2017-08-02 内海新聞
内海新聞というのは、サイト名なのだろう。
紙に活字を刷って発行している新聞ではないようだ。
ネット上の新聞を、例えば「朝日新聞デジタル」といった具合に「なんとかデジタル」と称する
のが慣例になっているから、それは「内海新聞デジタル」なのだろう。

その内海新聞のサイトが、プロバイダーによって、サイトごと削除されたというのである。
<内海新聞 アメブロ、サイトごと消すとは思わなかった>
官邸や加計学園がサイバーエージェントに圧力をかけたのか』(典拠)。
その見出しが今流行りのヒッカケ見出しでないとすれば、そういう事件が起こったという事だ。

そのサイトの中の特定の記事に、誰かにとっては都合の悪いことが書かれていたのだろう。
庵主のサイトにも、時々、特定の記事の削除要請(「送信防止措置」要請というのか)が来るが、
先方の言い分がもっともだと分かれば、当ブログは悪意をもって書いているものではないので、
即、削除ないし先方の意にそった内容に改稿しているのである。

内海新聞は、そういう手当てをしなかったのかもしれない。
マスコミに報道しない自由があるように、庶民には発言する自由があるからである。
苦情の殺到で、業を煮やしたプロバイダーが頭にきてサイトをそっくり削除したものか。
お酒なら、不味いお酒に出合っても、蔵元に苦情は入れないものである。二度と呑まないから。

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これかな。
加計学園問題は、簡単に言うと、「公金詐欺」だということ。獣医大という張りぼてで国や
自治体から2倍の見積もりでカネを合法的にもらい、自分たちや政治家で山分けすること。
教育内容の追求より偏差値の低い母集団の学生を集めて稼ぐのがビジネスモデル。』(典拠)。

今般の加計学園の獣医学部の開設に当たっては、総理はなんら関与していない、というのが
安倍総理擁護派の言い分だが、加計学園の問題は、何も昨日今日はじまった事ではないのだ。
すなわち、長い事件の中の今一瞬を捉えてこれは犯罪ではないというのは間違っているのである。
そういう物の見方を近視眼的観測というのではないのか。内海新聞は核心を突いてしまったのだ。

官房機密費に忖度したマスコミの新聞社より、内海新聞の方がずっとわかりやすいのである。
結局、加計学園の理念って「Fラン大学」「定員オーバー」「土地の無償譲渡」「2倍見積」
「天下り受け入れ」「政界工作」で「教育」という文字がないです。』(同前)。
加計学園の理念が二行で判るのである。それを報道したマスコミはあるか。忖度して書かない。

加計学園の実態はこうだという。
加計学園にはホームページで見えている理事、天下りの大物以外、多数の中小役人の天下りや
新聞社OBが「養老院」で飼われているそうです。』(同前)。
加計学園は養老院なのだという。学校利権ではなく、養老院〈あまくだり〉利権なのである。

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でも、安倍首相みたいに「法律にのっとってるから」「悪いことをしてもいい」というところ
まで、日本国民、その代表の政治家が堕落したということです。悲しいことです。』(典拠)。
それって、チョウセン人の発想なのではないか。規範が自分の内〈うち〉にないのだから。
ホリエモンと同じだ。その人は「チョウセン人だ」と仮定すると、何の不思議もないのだが。

日本に罰則のない法律が多いのは「日本人は本来道徳で動く人が多いから、幼稚にいちいち
罰則を言わなくても、自分で悪いと思うことはしないほうを期待する。そのほうが人間的に
レベルの高い姿だから」という思想が根底あるからです。』(同前)。
日本にはそれが理解できない御仁がいるのである。「御」に「チョウセン」という読みはないが。

内海新聞の読者はさらに厳しいのである。
安倍,麻生は日本の敵だ。』(同前米1)。
「あべ」も「あそう」も、「徳あ」なのである。徳のある「あ人」なのである。
自民党はまだその程度だが、民進党〈ちょうせんとう〉は「日本の癌」なのである。

2017年4月の週刊文集には、加計氏の発言として『安倍氏と遊ぶのに年間1億円ぐらい
出している』とありました。この記事のとおり年間1億円を加計氏が安倍氏に出している事実が
あれば、国家戦略特区諮問会議の議長に対する賄賂と考えるのが当然でしょう。』(同前米5)。
総理と加計氏が表面ら出てこない仕組みは内海新聞がそのサイトで書いている。なるほど。

