2018-08-16 真夏の怪談話となった123便
今から遡ること33年前の1985年8月12日夜、その墜落事故は起こった。
今では撃墜事故と呼んだ方がいいのかもしれないが、どうやら故意ではなく、不幸な偶然の事故
だったようで、その日、自衛隊が訓練で使っていたオレンジ色に塗られた標的機が、たまたま
JAL123便の尾翼に衝突してしまったというのである。

その後の対応は、偶然ではなく、故意による証拠隠滅作戦だったというのである。
今までその事実を隠し通してきたのだから、自衛隊はよくやったのである。
しかし、その事で、すなわち、自衛隊が我が国の民間人を焼き殺したということで、
その信用を一気に失墜させることになったのである。

日本軍は、南鮮軍と違って、自国民には銃を向けないという神話が崩壊したからである。
そして、日本政府は我が国で最大の反日団体であることが明確になったのである。
こうして、JAL123便墜落事故は、今、真夏の怪談話として蘇ったのである。
自衛隊は、まだ生きていた乗客乗員の口封じと証拠隠滅のために、現場を焼き尽くしたという。

遺体の焼け焦がれた様は航空燃料による損傷ではなく、タール燃料の臭いがしたという。さらに
その作業をするために、自衛隊は墜落現場を知っていたのに、知らない振りをしていたのだと。
ね、だんだん怖くなってきたでしょう。その怪談の語り手は稲川淳二ではなく、森永卓郎である
「死神」という名のお酒がある。その怪談を聞きながら、ふとそれを思い出したのである。怖い。

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その墜落事故で一番有名な犠牲者は歌手の坂本九である。
坂本が唄った「上を向いて歩こう」は東日本大震災の時に蘇ったのである
その坂本は、それまでANAしか乗らなかったのに、その時に限ってなぜかJALに乗ったと
いう不思議な話も伝わってきている。

坂本九は、なぜその日に限ってJALに乗ったのか。その事情は知らない方がいい事なのだろう。
他の遺族の補償交渉が長引いてる中で、坂本側はいち早く日本航空と和解したという。
補償金額は一説に4億円だったというが、それもまた真偽を確かめる術は庵主にはない。
そして、ロッキード社がいち早く泥をかぶったことでそれが茶番だとバレてしまったのである。

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# by munojiya | 2018-08-16 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-08-16 マイナンバーの本当の狙い
マイナンバーの本当の狙いは何かという事を解説した、3年前(2015年)の動画である
庵主などは、すでにある住基ナンバーとダブル税金の無駄遣いだから、そんな屋上屋の制度を
提案した奴は顔を晒して、どっちかの制度を廃止せよと主張したくなるのである。
ただ、そう思っているだけなので、主張とは言えないのである。庵主には行動力がないのだ。

「主張」というのは、それを全うするために何らかの努力をしているという実績が伴わなければ
ただの遠吠えにしかならないのである。威力がないという事である。
意見を言うということは体を張って主張することなのである。
だから、庵主は意見を求められても、まず発言する事はない。

度胸がないからである。
庵主の身に危険が及ばない限りは、どうぞアンタの好きなようにやっていいですよ、と思うだけ。
ただし、どういうお酒が呑みたいですかと訊かれたときは、主張するのである。
うまくないお酒は呑みたくないからである。

お酒を二本並べて、どっちが呑みたいですかと尋ねられても、両方ともうまくないお酒だったら
両方とも呑むのを断る度胸はあるのである。←それって、相手の気持を傷つける蛮勇じゃないか
という含みのあるある。「もっとうまいお酒を出せ」とは言わないのである。
そういうお酒を並べるのだから、お酒の美味い不味いが判らない人だろうから。

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で、その話から3年たったが、マイナンバー(国民総背番号制度)はどうなったのか。
一向にそれが聞こえてこないのである。国民背番号制度で、何か良くなった事がありますか。
ね、壮大な無駄遣いだったでしょう、マイナンバー(略して、国背制度)は。
それで税収が増えたのか。とんと、である。国背制度は国民の利益に背く制度と読むのかも。

お金持ちは貧乏人より頭がいいのである。
財務省の貧乏役人よりもずっと頭がいいのである。
すっかりマイナンバーの網から逃げられてしまったのである。
残ったのはマイナンバー制度を維持する費用の負担だけなのである。年間いくら使っているのか。

そんな無駄な金があるのなら、貧乏学生の奨学金に只でくれてやればいいのだ。
そういう無益な制度に、貴重な、かつ不足しているというIT人材を投入するのはやめようよ。
今、庵主が見たいご尊顔は、マイナンバーを提案したお役人と、住基ナンバーを提案したお役人
と、2020年にサマータイムを野郎と言っている奴らである。おっと野郎は「やろう」の誤植。

