2017-03-08 素直な隣人
アメリカの基本政策は日本を再び軍事強国にしてはならないというものなのだろう。
あるいは、スポーツのように、白人がつねに有色人種に負けないようなルールを設定するという
原理に基づいて行動しているのかもしれない。白人の病理ともいえる白優越思想によるものか。
いずれにしても、日本を抑えるという意思には変わりはないのである。大儀なことである。

日本人は、白人のことなんか気にしていないからである。
精神的に「神」に依存することなく自律できるからなのである。他人の目を必要としないのだ。
白人に勝つ必要は全然ないからである。他との比較ではなく、自分自身の成長を目指すのである。
他人に勝つ事が快感なのではなく、自分を磨く事が快感なのである。それを「道」というのだ。

ただ白人の知恵にいいものがあれば使わせてもらうのはいつもどおりの振る舞いである。
お前の便利な知恵は俺も自由に使わせてもらうが、
お前にとって便利な俺の知恵は自由に使ってください、という振る舞いのことである。
白人等の行動原理は自分が主体であるが、日本人の行動原理は相手が主体なのである。

自分にしてくれる相手の振る舞いを「ありがたい」という。
ありがたくないのは、相手のこういう振る舞いである。感謝の念がないことを不浄という。
そういう不浄な態度を見ると、日本人は心が痛むのである。「お可哀相に」と。
旨いお酒を嗜んで不浄の邪気を清めるのである。旨いお酒に「ありがとう」という思いを込めて。

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「味方であっても何の役にも立たないが、敵にすると怖い」という言い方がある。
その賢句〈フレーズ〉はソレのことをいっていたのかと一人合点してしまうのである。
「怖い」は、相手が強いので恐いというのではなく、弱いので「怖〈わずらわし〉い」のである。
どうでもいい相手に手間がかかるということである。ソレに実例を見るといった方がいいのか。

ただし、本文で引用したサイトもいつものファンタジーだと読む諸賢もいるようである。
>[南鮮の国民年金基金が自称]500兆ウォン=50兆円<
日本の国民年金の総資産130長円
盛りすぎ』(典拠6:04)

「日本が先に手を差し伸べるように仕向けなければならない」に吹いたが、まだその先に
「そのためにアメリカと中国と……」どんだけ他力本願なんだ。
自助努力って発想は最初から無い民族なんだね〜。』(同前米)。
庵主もそういう振る舞いにならないようにと自戒するのである。役に立つ。他山の石として。

これも名賢句である。
恥知らず・恩知らず・身の程知らず。
もう、こんな国の事は日本は知らない。知った事ではない』(同前米)。
「三ず国」というわけである。「ず」に「流」という字を当てたら「三流国」になってしまうが。

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無知な韓国人は、常に捏造した事を事実のように吹聴する。1977年の危機には、最後まで
協力したのは、日本の金融機関だった。それを忘れたのか知らないのか、馬鹿な事を言う。
これが韓国は恩を仇で返すと言われる所以だ。要は、恩知らずな反日国家を、日本が助ける理由
はない。韓国人よ、ものを言う前に歴史と事実を確認してから言え!』(典拠米)。

助けても助けても、助けて続け助け続けてもきれいさっぱり忘れやがる。w
それでいてありもしないことを妄想しては作り上げて因縁をつけるのだからどうしようもない
こんなことならもう助けない、関わらないということに、ようやく今年なったんだよ
日本の助けを得られないとどうなるのか、韓国は建国以来初めて知ることになる』(同前米)。

今は21世紀である。
庵主は「歴史はますます進化しているように見える、その中身はどんどん劣化している」という。
この賢句は(「賢句」は「賢い句」ではなく、庵主が思い着いた「フレーズ」の当て字として
読んでください。そうでないと自分の言葉をおっしゃった事になるので)は実は言い換えなのだ。

年寄りの口癖といわれている、すなわちその人が齢をとったことを示すバロメーターだとされて
いる「近頃の若い者は」を言い換えたものなのだ。自分は年寄りだと自覚した時の言なのだから。
故に若い人は今の自分を卑下することはさらさらないのである。しかし南鮮人は「忘恩」という
劣化に向かっているが、一方の日本人は「離韓」という認識の域に進化しつつある事は事実だ。