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# by munojiya | 2017-08-02 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-08-02 資格は「一定以上の語彙の持ち主」
皇室は外国に出すな、という説もあるのである。
悪用されかねないからである。
昭和天皇がチャイナ国を訪問したときがそれだったのである。
仕組んだのは福田赳夫総理だったか。

その見返りに、福田さんがチャイナ国からいくらお小遣いを貰ったものかは聞いていないが。
皇太子と同妃だけは外国に出さない方がいいというのは正論のようである。
外での行儀が悪すぎるというのである。
マスコミはなぜその「真実」を報道しないのか。

個人に、海外取材はできないが、大新聞社や大TV局なら、それぐらいの費用と取材陣は容易に
準備できるはずである。それを記事にする意欲とその能力がある人がいないのか。勇気もか。
マスコミはそういう状態なので、ネットから正論を探して読むしかないのである。
例えば、こういうサイトである。

海外に行っていただきたくないのです、皇太子と雅子妃。恥ずかしいのです。目を伏せます。
ちなみに反論は受け付けますが、一定以上の語彙の持ち主にお願いします。
感情だけの幼稚な罵りは不毛だし、うざいので。』(同)。
一定以上のうまさがないお酒を呑んでも甲斐がないのと同じである。語る楽しみもないのである。

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人並みの頭脳があれば、仮に心情的に東宮批判を苦々しく思ったところで、
擁護は無理とすぐわかるはず。』(典拠)。
見ぬもの清し、という。ここは見ぬもの聖し、か。知らない方が幸せだという事もある。
お酒がそうである。どんな造りをしているか判らないのである。

旨いお酒も、なまじ知らない方がいいのかもしれない。
それが本当に実在する(馬から落馬か)と知ったら、もっと旨いお酒を呑みたくなるからである。
しかもその期待が容易に叶えられるから困るのだ。お酒がやめられるなくなるのである。
皇太子と同妃の振る舞いについてはそのサイトに詳しいのである。こりゃ、だめだ、と。

言わずもがな、天皇陛下は日本国神道の最高位の神官です。ところが
その後を継ぐべきお方が、伊勢の神宮すら忌避され、雅子妃は鳥居をいっさいくぐられず、
名だたる神社の神饌料さえほぼお出しにならない、「神様嫌い」ぶりが露骨。
なんなんですか、[東宮の]この有り様は。』(同前)。

神饌を捧げるのに、天皇陛下はじめ秋篠宮の名札はあるのに、東宮の名札だけがないといった事
が本当にあるらしいのである。
創価学会員は意図して鳥居を潜らないという事を聞いたことがある。雅子妃はそれなのかも。
クリスチャンの皇后陛下とか、皇室は宗教の坩堝化しているのである。真剣にやってほしいのに。

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# by munojiya | 2017-08-02 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-08-01 朝鮮は更地に、文科省は分離旧文部省は廃止
南鮮が、今度は「軍艦島」というプロパガンダの大嘘映画を作ったという。
そして、タチの悪いことに、その嘘映画を根拠にして、それが歴史的真実だと称して、
日本にお金をたかってくる材料にしようとしているというのである。南鮮人は。
外務省は大人だから、そういう気違いをことさら事立てることはしないのである。

しかし、事、南鮮人に対してはその“大人の態度”は間違っているというのである。
「相手国の機嫌を損ねさえしなければ省内で安泰」
という事情があって外務省はこういうことに一切抗議しない事に
毎度腹立たしい思いをしております。

文部科学省も腐敗省庁として知られる事になりましたが、
元祖腐敗省庁として外務省もどうにかしないとならないでしょう。
文部科学省は科学技術省として分離させ、旧文部省系は廃止。
教育に関しては内閣府直下に教育庁を作れば良いでしょう。』(典拠)。

朝鮮半島は一旦更地にしてしまえという「政策」があるように、文科省も解体して旧文部省は
廃止してしまえという「政策」もありうるというである。ついでに、NHKも民間放送局にして
聴視料を廃止し、政府直轄のTV局を新設して放送技術研究関係もそっちに付けたらどうか。
お酒も財務相から農水省の管轄に移すべきではないのか。そういうのを「政策」というのである。