この動画で語られている内容は『詐欺師』(典拠米)の言動だと指摘する人もいるのである。
預金封鎖とかアホな事言うなや。ポジショントークが過ぎるわ。1200兆の借金? あほか、
資産はどんだけあんねん、日本には。財務省の統計見ろや、詐欺師が。ポジショントークは別の
とこでやれや。』(同米)。その動画は「ご尊顔」を晒している動画だというのだ。なるほど。

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# by munojiya | 2018-08-16 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-08-15 「8月15日」は終戦記念日か敗戦記念日か
今年も8月15日がやってきた。
今から遡ること73年前、当時日本は全世界を相手に戦争をやっていたが、その日はその矛を
納めた日だという事で、「終戦記念日」と呼んでいる。
しかし、それには異論があるのである。←いつの時代でも物の見方がオカシい人がいるのだ。

戦争には負けたのだから「敗戦記念日」と呼ぶべきだという人がいるのである。現にいるのだ。
じゃ、そういう人に訊きたい。
もし、日本が戦争には勝っていたら、その日を「戦勝記念日」と呼ぶのかと。
尻尾を巻いて逃げる筈である。「戦勝記念日」は書くときは「戦捷記念日」と書くのだろうが。

「敗戦記念日」と言う人は、日本を負けさせたい勢力なのである。
すなわち、その精神性は日本人じゃないということである。立脚点が“ずれている”のである。
正しく言えば、日本人の精神性に共鳴できない非日本人か、未熟な日本人だという事である。
五輪などの国際競技で、日本と外国が戦っている時に外国を応援する馬鹿な日本人がいるか。

もちろん交流試合で相手国のチームを応援するのは別である。
その場合は、日本人は相手を称える心の余裕があるぞという優越感を示すためだからである。
「俺はワインの方がうまい。日本酒は体に合わない」と言ってワインを愛飲している人がいる。
が、最近、その気持も判るようになってきたから、今、庵主は困っているところである。

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# by munojiya | 2018-08-15 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-08-15 言論業者の絶対矛盾
ネットでは、これまで社会的には取り上げられる事がなかった人達が、自己主張を披瀝する動画
ないし文字動画もしくは音声動画が盛んに公開されている。
しかし、世の中には、そういう立派な主張にも関わらず、人前では話せない事柄もあるという
のである。そういう話を特別講座(有料か否かは不明)で話しますというのである。

ネットの記事には、「これから先は有代です」となっているものがある。
その記事は、「無料共有」を旨とするネット情報ではなく、有料販売の商品だというわけである。
ネットをCMに使っているのである。庵主はそういう反則記事に金を出す事はしないのである。
プレミアムが付いて高値で売られているお酒を買う気はさらさらないように、である。

上を望まない生き方をするのなら、必要なことはみんな只で伝わってくるものである。
今は、お金を出して水を買う風潮になってきたが、お金を出して空気を吸うという人はまだ
出現していないようである。思えば、お酒も、お金を出して呑むものじゃなかったのだ。
振る舞い酒を只でご馳走になるのが楽しみだったのである。

カメラ回ってないところでしか言えないとか言ってんだったら、結局他のマスコミとほとんど
変わんねえじゃねえか。』(典拠米)。マスコミは本当の事は伝えないというのだ。
「報道しない自由」だというのだ。そういうマスコミを「馬鹿にする自由」もありそうである。
本当の事は非公開でしか語れないというのなら、マスコミ屋と同じじゃないかというのである。

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# by munojiya | 2018-08-15 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-08-15 「うまい」と書いたら負けの世界
文学には恋愛感情を直接「好き」とか「愛している」と書いてはいけないという不文律がある。
それに相当する別の言葉を使って表現するのが物を書く者の矜持だという伝統の事である。
芸がない人は「好きた」「愛してる」と書いていいのである。その方が字数の節約になる。
決まり文句のいいところである。考えても別の表現が出てこない人は無理をすることはない。

しかし、俺は物書きだという自尊心がある書き手は決まり文句を使って表現してはいけないのだ。
これまでにない新しい表現を創造して、日本語を豊かにする使命があるからである。
それに対して、「好き」も、「うまい」も、「綺麗」も、なんでも「ヤバい」で表現する今時の
ガキは劣化としかいいようがないのである。その現象こそヤバいのである。

語彙が少ないのは、若い人の特徴だから、気にすることはないといえばないのではあるが。
「このお酒はヤバい。口に含んだ瞬間にヤバいのである。盃を重ねると、なぜか、あー、日本人
に生まれてよかったという感情がわいてくるのだからヤバい。そしてその余韻も超ヤバい。」
という文章が読めるかということである。

