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2012-12-27 お笑い「君が代」

世界の世界の国歌の中で、日本の「君が代」は美しい国歌の第4位に位置するという“ネタ”
があった。例によって、それをどうやって調べたかは知る由もない。
出処を知る由もない話だから“ネタ”なのである。どこまで本当なのかが分からないのである。
そのトップ6に入った国歌をここで聴くことができる。音が出るのでご注意を。

で、期待の第4位の「君が代」の演奏を聞いて噴き出してしまったのである。
こいつは「君が代」ではないということは、日本人ならすぐ判るのである。
フェイク(偽物)である。
楽譜を演奏しただけの奏音でしかない“音楽〈ギャグ〉”の好見本である。

音楽というのは、楽譜を演奏することではないのである。
その心情〈きもち〉を表すために音に託した表現が音楽なのである。
音楽を演奏するための表記〈メモ〉が楽譜であるのに過ぎない。
楽譜の比較的よくできているものが五線譜だということである。

邦楽の楽譜などは、五線譜なんか使っていないのである。それで音楽が奏でられるのである。
庵主には、それを見ても、いや、それを読んでも、音が想像さえできない楽譜なのに。
先達からその音を教えてもらわないと表現できないのである。その音が音楽なのである。
お酒の味わいも先達から表現する言葉を教えてもらわないと存分に味わえないのである。
by munojiya | 2012-12-27 00:02 | 笑い話 | Trackback | Comments(0)

うまいお酒があります その楽しみを語ります


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