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『[南鮮が戦犯旗だと喚いている]旭日旗の件だって経緯を客観的にきちんと宣伝すれば
100%日本側には非がない事が即わかる話であり、
自国の旗を国際的な場で使用できないようにさせられている現状を
外務省は徹底的に無視、放置しています。[南鮮に同調するAFCは南鮮に買収されている]

外務省の姿勢は一貫しています。
「日本の国益をいくら毀損しようとも相手国の機嫌を損ねないことが一番」
そして実際に日本がいくら不当に貶められようとも無視してきました。』(典拠)。
外務省は、南鮮の大嘘の屁理屈による我が国に対する侮辱を見て見ない振りをしているのだ。

前者に関してはそもそも旭日旗=戦犯旗でナチスのハーケンクロイツと同じだと
そもそもサッカーの国際試合に民族差別を持ち込んだ韓国の選手が
処分を回避しようと思いついた言い訳を韓国が国全体で悪用し、
旭日旗に見えるというだけで世界中で誹謗中傷をされ続けています。

旭日旗にいちゃもんつけるくせに朝日新聞社旗については
絶対にいちゃもんを付けない時点で韓国人どもが
意図的にやっていることがバレバレです。』(同前)。
又「朝日新聞」が南鮮人を唆しているのではないかという邪推に言及しないのは武士の情けか。

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# by munojiya | 2017-08-01 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-08-01 笑い話「朝に絶対してはいけないこと」
余計なお世話。
朝風呂にはいるとスッキリするし一日頑張ろうという気持ちになれる。
そういうメリットは一切無視ですか?
ほんとくっだらねえこと言ってんなこいつは』(典拠米)。

その『くっだらねえこと』を言っているのは武田邦彦先生である。武田節である。
それにしても、武田先生の広い知識にはほんとぶったまげました。政治や歴史や、科学の話
からこうした日常の話まで、武田イズムがさく裂している。すごいですね~』(同米)。
褒めているのか、貶しているのか、よく判らないコメントではあるが。

こういう詐欺見出しは、新聞業界では「東スポ」が得意とするところである。
ネットでは、その手の見出しが当たり前になっているのである。
タイトルを長くして、何を言っているものか一瞥して判らないというものもある。
欠陥見出しというよりも、明らかに読者をヒッカケとようとしている詐欺見出しなのである。

加工食品に、例えば「保存料・化学調味料無添加」といった表示を掲げているものがある。
安心できるかといったら、「着色料」とか、「香料」とかはちゃんと使われているのである。
お酒にわざわざ「無加糖」と表示したものがあるが、「醸造アルコール無添加」は見た事がない。
で、オチは『朝に鮮のことかと思いました』(同米)。

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タイトルと内容の不一致はいずれAIアルゴリズムによって淘汰されると信じている。
このような残念な動画が多いね。見てしまった時間を返して欲しいわ』(典拠米)。
しかし、その期待のAIも、善用されるよりは、悪用されることの方が多いのである。
お酒同様、旨いか不味いかは直感で判るようでなければ、不味いものを呑まされる事になるのだ。

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# by munojiya | 2017-08-01 00:03 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
2017-08-01 日本映画のタブー「シベ超」
日本映画には、見てはいけない3本の映画というのがある。
一つは、橋本忍脚本・監督の「幻の湖」、二つ目は深作欣二監督の「宇宙からのメッセージ」、
そして、最後が知る人ぞ知るマイク水野監督の「シベリア趙特級」である。
佐藤純彌監督の「北京原人」は張出としておこう。

マイクミズノ監督というのは、原作・脚本・製作・監督・主演の水野晴夫の事である。
とにかく、観る前にその評判を聞いたら、ビビること間違いなしの映画である。
なのに、シリーズ化されてしまったという、「超ドB級映画」である。
いまや、それは「超Z級映画」とも呼ばれているのである。すなわち、神格化されているのだ。

いまではカルト映画と呼ばれ、下手に見ると麻薬性があるとされているのである。
噂の本作をようやく拝見。噂に違わぬ怪作でした。見ている私は何も悪くないはずなのに、
だんだん息苦しさを覚え、ひどく赤面し、終盤の「どんでん返し」に至ってはもう勘弁して
くださいと哀願したくなりました。