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# by munojiya | 2017-03-08 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-03-08 「神がかったタイミングの映画」という映画
いま公開されている「マン・ダウン」というアメリカ映画の事である。
庵主はこの呼び込み文句でその映画を観に行ったのである
まさに「政治的タテマエで戦場に派遣される悲劇」という本作の主題そのものであり、今公開
されるのは神がかったタイミングというほかない。

それにしても、こういう映画を見るとアメリカという国は、なんだか世界の貴重な実験台みたい
なものに思えてくる。大勢を殺し、殺されてきた彼らの未来は明るくないし、こうした戦争体質
を改めたとしてもすぐに社会の改善は望めないだろう。つくづく、こういう国にはなりたくない
と思う。まさに、アメリカのふり見てわがふり直せ、である。』(典拠)。

いつもながら、ストーリーが全然理解できなかった。すぐこんがらがってしまったのである。
ただ映像と字幕だけを目で追っていたのである。眠らずには見ていたという事である。
同類の感想をもった人がいて安心した。この映画、筋作りが下手くそ過ぎるようなのである。
言いたいテーマがあるのなら、ストレートに観客に分かるように撮らなきゃ。

テーマは立派な、すなわち能書きに力〈りき〉がはいっているお酒もあるが、出来上がったもの
が旨いお酒でないと何の意味もないのである。呑み手としては、であるか。
造り手としてはそれがさらなる飛躍のための一段階になっている事も考えられるが。
映画の肝は、最後の最後に出てくる三行の字幕で足りたのである。ここにはそれを書かないが。

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アフガニスタンへ旅立つ前、戦場での上官との会話、帰還後の映像が入れ替わり立ち替わり
映し出されます。
そのせいか、途中で結末が見えて来ました。
もっとストレートに描いて欲しかった気がします。

作品の最後に出て来る帰還兵たちのデータには驚きました。』(典拠)。
しかし、三つの時間軸が並行して進んでいくミステリアスな展開は良かった。結構頭を整理
しながら観ることを余儀なくされますが、観る者の頭を混乱させようという意図はなかなか
心憎かった。』(典拠)。

庵主はその感想を、観た人をPTSDにする映画だという皮肉だと受け取ったのである。
違う場面の映像が入れ替わり立ち代わり映し出されるのと、つまり、時系列が前後するのと、
それに食えて脳内幻想の場面が重なるものだから、観ていて何が何だが判らなくなったのである。
最後までついていけた人は偉い、と庵主は皮肉ではなくそう思うのである。

それで、ストーリーを確かめるために、観終わってから、観た人の感想を読んでみたら、みんな
やっぱりストーリーを理解することに難渋していた事を知って安心したのである。
最後の三行の一行目は「帰還兵20人に1人はPTSDである」、二行目が記憶に残ってなくて、
三行目はホームレスになる帰還兵が多いという事だった。←どうやら記憶違いだったようだ。

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でも自分だったら戦場の出来事より、帰還してからの家庭内の出来事の方がショック大きい
だろうな。そのまま家を飛び出してヤケになってホームレスにでもなるかもしれない。
典拠)とあるから、これは戦争映画というよりホームレス醸成映画なのかもしれない。
いやホームレスだから戦争にいけるのだから、帰って来たら元に戻ったという事ではないのか。

のっけからずーっと続く閉塞感。とにかく苦しい…… ひたすら息苦しい……
そして自分が目にしているものの正体を知ったとき
戦慄とも言えるほどの震えが
身体中を駆け巡って……

劇場を出た今も衝撃は止まらない。』(典拠)。
そういう後遺症は「PTSD」とはいわないのか。
同じ心にあとあとまで残る衝撃でもその場合は「感動」と呼ぶのか。忘れることができるから。
庵主は、映画のストーリーにおいてけぼりにされて、その感動を味わえなかったのである。

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「マン・ダウン」というのは、戦場に行く主人公が息子と交わした秘密の合い言葉である。
この映画で意味しているところは「愛している」ということである。
「マン・ダウン」という言葉自体は軍隊用語で仲間が倒れることだという。
映画の方はまさにマン・ダウンの映画である。人間の精神がぶっ壊れてしまう映画なのである。

主人公が戦場から帰ったら、アメリカの故郷はなぜが街が荒廃しているのである。幻覚らしい。
その理由が判らないので、なにがなにやらさっぱり判らないのだが、判らない情報を提供される
ことで、それを正しく組み立てようとすると混乱が膨らんで、人間は精神的に無理がくるという
話なのかもれない。実際に戦場に兵士を送っているアメリカならではの映画なのだろう。

