2011-09-21 歴史は教養
私は歴史というものは、日本では教養、中国では政治、韓国では宗教、だと思っています。
しかし最近、無批判で韓国の歴史ドラマが日本で放送されている現状を考えると、その教養も
下がってきたのではないかと心配です。ドラマはそれほど本当の歴史に忠実である必要は無い
のかもしれませんが、(以下省略)
拠所(米欄)

日本で2600有余年、中国は60年余り、韓国でも66年というところか、その歴史は。
その中で一番嘘が多いのが韓国の「歴史」である。ほとんどフィクションらしい。
中国は、便宜上の「歴史」だから信じる者は騙される。信じる振りをしないと生きていけない。
日本の「歴史」は典拠が多いのでそれらを使うといかようにでも作れるのが凄い。

建国以前を加算すると、中国は四千年、韓国は半万年だから、中韓は親子のはずなのに、
子供の方が歴史が長いのである。
韓国は史書が残っていないので今TVドラマで自国の歴史を作り上げている最中だという。
日本の歴史は、歴史学者の想像力に依存するから教養なくしては読めないのである。

学問なら、いまだに、卑弥呼の国が大和にあったか九州にあったか判らないはずがない。
日本では歴史は教養〈ごらく〉と化しているのである。真実より当世の利益が優先である。
日本酒は教養、中国酒は政治、韓国酒は宗教と書いても当たっているから、
冒頭の直観はそれぞれの国民性をうまく表現しているようである。知性、暴力、狂気である。
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by munojiya | 2011-09-21 01:21 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
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