鑑賞に耐える作品をつくるというのはすごいことなんだなと、これまでボロクソに言ってきた
映画を思い出しつつ反省することしきりです。とはいえ「シベ超2」も機会があれば見てみたい
けど。』(典拠206)。数多くの映画の駄作・凡作・愚作に救いを与える映画だという。
見た後に、笑ってお酒が呑める映画なのである。一人では観ない方がいいかもしれないが。

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と、庵主はうっかりそれを見てしまったのである。
Gyao!が、今、只で配信しているものだから。
しかも、「シベリア超特急2」(このリンクは期間限定)までも。
「シベ超」にはさらに「3」もあるのだ。段々映画が上手になっていくのである。

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# by munojiya | 2017-08-01 00:02 | 余外篇 | Trackback | Comments(0)
2017-07-31 オリンピックは戦争だ
いま、2020年に開催が予定されている東京五輪で、こんな事が起こっているという。
その実施計画は、南鮮の平昌冬季五輪と違って、着々と進んでいるのだろうが、
五輪の組織委員会が、木材の供出を言い出したというのである。
どこかで聞いたことがある話だと思ったら、この人が思い出させてくれた。

その解説はここにある
ただよう戦時臭』(同善米)。
東京が自分だけで囲ってオリンピックは自分だけのモノだとやっていたのに、なし崩し的に
周りへ金や資源要求するのは如何なものでしょう。』(同前米)。五輪〈ふりこめ〉詐欺。

別件。『東京五輪組織委員会の事務所は虎ノ門ヒルズにあります。その賃料は月額4300万円。
年間で5億1600万円、2020年までに賃料だけで30億超。どうして年間で5億円を超す
賃料を払う必要があるのか。その必要性につき透明化し、合理的な説明の責任を果たしてもらい
たい。』(典拠米)。

「おいしい」という言葉には、「旨い」という意味と、「儲かる」という意味がある。
「五輪」は「五輪〈おい〉しい」のである。
今度の五輪でも記念酒が発売されるのだろうが、記念酒にうまいものなしという経験則がある。
五輪は、それを呑む立場にある人にとってはホント五輪しい祭典なのである。

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正式名称がやたらと長いのが五輪の組織委員会である。
「2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会」という。短縮形は「五組委」でいいのか。
「オリンピック」が「五輪」なら、「パラリンピック」は「片輪〈へんりん〉」でいいのか。
いかん、「片輪〈かたわ〉」になってしまった。

スポーツ選手に知性があるかという嫌味がこれである。
東京五輪を目指しているアスリート側から開催反対。若しくは出場ボイコットのシナリオを
どなたかに編み出して貰いたいものです。』(典拠米)。
知性があったらスポーツなんかやってられないか。その面白さの核心は知性ではないのだから。

座禅を組んで無私に至る快感を静的瞑想法というが、動的瞑想法というのもある。スポーツは
動的瞑想法なのである。無私の境地に至る快感なのだ。知性を捨てる事を無私というのである。
わー国策ポスターだ。
地方自治体ニ告グ

一、今カラデモ遲クナイカラ木材ヲ供出セヨ
二、抵抗スル者ハ全部逆賊デアルカラオリンピックニハ出サヌ
三、オ前達ノ父母兄弟ハ國賊トナルノデ皆泣イテオルゾ
    七月二十七日   東京都知事』(典拠)。

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# by munojiya | 2017-07-31 00:04 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2017-07-31 面白いけれどつまらない映像
例えば、初値ミクのホログラムを見て面白いかということてある。
確かに、面白いと思うが、やっぱりつまらないのである。
そしてこういう映像がある。
ちょっと面白いのである。そしてやっぱりつまらないのである。

映画でCGを見て、騙されたと思うよりも、そんなものを見て喜んでいる自分がむなしくなる。
作る人は、それを、今まで実現できなかった表現だというのである。
つまらないから、マトモナ人はそんなことをしなかっただけなのである。
煙草を吸って、煙を耳から出すという“手品”がある。

種は簡単で、誰にでもできるのだという。
鼓膜が破れていれば、である。
先の映像の4:35から始まるシーンは、いくつもの部屋の襖を次々に開け続ける趣向だが、
鈴木清順が撮った、高橋英樹のヤクザ映画「刺青一代」に同様の場面がある。