庵主なら間違いなく見落としてしまう細部まできちんと整理でき見巧者であるるネタバレ評論家
でさえも、この映画の構成には音を上げたというのである。庵主が敵う映画ではなかったのだ。
ぶっちゃけ、前半部分は時系列がぐちゃぐちゃで「???」の連続。
ストーリーも一定のリズムなので、あくびが止まりませんでした。[中略]

時系列がめちゃくちゃなストーリー構成なので、初見は必ずパニくると思います。』(典拠)。
「衝撃のラスト7分46秒、あなたの心は“えぐられる”」。なるほど、確かに過剰広告
どころか適切な言葉といえる。』(典拠)。
その7分46秒というのは、ひょっとしてエンドロールが流れている時間のことじゃないのか。

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この人の感想が、この映画の核心をちゃんと見据えていて一番わかりやすかった。
戦争映画だと思って見ていたものだから何が何だがわからなくなってしまったのである。
これは人間の感情が崩壊していく映画だったのだ。
これは、つらい。感情に逃げ場がない。

事故とはいえ母子を殺してしまい、友人はその相手に殺されてしまい、でもその友人は自分を
裏切っていて、しかも裏切った相手は自分が守ろうとした人で、守ろうとした人だから責められ
なくて、そもそも自分には誰かを責める資格などない。
感情がぐるぐる回るばかりで、どこにも行けない。

自分もつらいときは、たった一人で荒野に立っているような気持ちになるけれど、あの荒廃した
街は主人公の心そのものなんだろうな。
壊れてしまった街。
元には戻らない廃墟。

やるせない。』(典拠ビヨンセ)。
戦場の場面は風景にすぎない。戦場で人殺しがあるのは当たり前の事だからである。そうでなく、
守らないければならないと思っていたものに裏切られたやるせなさがこの映画の核心だったのだ。
心の支えが折れてしまったのだ。人は虚構の支えがないと生きていけないのだ。「国〈もの〉」。

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戦場から戻るための術は
愛する人を抱きしめたい想い
アフガニスタンから生還した男の
狂おしいまでの愛の果て

あまりの切なさに
嗚咽をもぎ取られた
体に刻みこまれた記憶は深い
苦しみを伝えるには充分すぎる

多くを語るなかれ……
観れば解るという作品』(典拠emedia)。
もっと言えば、観なくても分かるという映画なのである。
だって帰還兵のPTSDの映画だからである。

戦場での兵士の行動を非難してもはじまらない。
誰だって、そんなところに武器を持たされて放りこまれたら同じ事をやらざるを得ないのである。
自分ができないことを他人に求めるのは傲慢か、無知か、馬鹿だということである。
なぜなら、そういう事が平然と起こる事態を戦争と呼ぶのだから。戦争は兵士の自己負担なのだ。

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# by munojiya | 2017-03-08 00:02 | 余外篇 | Trackback | Comments(0)
2017-03-07 「クネより酷い昭恵の言い訳」
クネより酷い
昭恵の言い訳』(典拠)。
クネというのは南鮮の女大統領朴槿恵〈ぼく・きんけい〉の事である。
大統領もスキャンダルに見舞われているが、総理夫人も同じ轍を踏んでいるという皮肉である。

どのぐらい酷いのかというとこうだという。
学校法人「森友学園」をめぐり、安倍晋三首相夫人の昭恵氏が「真実を知りたい」と
漏らしていたと、ジャーナリストの堀潤氏が[2017年]3月5日放送の「ワイドナショー」
(フジテレビ系)で明かした。

堀潤氏はこの日の朝、昭恵氏とやり取りをしたとして、次のように話した。
「昭恵さんに直接、『どうなんですか?』と聞いたんです。Facebookのメッセージで。
今回、『どうなんですか』と言う話を聞いた中で、『確かに、(森友学園理事長の)籠池夫妻に
は何度も会っているし、名誉校長にもなった。

ただし、私はそれ以上のことは、やっていないんです。なので、私も、真実を知りたい』という
言い方をしていたんですね」』(同)。それだけやっていれば十分なのである。
籠池泰典総裁は、ひょっとして日本人ではないのではないか。あまりにも愛国的すぎる故に。
普通酒に混ぜるアルコールは殆どが輸入したものだが、それでも日本酒と呼ぶように、である。

