2010-09-24 長谷川公彦異聞
「業界」については、すでに書いた通りである。
ネットの真実によると欄外のとおりである。女マネージャーの身元が書かれていないが。
ネットの真実だから、どこまで本当なのか、庵主が知る由もないがつい信じたくなる。
こういう「真実」もネットで読むことができる。エグイ話が苦手な人は読まないように。
かつて、731部隊の目撃証言として日本人看護婦が書いたという本があった。
もっともらしい証言風のそれが実はかなりいかがわしい本であるという指摘を後から知った。
文章は必ずしも善意で書かれているとは限らないということである。それを情報戦という。
また、活字は平気で嘘をつくのである。悪意がなくても嘘をつくことがあるのである。
物を書くということ自体、著者には多少の虚言癖と自己顕示欲があるということもあるが、
事実を書いているつもりでも、読者を喜ばせようという気持が無意識に働くからだという。
その山本七平でさえ読者の無知をいいことに軍隊用語で堂々と出鱈目を書いていたという。
長谷川公彦という俳優もいるから、先の公彦さんは島田紳助と覚えておくのが正解である。
映画「太陽を盗んだ男」の監督の名前も公彦だったかと確かてみたら長谷川和彦だった。
公彦さんに殴られた女マネージャーは勝谷誠彦氏のそれでもあったが、当時緘黙していた。
今度もかな。氏の「にっぽん蔵元名人記」の時の文章は瑞々しかったのに。歳月は流れる。
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『1、【殴った動機は?】
珍助は「お世話になった人に”さん”をつけなかったから」と言った。
しかし、現場スタッフや被害者の説明によると、これは後付けの嘘。
真相は「虫の居所が悪かったからボコボコにした」というだけ。
2、【平手で殴った?】
これも嘘。事情聴取では記者会見での「平手で」という主張を自ら否定し
殴った事を認めた。じゃあ、記者会見で嘘を付いた責任は?
3、【唾吐きかけは?】
記者会見であいまいに誤魔化していた唾吐きかけの件。
唾液つきの眼鏡という物証を出されると珍助も認める(笑)。
4、【Aさんが救急車を呼んだ?】
これも嘘。Aさんが呼んだのは警察だけ。
そして、駆けつけた警察が救急車を呼んだ。
警察が呼んだとバレると自分の悪質さが明らかになるので
Aさんが救急車を呼んだと嘘をついた。
Aさんという人の人間性が特殊であるという印象を持たせるために
紳助は嘘をついたのだろう。』 ●出処 。紳士でないのに、紳助とはこれいかに。