殴り込みに行った屋敷が異常に広い構造で、CGの嘘映像よりそういう異様な設定〈アイデア〉
が映画の面白さなのだが、開けても、開けても、そこはまた空の部屋なのである。
映画にはこの場面はどうやって撮ったのかという興味があったが、CGにはそれがないのだ。
次から次に栓を抜いても、中にはお酒が入っていな空瓶ばかりという場面があったら悪夢である。

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鈴木清順で検索していたら、こういうサイトがあった
「続けんかえれじい」の脚本である。
脚本〈ほん〉はできあがっていたが、それは撮影されることはなかった。
しかも、そこでは横書きなのである。

日本の映画は脚本は縦書きなのである。
思えば、英語の映画は、シナリオは横書きなのだ。
日本の映画は縦書きで映画が進むが、アメリカ映画は横書きで進んでいるのである。
見た目は同じ映画だが、その内実は純米酒とアル添酒のように異なっているのである。

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# by munojiya | 2017-07-31 00:03 | 番外篇 | Trackback | Comments(0)
2017-07-30 知れば知るほど怖くなる降嫁先
ようやく多少[眞子内親王の婚約相手の]母方の素性の報道がでてくるようになりました。
知れば知るほど眞子内親王の降嫁先としてふさわしくないと感じます。
こういったことをおそらく知っていながら皇室,宮内庁が婚約をすすめようとしていることは
全く理解不能です。心ある国民による継続的な異議の訴えが必要でしょう。』(典拠米)。

明治で既に皇室は終わっていると言う方がいます。私も残念ながら、認めざるを得ないし、
今あるものがそれの本質を連綿と繋ぐものだとは旧華族や周辺の従縁者の子孫も受け容れられ
ないから逡巡し、声を出さないのだと私は解釈しています。神さまは、祈る真摯な民とともに
います。決して今の祭祀丸投げ皇室とともには在わすことはない。』(同米)。

「明治天皇から五代で天皇家は滅ぶ」の元ネタは当時の公家のようです。
天皇は古来祭祀を行う存在なのに、明治憲法では陸海軍の大元帥になったので、西欧化に反対
する公家達が政府に「今は金帝さまだが、次は銀帝、次は銅帝、次は泥帝、次は哀帝に成る」と
警告をしたようです。

「哀」は「廃」の意味で、このままでは五代のうちに滅ぶというのです。』(典拠)。
なんか、その予言通りに進んでいるようで怖いような、知らない方がいいような気持である。
旨いお酒もそうである。知れば知るほど怖くなる。それまで見えなかった旨いお酒が見えてくる
怖さである。果てしれない怖さである。それも亦知らない方が幸いなのかもしれない。

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今は皇族を離脱しているが、その中から探せば、皇統を継げる人は120人だかいるという話を
聞いたことがある。
明治天皇以来の南朝天皇を予言通り五代で終えて、また北朝系の天皇をもってくるか、である。
今の皇太子は妃ともども祭祀ができない国辱者〈くにはじさらし〉だから論外なのである。

天皇は、黙って、人知れる事なく、静かに祭祀をやっていればいいのであって、現天皇のように、
海外に飛び回る下種なジャーナリストのマネをすることはないのである。
そもそも、その体力がないから「ご退位したい」といい出したいのだから、上皇後は、京都に
引き払って静かにしていてほしいのである。その次の天皇も別の意味で静かにしていてほしい。

「知らぬは亭主ばかりなり」という。町内の人はみんな知っているというのである。
「知らぬは皇后ばかりなり」である。周りの人はみんな知っているのである。
皇太子の振る舞いも、同妃の出自も、その子のご健康状態も、である。
かつ、いまでは、皇后陛下(美智子夫人)の出自まで明白にされている。

皇后陛下はクリスチャンで、立后していないとも。外国では天皇の夫人扱いなのだという。
皇后陛下の正体は、異教徒が皇室に送り込んだ、というよりも、GHQに押しつけられた工作員
だったのである。知れば知るほど怖い話なのである。白人はタチが悪いのである。
日本の神は外にではなく、日本人の心の中にあるから、皇室〈かざり〉はなんでもいいのだが。