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この一例をもってしても
保守派が何を保守したいのかよくわかるわ
てめえ自身じゃねえか』(典拠)と指摘されたのは中山成彬愛国議氏の発言なのだという。
中山なりあき(中山成彬) @nakayamanariaki

「森友学園」は初耳だったが、かつて塚本幼稚園を視察した記録があるらしく、私にも取材が
あった。園児に教育勅語を暗唱させるのはいいが、安倍首相頑張れとか、安保法制のことまで
叫ばせる等はやり過ぎ。電話で小学校設立について協力を求められたが、何となく違和感を
感じて断ったことを思い出した。午後0:12  2017年3月2日』。[赤字は庵主による]

『YouTubeに講演した時の動画バッチリ残ってますけどね。』(同前)。ホントだ
つべに講演会ビデオ残ってるのにまだ視察と言い張る愛国者様。
推薦文や講演会しても小学校について協力は断ったらしい。』(同前)。
中山議氏(73歳)は若くはないので、すでに惚けの症状が出ているのかもしれない。

そうでないとしたら、嘘をついているということになる。
「左翼」が「うそつき」で、「保守」も「うそつき」と読むとしたら、真実はどこにあるのか。
街宣右翼は多くがチョウセン人の小遣い稼ぎだといわれている。愛国をこよなく口にする人の
正体はソレであることが多いというのである。日本人なら口にするまでもなく愛国なのだから。

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# by munojiya | 2017-03-07 10:01 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2017-03-07 賢夫人も、鴻池祥肇議氏もみんなオカシイ
まず、キチガイ幼稚園、否、ずばり気違い幼稚園といった方がいいのが、「愛国者」を標榜する
籠池泰典総裁が運営する、今、話題になっている塚本幼稚園の事である。
今はネットのお蔭で、庵主は大阪にある、すなわち庵主の生活圏外にあったこれまで聞いた事の
なかった幼稚園の様子をこうして見る事ができるようになったのである。

『[その籠池総裁が今度作るという小学校の]説明会に来ていたのがみんなマスコミのスパイ
だった、というんだが、まぁ、マトモな神経した日本人なら、あんな小学校行きませんね。
それにしても、この事件が起きるまでは、鴻池[祥肇]議員はじめ、多くの「偉い人」たちが、
教育勅語を唱える幼稚園児に「感動」していたわけだ。その神経が既にオカシイ。』(典拠)。

庵主はその動画を見ただけだが、実際にその空気を見ている、安倍昭恵内閣総理大臣夫人とか、
力量不足のために安倍晋三記念小学校に最後まで関わることができなかった鴻池祥肇議員とか、
謝礼を貰えるからという事で出かけて行ったものかその幼稚園で演説した中山成彬議氏も亦、
そういう「教育」を素晴らしいと思う感性がオカシイのである。感性が狂っちゃいないか。

総理は昭恵賢夫人を「私人」だと強弁するが、じゃ、その私人が「内閣総理大臣夫人」と公人の
肩書を名乗って小学校の寄付金を募った事は、公職を詐称した咎で告訴する勇気はあるのか。
泣いて馬謖を斬ることができるのか。夫婦の情があるのでかみさんと運命を共にするというのか。
旨いお酒というのは情を感じるお酒なのである。運命を共にして和して酔いにまかせるのである。

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# by munojiya | 2017-03-07 09:52 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-03-06 南鮮の「ファンタジー」を嗤えない日本人
「歴史」という漢字がある。
漢字の読み方は自由なのである。
日本人は、一般的にはそれを「れきし」と読むのである。
それを「ぴかちゅう」と読む人もいるかもしれないが、そういう人はキチガイとされるのである。

ではアメリカ人はそれを何と読むか。庵主はアメリカの事情にも疎いが、たぶん「ヒストリー」
と読んでいる筈である。
ならば、あの剽軽民族南鮮人はなんと読んでいるか。
「ファンタジー」と読むのだそうだ。それは美しなくてはいけないというのである。

そして、西朝鮮とも呼ばれるチャイナ国はそれを躊躇わず「プロパガンダ」と読むのである。
それらは、どれが正しいとか間違っているというものではなく、そういう民族性なのだという
実に分かりやすい譬え話である。信長・秀吉・家康のホトトギスと同じである。
日本人はファンジーに酔いしれている南鮮人を嗤うのである。

