2011-09-18 相撲の歌からデモの歌に
国歌の「君が代」を相撲の歌だと思っている子供がいるという。
学校で教えないから、子供が何の歌なのか知らないという学校教育を揶揄する話である。
日教組は、国歌の一つも教えられないほどの駄目教師の集まりなのかという感想である。
戦前の先生は神様だったが、戦後はその栄誉を教師自身が捨て去ってしまったのである。

私たちは労働者だと居直ったのである。
その後は、ならば労働の対価に見合う授業をやれという親御さんからの反撃にあって、
教育現場では死屍累々だという。学校が恐くて出勤できない教師が少なくないのである。
今「君が代」はデモの歌になりつつある。音が出るのでクリックする時はご注意を。

庵主はこういうシンプルなポスターが好きだ。
「アタック」の使い方も笑えるのである。
ただ、空襲を思わせる戦争ポスターというのは気に食わない。
庵主の平和の定義が「空から爆弾が降ってこない状態」というものだからである。

そういう点で、さすがだと思わされるのが、
筆文字でただ「酒」とだけ書いてある赤提灯である。
究極のポスターだろう。なんてったって、吸引力が尋常でないのである。
つい目が行っちゃうのである。気が付いたときにはお店の中で呑んでいるのである。
[PR]
by munojiya | 2011-09-18 00:53 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://munojiya.exblog.jp/tb/14580507
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 2011-09-18 映画「ゴ... 2011-09-17 お酒の戒名 >>