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2014-02-11 「三鷹ストーカー事件の被害者の母」

三鷹ストーカー事件といえば、当時、といってもつい最近の事だが、世間を大いに賑わせた、
二重の意味で世間を喜ばせた事件だった。
妙齢の女子高校生が男ストーカーに殺された事件である。
殺された鈴木沙綾〈すずき・さあや〉ちゃんは、一躍有名人になってしまったのである。

その家柄が立派だったからである。
シナリオライター、おっとシナリオ作家、いや、映画脚本家というべきなのか、蔵元聡が
被害者の叔父だか大叔父に当たるとかで、事件は役者に不足がなかったからである。
庵主のワープロは、お酒用語が最初に出るから、倉本聡が、蔵元になってしまうのである。

去年、一番恥ずかしい被害者となった沙綾ちゃんの良心の姿が全然見えなかったが、
その母親の方が見えてきた。「良心」も、「両親」の誤変換である。
三鷹ストーカー事件の被害者の母』(典拠)は一ノ瀬智恵乎さんだというのである。
「智恵乎」は、ひょっとして「智恵子」なのかも。庵主同様、誤植御免の書き手の文章なので。

佐村河内守さんが作った曲の本当の作曲者が新垣隆さんだろうと誰であろうと庵主には関係
ないように、被害者の母親の名前が智恵子でも智恵乎でもここではどうでもいいのだが。
世の中には色々な事を知っている人がいるものである。そういう人がちゃんと教えてくれるの
である。九条の会とはそうだったのか。また一つ、知らなくてもいいことを知ったのである。

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昔、八戸市(青森県)に、美し過ぎる市会議員と呼ばれた藤川ゆりという議員がいた。
最近はそういう噂が耳に入ってこないので、もう美し過ぎるのはやめたのかもしれないが。
当時、その後援会の男会長が世に持て囃される議員の振る舞いを難詰しているのを聞いた時に、
傍目には男と女の痴話喧嘩にしか見えなかったものである。表に出るだけでも見苦しい。

今度の佐村河内さんと新垣さんの内訌も、庵主には痴話を聞くようなもので、「マスコミ」は
別の何か隠したい出来事があるので、それで騒ぎ立てているのだという邪推もあるのである。
今度のは、言うなれば男と男の痴話喧嘩なのだろう。芸術家ってイヤねぇ、である。
本当の所は、二八は商売が枯れる時期だというから、マスコミの話題創りなのだろうが。

by munojiya | 2014-02-11 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)

うまいお酒があります その楽しみを語ります


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