話題ですがお盆の帰省で新幹線200%などという年間最も混雑する時期に、新幹線を
独り占め、混雑の東京駅をなおさら混雑させる東宮家のどこが「国民に寄り添って」いるのやら。
しかし今回は、東宮家の相変わらずの傍若無人より、愛子さまの近影(昨日[2017年8月
10日])の激太りが、不自然で気になります。』(典拠)。

はたして、激ヤセの愛子内親王とは思えない見目形の内親王と、昨日のかなりふっくらしている
内親王は同じ人なのか、観相能力のある人に訊いてみたいものである。
人は、こんな短期間で、痩せたり、太ったりするものなのだろうか。
劇ヤセの内親王の写真を見せられたら、庵主なら、この子誰なの、と訊いてしまうほどである。

仮に激ヤセの女の子が替え玉だとしたら、なぜこんなに顔の違う子を引っ張り出してきたのかが
分からないので、案外激ヤセの子は本物の愛子内親王なのかもしれない。
庵主は、純米酒とアル添酒の違いもよう判らないが、この二人も別人なのか、同じ子なのか
判らないのである。ちなみにその二人を同じ人だと判断する人はどれぐらいいるものか。

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# by munojiya | 2017-08-12 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-08-11 俺は聞いてないぞ「スイスの秘密口座」
本日[2017年]8月8日をもちまして、突然の天皇退位表明から1年が経過しましたが、
近年の‘皇室’については、東宮家の“愛子さん達”やスイスの秘密口座問題に象徴されるよう
に、既に危機的状況にあり、国民の崇敬と言うよりも疑惑の対象となるに至っております。
典拠)。いまや、マスコミは言論の封殺者になっているというのである。

公正な皇室報道がなされていないからである。
マスコミが皇太子妃としては使い物にならない「ご病気」の妃をきちんと祭祀ができるまともな
妃に取り替えろと口にしないのは、いまのマスコミはGHQの手先として反日活動を受け入れる
事で生きのびてきた組織なので、日本のためになることは記事にしない体質だからだという。

マスコミの幹部はチョウセン人が幅をきかせているというのである。
TV番組や新聞記事の論調をみるとさもありなんと思えるから悲しいのである。
で、「純米酒」の定義が変わった時も、こんど酒税法が改正される事も、いっさい連絡がない
庵主には、また「スイスの秘密口座問題」についても何も聞かされていないのである。

庵主は、自称日本人ではあるが、日本人の員数害にいるようなのである。
ネット情報が飛び交う今日にあって、人の“口”ならぬ“ネット”に戸を立てることはできず、
これまで隠されてきた‘皇室’情報も広く拡散され、新たな疑惑も次々に浮上しています。
(同)。スイスの秘密口座の事はネットで訊けばいいのである。さあ、何が出てくるのか。

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スイスの秘密口座問題とはこれか。今はこうなっているようだ。
池田大作さん(生否不明)さんも通説「1兆円」といわれる秘密預金の届けを出したのだろうか。
そして皇室のスイスの秘密口座問題というのはこれか
「天皇家の隠し資産」については戦後、さまざまな形で伝えられてきた。

戦後50年以上経ってから判明したものに、昭和天皇の皇后が終戦直前にスイスの赤十字国際
委員会(ICRC)に「1千万スイスフラン」を寄付したという事実がある。』(同前)。
不思議なことに、あれだけ各国をマメに訪問する安倍首相が、なぜかスイスを訪問しない。
スイス首脳との会談もほとんどない。理由はわからない。

そのスイスに、1年前に、安倍首相のブレーン、本田悦朗がスイス大使として転出した。
本田大使は、小和田某の悪事を知らされ、その処置に動いた可能性がある。』(同前)。
どうやらスイスの秘密口座問題とはこれらしい。
その「小和田某」とは、雅子妃の実父小和田恒氏の事である。だんだんあやしくなってきたぞ。

