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2012-12-13 パロディ

魏志倭人伝(ぎしわじんでん)といえば、いまから1700年も昔に書かれた本です。
そこ
[に]は日本人の気質として、「婦人淫せず、妬忌せず、盗窃せず、諍訟少なし」と
書かれています。
すでにそのころから、日本は治安が良かったのです。
』(典拠)。[ ]内は庵主の補足。

ひとつだけあきらかなのは、日本を中傷している国が天下をとったら、世界は闇だ、という
ことです。
日本人の常識こそが、もしかすると世界を悪神から救い、人類に真の平和と親和と秩序を
もたらす善神の戦いなのかもしれません。
』(同上)。

保守の間ではめちゃくちゃ有名な「日本軍最強伝説」ですが、これは誰が読んでも笑えます。
並べてみれば、内容はおもいきりパロディです。
しかし、そこに書かれたひとつひとつは、証拠までねつ造されて、ずっと日本が言われ続けた
ことです。これが反日左翼の手口です。
』(同上)。“左”翼はまた“詐”翼なのである。

案外、「婦人淫せず、妬忌せず、盗窃せず、諍訟少なし」もパロディだったりして。
「日本軍最強伝説」を真に受ける人がいないように、「魏志倭人伝」も真に受けちゃいけない
のではないのか。直観の右脳、捏造の左脳という。左翼と呼ぶのは理に適っているのである。
「うまいお酒がある」という話は真に受けていいのである。呑まないと損をする。

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大局の右脳、小局の左脳といってもいいか。
小局をいくら精緻に積み上げても大局にはならない。却って間違った方向を向くことがある。
小局は、その限定された場面での事実でしかないからである。
お酒の成分を分析して、その成分を混ぜ合わせてもお酒が作れないのと同じである。

地球は自転しているという大局を、個人という小局がそれを停めようとしてもできないのだ。
地球にあるすべての人間が、地球よ停まれと願っても地球の自転は停まらない。
個人という小局の真実をもって、大局を語ることはできないということである。
小局を拡大化して大局を歪めることをサヨクという。その制動作用をウヨクというのである。

サヨクの暴走を制動するのがウヨクである。
ウヨクがあってサヨクがあるのではない。サヨクがなければウヨクはいらない。
サヨクの暴走にブレーキを掛けるためにウヨクがあるということである。
その一対の関係を飛行機に準〈なぞら〉えて左翼と右翼という字を当てるのである。

だから、飛行機乗りは、飛行機は左翼と右翼の両方がないと飛べないから俺は中道だという。
サヨクとかウヨクに偏っていないというのである。全体を見渡させないと空は飛べないと。
そして、「尾翼もなければ飛行機は飛べないよ」とニヤリとして付け加えるのである。
三翼揃っていないと目的地に向かって飛べないというわけである。漢字は賢いのである。

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不逞朝鮮人と不逞でない朝鮮人。
両者を区別できないとかえって差別になるのである。
一視同仁とは、言わんとする所はその逆で異質の物を同一視してはいけないという戒めだろう。
目を磨けということかもしれない。

by munojiya | 2012-12-13 00:01 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)

うまいお酒があります その楽しみを語ります


by munojiya