しかし、このエピソード(欄外に引用)を聞いたら、南鮮人を嗤えなくなるのである。
日本でも、教えられている「歴史」は似たようなものだという事に気付くからである。
国を挙げて騙された振りをしているアメリカ人の方が一枚上手〈うわて〉なのかもしれない。
歴史はさておき、酒は日本の酒の方が一枚も二枚も上手なのである。旨いは真実なのである。

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エピソード。英語習得法を教えている本城武則〈ほんじょう・たけのり〉先生の話である。
25年前、アメリカ留学中に出会った、
UCLA卒の全米ディベートチャンピオンの友人と大東亜戦争の話になり
私が

「すみません、日本が真珠湾なんかを攻めたからあんなことになって」
と学校教育のままの話をしたら「なにいってんの? あれはアメリカが悪いんだよ。
日本をだまして戦争にまきこんだのさ」と言われ
「・・・・・・?」 

話を聴くといままでの学校で教わった話と違う!
それから自分で日本の歴史を1[庵主校正:漢字で一]から学び直し現在に至ります。』(典拠)。
チャイナ国や、南鮮や、加えて北鮮の三か国は特ア(特に危ない、の略かも)と呼ばれるのである。
特アは反日が建国の礎〈いしずえ〉なのだ。日本に勝ったという嘘しか建国の基盤がないのだ。

故に、その三国の反日政策は国が存在する限りなくならないのだ。だから、日本からすれば
そんな国は早くなくしてしまえばいいというのが取るべき政策になるのである。政策としては。
そして、反日が国家経営の支えになっている国がもう一つあって、それがアメリカ合衆国だ
というのである。アメリカ人のインテリはみんな真珠湾の嘘を知っているというのである。

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# by munojiya | 2017-03-06 00:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2017-03-06 BBを信じるか、AAを信じるか
ネットにこういう記事があった。リードはこうである。
子どもの未来は、無限の可能性に満ちている。それを思うと、親は勇気づけられ、強くなる。
学才をメキメキと伸ばしている愛子内親王。愛する我が子の成長が雅子妃にもたらした、ある
「変化」とは。』(典拠)。
ダイヤの輝きを放ちはじめたという。いや人が変わったというのか。替わったとは言ってないよ。

「愛子さまは、学業が大変優秀で、通信簿はほぼオール5。常に学年でトップクラスの成績だ
そうです。特に国語がお好きで、放っておいてもご自分で本を読み、読めない漢字は漢和辞典を
引いて勉強されています。ややもすると、午前0時を回っても本を読んでいることがあって、
皇太子殿下が苦笑しながら早く寝るよう促すこともあるとおっしゃっていました」

こう語るのは、皇太子家に近い元皇族だ。ここ最近、愛子内親王の勉学の才能が、周囲を驚かす
ほど目覚ましく花開いているという。元皇族が続ける。』(同)。
話が違うのである。版元を見たら「週刊現代」とあるから(大日本雄弁会)講談社である。
庵主が聞いている話とその記事の話が全然違う、いや、180度異なっているのだ。

BBさんによると、内親王は「榊の奉納もできない、左手お手振りの自閉症児だ」というのだ。
しかし、冒頭の記事ではダイヤならAA級の輝きの秀才だというのである。どっちが正しいのか。
BBさんは異常に皇室内の事情に詳しいのでアヤシイ人ではあるが、言うことに説得力はある。
庵主の「このお酒は旨い」という言葉は裏付けがあるが、その情報は裏を取る術がないのである。

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ちなみに、ダイヤモンドの評価はこうなっている。上から、
AAA、
AA、
A、とあって、以下、B、Cとなる。「A」は最高ではないというヒッカケの世界なのである。

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# by munojiya | 2017-03-06 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-03-06 庵主には見えない「清原和博」の偉大さ
人は、興味がないものは目には見えていても、意識の中では見えていないのである。
庵主は、喫茶店のたぐいを利用するという習慣がないので、新宿駅周辺は生活範囲なのにも
かかわらず、スターバックスの店舗が何店もあったことに気がつかなかったのである。
スタバ好きの人が、そのコーヒーをご馳走してくれた時にそれを初めて知ったのだ。

清原和弘といえば、好きな人にとってはたまらないアイドルなのだろうが、プロ野球に興味が
ない庵主にとっては、その偉大さが全然分からなかったのである。
もっとも、庵主はビートルズや三島由紀夫の価値も、どこがいいのか、何がすごいのか、
さっぱり判らないから、生きている世界が極端に狭いだけなのだろうが。