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だんだん見えてきたが、なお、「小和田某」が何をしたのかは分からないもののその前段に必要
な知識から。『「ところで終戦直後の天皇家の財産は37億5000万円だった。日銀物価価格
統計により現在の貨幣価値の311倍で換算すると7912億円である。」天皇は自らの生命を
守るためと、このスイスの秘密預金を維持し、さらに増やすために戦後工作に入るのである。

天皇の「キリスト教入信」対策は、この二つの大事なものを守りぬくべく実行された。国民は
依然として雑草のような民草であった。
これが大東亜戦争を天皇が仕掛けた第一の原因だと分かるだろう。
それでもあなたは、天皇陛下にむかって「天皇陛下バンザーイ」と叫ぶのであろうか。

それとも、広田弘毅のように「天皇陛下マンザーイ」と叫ぶのであろうか。
『天皇のロザリオ』(鬼塚英昭著)より抜粋・引用』(典拠)。
では小野田恒氏は何をやったのか、どんな下手を打ったのか。
【緊急続報】朝鮮盗賊、小和田恒、スイス軟禁の実態』(典拠)という記事があった。

小和田恒氏はその記事では「チョウセン人」とされているのである。それで「朝鮮盗賊」である。
それが事実ならその娘さんもチョウセン人という事になるが。で、その小和田氏は何をやったか。
スイスの銀行に有る「天皇家のお金」に手を付けようとしたからだそうです。清国の賠償金
以来蓄積された、天皇家名義のお金は何と8兆円も蓄積があるんだそうです。』(典拠)。

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今回の、このニュース[小和田恒氏軟禁事件]も日本のマスメディア、
全国紙、民放キー局は、全く報道してません。
ミテコ皇后と小和田恒は、チョン同士のグルであり、
共同通信はミテコに抑えられているからです。』(典拠)。

小和田恒は、なぜカネカネなのかというと、
外務省の公金を担保に株取引に入れあげ、数千億円の損害を出したらしいのです。
雅子の使う天皇家のテアラや首飾りは、とうにバラして
ヤフオクその他で金に変えて[換えて]います。

それだけでなく、京都二条城の宝物も、盆暗皇太子を使って持ち出している。
[皇太子が自ら皮鞄を持ってそれを手放す事なく京都に通っている事実は聞いたことがある]
オランダ辺りで売りさばいてるとか。
宝物の持ち出し、換金は、勿論ミテコ皇后の承認済みでしょう。』(同前)。ミテコ皇后

昔、「宮中某重大事件」という事件があった。
皇太子の、というか、この記事によると小和田恒の窮状による宮中財産をヤフーオークションで
売り払った事件は、「東宮某重大事件」とでも呼べばいいのだろうか。
皇室も、というよりその眷属もセコくなったものである。これがまとめ報道しない自由

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話は突然変わって、美智子皇后の立后問題は面白い。美智子皇后とは何なのかというのだ。
今の皇后陛下は、立后会議で皇后と認められたものではないのでただの天皇夫人だというのだ。
>当時は美智子様は「東宮妃としての実績(?)があるので」皇室会議を
するの及ばず、という話だったのを覚えている。<[中略]

当時美智子は会議を経ないことに対し(わざわざマスコミ通じて)言い訳しなければならな
かったんだよ。
後ろ暗さを感じていた証拠だ。美智子は後ろ暗いと言い訳かましてくるのは御承知のとおり。
立后=天皇と結婚すること、という理屈を本当に信じていたのなら わざわざ言い訳しない。

当時はこの解釈を思いついていなかったのではないか? だから「実績」なんて持ち出している。
このような言い訳をかまして会議を省略した=会議を開くわけにはいかなかったという裏返し
でしかない。
やはり 立后について、昭和天皇はなにか言い残しているのだ。』(典拠433)。

立后が自動的に行われる、という法解釈が当時からあったのなら
言い訳なんてしなかったはず。
(二代続けて)池沼天皇にキチガイ皇后がセット、実にすがすがしい。』(同前461)。
庶民は口さがないのである。とうとうこういう説〈わな〉まで流れるようになってきたのである。

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雅子さまの立后について。
次のような皇室典範を見つけました→「立后・皇族男子の婚姻は,皇室会議の議を経ることを
要する(皇室典範第10条)。」
皇太子さまが即位したら、雅子さまはどうなると思いますか。』(典拠)。