不文律にもう一つあって、一つの文章で同じ言葉を二度使わないというセオリーである。
「セオリー」は「経験則」と訳しておけばいいだろう。冗語は見苦しいからである。
さて、おそらくは、セブン-イレブンのステマだろうその「牛乳寒天」の記事である
「うまい」というときはこう書くのだという手本で、全ては一人の書き手が考えたものだろう。

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この広告の罠はこれである。
と、絶賛する声がいくつも寄せられています。1パック78キロカロリーと低カロリーなのも
高ポイントです。』(典拠。以下も同じ)。
「低カロリー」とあるときは人甘という卑怯技を使っているという事なのである。すなわち有害。

そんなものが食えるか、である。人間なら、真っ当に砂糖を口にしたいのである。
一部の人がアル添酒を忌避するのは、それなのである。
アルコールを呑んでそれをお酒だと強弁するのでは人間としての矜持がないではないかという事
なのである。お酒の滋味を味わうのが人間、アルコールを飲み始めたらアル高患者なのである。

で、牛乳寒天(そんなにうまいものではない)を「うまい」と言うときの表現はこうである。
「つるつる感もさることながら、3パックを独り占めできる幸福感も味わえる一品」』。
「セブンの牛乳寒天は適度な硬さを持ち甘すぎずつるっとした喉越しで牛乳の甘みを
感じられるとても素晴らしい食べ物です」』。

「名前から感じる味の薄さは全然なくて、むしろミルク感けっこう強い寒天というよりゼリー
とプリンの中間で、食感もいい」』。
その「牛乳寒天」を、「88ビール」の3本パックがあったとしたら、それに置き換えても通用
する褒め言葉である。独り占めできる幸福感、つるっとした喉越し、ビールとヌキの中間感、と。


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# by munojiya | 2018-08-15 00:02 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-08-14 「ゴミさん」はこれは報道していることだろう
こういう文字動画が目についた。
犯人は、現時点では容疑者だということだが、ナイジェリア人だという。
何をやったかというと、愛媛県西条市の寺で墓石・仏像を壊しまくったというのである。
現場写真を見ると、大地震のあとのような破壊活動である。

それを見ると、やっぱり黒人は駄目だという思いがわいてくる。
日本にはそぐわない人達だということである。
観光目的が日本にやってきたものか。偽装結婚かは判らないが、外国人は駄目だという心証を
強くさせられるのである。

寺社仏閣の破壊行為では、日本ではチョウセン人のそれが有名である。
変な油を門扉にぶっかけたり、ションベンを塀にひっかけたり、である。
ところが今回はナイジェリア人だったのである。
神仏に対する棄損行為だと訊いて、庵主はてっきりまたソレの犯行かと思ったが。

韓国系ナイジェリア人という事もありうるから、いや、黒人差別のチョウセン人にそれはないか、
それだから「外国人」は駄目なのである、と言ってしまったら、善良な外国人もいるのだから、
それを一緒くたに「外国人」と括るのは外国人差別だと言われかねないのである。詐翼から。
故にお酒も亦一緒くたに「お酒」とせずに、純米酒とアル添酒は峻別しなければならないのだ。

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こんな事するのは韓国人だけかと思ってた。なんでナイジェリア人が? 何があったのか理由
を知りたい』(典拠米)。
チョウセン人とナイジェリア人は日本の神仏には有害だという事が判ったのである。
ナイジェリアの神聖な場所を全て壊してくるわ! 日本政府よ対抗措置とれや!』(同前米)。

そういう勇気がある人を、だれも止めないことだろう。
「やってこい」とも言わないだろうが。
外国人が増えてから何一ついい事無い
日本の刑務所の8割が外国人犯罪者なんでしょ』(同前米)。そんなに多いのかな。事実未確認。

本当にナイジェリアの人か? ナイジェリア国籍の<ヽ`∀´>じゃないのか?
情報源がまともに信じれないなぁ。』(同前米)。
チョウセン人の黒人差別は群を抜いているから、それは考えられないのである。
日本人を装うチョウセン人は少なくないが、黒人を装うチョウセン人はいないといえる。

こういう邪推の方が正しいかもしれない。
どうせ何処とは言わんけど、半島人がそそのかしたんやろ! あいつらはコスイから自分で
せず何も知らないアフリカ人にやらせたんやろな(笑)。』(同前米)。アメリカ人が日本で
チョウセン人に悪さをやらせているように。その邪推が当たっていないことを祈るのみである。

