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2014-07-26 「マレーシア航空の悲劇」

例によって、他人が考えたことをありがたく頂戴するのである。
「マレーシア航空の悲劇」とはこれである。
ウクライナでマレーシア航空機が撃墜されたというのである。
295人全員死亡とされている。

本年(2014年)三月にもクアラ・ルンプール発北京行きのマレーシア航空機(MH)が
消息を絶ち、いまだに行方不明のままなのである。
21世紀の今時、先端航行技術の固まりだと豪語する航空機が神隠しに合うというのだから、
庵主の、航空機業界の嘘のつきぶりには感心させられるのである。

MHは三年連続で赤字に転落しており、経営難に陥っています。』(同)という。
以下は庵主の邪推だが、それって、保険金詐欺じゃないのか。
神隠しの機体は塗り替えて転売。今度のはどこぞの安い機体を買ってきて事故に見せかけた。
今回の墜落事故は、どうして墜落したのかも判らないというのだから、手が込んでいる。

確か、タイタニック号の沈没も保険金目当てだったと聞いたことがある。
マレーシア航空の発表の、奥歯に物が挟まった言い方からして不審がつのるのである。
マレーシア航空は、三年続きの赤字で、貧すれば鈍するになっているのかもしれない。
貧すれば鈍するといえば本ビールだが、飛行機と違って、落ちても死ぬことはないのである。
by munojiya | 2014-07-26 00:02 | 時局物 | Trackback | Comments(0)

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