2014-07-29 「佐世保」は「刺せ墓」か
身にふりかかったものでなければ、ハッキリ言って、楽しくてしょうがない。
さすがに、殺人事件だと、被害者のご遺族の気持を慮って内に噛み殺すのである。
噛み殺すことで、俺には理性があると思って悦にいることができるのである。
事件が起こるとマスコミなどは大はしゃぎである。あることないことを書き散らすのである。
ジャーナリストが軽蔑される所以〈ゆえん〉である。
もっとも、そのジャーナリストに汚れ役を押しつけて一番喜んでいるのは読者である。
マスコミは、犯人がチョウセン人だとピタリと報道が止まるから、それで犯人像が判る。
佐世保は猟奇事件のメッカみたいになってきた。
先には、小学五年生の女児が同級生をカッターナイフで刺し殺したというのも佐世保だった。
『立駐の最上階で幼児のちんこをハサミで切断してそのまま突き落とした事件とか』(典拠)。
庵主などは、佐世保と聞いただけでワクワクしてくるのである。今度は何をやったのかと。
「佐世保」の語源は「刺せ墓」かと邪推するのである。人を刺して墓に入るのである。
京都同様呪われた街なのだろう。縁起でもない街にも人は住むのである。
塩を撒いて、御祓いをしておけばどーってことないからである。
お酒も塩を舐めながら呑んで、お払いが綺麗であれば全然問題ないように、である。
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被害者の名前もDQN〈ドキュン〉ネームということになるのだろうか。
殺されて首を切り離された女子高生の名前は「愛和」だという。
庵主は読めなかった。記事を読んで、初めて「あいわ」と読むのだと知ったのである。
DQNネームは不幸になるという説がある。案外それは本当だったりして。
で、被害者の顔と、加害者の顔は、いまではネットが教えてくれるのである。
マスコミだったら、出し惜しみをしていたものを。新聞が売れなくなるわけである。
事件の核心は隠す。嘘は書く。都合が悪くなったら「報道の自由」を主張する。
間違った事を書いても謝罪しない。それじゃ信頼を失うのもむべなるかな。
『1017 :名無しさん@13周年:2014/07/27(日) 20:36:02.31 ID:M01TdZ7GX
これの徳勝もなみってのがそうなのか』(典拠1017番)。
加害者の名前もすごかった。これもDQNネームの領域にはいる名前なのだろう。
「徳勝もなみ」だという。「とくしょう」と読んでいいのかよく分からない珍しい苗字だ。
加害者は地元の名士だったというから、ネットが、マスコミが出し惜しむ情報を教えてくれる
筈である。便利な世の中になったものである。ブレーキの壊れた車なら廃車処分だろう。
藪蛇。『火消し削除したせいで本人確定したようなもんだろ
アホか』(典拠16番)。消せば消すほど広がるものなーんだ、というなぞなぞになりそうである。
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『こういっちゃなんだけど
加害者も被害者も名前がって思うのは
俺が40手前のおっさんだからなのか』(典拠671番)。
落ちはチョウセン人だったということにはならないだろうが。
「親の顔が見たい」というのは好奇心のなせる技だが、本来はそういう顔の親にはなるまいと
いう自戒のための行為なのである。公式行事に、カメラを持って参列したり、鞄を持って歩く
という異常行動をとる皇太子の親御さんの顔を拝顔するのは恐れ多いが、今度の加害者の親の
顔なら見てみたいのである。佐世保市がHPから削除して当人と保証した写真が出回っている。
