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2014-08-07 読者の常識

マスコミの記者と読者との阿吽の呼吸というのだろうか。
例えば、凶悪犯罪、もしくは猟奇事件の犯人がチョウセン人のときは報道をばったりやめる。
記者は、「日本人よ、安心しなさい。こんなことをやる馬鹿はチョウセン人なのだから」と
日本人の読者にサインを送ってくれるのである。

記者も、給料を払ってくれるスポンサーの手前もあって、それ以上の事は書けないのである。
マスコミがいう「報道の自由」とは、自社にとって都合の悪いことは報道しない自由だという
ことが定説になっているが、書かないことで伝えることができる真実というものもあるという
ことである。

電車の飛び込み事故を「人身事故」と書くのは誰もが知っていることである。
露骨を嫌うのである。やわらかく書くのである。
お酒業界が「アルコール添加酒」とはいわずに、「本醸造酒」というようなものである。
「連合国」を「国際連合」と書くのはそれではなく悪意による誤訳である。質〈たち〉が悪い。

「遺書の ようなもの が残されていた」などと報道されるときは、他殺だと、わが郷の
左近尉は、推定している。
[確かに殺される時にのんびりと遺書を書く人はいないだろう]
遺書ならば、「遺書が残されていた。」 と報道すべきだし、そもそも遺書が本物かどうかで、
自殺か他殺かが別れる場合が多い。
』(典拠)。じゃ誰に殺されたのかの推論はリンク先でどうぞ。
by munojiya | 2014-08-07 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)

うまいお酒があります その楽しみを語ります


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