それでも旨いお酒の一本でもあればちゃんと生きて行けるのである。
興味のない世界に、ゴルフも加えておこう。
「和弘」と書いていて間違いに気がつかなかった清原和博の偉大さを、改めて認識したのは
この文章に出合ったからである。

清原和博、ASKA、押尾学、酒井法子、小向美奈子。
ここ数年、薬物で逮捕された芸能人である(清原は元プロ野球選手だが、引退後メディアに露出
していたという意味では広義の芸能人に含んでいいだろう)。』(典拠)。
その世界でも、筆頭で書かれるのは清原和博なのである。それほど有名だったのである。勇名か。

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蛇の道は蛇である。知らない人が注意もしないところに目が行くのである。
「ぼくの場合、仕事が忙しいときは、やらなかった。クスリをやると、自分では能率が
上がっているつもりでも、実際の作業は遅く、そして雑になる。やりたくなるのは、盆暮れとか、
しばらく人に会わなくていいとき。クスリをやって人に会うとばれてしまいますから。

清原さんが、『週に一度、子どもと会った後、寂しくなって覚醒剤を使っていた』という報道が
ありました。でも、覚醒剤をやったことのあるぼくたちから見ると『来週まで子どもに会わない
のだから、クスリを使えると考えたんじゃないか』と勘ぐってしまうんです」』(典拠)。
手品を知っていると、表の演技よりも裏の操作であるスチールの巧い下手に目が行くようなものか。

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手品に、「マジシャンズ・チョイス」という技法〈テクニック〉がある。
相手には自分の意思で自由に選んだと思わせるが、実は手品師の思っているカードなどを選ぶ
ように誘導するテクニックである。
それの応用みたいなものである、次のような豪奢な生き方を選ばせるテクニックは。

『[その記事では元売人とされている]Xは、ある芸能事務所の人間から「手配できる女性」の
作り方を教えて貰ったことがあるという。
「グラビアアイドルの女の子などは、給料が安いので現金を持っていない。でも、住んでいる
のは家賃40万円のマンションなんてこともある。

もちろん、セキュリティの問題というのもあるでしょうけれど、本当の理由は別にあるんです。
高級マンションに住まわせて、毎晩のようにミシュランの星のついたレストランに連れて
行ったり、売れっ子が出入りしている店を覗かせる。
さんざん遊ばせたあとで、女の子の家族、あるいは心ある友人たちのことを

「あの人たちはこんな高級店に行くことはできない。そんなくだらない人間の話を聞く必要は
ない」と言い続ける。
そして、「しみったれた生活と、今の華やかな生活のどっちがいいんだ」と選択を迫る。自発的
に後者を選ぶようになれば、「一丁上がり」です」』(典拠)。

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何でも日々の罪重ね、おっとっと、積み重ねが大切だというのである。
「清原さんは逮捕されたあと、『一日一日の闘い。今日は勝ったぞ、明日も頑張ろうという
毎日の積み重ねです』と話していますが、ぼくたちの考えと同じです。本当に一日、一日の
積み重ねが大切なんです」』(典拠)。

「とりあえず今日はやらないで済んだ、みたいな生活なんです。その一日が積み重なって、
一ヵ月、そして一年となる。私たちは『もうやりません』という言葉は信じませんが、
『今、やってない』は信用するというスタンスです」』(同前)。
禁酒でそれをやっている人もいるのだろう。その点、量が呑めない庵主は幸せだったのである。

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# by munojiya | 2017-03-06 00:02 | Trackback | Comments(0)
2017-03-05 庵主は純米酒とアル添酒が判別できない
その二つは、見た目も、呑み口も、よく似ているので、庵主の能力では判別できないのである。
こういう例もまた、その二つのどこが違うのか庵主には判別できないのである。
有田芳生議氏ツイッターでいわく。『訪朝して写真を入手したと断言した西岡力「救う会」会長
の発言は事実無根。根拠を示していただきたい。』(典拠)。

それに対して『昨年の選挙に必死だった有田が売名のために北朝鮮から渡されていたと思われる
ウンギョンさんの写真を週刊誌やテレビなどに徹底的に売り込んでいた件で、その写真は
横田さん夫妻からは有田に渡していないと、拉致被害者家族会が正式に発表。
こうなると北朝鮮からしか入手ルートがないはずなので西岡力氏はその点に言及しました。