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# by munojiya | 2018-08-14 00:04 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2018-08-14 糸底にトップコートを塗る
陶の茶碗を買ったのである。茶道で使う、抹茶を飲む大振りの茶碗である。抹茶碗というのか。
しかし、その器が、糸底の部分には、というより高台〈こうだい〉の少し上の部分から下には
釉薬〈ゆうやく〉が塗られていないという意匠の器(類例の器)で、その部分はコンクリートの
打ちっぱなし仕上げのように、粘土の色がそのまま露出している茶碗なのである。

庵主はその手のデザインの陶器は買わないのだが、今度ばかりは釉薬の色に心惹かれてしまった
のである。その色に狂ってしまった。今買っておかないと、この色を再び目にすることは難い
だろうと思われる実に魅力的な味わいな色遣いだったのである。
それで、禁を犯してその茶碗を買ってしまった。値段が2300円だったから。

糸底に釉薬を塗っていないと、漆の卓に置いた時に傷を付けかねないからである。
怖くて、そういう器を使えないのである。高級な漆塗りの卓なら器を直に置くことはないのか。
しかし、その色を手にした時は気持ちがいい。その茶碗で抹茶をいただきたくなるのである。
と、そういう糸底にはトップコートを塗ればいいというのである。トップコートって何だ。

食器の裏の台となる部分、置いたときにテーブルと接地する部分を「糸底」ともよびますが、
この部分は特に陶器ではザラザラとしたものが多く、テーブルにキズをつけてしまうことも
多々あります。それなりに、やすりなどをかけて処理してあるのですが、この部分には釉薬が
かかっていないため、どうしても表面のようなツルツルした状態にはなっていないのです。

この食器裏のザラザラした糸底にトップコートを塗ることによってキズ予防ができます。
トップコートが釉薬の代わりを果たしてくれます。』典拠</a>)。
ご飯を食べる器なのに、茶碗という。ならば、お酒を呑む碗はなんと呼ぶのか。
お酒を呑む器は猪口という。酒碗はそれよりもずっと大きいから鯨口〈げいこう〉でいいのか。

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# by munojiya | 2018-08-14 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-08-13 この人の言うことを信じられるか
この人とは小泉純一郎元総理のことである。
標題は、副題をもってきたが、本田は「総理の説得力と原発の嘘」である。
聞いていて飽きない話力はあるのである。講演者を左にずらしたフレーミングもいい。
しかも、原発推進派の三大嘘を打ち砕くのである。嘘に気付いたから原発には反対だという。

「原発0」というのが今の元総理の惹句である。詐翼と論調は一致するのである。
同じ「原発0」でも、元総理と詐翼の思惑は異なるのだろうが。そう信じたいが。
日本人の財産である郵便貯金の350兆円をアメリカに売り払おうとした男の判断能力を
信じられるかということである。

そっちの嘘にも騙されていたという反省話をしてくれたなら、その見識に従うことはやぶさか
ではないのである。そうでないなら、この人は騙されやすい人なのではないか、もしくは、
アメリカには反論もできない従順な人なのではないという疑念が拭えないのである。
まずは、この話を野次をとばさずに聞いていただきたい。

元総理は情弱の庵主とは比べ物にならない高い地位の人だから、当然、庵主には思いもよらない、
また窺い知れない多くの情報を持っているいる人である。
その人が、何を語っていないのかを知ることはできない。語らない部分に真実があったりする。
手品がそれで、種を語らない事で、見る人が勝手に不思議に感じてしまうというようなことが。

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日本の原発は、航空機による自爆テロに対して防護策はとっているのか。
そんなことはありえないのでその必要はないという説はう名付けないのである。
なぜなら、絶対安全だった筈の福一が見事にその説を覆して爆発してしまったからである。
そもそも、原発は発電をしなくても現に稼働しているのである。

放射性廃棄物は着々と増加しているのに、だがしかし、それを処分する処分場が今なお造れない
というのが現実なのである。
放射性廃棄物はどんどん蓄積しているのである。「トイレのないマンション」というのが原発の
代名詞である。屎尿処理場ができないままに、壷に貯めた屎尿が増え続けているのである。

小泉さんよ アンタの出した 規制緩和の おかげで 非正規社員が増え 運輸業界も 
ムチャクチャになったよな 自分の都合ばかりを 国民に押し付けるな 自民党をブッ壊す
ではなく 日本が潰れかけたぞ 小泉認知症さん。』(典拠米)。
「売国奴」という言葉はこの人のためにある言葉なのである。その言葉を信じられますか。