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# by munojiya | 2017-07-30 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-07-30 真っ赤っかな、いや真っキムチ色の写真
そういう写真をどこから手に入れるものか、庵主は分からないが、例えばこういう写真がある。
このサイトの上から二枚目の写真のことである。
日本語では、共産主義の事を「赤」と表現する。
英語でも「レッド・パージ」という言葉があるからそれは「赤」が世界の共通認識みたいである。

共産主義は20世紀が生んだ癌細胞なのである。増殖を放っておいたら身が危うくなる。
日本には、戦前、「陸軍」と「海軍」という二大癌細胞が増殖していたが、
それを、昭和天皇は「放射線療法」で治療したのである。
放射線療法はその後遺症が激しいのだが、とりあえずは生き続ける事ができることもある。

「肉を斬らせて、骨を断つ」療法なのである。治療の甲斐なくそのまま死んでしまう事もある。
「赤」は癌細胞同様、戦闘的な宿痾である。白人の精神構造がそれである。ユダヤが源流か。
ユダヤに支配されているアメリカは年から年中戦争をしつづけている。戦争中毒とも呼ばれる。
「キムチ色」というのはチョウセン人の事である。こちらも他罰的で独善的な性格をいう。

赤もキムチも、自分の正義が正しいと思っている迷惑な人達のことである。キチガイである。
その写真の女は二人とも庵主には名前が判る。男の名前は分からないが、正直な写真である。
そして5人はみんなチョウセン人だということはうすうす見当がつくのである。お仲間である。
鏡割をやるように、マッコリを酌み交わしているのかと思ったら、ビビンバの大鍋だという。


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# by munojiya | 2017-07-30 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-07-29 7月10日は終焉記念日
「この味がいいねと君がいったから7月4日はサラダ記念日」でいいのだったか。
俵万智の口語短歌である。
服装でいえば、文語の短歌がフォーマルなら、口語のそれはカジュアルといったところか。
比較の対象ではないということである。文語が燗酒なら、口語は冷やか。

それを思えば、純米酒とアル添酒を比較するのもそれなのではないか。
どっちがいいという問題ではなく、自分にとってどっちが楽かということでしかない。
庵主は、人前に出てくる時にネクタイをしていない国会議員等の公人をだらしないと見るが、
都知事女に言わせるとすそれはクールビズなのだいう。

庵主は「クールビス」と言われても何を言ってるのか意味がわからないのである。
それを「ゆるふん」と訳してもいいものか。
風通しのいい褌だからは、涼しいことには違いないだろうが。
ならば「股炬燵」は「ホットビズ」といえばいいのか。

で、マスコミ的には存在感がない青山繁晴議員は、「7月10日はマスコミが終わった日」だと
いうのである。
「この男〈ひと〉は嫌ねとゴミがいったから7月10日は終焉〈ダメダ〉記念日」。
「ゴミ」とはマスコミの事である。報道しない自由で、マスゴミは自滅したというのである。

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マスコミから見事に消されてしまった男がこう言っている。
青山[繁晴]「ただ、TBSはこんなこと前からやっているわけで、今回一番浮かび上がった
大きな問題の1つは、NHKだと思います。NHKは7月10日の閉会中審査を衆議院も参議院
も全部生中継しているわけです。

NHK自身が隠れもない事実として、不詳私と加戸参考人の証言を全部生中継しながら、しかし、
それが夕方以降の編集されたニュースになると、まず僕という国会議員はいないが如く、これは
予測していたんですよ。NHKは公共放送と言いながらも、僕をいないことにするくらいは平気
でやるから、それは覚悟の上だったんですけど。

まさか加戸守行元愛媛県知事をいないことにする、事実上いないことにする。』(典拠米87)
青山「これは、19年くらい共同通信記者やってた僕から見ても、メディアの劣化って良く
言われるけど、これ完全にメディアの終わった日を自分で演出しましたね。7月10日っていう
日は。何故いないことにするかというと、それまでの報道ぶりを全部覆す内容だったから」

自分の都合の輪いることを報道しないという姿勢をとることで、マスコミはその信用をすべて
失ったというのである。もう、マスコミが言うことは誰も信じなくなったということで、自らの
首を締めたという事である。以前から、マスコミの言っている事の反対が真実だというマスコミ
利用法は言われていたが、その言っている事も嘘なのでは利用のしようがなくなったのである。