これに有田芳生は顔を真っ赤にして誤魔化しにかかっていたわけですが、まさか今年になっても
同じ事をわざわざツイートしてくるとは、西岡力氏の指摘は図星だったと白状しているような
ものです。』(同)。国有地激安取引は、安倍総理にはなんの関係もなく、『[近畿財務局が]
土地の売却価格を大幅に追加減額しました。というだけの話でしかないようです。』という。

学校の名前が「安倍晋三記念小学校」で、その名誉校長が安倍昭恵さんで、用もない筈なのに
その時に、近畿財務局を管轄する迫田英典理財局長と国会を抜け出してまで懇談し、その疑惑を
指摘されたら、『顔を真っ赤にして誤魔化しに』かかっているような態度で答弁しているのを
見ると、庵主には同じような見た目に見えてしまうのである。庵主の能力では、である。

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加えて、総理と安倍晋三記念小学校(後日、「瑞穂の国記念小学院」と改名)を開校する
籠池泰典理事長を結びつけたのは、総理とは刎頸の仲で自分も36億円の公有地を総理から
プレゼントされたという加計孝太郎さんだったという因果関係も流れてくるところを見ると、
総理はもう詰んでいるように、庵主には見えるのである。

安倍総理と非常に親しい(同郷山口県)お友達である迫田英典前理財局長は総理の切り札みたい
である。何年か振りに開いた「きっこの日記」にこういう指摘があった。
それよりも、あたしが重要だと思ったのは、マスコミ各社が横並びで安倍首相の苦しい言い訳
ばかりを報じたことによって、ほとんど取り上げられなかった「その後の質疑」だ。

だから今回は、いつもの「いかがお過ごしですか?」は割愛して、福島伸享議員の質疑の後半の
部分を、以下、文字起こししてみた。』(典拠)。
当該の文字起こしの委細は引用したサイトで読んでいただくこととしてその大要はこうである。
民進党・福島伸享議員「この貸付の鑑定を行なった時の理財局長はどなたでしょうか?」

財務省の佐川宣寿理財局長 「え~と、いつの理財局長ですか?(しばらく席を外して書類
などをチェックしてから)私は昨年6月に理財局長になりましたので、その前の前は、え~と、
中川でございます」』(同前)と前の前の理財局長の名前を出してきたというのである。
議員『(自分の前任者の名前を知らないはずがないのに)何でそんな演技をするんですか?』。

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福島伸享議員 「財務省は、この政治家との接触記録を出そうとしません。国家公務員等制度
改革法におきまして、こうした政治家との接触記録は残さなければならないことになっており、
特にこのような土地の売却に絡むようなものについては、特に情報の公開に留意するものとする、
とされていますので、無いという言い訳は通用しません。[中略]

すべてこの委員会に提出いただきたいと思います。[中略]総理、土地の購入に関して、
いっさい政治家の口利きはなかったということを、今日この場で断言できますか? 総理は先日、
もしも総理や昭恵夫人が関わっていたら総理も国会議員もお辞めになると啖呵をお切りになり
ましたけど、この案件について、いっさい政治家の口利きがなかったと断言できますか?」

安倍晋三総理大臣 「私が言ったのはですね、この売却の問題、あるいは認可の問題について
ですね、私と家内、あるいは事務所、安倍晋三事務所はいっさい関わっていない、言うふうに
申し上げました。それにもしも関わっていたら、私は政治家として責任を取ると申しました。
これはそう明言したのでありますから、これはその通りでございます。ただ、今、他の政治家が、

かか、かか、関わっていたかについては、私についてご質問がござい‥‥(総理の見解をお聞き
しているんです)だって、だって私は、私は、(何でそんなにシドロモドロになるんですか)
シドロモドロじゃないですよ。私は、私は、自民党の全議員の行動を把握してませんから。
典拠)。顔の色が赤かったかは判らないが(2:24)狼狽している事は分かるのである。

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# by munojiya | 2017-03-05 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2017-03-05 今週の誤植「おっしゃっているわけではない」
『[(愛称)安倍晋三記念小学校には]6200万円もの補助金が交付されるもので重大なもの
なのです。私は、総理が関わっているとおっしゃっているわけではありません。
あんまりむきになって反論すればするほど怪しいから冷静にご答弁をお願いしたいんですけど
典拠22:23)。

