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2012-12-31 「囲碁や将棋やかるたと変わらない娯楽」

国語教育は古典文学と近代文学をさっさとリストラすべきである。
文学を読むリテラシーなど、生徒達がいずれ生きていく現実世界で全然役に立たないのだから。
国語教育の停滞の主な原因に、未だ払拭されない文学偏重の風潮があることは明らか。(特に
高等学校の国語)

「読むこと」の教育は、論説を中心とした雑多なジャンルのテキスト(そこに、生徒と響き
合うラディカルな現代文学が少しだけ含まれていればよい)を徹底して読むこと。そして、
これまで文学に浪費していた時間を、「書くこと」「話すこと・聞くこと」のスキルを鍛える
時間に充てるべき。
』(典拠米欄)。

その路線は現実的な方向では理想的でいい。(中略)現状は大学や大学院でようやくリテラ
シーに首をつっこむか、新聞やネットを見て情報のゆがみに自分で気づくかするところ。本当
は高校時代からどんどん書き、情報を消化するインアウトを身につけていけばいい。必要な
リテラシーが抽出できれば文学なんて囲碁や将棋やかるたと変わらない娯楽だ。
』(同上別米)。

囲碁と将棋とかるたの中で一番戦闘的なのはかるたである。殺気が高いのである。
競技かるたは格闘技なのである。
お酒は娯楽である。しかし、囲碁と将棋とかるたが、その中で完結する世界であるのに対して、
お酒はその枠の外に発展する世界である。こうやって能書が書けるようになるのである。
by munojiya | 2013-12-31 00:01 | 世話物 | Trackback | Comments(0)

うまいお酒があります その楽しみを語ります


by munojiya