あの情けない皇太子が即位してしまったら、
1日も早い退位に向けて民意が動きますので、
奥さんは、暫定的ナルちゃん天皇の同居人として、婦人[夫人]扱いで済むと思います。
事実婚のご婦人[夫人]のような感じです。

というより、あの奥さんの様子では、即位式に同席できないでしょう。
儀典の装いが窮屈でまず着れない。
神殿に入れない状態で(姿勢も目つきもヘンになって)、悲惨事件となってしまう恐れがある
のを、オランダ映像で気づいた人は多いはずです。

日本のマスコミは、国民感情よりも、醜い映像を出してきては賛美するのでしょうが、
まじめな日本人は、こういうのを冷ややかに、完全に無視していくと思います。』(同前)。
立后会議で、雅子妃のご病状では皇后の任に耐えないということで立后が承認されないという事
はあるのだろうか。模範回答のように、東宮は早期退位で次期天皇は秋篠宮という事になるのか。

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# by munojiya | 2017-08-11 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-08-10 長崎の原爆
なぜかキリスト教に詳しいので、ご宗旨はキリスト教原理主義とも思われている宇野正美先生が
広島の原爆をこう言ったのである。
広島の原爆の爆心地は、写真では広島県産業奨励館とされているが、その辺りは実は悪場所で、
原爆は広島の人間の悪業を焼き払ったというのである。

ならば、長崎の爆心地はカトリック浦上教会とされている。
長崎の原爆もまた人間の悪業を焼き払ったのだろう。カトリックという悪業を、である。
欧米では広島よりも長崎の原爆の方が実はインパクトがあるように思います。
当時東洋一と言われた教会の真上に落として信徒ともども焼き払ったのですから。

アメ公は無辜の市民を大量虐殺したわけで
「終戦を早めた」という設定にすることでようやく誤魔化しています。
キリスト教徒にとって「キリスト教徒を大勢無差別殺害した」
という事実は彼らにとってトラウマものになるようです。』(典拠)。

当時のアメリカ人をキリスト教と見たら共食いに見えるが、当時からアメリカの正体は湯田金
だったと見れば、それはユダヤ人によるカトリック教徒に対するホロコーストなのである。
広島の爆心地にも、ひょっとしてプロテスタントの教会があったのではないか。
人類皆兄弟という発想は、アル添酒もお酒だというような杜撰な、否、危険な思想なのである。

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本文引用文のオチ。『だからと言って韓国人ではないので永遠に謝罪と賠償を要求するニダとか
そういうことは日本人の感覚には合いません。
お隣は永遠にたかり続けることが正しいことのようですけど。   
そういう卑しい人間にならないようにしたいものです。』(典拠)。

日本人とニダヤ人、おっと南鮮人が同じ人間だと言ったら、多くの日本人は違和感を感じる筈だ。
どう見たって異質だからである。ああはなりたくないからである。ソレに与したくないゆえに。
乱にあって暴動を起こす民族と、未曾有の大地震にあっても社会秩序を見だす事がない日本人の
民度が同じだと思う人はまずいないだろう。

人種の坩堝(差別用語かな)と呼ばれているアメリカも、乱にあって暴動を起こす国である。
ハリケーンが街を襲って大被害となると、大統領が被害者の救済を表明するよりも前に、
武装した州兵が真っ先に出動するというのである。
黒人らの暴動を銃器で鎮圧するためである。アメリカの州兵は自国民を撃つ軍隊なのだ。

人種差別のない自由の国アメリカというのは、人類皆兄弟という犠牲、おっとっと擬制〈うそ〉
によって支えられているのである。乱が起こるとその嘘のメッキが剥げてしまうのである。
日本の建前〈うそ〉はすぐ脱げる上着だが、アメリカのは容易に脱ぐわけにいかない鎧である。
アメリカ人とは常時その嘘を信じなければならないストレスに苛まされている人達なのである。

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# by munojiya | 2017-08-10 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)