民進党の福島伸享議員は、自分の発言を「おっしゃって」しまったのである。
議員も、「冷静に」、そして、きっと不慣れなんでしょうけど「日本語で」、質問をしてほしい
ものである。日本人の振る舞いは、自分を立てるのではなく、相手を立てるものなのである。
むきになって反論すればするほど怪し』く思われるので、反論はされるまでもないけれど。

旨いお酒を造ったときの杜氏の言葉もそうである。
「このお酒は私が造ったのではない。ただ育てただけだ。お酒は神様が醸してくれのだ」と。
この学校は[校地を]最初賃借でとやったのはですね、学校の用地は普通は買うんですよ。
国有財産を。それを特例でいろいろ議論があって、[中略]この学校はお金がないから

賃借にしてくれということで寄付金集めが設置認可の条件になるほど苦労されていました。
(同前22:44)。
資金がないのに学校を設立しようという創立者と、その人に8億円の土地をただ(同然)で
プレゼントした人とを結ぶ補助線があって、それは「加計孝太郎」だとネットはいうのである。

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# by munojiya | 2017-03-05 00:02 | 番外篇 | Trackback | Comments(0)
2017-03-04 仮説の作り方
その呼称を仮に『国有地激安取引』(典拠)としておこう。
国有財産を不当に安売りしたら、それは犯罪だろう。
相手方に対する利益供与、もしくは相手方から賄賂をもらっていたら収賄、間違って安売りした
なら職務怠慢、背任というべきか、どれをとっても犯罪行為なのである。かつ損害賠償物である。

安倍総理率いる政府の機関(近畿財務局)が愛称「安倍晋三記念小学校」の建設用地として、
国有地(大阪府豊中市にある土地)を激安で私人(森友学園・籠池泰典)に払い下げたことから
近畿財務局に十分な影響を及ぼすことができる政治家が激安販売を指示してその見返りに甘い汁
を吸ったのではないかという当然の疑惑が湧いてくるのは情弱有権者の素直な気持ちだろう。

評価額9億円の土地を8億円も値下げして、さらに学校に補助金数千万円を出して、土地の値段
を実質只にしてしまったというのである。200万円とかのわずかな金員は払ったらしいが。
で、そんなことができるのは、情弱有権者の想像力では一人しか思い当たらないのである。
名誉といえる立派な学校名を付けてもらった人で、その奥様も名誉校長にしてもらった人である。

「画を描く」という。受け身の意味では事件の全貌を想定して見通すこと、積極的には計画を
実現するために細部まで計画を練りあげることである。前者はまた「仮説」ともいうのである。
たとえば今度の国有地激安取引の場合はこういうふうに画が描けるのだという(欄外に掲載)
酒瓶を見ると、庵主もそのお酒の画を描くのである。旨いか否か。なかなか当たらないだが。

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今回の国有地激安取引の画はこう描くのだという一例である。別の描き方もできるのだろうが。
2015年9月4日に森友学園関係者が近畿財務局を訪ね、統括管理官と大阪航空局調査係と
話し合いをもっていたことが先週明らかになったが、この森友学園と国が面談した日の前日、
安倍首相は当時、財務省理財局長だった迫田英典氏(現・国税庁長官)と面会している。

既報の通り、迫田前理財局長は2015年に計5回も安倍首相と面会しているのだが、そのうち
8月7日と12月15日は麻生財務相も同席、10月14日は麻生財務相と迫田氏が入れ違いで
安倍首相と面会しているのだ。ありえない国有地激安取引は、安倍首相と麻生財務相という政権
の重鎮コンビが連携して仕掛けた可能性も浮上してきた。』(典拠)。

その画では、「重鎮」がどんな利益を得られるのかが分からないのである。
利益もないのに、国有地を格安で払い下げたのか。そうだとしたら国有財産を不正に安売りした
ということで国に多大な損失(8億円+数千万円)を与えたのだから背任だろう。
もし賄賂を受け取っていたら収賄だし、そうでなかったら背任で、どっちに転んでも犯罪である。

2015年9月4日前後の打ち合わせに意味なんかないという画の描き方もあるのである。
9月4日に打ち合わせがあったとしても、6日に補助金6200万円が交付されているのだから、
役所の稟議システムからすると一日二日で決裁になるわけがないから、その打ち合わせには
意味がないというのである。それが打ち合わせでなく結果の慰労だったとしたら、如何。

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# by munojiya | 2017-03-04 00:04 | Trackback | Comments(0)