「人類のため」って言うなら、原発システム(原発建設技術)の輸出も禁止すべきだが、何故、
(韓国への)原発機器の輸出禁止を主張しないのか?』(同前米)。
認知症だから、事の整合性が図れないのだろう。もう終わっている人なのである。
あなたの内閣で出来なかったの? 無責任だね!』(同前米)。床屋政談なのである。

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# by munojiya | 2018-08-13 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-08-13 今週のルビ「健康食品」
「ルビ」というのは印刷用語で、芸人が「視線」のことを「目線〈めせん〉」と呼ぶような
ものである。その業界では当たり前のように使われている言葉である。「振り仮名」の事をいう
ルビは、一般的には、書き手や編集者が、一般の人には読めないだろうと判断した漢字に
付けられる事が多い。

例えば、「獺祭〈だっさい〉」とか、「亀泉〈かめいずみ〉」というように、である。
尚、当ブログでは、ルビを〈 〉で括って表記しているが、実際は、印刷された本のように、
縦書きなら漢字の右側に付いている小さい活字を想起していただきたい。
「亀泉〈かめいずみ〉」にルビが必要なのかと思われる人もいるかもしれない。

それを読めない日本人がいるのか、と。でもいるのである。それを「きせん」と呼んだ奴が。
庵主の事である。以来、庵主は、誰でも読めるだろう酒銘であっても、「酒銘には必ずルビを
振れ」と主張しているのである。「梅錦」を「ばいきん」と読んだ人がいるという話もある。
うまいお酒を並べている居酒屋の酒祭りは酒銘にちゃんとルビが振られている事が多いのだ。

たしかに「醴泉」とか、「灑」とか、読めそうで読めない酒銘がときにはあるからである。
うっかり読むとそれが間違いで、客が恥をかく事がないようにという配慮からなのだろう。
「醴泉」を「ほうせん」と読んでいた人がいた。庵主はただしく読めるけれど。
「越乃寒梅〈こしのかんばい〉」の「灑」は、庵主には読めなかったのである。

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本題が欄外にはみ出してしまった。
最近話題のマリファナ・ドレッシングです。大麻の実を絞って油を抽出したヤツが、
Amazonや楽天で普通に買える。実にはラリパッパ成分は含まれていないので、合法なんで
すね。なんでも、コレが末期癌からてんかんにまで効くというので、マクロビ業界では大人気。

単なる健康食品なんだけど。この油をベースに、米酢、てんさい糖、塩胡椒で味を調整しただけ
です。特に癖もなく、オリーブオイルの代替として使えそうだ。以前は高かったが、最近では
量産が進んで価格が暴落しているらしい。』(典拠)。
庵主は、その「健康食品」の「健康」に「さぎ」とルビを振ってしまうのである。

「ルビ」には振り仮名としての機能の他に、それをギャグや諧謔に使うという使い方がある。
DQN漫画では、「本気」と書いて「マジ」とルビが振ってあるのがある。そういう使い方だ。
さすがに「健康食品」に「さぎ」と振るのはヤバいので、それを庵主の内心ではそう読んでいる
という事である。

そもそも「健康食品」という言葉がオカシいのである。
食品は健康のために口にするものであって、食べたら不健康ないし有害だというならそれ「毒」
じゃないのか。「ウチは食べられる食品を売っています」と言っているようなもので冗語だろう。
その発想って、端から狂っているのではないか。呑んだら不健康乃至有害なものを今思い出した。

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# by munojiya | 2018-08-13 00:02 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-08-12 再読ならぬ再見必至の松下アキラの笑芸
さきにも紹介したことがあるが、これが面白いのである
旨いお酒とは何か。
一度その味わいを知ったら、また呑みたくなるお酒のことである。
体がその旨さを忘れられないのである。

松下さんだよね?
見た目よりも口調とトーンがすごい似てるなぁ。』(同米)。
ほんとそれ
ちょいカミ気味なところとかよく出来るなぁって

流石です! 松下さん』(同米)。
これを見たら、本物が却って偽者に見えてきてしまうから〈わらえ〉る。
ベタな野次を飛ばしているその聴衆もまた「こんな人達」ということになるのだろう。
本物「原発事故でもっとも無責任なのは、」野次「お前だ」。

演説する本物に韓国旗を振っている人がいる。その旗が似合う人なのである。
菅直人元総理の耳相を確かめたくなったのである。ソレらしさはない耳相だったが、苗字が
ズハリ「韓」だった。安倍総理同様、状況証拠からチョウセン人認定されているのだろう。
それを『そっくり!』(典拠米)に演じている松下アキラの芸が何度見ても面白いのである。

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# by munojiya | 2018-08-12 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)