2011-09-07 笑い話 「フランス」対「チョウセン」
名前がふらんす亭で売りがステーキで人気一位がカレーなんて、「フランス書院文庫」と
いう名前でエロ小説売ってる会社と同じかそれ以上にタチが悪いと思う。
いずれにせよフランス人は怒ってもいいレベル
駄菓子本(米欄)
英語でチャイナとは陶磁器を意味するという。同じくジャパンといえば漆器のことだという。

「フランス」もそれなのである。その手のものを「フランス」というのである。
「フレンチレター」といった用法である。
だから、「ふらんす亭」も、「フランス書院文庫」も、あながち間違いではないのである。
今度からその手のお酒を「ふらんす酒」とでも呼ぼうか。如何わしいお酒という意味である。

日本では、異邦人のことを「チョウセン人」と呼ぶことがある。
この場合の異邦人とは、日本人の伝統的な美意識からずれている外道という意味である。
日本人の道から外れているぞという違和感に対する嫌悪感の表現が「チョウセン人」である。
だから、その人の国籍や血筋を論じているわけではないので実際の国籍は問わないのである。

日本人は白人を見ると国籍を詮索することなく「アメリカ人」と呼ぶようなものである。
「アメリカ人」とか「チョウセン人」という言葉が使われるのはそれが身近な故だろう。
アメリカ人と呼ばれたフランス人とか、チョウセン人と呼ばれた韓国人は不愉快だろうが。
ここは日本である。日本語とはそういうものなのである。郷に入っては郷に従えという。
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by munojiya | 2011-09-07 00:38 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)
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