2014-07-30 キャンペーン
広告業界でも使っているから、「販売促進週間」とでも訳すのだろうか。
新聞のキャンペーンは、煽り言葉で読者の心情を特定の方向に引っ張っていく手法である。
読者はその勢いに呑まれて判断不能の状態にさせられるのである。
時に、その方向が真っ赤な大嘘であることもある。「朝日」の従軍慰安婦報道のように。
騙される方が悪いという発想もあるが、ここは日本なので、騙す方が悪いのに決まっている。
マクドナルドの腐肉で作られたチキンナゲットは、食わされた方が悪いのか。違うでしょう。
メチルアルコールをまぜた毒酒は、騙されて呑んだ人が悪いのか。造った方が悪いのである。
『連中[ユダヤ企業]のビジネススタイルは、みんな、そんなです。偽物を安く売って儲ける。
見てくれだけは良いが、中身はスッカラカン。ユダヤ系企業にカネを貢ぐな! そのカネは
ガザの子供を殺すのに使われるぞ!』(典拠)。
キャンペーン用語はストレートに情を突いてくる。人殺しには加担したくないと思う心情に。
その前の伏線〈まえふり〉も効いているのである。いや、伏線がまたいやらしいのである。
『もっとも、そういうのはユダヤ系企業だけじゃない。日本では創価系企業もソレだな
安かろう悪かろう 連中の通ったあとにはぺんぺん草も生えない』(同)。『SWCというん
だが、創価と一心同体で動いているらしいね どっちがボスだか知らんが』(典拠)。
-----
今時の新聞報道。そういうのは「安全〈きやすめ〉キャンペーン」という手法なのだろう。
『>使用期限を半月過ぎたり<
半年以上だろ? 何さらっと嘘書いてんだカス』(典拠)。
『ちゃんと緑色に腐った鶏肉って書けよマスゴミ』(同)。新聞記事も一見には如かずである。
-----
『かといって日本の衛生状況がいいかといえば、逆の意味で怖い
某○協の裏方で寿司を握ったことがあるが、
一日に何度も手を洗わされるのはともかくとして、
きゅうりとかレタスとか、どんだけ消毒されてるか……
スーパーのカット野菜とかナカショクとかもいっしょだろ
サラダセットとかそれ以来買ってない
そのうえ311以降、一般の流通に乗っからない汚染食品の行方はだよ、
いやもうそれはモゴモゴ……』(同米欄)。
-----
『アンネの日記(もちろんデタラメ日記[後注])の本のページがやぶられたら、大騒ぎして
日本政府に恫喝して、そんなことが準国営放送午後七時のトップニュースにあるけど、
がんがん市民の頭の上から爆弾おとして二週間で1000人ぶちころして、負傷は6000人
てな虐殺行為が進行してるのに、ニュースにもならないのな』(典拠)。
キャンペーンには「書かないキャンペーン(販売促進)」というのもあるのである。
それも新聞社の営業手法の一つである。書かない事で広告を取るという手法である。
(後注)デタラメ日記というより、フィクションといった方がいいのだろう。フィクション
だから嘘だとはいえないが、都合よく脚色されている事は否めないということである。