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マスコミも嘘だが、それに対するコメントも嘘だというギャグである。
電通に手を出した政権はタダでは済まない。
女性社員をシに追いやった件で地検特捜部に踏み込まれたことへの報復だ。
TBSの大株主である電通が朝から晩まで反日反安倍反自民の電波を垂れ流す。

これを唯一止めさせるのはスポンサーの撤退しかないが、企業の子息令嬢が電通やTBSその他
の民放に人質に取られている。従って、この日本でメディアに勝てる勢力はもうない。
日本は獅子身中の虫、マスゴミによって滅ぶ。』(典拠米103)。
その前からやってるけど』(同前米104)。

マスコミを日本人だと思うから不信になるが、最初からチョウセン人がやっていることだと
分かっていれば、期待通りなのである。信じる方が間違っているということである。
『[マスコミ(チョウセン人)は嘘報道を]来年の選挙まで続けるんだろうけど
この1年でマスコミへの元々低かった信頼がいよいよ地に落ちそうだなとは思っている

てかもう親とかは「マスコミは嘘つきばかり」みたいに子供にも言ってるだろうし
「あいつはマスコミの息子。嘘つきの息子」みたいにマスコミ関係者が親の子どもは
いじめられ始めるんじゃね』(同善米102)。
昔は自衛隊員〈にほんじん〉の子供が、今度は「朝日新聞〈ちょうせんじん〉」の子供が、か。

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庵主と同じ人がいて安心したのである。
すまん。俺の国語力がないのか、野党与党共に何言ってるのかわからん。遠回しな発言が
多くて困る。つかこれ完全にわかるやつおる』(典拠米127)。
これが可笑しい。『一番忖度されてんのは中曽根一族の前川お前だよ』(同前米129)。

朝鮮半島では、北鮮人と南鮮人が対立して喧嘩しているのである。
一方、日本では、そいつらが日本を舞台にして同じ事をしているのである。
昔、日本人が、朝鮮半島を舞台にして戦争をやっていたようなものである。
左翼が、沖縄を舞台にして自己主張をしているようなものである。

地元の住民にとってはいい迷惑なのである。沖縄も左翼を追放したら平和になるのである。
チョウセン人を日本から追い払ったら、この混乱はすべておさまることなのである。
そもそも、日本の獣医師は外国と比べたら格段に人数が多いという指摘を読んだことがある。
岩盤規制突破以前に、獣医師の数は本当にそんなに必要なのかを論じる人はいないのである。

今度の加計問題は、映画のストーリーですら理解できない庵主には、筋立てが下手くそなのと、
役者がお粗末なのと、演出がだめなせいか、さっぱり意味が分からないのである。
これ、何をやりたいのかさっぱり理解できないのである。安倍の首を取りたいのか。マスコミに
その正義はない。野党は政権を取りたいのか。野党にその実力はないのである。

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マスコミがどうでもいいことで騒いでいるときは、その時起こっている肝心なことを隠すためだ
という説がある。
庵主の耳にも入ってくる「松居一代」は、その陽動作戦なのか。
どうやらその人は、気違い、おっとっと病気みたいなので、庵主は委細を見る事もないのである。

その手の病気の人が言うことや、やることは、庵主には映画のストーリー以上に理解できない
からである。チョウセン人の論理を庵主が理解できないように、である。
また、理解しても何の意味もないからでもある。関わり合いになるのは野暮というものである。
ならば、今マスコミが「加計学園問題」で騒いで隠したい事件とはなんなのか。

皇室問題もようやく世間に一端が周知されつつある今、小和田恒氏のスイスにおける不都合な
事件も含め皇室問題を正確に把握している、安倍さんを日本が失うことは、亡国への道筋では
ないでしょうか。』(典拠)。
その「小和田恒氏のスイスにおける不都合な事件」を庵主は知らないのである。

小和田恒=皇太子妃の父親が、スイスで何をやったのか。
マスコミは安倍総理を叩くが、では安倍総理に代わる人を推薦できるのか。
民進党や公明党なんかにはその務めが果たせないことはすでに実証されているのである。
マスコミは何を言いたいのかが、庵主には理解できないのである。自滅したいのかも、ね。

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# by munojiya | 2017-07-29 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)